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Jealousy

jealousy.jpg

はい。ジャケットの時点でお腹いっぱいです。ありがとうございましたwwwww
もうやりたい放題ですねwww
こんなのを店で見たら反応しない人の方が少ないんじゃないでしょうかwwww
何せ伝説のメタルバンドのミリオンセールスを記録した名盤ですしねw

jealousy.png

とはいっても個人的に本家のアルバムは、全体的に見るとBLUE BLOODやVANISHING VISIONの方が好きな曲が多いので、それらと比べると一歩譲るかなぁという印象なのです。
まぁサイジェラは究極の一曲ですが。(笑)


一曲目はストリングシンセで始まり、追ってピアノ、バンドサウンドと音が増えていくメロウな短いインストトラック。
曲名は「Scharlachrotの地平線」で、メロディは似てないですが完全に「Es Durのピアノ線」を意識した曲名ですな(笑)

二曲目は完全にSilent Jealousy…ではなく、その曲名はJealousy of Silence!!
ひっくり返しただけやん!!(笑)

イントロのリフからサイジェラ風味!打ち込みだがドラムもYOSHIKI節!!歌詞も当然サイジェラっぽく、歌いだしの英語の発音までもX風味である!!!!www
ちなみに作詞は当然ふきてんなのだが、この曲だけクレジットでは「白烏瞳」となっていますwwwじゃなくてですwwww
中盤には勿論、ピアノの音色をバックに英語の語りも入ります!!
その後の歌唱では…こらっ!Tell me trueとか言っちゃダメwwwそんなに凄まじい声量で時を止めてとか言っちゃダメェェェェェ!!wwwww
ギターソロもやり過ぎなくらいXで、特に最後のタッピングなんてキーを変えただけという始末!最高だ!!
この曲、原曲が緑眼のジェラシーという曲なんですが、よくもまぁジェラシー繋がりでここまで似合ったなぁと…そう言う部分でも感服です。。。
ギター、歌唱の上手さについては本家を上回ってると思うのですがどうでしょうか!?w

続く三曲目は、まるでSonata Arcticaの名盤1stアルバムの一曲目ようなドラミングから始まる安定の疾走キラキラメロスピチューン!
サビメロは確かにBlank Fileっぽく聞こえなくもないでしょうか?w
ソロでのギターとキーボードの追いかけっこからのユニゾンで締める展開はまさしくソナタ・アークティカ!
だけどこのアルバムでは一番地味な曲といえなくもない気が(笑)

四曲目はクッサいサビメロの歌い出しで始まる曲で、このリフとこのスウィ―プ…これはGalneryusのAncient Rageだ!!
ガルネリはYAMA-B時代ですら上記の曲を全然やってくれなかったみたいなのですが、この曲はあんきものライブの定番曲となっていて、嬉しい保管になっていると思ってるのは僕だけですかね(笑)
ライブ定番曲なのはキー的にふきてんも歌いやすいって部分もあるんでしょうか、凄くのびやかに歌ってるイメージです。
ソロもテクニカルで、ラスサビの転調も熱い!!

五曲目は曲名の通り、BPM210くらいの速さで爆走し、そのまま次の曲に繋がる短い曲。
世界一カッコいいアンパンマンの曲だ!(笑)

そのまま続く六曲目は、決戦の…いや、血戦の始まりを思わせる壮大なクワイアから展開するシンフォニックキラキラメロディックスピードバトルメタル!!(長いw)
Sacred - the hill of grave
Angels - despairing face
Heartless - the evil eyes
Present - the sacrifice
FEAR! DICE! HEAR! DIE!

うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!あちぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!(SO2のミカエル様風に)
歌いだしだけはちょっとズコーって感じがしますが、これは意図的っぽいので原曲を意識したんですかね?w
基本的には終始凄まじく力強い歌唱で圧倒されっぱなしですがね!
歌詞も最初から最後まで異様に熱く、
;">「さぁ武器を取れ!朧げな命よ!
出る目の無い賽を振らば神に祈れ!」

とかこの人マジで女YAMA-Bです!!(笑)
ギターソロも爆走したまま熱くクサくテクニカルに弾きまくっています!!

七曲目は前作Amazement Park!!に収録されたミドルテンポの曲のボーカルVerで、ふきてんの声質及び命を捧げているかのような歌唱と相俟ってインストVer以上に怪しさ、そしてクサさが増強されています!
狂気を感じる歌詞も更にそれらを引き立てていますね。
これも凄まじいキラ―チューンです!

八曲目も前作に収録された曲で、この曲も元々凄まじかったのに更なるキラーチューンへと大化けしています!
ブリッジでの怪しさが凄まじく増していたり、爆走しているサビで瞬時に超高音を出したりと上手すぎるにも程がある!!
そして相変わらず陰陽座の黒猫に影響を受けた強烈すぎるヴィブラートは前作に比べて更に磨きがかかっています!
全編哀愁メロで構成されていると言っていいほど強烈極まりないキラーチューンで、歌詞もあまりに哀しすぎます。。。
ふきてんは歌詞をはっきりと発音するボーカリストなので、その切ない歌詞がダイレクトに耳に入ってきて気付いたら涙を流していることもしばしば…
僕も普段は歌詞を読まないリスナーなんですが、ふきてんの時には男以上に熱血で、時には女性しか書けないような切ない歌詞は大好きなんですよね。
特にギターソロ後のピアノをバックに静かに、そして情熱的に歌いあげるサビからのもっとも盛り上がりを見せるラスサビへの展開は涙なくしては聴けない!!!
しかし2011年からしょっちゅう小傘ちゃんコスしてるし、ライブでも定番曲だし、歌詞の気合の入りっぷりも凄いし、小傘ちゃん大好きなんでしょうね(笑)


ふぅ...あんきものボーカルアルバムは本当に名盤しかないです。
いつも聴き始めて気付いたら30分が過ぎています。。。
キラーチューンしか入ってないアルバムとかどういうことなんでしょうかね(笑)
東方アレンジに偏見を持っているメタラーも多いと思いますが、かつての僕みたいにあんきもを聴いて偏見をなくして欲しいものです。
人さまの曲のアレンジだろうがそうでなかろうが良い物は良いのです!(笑)
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Amazement Park!!

amaze.jpg

Unlucky Morpheus、通称あんきもによるギターインストアルバム。

本作はインストアルバムとなっており、yukiさんの泣きと技巧を兼ね揃えた演奏、そしてその類稀なるアレンジセンスによってボーカルが無かろうと我々の耳を釘付けにする高品質なアルバムとなっています。
また、今回は歌が無い代わりにジャケットのデザイン・イラストをFukiさんが担当しているとのことで、なかなかに上手いと言えると思いますがどうでしょうか!?(笑)
個人的にはなかなかに好きですw
解説にも載ってる通り、ジャズ風やプログレ風、デスメタル風などの要素のある曲もあり、ボーカルアルバムに比べてバラエティに富んでいます。
インストアルバムだとずっとピロピロしてるよりはこういった雑多な要素を取り入れることで金太郎飴状態にならないようにとの配慮でしょうか?

一曲目は短いインストですが、完全にXのBLUE BLOODのオープニングトラックWorld Anthemですねwww
いきなりこんな壮大なネタを仕掛けてきましたwwww

そのまま続く二曲目は次のアルバムでボーカル曲として収録され、ふきてんのコスプレと相俟ってライブの定番曲となっているあんきもの代表曲の一つ、百鬼飛行のインストバージョンです。
これまた凄まじい劇的哀愁クサクサチューンで、4度進行のギターソロなんか熱すぎることこの上ない!
基本的に聴いてるのはボーカル版ですが、たまにこちらを聴くとまた味がありますねぇ。

三曲は曲名からして完全に伝説のV系バンドRaphaelのオマージュ曲ですねw
イントロのシンセから終始明るく疾走する飛翔系のクサメロスピです。
ブリッジのピチカートっぽい音なんかも心地よいです。
サビメロは花咲く命ある限りと似てなくもないか!?!?(笑)
yukiさんは往年の名曲とメロディーが似ていたりすることが上手いですな~w
ギターソロからのシンセソロの流れがたまりませんな~!
この曲も後のアルバムでボーカルアルバムとして再録されています。

四曲目は今までのあんきも曲とは一味違う少々プログレっぽい曲調です。
短いため、次の曲に繋がるinterludeに当たる曲と言えるでしょう。

五曲目はへヴィなリフからブラストビートで爆走!
と思いきやミドルテンポになったりと緩急もついてますね。
インストアルバムだとこういった他とは違った曲がスパイスとなって全体の聴きやすさに繋がりますね~

六曲目はどこか陽気で間抜けな感じのするイントロ(褒め言葉)から始まる、シャッフル調の曲。
80年代辺りのハードロックのような雰囲気を感じなくもないでしょうか?
中盤ではアコギのソロが聴けたりと展開も面白いです。

七曲目はモダンでへヴィなリフから始まり爆走!ヘドバンを誘発しますね~(笑)
メインメロディーはあんきもとしては意外と珍しい感じのする、ネオクラシカルなギターソロから始まり、要所でシンセとユニゾンしたりと忙しないですw

八曲目はギターとピチカートの音色のユニゾンから始まり、全体的に怪しい雰囲気を漂わせるミドルテンポの曲。
Aメロのストリングスシンセが良い音ですね~。
ギターソロも速くはないもののメロディが凄まじくキャッチーで、安易に疾走に頼らずともキラーチューンは作れるんだということを改めて実感させてくれます。
この曲も次回作でボーカル付きで再録されており、ふきてんの歌唱の凄まじい表現力を活かしまくっています。

九曲目は王道のキラキラメロスピ曲で、最後だからかこれでもかという程弾きまくっております!
特に中盤のヒヤヒヤさせる変拍子の部分は凄まじく、弾ききったところで思わずガッツポーズをしてしまいました!!
シンセの掛け合いや変拍子の多さなど、非常に忙しくテクニカルな曲ですが、決してテクのひけらかしになることは無い超良質なインスト曲となっています!

ボーカル無しということで実際ボーカルアルバムに比べたらヘビロテ度は圧倒的に低いのですが、こういうアルバムはたまに聴くと非常に心地良いですね~。
このレビューを書くために久々に聴いたのですが、気づいたら30分が過ぎていました(笑)
yukiさんの懐の広さも垣間見えるアルバムとなっており、近年のインストアルバムでは雑多な要素が増えているのもこのアルバムの時点で予兆はあったんだと再認識したり(笑)
あんきものファンであろうとなかろうと聴いて損なしの良盤です!

So That A Star Shines at Night Sky

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夜空に星が瞬くように、溶けた心は離れない。例えこの手が離れても、二人がそれを忘れぬ限り。

個人的には女性Voメロスピの完成形の一つであるとも思っているあんきもが、僕を音楽の道へ叩き落とし、そして間接的ではあるもののメタラーへの第一歩を踏み出させるきっかけとなったアニソン歌手、栗林みな実さんの曲をカバーした2ndアルバムです!
このアルバムでは伝説のPCゲーム、「君が望む永遠」の原作及びアニメ版などの主題歌をメロスピアレンジしたものとなっています。
大好きなあんきもコンビが、これまた大好きな栗の子の曲をメロスピにしてるんだからもう最高!!
栗の子は僕が人生で初めてCDを買ったアーティストであり、今でも追いかけ続けているという、ソロアーティストでは個人的に一番好きと言える存在なので曲に対する思い入れもそんじょそこらのアーティストのカバーとは違います(笑)
原曲でも聴ける飯塚さんのネオクラシカルなギターソロは、ここでは完全なメタルアレンジとなっているため、ポップスである原曲よりも更にボリュームアップされ、よりピロピロしまくってたりと嬉しすぎる状態です!
というかこんなに優れたミュージシャンたちが、自分と同じ趣味を持っている近い世代なのが何気に凄く嬉しかったりしました(笑)
ちなみに僕は原作もプレイ済みです!!w

一曲目はベースがブイブイ唸りまくってるオリジナルの短いインストで、原曲を狂ったようにヘビロテしていた過去のある僕からすればトラックリストを見ずとも次に何の曲が来るのか分かる曲調ですな(笑)

そのまま続く二曲目は超名曲「Rumbling hearts」のアレンジで、イントロからクサすぎるギターソロが聴ける!!
これはやべええええええええええええええええええええええ!!!!
メタル的アグレッション・疾走感を持ちつつも原曲の哀愁を失っていないこの類稀なるアレンジセンス!!!
ソロは原曲以上にピロピロしつつもコンパクトにまとめ挙げられています!
あんきもは何気にkeyが良い味を出している曲が多く、このアルバムでも良い感じにクサさを増強させております!
アウトロは原曲とは違ってサビメロをギターがメロディアスに奏でる感じで、このアレンジも素晴らしいです!
ふきてんの声質も非常にマッチしていますねぇ。

三曲目は勢いを殺さずにピアノソロから疾走する「風のゆくえ」アレンジ。
哀愁チューンの多い君のぞ曲のアレンジであるためこの曲もとてつもない哀愁を放っています!
2番のブリッジで聴けるベースのオブリがまた熱い!!
ピアノも全編暴れまくりです!
超テクニカルなツインリードのソロもかっこよすぎる!!
雰囲気が全体的にLIGHT BRINGERの名曲「Hearn's Heaven」っぽいですよねwギターソロ前のkeyソロとかw

四曲目は1stアルバムに収録されるまで、伝説の名曲だったという時期のあった「Blue tears」のアレンジ。
この曲は公式の解説でも書いてある通り、原曲から超絶クサいです!
多感な時期にこういう曲ばっかり聴いてた自分がクサメロ好きになるのは必然であったように思えますね…(笑)
ギターソロは超テクニカルなソロから原曲のギターソロでキメる展開がたまらん!
アウトロのソロも泣きまくりですね~!

五曲目はアニメ版のEDだった「星のワルツ」のアレンジで、バンドサウンドが一切無いピアノバラード曲
バラードと言っても他の曲同様原曲より速いです(笑)
こういう曲でも良い味を出してますね~。

六曲目は意外な選曲と言えそうな、Latest Editionの追加OP曲である「sweet passion」
イントロからベースがブイブイいっていますw
この曲も好きなんですが、本家のライブでは全然やってくれないという...
この曲では、今はもう脱退してしまったらぶりーのKazuがギターを弾いています!
彼、公式で好きなギタリストとして飯塚さんを挙げていましたしね(笑)
モロに飯塚さんっぽいギターソロの曲も作曲してましたしw

七曲目はOVA版の主題歌「Next Season」で、明るい飛翔系のメロディーが聴ける、ラストにはもってこいの一曲です!
イントロからプログレ的な凄まじいユニゾンを聴かせてくれますね~w
クワイアっぽい音も聞こえますが、これはシンセの音か本当のクワイアかよくわかんないですねw
ギターソロも本作随一のテクニカルさを放ち、そのメロディーも凄まじくクサいです!

ボーナストラックとして八曲目にインスト曲が収録されており、どうやら19歳で全国二位になった大会の時に演奏した曲のようですね。
この曲でポール・ギルバートに認められたのかと思うと胸が熱くなるな…!!(笑)
しかしこの頃からめっちゃ上手いですね~!


原曲が既にネオクラ的なクサいギターソロを内包していたりとメタラー向けな要素が比較的高いと思えるアーティストであるため、メタルとの親和性も高いのではないかと思いましたがまさかここまで合うとは思いもしませんでした!!w
欲を言えばあと一曲、メジャーデビュー曲かつ代表曲の一つであり、ソロで超高速タッピングが聴ける「Precious Memories」が収録されていれば更に完璧なアルバムになったと思うのですが、まぁ非東方のカバーだと権利問題なんかもあるので仕方ないでしょうねぇ。
その関係で再販も難しいみたいですし。
しかしこのままでも凄まじい出来のアルバムであるため、入手は少々難しいでしょうが是非とも多くの人に聴いて欲しいです!(栗の子のステマにもなるしねw)
今後もたまにこういうカバーアルバムを出して欲しいです!

REBIRTH

rebirth.jpg

同人メロスピ史上最強クラスのクオリティを誇る東方アレンジユニットによる1stフルアルバム。

これを書かずして何をレビューするのか!!
若くして圧倒的演奏力・歌唱力・そして類稀なるアレンジセンスを備えたジャパメタ史上…いや、世界的に見ても類を見ない程のクサメロをまき散らす、皆さんご存じ平野幸村さんと天外冬黄さん(当時はそれぞれyuki、Fuki名義)による超名盤である!!
数年前まで東方アレンジというシーンには偏見を持っていたのか嫌煙しており、なかなか手は出さなかったのですが、誰しも変わる時は来る…
彼らあんきものおかげでその偏見はすっかり無くなり、今は東方アレンジの虜となってしまいました…w
そしてメタラーならば誰でも元ネタがわかるであろうこのジャケット…たまらん!!
本当はHypothetical Boxから書こうと思ったのですが、ACT 2があるのでやっぱりカットで(笑)
ジャケットはメタラーなら誰もがニヤけてしまいますね(笑)
Rebirth (2)


一曲目は短いインストで徐々にに盛り上がりを見せて行き、そのまま続く二曲目はイントロのギターソロから飛翔系の明るいクサメロを放ちガッツポーズ!そしてFukiさんのクッソ熱いハイトーンシャウトと共に爆走!!
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!
たまらん!この時点で失禁モノや!!
終始力強い歌唱でクソ難しいクサメロを歌いあげるFukiさんのVoはマジで圧巻の一言!!
そしてギターソロではまるでAngraやGalneryusを思わせるクサすぎるスウィ―プの連発!上手すぎる…!!
ラストのシャウトまで凄まじいです!

三曲目も同じく爆走メロスピで、バックで踊るピアノの音色も良い味をだしてるのう…
ソロでは超テクニカルなベースソロなんかも聴け、そのまま繋がるギターソロでは一昔前に流行った某アニメ挿入歌であるロックナンバーのフレーズっぽいのが聴けますwww

四曲目は東方に詳しくなくとも、某動画サイトの利用者であればほぼ確実に頭に残ってるであろうメロディーの曲のアレンジで、イントロの歌いだしから怪しくも強烈なメロディーを歌いあげ、これまた怪しいコーラスをバックにブラストビートで爆走!
これは陰陽座の奇子と手塚治の奇子、そして原曲のキャラの設定(←勉強しましたw)を踏まえた曲名及び歌詞ですね~。これは上手い!
このアルバム内唯一のダークな曲で、それが一層この曲を光らせています!

爆走しまくりピロピロしまくりの五曲目からそのままなだれ込むように繋がる六曲目は完全にGalneryusのGlorious aggressor→Whisper in the red skyの流れですwww
アウトロのガルネリ…というか冬ソナフレーズがあまりにもクサい!!クサすぎる!!!
こういう、アニメタル以降お約束感のある名フレーズの拝借は思わずニヤッとできますね(笑)
Fukiさんの強烈なヴィブラートがたまらない一曲でもあります!
二番のブリッジで聴けるこぶしもたまりませんなぁ…

七曲目は終始哀愁ダダ漏れの歌メロを垂れ流す曲。
ミドルテンポになる部分がアルバム内では比較的多く、ギターソロの泣きっぷりがたまらないです。
六曲目がVoの表現力が際立ってるのに対し、この曲のギターの泣きはアルバムでも随一かと。
二番のAメロでの変拍子(?)なんかもすごく良いです!

八曲目はイントロからキラキラシンセが目立ち、爆走しつつも切ない印象を与えるクサメロと歌詞が涙を誘います。
サビのメタル的興奮を覚えつつも切なすぎるメロディと歌詞が涙を誘います。
泣きまくりのテクニカルなギターソロ後、ラスサビ直前のYOSHIKIっぽいドラムソロも素晴らしい!

最後の九曲目は最初の歌い出しから繋がるリフは完全にShriek Of The Vengeanceです…どんだけガルネリすきやねん!!僕も大好きやけど!!www
この曲を聴くとマジで涙が出てくるんですよね…
人さまの曲のアレンジとはいえ、こんなに感動的な曲を作れるミュージシャンはそうそう居ないです。。。
僕も普段は歌詞なんてほとんど読まない典型的メタラーなんですが、日本語詩で何十回と聴いていて、尚且つ歌詞をはっきり発音するボーカリストならば自然と記憶していくものです。そしてこの曲の歌詞は涙を誘います…
きっと引越して今住んでる家から遠い場所に移住した時のこの曲を聴いたら故郷に帰りたくて胸が締め付けられるんだろうなぁと…
本当に良い曲です。

いやぁ、本当に素晴らしいアルバムです。
持ってるCDの中でもトップクラスにヘビロテしています。
yukiさんのギターもテクニカルなだけでなく、凄まじく泣きのフィーリングを表現していますし、その超絶技巧とFukiさんのまるで鬼気迫るかのような熱唱の絡み合いは女性Voメロスピの一つの完成形だと思います!

よく一曲くらいはミドルテンポやバラードを入れて欲しかったという意見を聴きますが、とんでもない!
たかだか30分程度のアルバムなんだから、この終始爆走はむしろ正解だと思います!
曲もなんだかんだコンパクトに仕上がっている上に、アウトロも全体的にめっちゃ短いのでノンストップで爆走して気付いたら聴き終わってる…これで良いのです。
例えばSlayerの超名盤なんかもこんな感じですしね(笑)
プロフィール

showki

Author:showki
自称クサメタラーです。
自称の割には最近あまりメタルを聴いていない気がしてなりませんw
メジャー・インディーズ・同人音楽全てを取り扱って行くつもりですが、もっと多くの方々に聴いて欲しい、マイナーなバンド・ミュージシャンを優先して扱おうと思っています。

音楽の趣味は更新するにつれて露呈していくと思うので、それ以外の趣味をば。

・富野由悠季信者(自称)
なぜかダイターンだけは見れてないですw

・虚淵玄信者
ほとんどの作品で語れますw

・ロボット作品好き
アニメ、漫画、ゲーム問わずに好きです!
音楽ジャンルで例えるならメタルくらい飛びぬけて好きです!
でもまだ再世篇を買ってすらいないという…w

・Nitroplusファン
やっぱり男キャラのかっこよさだよw

・ライアーソフトファン
喝采せよ!喝采せよ!

・ageファン
厨房の頃に栗の子ファンになった時点で避けられぬ運命…

プロフィールもゆるゆる更新していく予定です!
リンクなどはフリーですので、もし貼っていただけるのなら非常にありがたいです!

ジャパメタ最高!!!!

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