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博霊神社例大祭

行って参りました~!
こういうイベントに言ってもCDくらいしか買わない僕は、今まで買う物がほぼ東方アレンジだけになる例大祭には参加したことが無かったのですが、今回は新譜情報等があまりにも熱すぎたため、足を運んで購入しに行った次第であります(笑)

収穫はこのような感じであります~

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とりわけ欲しかった新譜は、
Unlucky Morpheus/Icarus'cryの無料配布デモCD
IRON ATTACK!初の漢ボーカルフルアルバム(VoはLIGHTNINGの勇舞氏)「STAR DUST」
5150Dragon Guardian等での活動により徐々にその名を轟かせつつあるボーカリストみーやさんを起用したアルバム、「シンフォニック東方 ガールズサイド」
Kissing the Mirror元KNIGHTS OF ROUNDのVocchang氏を起用したメロスピアルバム、「Light Through the Night」この辺ですかね~。
あと、毎日五月病。の新譜を買い、最近よく絡ませていただいている代表者のれむさんに挨拶するのもかなり目的としては大きかったです。

しかし、ふぉあぐらTシャツのデザインはカッコいいですね~!
これは普通に普段着として着れるレベルですので、今年の夏場はふぉあぐらTシャツで過ごします(笑)


例大祭は買い物を終わらせて知人達とお喋りしてからほどほどの時間に切り上げ、新宿で知人が開催してるメタラーSyu会という名目のカラオケに途中参加してきました。
皆さん異常なほど上手く、自分の拙いへなちょこ歌唱を聴かせるのは本当にお恥ずかしい限りでした…
ハイトーンめっちゃめちゃ上手い人があんなに凶悪なグロウルまでも使いこなすなんて…
僕、グロウル全くできないんですよねぇ(汗
あと、参加した皆さんは僕と違ってガチのメタラーでして、僕が海外のバンドを聴かなすぎてることを実感しました…w
M3やらのイベントや色んなライブに足を運びまくってるからか、あんまり海外のバンドにまで手が伸びなくなっていってるんですよねぇ…
まぁ次のイベントである夏コミまでは期間があいてますし、その間は今以上に海外のバンドを漁りましょうかねぇ(笑)

とにかく、例大祭に参加された皆様及びにメタラーSyu会に参加した皆様全員お疲れ様でした!!
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Gebet

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音冶氏による女性ボーカルシンフォニックメタルユニットの1stアルバム。

C81で突如としてシーンに姿を現した新進気鋭のユニットで、コンポーザーの音冶さんはかつてNigranteというサークルで活動していたそうですが…すみません、まだ若輩同人メタラーの私はNigranteの存在を知りませんでした…
一応音冶さんの名前はEtherのボーカリスト、桜璃さんのソロアルバムでコンポーザーとして参加していたため見覚えがあったのですが、Ouriのブックレット見てみたらNigranteって普通に書いてありましたね…(汗
僕がResoneciaの存在を知ったのは、かの有名なマブさんがライナーノーツを2ndシングルで書いたという知らせを聞き、いざ視聴したらそのあまりのクオリティの高さに驚愕してM3のチェックリストに即追加し、買いに行った次第であります!

一曲目は早速クサいメロディを奏でるギターから始まる疾走曲。
力強くハキハキとしていて非常に上手い響香さんのボーカルに重厚なオーケストレーション・クワイアが凄まじくクサい!!
サビ直前の非常に力強いシャウトなんかで思わずガッツポーズ!!メロディは同人界隈にありがちなアニソンライクなメロディではなく、ガチのシンフォニックメタルに近い気がしますね。
インストパートのクワイア→ヴァイオリンソロ→ギターソロの流れが熱い!!!

二曲目は物哀しいヴァイオリンとピアノのメロディで静かに始まり、バンドサウンドと共に疾走開始!ヴァイオリンはクサいメロディを奏で続ける!!
前曲とは大分印象の違うボーカルで線が細いですが、クワイアとの重なりでめちゃめちゃ味が出ますね。
分厚いクワイアにチェンバロの音色が絡まるのもまた美しい…
よく聴くと、要所で馬の鳴き声なんかも聞こえてきますねw

三曲目は明るいイントロから始まり、展開なんかがまんまシンフォメロスピといえる曲です!
ちょいちょい入るヴァイオリンがたまりませんな!!
個人的にストリングスの音が凄く好きなため、これは胸が熱くなりますな…
ギターソロも凄まじくクサいツインリードを聴かせてくれます!
アウトロのあざとすぎるギターソロもたまりませんな…!


C81は行ったのに、こんなに素晴らしいCDを買い逃していたとは恥ずかしい限りです…
その時はEther委託だったようですが、Etherスペースって普通に行って買い物したというのに…
これは是非ともフルアルバムを聴いてみたいです!!
同人メタラーなら全員Resoneciaを聴けと言わざるを得ないです!

鼓動

鼓動

大阪の女性ボーカリスト己稀さんを中心としたアマチュアロックバンドの1stシングル。

Roman so Wordsでの活動でクサメタラー達の注目を着々と集めつつある己稀さんが高校時代に結成したバンドです。
ロマソとは違ってこちらでは全曲で作詞曲を担当しており、Yuiさんだけではなく己稀さんも類稀なる才能を持っていることがわかるCDと言えるでしょう!
そのクオリティは、主に大学生達が趣味でやってるアマチュアバンドとは思えないほど高く、歌唱は勿論のこと演奏も非常にタイトかつエモーショナル!
そして曲も非常に良いため、やはり多くの名ミュージシャン・名バンドを輩出してきた名門地域・関西のバンドであると言えるでしょうか!?(笑)
ワンコインで買えるとは思えないほど素晴らしい仕上がりとなっており、音質もアマチュアとは思えないほど良いと思います。
曲調はと言うと、良い意味で全体的に90年代J-POP/ROCK00年代初頭辺りのアニソン等を連想させ、僕と同世代(20歳前後)の方々なんかは無条件で懐かしさを感じる仕上がりとなっているのではないかと思います!
個人的にこの異常なまでにノスタルジックに感じるメロディは、地方は違えど同じ時代に育ってきたんだということを実感します。
自分で作曲しているためか現状で己稀さんの歌が聴ける音源では一番歌いやすそうで、もっとものびのびと歌っている印象を感じます。
まぁロマソなんてどう考えても超難しいですし、収録もほぼ毎回切羽詰まった状況で、毎回あまり時間を取れていないみたいですが(笑)

実はレビューするのはもっと後にするつもりだったのですが、己稀さんがやっていたもう一つのバンドであるJenesais Quoiがクサメタラーにとってはおなじみの悶絶メタルのページで先にレビューされてしまい、テンションが上がるとともに「先を越された!」と思い、せめてMistyは先にと思ってレビューしました(笑)
まぁ前回のM3でMistyはごく少数しか持ってきておらず、速攻で完売していたためまったり参戦のKさんは買ってないと思うのですが。

一曲目はへヴィなリフから始まる曲で、ボーカルはあまりにもフックのありすぎる強烈極まりないメロディーをパワフルかつエモーショナルに、そして伸びやかに歌い上げる表題曲。
サビでの盛り上がりが凄まじいですね~!
ギターソロも存在し、短いながらもタッピング等も聴かせて非常にテクニカルな演奏を聴かせてくれます!
ラスサビ前ではメロウでエモーショナルなパートも聴かせ、直後のラスサビで最高の盛り上がりを見せたかと思いきや更に転調という王道すぎる展開も素晴らしすぎます!!

二曲目はドラムから始まり、いきなり凄まじくキャッチーなメロディを奏でるギターが聴けるイントロで始まる曲。
歌メロは一曲目同様凄まじくキャッチーで哀愁を放ちまくっており、本当にめっちゃめちゃ懐かしい感じがします(笑)
ギターソロは一曲目のようなテクニカルさは無いものの異様に泣きまくっており、ギターソロはメロディー・泣きを重視して聴くリスナーにとってはこちらの方が上ですかね。
この曲も王道すぎる展開が非常に好印象で、フェードアウトしていくアウトロで聴ける泣きまくりのギターソロもまたたまりません!
また、エモい感じのするコード進行もいいですね~。

三曲目はあまりにも強烈すぎる哀愁・切なさを放つ極上のバラード曲。
己稀さんの超々エモーショナルな歌唱とそのメロディが聴く者全ての涙を誘います。
物静かなAメロ・Bメロにへヴィな演奏で盛り上がりを見せるサビという、これまたバラードの王道展開が素晴らしいです。
ラスサビ直前のメロウに聴かせる部分なんかヤバすぎます…
一昔前のアニメのEDに使われる激泣きバラード曲っぽいなと思ったりしました(笑)
これは僕の人生でもトップクラスに位置する名バラードの一つです。。。

四曲目はこのバンドの代表曲にして、メタラー的にも思わずガッツポーズをしてしまうであろう疾走キラーチューン!
メロディーの素晴らしさは言うまでもなく、演奏は非常にタイトなアンサンブルを聴かせ、己稀さんの歌唱も力強くてその雄々しいメロディーと相俟ってあまりにもかっこよすぎます!!
ギターソロでは流麗なスウィープも聴けたりして、アマチュアとは思えないほど卓越した技巧を持っていることを証明しているでしょう!


ここまで優れているバンドがアマチュアで燻っているなんて勿体無い事この上ないです!!
以前、MinstreliXの大阪ワンマンを見に行った次の日にMisty Harmのライブがあったため、良い機会だと思いって見に行ったのですが、機材トラブルでギターが一本になるという事態はあったものの全員驚くほど上手く、己稀さんの生歌も凄まじく、素晴らしいステージだったのも記憶に新しいです。
当日、特に驚いたのはドラムのmadamさんが女性とは思えないほどパワフルなドラミングを披露してたことでしょうか!
ちなみにそのmadamさんですが、本職はピアノ専攻の音大生らしいです!
マダムさんマジセレブ(笑)

このCDはライブ会場及びM3などのイベント会場でしか購入することができないため、入手の機会は限られていますが、是非とも手にとって購入していただきたい一品です。安いですしね(笑)
趣味のバンドとはいえ、このような優れたバンド・ミュージシャンが日の目を見ないことなどあってはなりません。
中心人物が他のプロジェクトで成功を収めつつあるとはいえ、Misty Harmというバンドはこのメンバーだからこそ、ここまで素晴らしい音源を作れたのだと思うのです。
メンバーが学生の間限定という条件で組まれたバンドであるらしく、女性メンバー以外は僕と同い年の大学四年生ということで、実質解散間近らしいです。
関西以外の地域の方には流石に無理は言えませんが、関西在住でRoman so Wordsから己稀さんを知り、僕みたいにその歌声に惚れこんでしまった方なんかには、是非ともMistyが解散してしまう前に一度はライブに足を運んでいただきたいです。
そうすることで、もしかしたらもう一枚くらいは音源を制作できるようになるかもしれませんし、本当にお願いします。。。
彼らのような才能を持つミュージシャンをこのまま失うのは、音楽シーンにとっての大きな損失だと思います!

Jealousy

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はい。ジャケットの時点でお腹いっぱいです。ありがとうございましたwwwww
もうやりたい放題ですねwww
こんなのを店で見たら反応しない人の方が少ないんじゃないでしょうかwwww
何せ伝説のメタルバンドのミリオンセールスを記録した名盤ですしねw

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とはいっても個人的に本家のアルバムは、全体的に見るとBLUE BLOODやVANISHING VISIONの方が好きな曲が多いので、それらと比べると一歩譲るかなぁという印象なのです。
まぁサイジェラは究極の一曲ですが。(笑)


一曲目はストリングシンセで始まり、追ってピアノ、バンドサウンドと音が増えていくメロウな短いインストトラック。
曲名は「Scharlachrotの地平線」で、メロディは似てないですが完全に「Es Durのピアノ線」を意識した曲名ですな(笑)

二曲目は完全にSilent Jealousy…ではなく、その曲名はJealousy of Silence!!
ひっくり返しただけやん!!(笑)

イントロのリフからサイジェラ風味!打ち込みだがドラムもYOSHIKI節!!歌詞も当然サイジェラっぽく、歌いだしの英語の発音までもX風味である!!!!www
ちなみに作詞は当然ふきてんなのだが、この曲だけクレジットでは「白烏瞳」となっていますwwwじゃなくてですwwww
中盤には勿論、ピアノの音色をバックに英語の語りも入ります!!
その後の歌唱では…こらっ!Tell me trueとか言っちゃダメwwwそんなに凄まじい声量で時を止めてとか言っちゃダメェェェェェ!!wwwww
ギターソロもやり過ぎなくらいXで、特に最後のタッピングなんてキーを変えただけという始末!最高だ!!
この曲、原曲が緑眼のジェラシーという曲なんですが、よくもまぁジェラシー繋がりでここまで似合ったなぁと…そう言う部分でも感服です。。。
ギター、歌唱の上手さについては本家を上回ってると思うのですがどうでしょうか!?w

続く三曲目は、まるでSonata Arcticaの名盤1stアルバムの一曲目ようなドラミングから始まる安定の疾走キラキラメロスピチューン!
サビメロは確かにBlank Fileっぽく聞こえなくもないでしょうか?w
ソロでのギターとキーボードの追いかけっこからのユニゾンで締める展開はまさしくソナタ・アークティカ!
だけどこのアルバムでは一番地味な曲といえなくもない気が(笑)

四曲目はクッサいサビメロの歌い出しで始まる曲で、このリフとこのスウィ―プ…これはGalneryusのAncient Rageだ!!
ガルネリはYAMA-B時代ですら上記の曲を全然やってくれなかったみたいなのですが、この曲はあんきものライブの定番曲となっていて、嬉しい保管になっていると思ってるのは僕だけですかね(笑)
ライブ定番曲なのはキー的にふきてんも歌いやすいって部分もあるんでしょうか、凄くのびやかに歌ってるイメージです。
ソロもテクニカルで、ラスサビの転調も熱い!!

五曲目は曲名の通り、BPM210くらいの速さで爆走し、そのまま次の曲に繋がる短い曲。
世界一カッコいいアンパンマンの曲だ!(笑)

そのまま続く六曲目は、決戦の…いや、血戦の始まりを思わせる壮大なクワイアから展開するシンフォニックキラキラメロディックスピードバトルメタル!!(長いw)
Sacred - the hill of grave
Angels - despairing face
Heartless - the evil eyes
Present - the sacrifice
FEAR! DICE! HEAR! DIE!

うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!あちぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!(SO2のミカエル様風に)
歌いだしだけはちょっとズコーって感じがしますが、これは意図的っぽいので原曲を意識したんですかね?w
基本的には終始凄まじく力強い歌唱で圧倒されっぱなしですがね!
歌詞も最初から最後まで異様に熱く、
;">「さぁ武器を取れ!朧げな命よ!
出る目の無い賽を振らば神に祈れ!」

とかこの人マジで女YAMA-Bです!!(笑)
ギターソロも爆走したまま熱くクサくテクニカルに弾きまくっています!!

七曲目は前作Amazement Park!!に収録されたミドルテンポの曲のボーカルVerで、ふきてんの声質及び命を捧げているかのような歌唱と相俟ってインストVer以上に怪しさ、そしてクサさが増強されています!
狂気を感じる歌詞も更にそれらを引き立てていますね。
これも凄まじいキラ―チューンです!

八曲目も前作に収録された曲で、この曲も元々凄まじかったのに更なるキラーチューンへと大化けしています!
ブリッジでの怪しさが凄まじく増していたり、爆走しているサビで瞬時に超高音を出したりと上手すぎるにも程がある!!
そして相変わらず陰陽座の黒猫に影響を受けた強烈すぎるヴィブラートは前作に比べて更に磨きがかかっています!
全編哀愁メロで構成されていると言っていいほど強烈極まりないキラーチューンで、歌詞もあまりに哀しすぎます。。。
ふきてんは歌詞をはっきりと発音するボーカリストなので、その切ない歌詞がダイレクトに耳に入ってきて気付いたら涙を流していることもしばしば…
僕も普段は歌詞を読まないリスナーなんですが、ふきてんの時には男以上に熱血で、時には女性しか書けないような切ない歌詞は大好きなんですよね。
特にギターソロ後のピアノをバックに静かに、そして情熱的に歌いあげるサビからのもっとも盛り上がりを見せるラスサビへの展開は涙なくしては聴けない!!!
しかし2011年からしょっちゅう小傘ちゃんコスしてるし、ライブでも定番曲だし、歌詞の気合の入りっぷりも凄いし、小傘ちゃん大好きなんでしょうね(笑)


ふぅ...あんきものボーカルアルバムは本当に名盤しかないです。
いつも聴き始めて気付いたら30分が過ぎています。。。
キラーチューンしか入ってないアルバムとかどういうことなんでしょうかね(笑)
東方アレンジに偏見を持っているメタラーも多いと思いますが、かつての僕みたいにあんきもを聴いて偏見をなくして欲しいものです。
人さまの曲のアレンジだろうがそうでなかろうが良い物は良いのです!(笑)

Amazement Park!!

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Unlucky Morpheus、通称あんきもによるギターインストアルバム。

本作はインストアルバムとなっており、yukiさんの泣きと技巧を兼ね揃えた演奏、そしてその類稀なるアレンジセンスによってボーカルが無かろうと我々の耳を釘付けにする高品質なアルバムとなっています。
また、今回は歌が無い代わりにジャケットのデザイン・イラストをFukiさんが担当しているとのことで、なかなかに上手いと言えると思いますがどうでしょうか!?(笑)
個人的にはなかなかに好きですw
解説にも載ってる通り、ジャズ風やプログレ風、デスメタル風などの要素のある曲もあり、ボーカルアルバムに比べてバラエティに富んでいます。
インストアルバムだとずっとピロピロしてるよりはこういった雑多な要素を取り入れることで金太郎飴状態にならないようにとの配慮でしょうか?

一曲目は短いインストですが、完全にXのBLUE BLOODのオープニングトラックWorld Anthemですねwww
いきなりこんな壮大なネタを仕掛けてきましたwwww

そのまま続く二曲目は次のアルバムでボーカル曲として収録され、ふきてんのコスプレと相俟ってライブの定番曲となっているあんきもの代表曲の一つ、百鬼飛行のインストバージョンです。
これまた凄まじい劇的哀愁クサクサチューンで、4度進行のギターソロなんか熱すぎることこの上ない!
基本的に聴いてるのはボーカル版ですが、たまにこちらを聴くとまた味がありますねぇ。

三曲は曲名からして完全に伝説のV系バンドRaphaelのオマージュ曲ですねw
イントロのシンセから終始明るく疾走する飛翔系のクサメロスピです。
ブリッジのピチカートっぽい音なんかも心地よいです。
サビメロは花咲く命ある限りと似てなくもないか!?!?(笑)
yukiさんは往年の名曲とメロディーが似ていたりすることが上手いですな~w
ギターソロからのシンセソロの流れがたまりませんな~!
この曲も後のアルバムでボーカルアルバムとして再録されています。

四曲目は今までのあんきも曲とは一味違う少々プログレっぽい曲調です。
短いため、次の曲に繋がるinterludeに当たる曲と言えるでしょう。

五曲目はへヴィなリフからブラストビートで爆走!
と思いきやミドルテンポになったりと緩急もついてますね。
インストアルバムだとこういった他とは違った曲がスパイスとなって全体の聴きやすさに繋がりますね~

六曲目はどこか陽気で間抜けな感じのするイントロ(褒め言葉)から始まる、シャッフル調の曲。
80年代辺りのハードロックのような雰囲気を感じなくもないでしょうか?
中盤ではアコギのソロが聴けたりと展開も面白いです。

七曲目はモダンでへヴィなリフから始まり爆走!ヘドバンを誘発しますね~(笑)
メインメロディーはあんきもとしては意外と珍しい感じのする、ネオクラシカルなギターソロから始まり、要所でシンセとユニゾンしたりと忙しないですw

八曲目はギターとピチカートの音色のユニゾンから始まり、全体的に怪しい雰囲気を漂わせるミドルテンポの曲。
Aメロのストリングスシンセが良い音ですね~。
ギターソロも速くはないもののメロディが凄まじくキャッチーで、安易に疾走に頼らずともキラーチューンは作れるんだということを改めて実感させてくれます。
この曲も次回作でボーカル付きで再録されており、ふきてんの歌唱の凄まじい表現力を活かしまくっています。

九曲目は王道のキラキラメロスピ曲で、最後だからかこれでもかという程弾きまくっております!
特に中盤のヒヤヒヤさせる変拍子の部分は凄まじく、弾ききったところで思わずガッツポーズをしてしまいました!!
シンセの掛け合いや変拍子の多さなど、非常に忙しくテクニカルな曲ですが、決してテクのひけらかしになることは無い超良質なインスト曲となっています!

ボーカル無しということで実際ボーカルアルバムに比べたらヘビロテ度は圧倒的に低いのですが、こういうアルバムはたまに聴くと非常に心地良いですね~。
このレビューを書くために久々に聴いたのですが、気づいたら30分が過ぎていました(笑)
yukiさんの懐の広さも垣間見えるアルバムとなっており、近年のインストアルバムでは雑多な要素が増えているのもこのアルバムの時点で予兆はあったんだと再認識したり(笑)
あんきものファンであろうとなかろうと聴いて損なしの良盤です!

The Flag Of Punishment

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日本最強のメロディックスピード/ネオクラシカルメタルバンドの1stアルバム。

日本のメタラーなら知らない人はほとんどいないであろう、言わずと知れたGalneryusの1stアルバムにしてジャパメタ史…いや、メタル史に残る名盤と言えるであろうアルバムです。
かつて多くの洋楽至上主義メタラー達を振り向かせ、その目を日本のバンドにも向けさせるようにしたという話も聞いたような聞いてないような(笑)
ともあれそのあまりのクオリティの高さは凄まじく、今となっては名実ともに日本最高のメロスピバンドと言える存在でしょう。
ジャパニーズメロスピ・クサメタル人気の夜明けはこのアルバムからといっても過言ではないかと。
と、知った風な口で語ってますが僕は完全に後追いなのですwまぁ年齢的に仕方ないと思うのでご容赦をw

一曲目はクラシカルなストリングスにデスボイスの語り(?)、そして泣きのギターが聴ける短いインスト曲。
この時点で徐々にテンションが上がっていきますw

そのまま続く二曲目はバンドの代表曲にしてメタル史に残る超名曲、Struggle For The Freedom Flag!
何も言うことはありません、全員聴け!!(笑)
これこそキラーチューンだ!
そして鎧&エナメル時代のPVを見て失笑するのだ!!www
剣とか振り回してかっこいいですよ!!wwww

三曲目はミドルテンポで中音域主体のパワフルな歌唱が聴ける曲。
YAMA-Bのハイトーンは超好きなのですが、音域に合ってるのは中音域の方だと思いますねw

四曲目は爽やかで明るい疾走感のある曲。
ソロも明るさとクサさが上手くブレンドされた良曲です。
最近とは音作りが違うkeyですが、音はこの頃のが好きだったり(笑)

五曲目はこれまたクラシカルなkeyの旋律から入るミドルテンポながらも歌メロが凄まじくキャッチーでテンションを高ぶらせる曲。
ソロでのギターとキーボードの掛け合い・ユニゾンがこれまた熱い!
やはりFlagシリーズの曲は格が違う!!

六曲目は泣きメロ炸裂のインスト曲。
まるで生きてるんじゃないかと思うくらいギターがむせび泣いてます。

七曲目はエレクトリカルパレードのようなイントロから始まる、ミドルテンポながらこれまた凄まじくフックのあるメロディーを歌い上げる曲です。ハハッ

八曲目はポップスっぽい歌メロながらもメタル然とした硬派さを持つ曲。
こういう曲もできるというセンスは後のメンバーチェンジで凄まじく活きていくことになりますw
勿論この曲も素晴らしいです!

九曲目は基本はミドルテンポながらもソロで疾走する曲。
ガルネリ節のソロがクサくて熱い!!

十曲目は哀愁ダダ漏れのバラード。
やはりバラードでも素晴らしい曲を作れるミュージシャンが優れたミュージシャンだと思うんですよね。
メタルミュージシャンだと特にそれを感じます。
その点Syuってすげぇよな!バラードまでクサさたっぷりだもん。(笑)

十一曲目は二曲目と双璧をなす超キラ―チューン、United Flag!!サビで高らかにシンガロングしてしまいそうになります!
ユナーイテーッフラーッグ!!!
ソロも凄まじくクサい!!
余談ですが、この曲聴くとガルネリが某ドラマに出演した時の映像を思い出してしまいますねぇw
一回もミスってないのに「何回ミスれば気が済むんだオラァ」とsyuさんにキレられるSyuと地味に顔で演技してるYAMA-B(笑)


僕は完全な後追いファンなのですが、このアルバムを聴いた瞬間にやはりガルネリはデビュー当初から格が違うと思いましたねw
ジャケットがFFで有名な天野喜孝を起用している辺りからも気合の入りようが窺えます。
近年の作品に比べたらこの頃はまだ粗削りな感じも否めないですが、ギターについてはとてもじゃないけど20代前半の仕事とは思えないです。はっきり言って凄すぎます。あの超絶技巧集団のアニメタルに加入しだけあります。
YAMA-Bのハイトーンもこの頃は少し無理して出してる感がありますが、それもまたクサメタルっぽいということで良し!(笑)
英語詞でやってたのも当時のメタラー相手に好印象だったでしょうね~!今はそういう訳でもないでしょうがw
このアルバムは近年の作品に比べたらメロスピというよりもネオクラ要素の方が強く、プログレ要素はほとんど無いですね。
全曲素晴らしい、文句なしのキラーアルバムです!
聴いてると一時間があっという間に終わりますw
これだからジャパメタはやめられないんだー!!w

So That A Star Shines at Night Sky

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夜空に星が瞬くように、溶けた心は離れない。例えこの手が離れても、二人がそれを忘れぬ限り。

個人的には女性Voメロスピの完成形の一つであるとも思っているあんきもが、僕を音楽の道へ叩き落とし、そして間接的ではあるもののメタラーへの第一歩を踏み出させるきっかけとなったアニソン歌手、栗林みな実さんの曲をカバーした2ndアルバムです!
このアルバムでは伝説のPCゲーム、「君が望む永遠」の原作及びアニメ版などの主題歌をメロスピアレンジしたものとなっています。
大好きなあんきもコンビが、これまた大好きな栗の子の曲をメロスピにしてるんだからもう最高!!
栗の子は僕が人生で初めてCDを買ったアーティストであり、今でも追いかけ続けているという、ソロアーティストでは個人的に一番好きと言える存在なので曲に対する思い入れもそんじょそこらのアーティストのカバーとは違います(笑)
原曲でも聴ける飯塚さんのネオクラシカルなギターソロは、ここでは完全なメタルアレンジとなっているため、ポップスである原曲よりも更にボリュームアップされ、よりピロピロしまくってたりと嬉しすぎる状態です!
というかこんなに優れたミュージシャンたちが、自分と同じ趣味を持っている近い世代なのが何気に凄く嬉しかったりしました(笑)
ちなみに僕は原作もプレイ済みです!!w

一曲目はベースがブイブイ唸りまくってるオリジナルの短いインストで、原曲を狂ったようにヘビロテしていた過去のある僕からすればトラックリストを見ずとも次に何の曲が来るのか分かる曲調ですな(笑)

そのまま続く二曲目は超名曲「Rumbling hearts」のアレンジで、イントロからクサすぎるギターソロが聴ける!!
これはやべええええええええええええええええええええええ!!!!
メタル的アグレッション・疾走感を持ちつつも原曲の哀愁を失っていないこの類稀なるアレンジセンス!!!
ソロは原曲以上にピロピロしつつもコンパクトにまとめ挙げられています!
あんきもは何気にkeyが良い味を出している曲が多く、このアルバムでも良い感じにクサさを増強させております!
アウトロは原曲とは違ってサビメロをギターがメロディアスに奏でる感じで、このアレンジも素晴らしいです!
ふきてんの声質も非常にマッチしていますねぇ。

三曲目は勢いを殺さずにピアノソロから疾走する「風のゆくえ」アレンジ。
哀愁チューンの多い君のぞ曲のアレンジであるためこの曲もとてつもない哀愁を放っています!
2番のブリッジで聴けるベースのオブリがまた熱い!!
ピアノも全編暴れまくりです!
超テクニカルなツインリードのソロもかっこよすぎる!!
雰囲気が全体的にLIGHT BRINGERの名曲「Hearn's Heaven」っぽいですよねwギターソロ前のkeyソロとかw

四曲目は1stアルバムに収録されるまで、伝説の名曲だったという時期のあった「Blue tears」のアレンジ。
この曲は公式の解説でも書いてある通り、原曲から超絶クサいです!
多感な時期にこういう曲ばっかり聴いてた自分がクサメロ好きになるのは必然であったように思えますね…(笑)
ギターソロは超テクニカルなソロから原曲のギターソロでキメる展開がたまらん!
アウトロのソロも泣きまくりですね~!

五曲目はアニメ版のEDだった「星のワルツ」のアレンジで、バンドサウンドが一切無いピアノバラード曲
バラードと言っても他の曲同様原曲より速いです(笑)
こういう曲でも良い味を出してますね~。

六曲目は意外な選曲と言えそうな、Latest Editionの追加OP曲である「sweet passion」
イントロからベースがブイブイいっていますw
この曲も好きなんですが、本家のライブでは全然やってくれないという...
この曲では、今はもう脱退してしまったらぶりーのKazuがギターを弾いています!
彼、公式で好きなギタリストとして飯塚さんを挙げていましたしね(笑)
モロに飯塚さんっぽいギターソロの曲も作曲してましたしw

七曲目はOVA版の主題歌「Next Season」で、明るい飛翔系のメロディーが聴ける、ラストにはもってこいの一曲です!
イントロからプログレ的な凄まじいユニゾンを聴かせてくれますね~w
クワイアっぽい音も聞こえますが、これはシンセの音か本当のクワイアかよくわかんないですねw
ギターソロも本作随一のテクニカルさを放ち、そのメロディーも凄まじくクサいです!

ボーナストラックとして八曲目にインスト曲が収録されており、どうやら19歳で全国二位になった大会の時に演奏した曲のようですね。
この曲でポール・ギルバートに認められたのかと思うと胸が熱くなるな…!!(笑)
しかしこの頃からめっちゃ上手いですね~!


原曲が既にネオクラ的なクサいギターソロを内包していたりとメタラー向けな要素が比較的高いと思えるアーティストであるため、メタルとの親和性も高いのではないかと思いましたがまさかここまで合うとは思いもしませんでした!!w
欲を言えばあと一曲、メジャーデビュー曲かつ代表曲の一つであり、ソロで超高速タッピングが聴ける「Precious Memories」が収録されていれば更に完璧なアルバムになったと思うのですが、まぁ非東方のカバーだと権利問題なんかもあるので仕方ないでしょうねぇ。
その関係で再販も難しいみたいですし。
しかしこのままでも凄まじい出来のアルバムであるため、入手は少々難しいでしょうが是非とも多くの人に聴いて欲しいです!(栗の子のステマにもなるしねw)
今後もたまにこういうカバーアルバムを出して欲しいです!

惨劇の血に赫く染まった愛と絶望の黒い死とが紡ぐ最期の物語

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vaguedgeのHull氏とエログロ漫画家兼ミュージシャンのRib:y(uhki)氏を中心に女性Voのkylieさんを誘うことで結成されたサークルで、音楽性としては何といいますか…言うなればV系風シンフォニックゴシックブラック/デスメタル的な音楽性でしょうか!?w
通称デカダンスメタル!!
長い!!サークル名もアルバム名も長い!!
そして漢なら…いや、人間なら誰しも持つであろう厨二心をそそるアルバム名・曲名の数々Rib:y(uhki)氏自らが手がけたジャケットもたまらん!www
しかしこのRib:y(uhki)さんが曲者で、先に述べたとおりエログロ漫画家でありながらナルシスティックなクリーンの歌唱に加えてグロウル・ガテラル・ホイッスルボイスをも使いこなすというDir en greyの京からの影響を強烈に感じさせる歌唱を披露し、更には作曲や楽器の演奏までこなす、何か良くわからないですがとにかく超人なのでしょう!(笑)

一曲目はいきなり語りから入り、サンホラの黒い部分を徹底的につき詰めたかのような音楽性がこの時点で想像できます(笑)

そのまま続く二曲目はゴシックな雰囲気を感じるのオルガンの音色から始まり、Rib:y(uhki)さんのシャウトと共にブラックメタル的に爆走!
妙にほっそいkylieさんの歌唱とRib:y(uhki)さんのデスボイスがハモっているのがなんか良い!
サビではデスボイスから意図的であろうクリーンのV系歌唱に早変わり!そしてハモりだす!
曲の展開も非常に凝ってますね~。

三曲目は民謡チックなkeyの音色が目立った凄まじいクサさを放つ曲。
そっち方面のクサさならこのアルバム随一ではないでしょうか?
モロにサンホラからの影響を感じますw
kylieさんのボーカルの細さもまた味となっていて良いですね~!

四曲目は語りから入り、ネオクラ・メロスピっぽいギターのフレーズとクリーンのハイトーンシャウトとともに爆走!
その後はV系歌唱に戻りますが、なんかこの曲は全体的にメロスピっぽいですw
ちょっとVersaillesっぽいなと思ったり(笑)
ソロまでそっち系のクサさを放つツインリードでこいつはくせぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!
ソロの展開も非常にメロスピチックで、メロスパーにはたまらないです!!!

五曲目はアコーディオンや笛の音色が聴ける、曲名の通りワルツのようなリズムを聴ける曲。
こういった曲でもキラ―チューンっぷりを発揮しているのですから懐の広さを伺えます。
個人的にアコーディオンの音色が大好きなのでかなり嬉しい要素です。
後半は同じリズムでグロウルとともに爆走!

六曲目はいかにもV-METALてな塩梅の曲で、グロウル・ガテラル・ホイッスルボイスを交えたシャウトと共に爆走!
中盤のDirで聴けそうな凄まじい狂気を感じる悲鳴に鳥肌…!!
ポスト京の座は確実にこの人の物でしょう…
そして女性Voが入りブラストビートなんかも聴け、もうヤバすぎです…

七曲目は不気味なチェンバロやオルガンの音色をバックにクリーンのみで泣き叫ぶかのようなボーカルが聴ける曲
こういう魂を込めてるかのような熱唱が聴かせてくれるボーカリストは大好きです。

八曲目も語りの後にグロウルetcと共に爆走!!
折り重なるようなクリーンとデスVoの応酬が非常に面白いです。
歌メロからは妙にJannne Da Arc臭を感じたりしなくもないです(笑)
ソロのギターとキーボードの追いかけっこがまた凄まじくクサい!!!
一番多彩な声色の歌唱を聴ける、このアルバムのハイライトと言える曲でしょう!

九曲目は壮大なオーケストレーションと語り・セリフから始まり、まるで映画を見ているかのようです(笑)
中盤の4分くらいからオルゴールの音色と英語の語りとなります。
まぁメタルのアルバムではよくある、アルバムのシメを担当するインストトラック的な位置づけの曲ですね。

僕が持っているのは2nd press盤であるため、十曲目にボーナストラックが収録されています。
kylieさんが参加してないからか他の曲とは少し毛色が違って、いかにもV系メタルコアって雰囲気を感じます。
勿論クサさは健在です!


退廃的ながらも激情・慟哭をこれでもかという程詰め込んだ、全曲キラ―チューンといえる凄まじいアルバムです!
女性VoらクリーンVo等を交えることでデス/ブラック系にありがちな金太郎飴状態も感じられないのもクサメタラー的には非常に有りがたいですねぇ。

このアルバム、どれだけ店やネットで探しても見つからなくて半ば入手は諦めかけていたのですが、2011年の冬コミのvaguedgeブースで普通に売っており、びっくりしながらも即購入しましたw
あのときは凄まじくテンション上がりましたね~w
どうやら委託期間が終了してしまい、現在店頭には置かれていないのですがご本人たちの手元には普通にあるらしくイベント会場限定となってしまっている模様です。
まぁコアすぎるジャンルですからねぇ…
クオリティは異様に高いため、全てのクサメタラー、ブラックメタラー、そしてV系ファンに聴いて欲しいサークルであります!!
2nd程ではないですが音質も同人とは思えないほど良いです。
そしてライナーノーツではみんな大好きな悶絶メタルのKさんが担当していますので、是非ともあの文章を読むためにもイベントに参加して購入してみましょう!!(笑)

Cecil'sphere

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ロマンティックメタルユニットの3rd

M3-2011秋の作品で、M3では初めて買えたロマソのCDとなります。
M3は2011春が人生初めての参加だったのですが、その頃はロマソの存在を知らなかったという醜態…
そういやあのときはあんきもファミリーのCDをまとめ買いしましたね~、懐かしい!と言ってもまだたかが一年前の話なんですがw
それくらい濃密な一年を過ごしたということですかね。ライブもめっちゃめちゃ行きましたし、多くにイベントに参加しましたし。

このCDからシンフォニックな要素が大分増し、更にはジャジーな曲も収録されていたりと、Yuiさんの懐の広さを垣間見ることが出来ます。

一曲目は落ち着きのあるボーカルとバックにシンセによる、実質的にこのCDの短いイントロといえるトラック。
このメロディー、そして曲名は後々重要になるんでどうか聴きこみ、覚えといて下さい!

そのまま続く二曲目はオルガン鐘の音、そしてクワイアがイントロから聴け、この時点で凄まじい壮大さを放っています!
そしてバンドサウンドが入りシンフォメロスピとなり、同時にいつもの舞い踊るかのようなクッサいピアノの音色が暴れまわります。
ボーカルは己稀さんの折り重なるようなひとりツインボーカルが聴け、終始クサメロを歌い上げる!!
いきなり超キラ―チューン!!!
声色の使い方も上手く、それがさらに劇的さを増強しています。
このCDで、デビュー当初から年齢不相応な上手さ・垢抜けっぷりを見せてくれた己稀さんの歌唱力がさらに向上しているように感じます。
本人は収録曲が少なかったため、いつもより収録に時間をかけることが出来たからと言っており、確かにそういう部分もあったでしょうが、ここまで確実な成長がみられる音源を聴かされたら謙遜でしかないですw
若いボーカリストが音源を出す度に成長していくのは聴いてて本当に嬉しくなりますねぇ~!
もはやこの人なくしてRoman so Wordsとは言えないと思いました。

三曲目はジャズ要素の強いシャッフル調のオサレなメタル。
この曲もメロディーが非常にクサいため、曲調の変化に違和感を感じることはないと思います。
己稀さんの歌声は年齢以上に大人びており、ぶっちゃけエロいため(笑)、こういう色っぽい曲もかなりマッチしていますね!
収録の際にYuiさんから色っぽさをかなり要求されたみたいですwww
ベースの音が強調されているのもジャズっぽくて良いですね。
2010年に発表されたGalneryusのジャズ要素のあるナンバーであるSTILL LOVING YOU(KeyのYUHKI作曲)に感化されて作った曲なのかと思ったら、どうもオノネリウスになってからはまだ聴いたことがないみたいで、影響を受けたのはAcid Black Cherryらしいですwww

四曲目は静かなピアノソロで幕を開け、飛翔系のメロディーと共にバンドサウンドで疾走する、これまた強烈すぎるキラ―チューン!!
クサくない部分が存在しないといえる超劇的でプログレッシブな展開、そして美しすぎるメロディーに悶絶!!
ソロパートではいつものギターとシンセの掛け合いの他に、ベースのオブリが聴けるのもまた良い!
この曲みたいな、ソロで一番爆走するのがロマソ節ですね(笑)
アウトロは一曲目のメロディーを奏でるトリングスシンセと美しいピアノの音色で終わります。アウトロまで完璧!!
とりあえず聴け!話はそれからだ!と言いたくなる凄まじすぎる曲です。


ちなみにこのCDで全部でギターを弾いてるのはMinstreliXTakaoテクニシャンで、普段から一緒にバンド活動をしているだけあって完璧なアンサンブルを聴かせてくれます。
全曲で泣きまくりのギターも素晴らしいです。
というか完全に同人のクオリティじゃないサークルの一つですよね、ロマソってw
デビュー当初は音質の問題で同人っぽさがありましたが、2ndの時点でその欠点も解消されてからはちょっと同人に居て良いクオリティではないと思いますw
まぁ中の人は元々プロですし、同人からプロになるミュージシャンも多い昨今の同人音楽界では珍しいことではないのですが…それでも頭がいくつも飛び出てているレベルだと思います。
このCDもから登場したセシルくんですが、ぽっと出のくせにかなり出しゃばってくるので、この辺も覚えといて下さい(笑)

3/4 ~three times of the east~

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自らセカイ系を名乗るバンドの1st EP

デビューしてから比較的早い段階でフラワリングナイト等のような大規模なライブイベントにも参加する程にまで注目されるに至ったバンド、回路-kairo-のEPです。
音楽性にどういって良いのか…なかなか一筋縄ではいかないバンドで、強いて言うならオルタナ系?で、へヴィロックやスクリーモ要素もかなり強いです。
東方アレンジをメインとしていますが、オリジナルアルバムも出しています。
個人的にはオリジナル曲のがセンスを遺憾なく発揮できている気がしますw
そのほとんどの作品がコンセプトアルバムとなっていて、若いながらもそういった試みのアルバムを出せる辺りから、彼らの音楽的レベルの高さを証明している…と思います!(笑)
まぁ僕も多くのメタラーの例に漏れず、歌詞はあまり読んだりしない質の人間なのですが、何気にこういうバンドには好きなバンドがかなり多いため、そろそろ心を入れ替えようかなと思っている次第でありますw
イエス、マイティーウォリアー!www
ちなみにこのEPには特にそう言ったコンセプトはない…と思いますw
個人的には回路で聴ける強烈な哀愁を感じさせるメロディーに、時にはへヴィで壮大な、時には静かで美しいピアノの旋律等をを用いた切なさを感じさせる演奏、そして556tさんの凛としていて力強く、それでいて時には儚さを感じさせる歌声の絡み合いにとても惹かれてしまいました。

一曲目は回路お得意(?)のアルペジオから始まり、多重録音のコーラスで始まる曲。
静かなAメロとゆったりとしていながらも激しいサビのメリハリが効いています。
ミドルテンポながらも力強い歌唱と激しくもタイトな演奏でBPM以上の疾走感を感じます。
約三分と、短いながらも音がかなり詰め込まれていますねぇ。

二曲目はへヴィなリフで始まり、冒頭でスクリームが聴けます。
この曲も緩急の付け方が非常に素晴らしく、556tさんのファルセットが非常にエモーショナルです。
てかこの人音域めっちゃめちゃ広いぞ!?!?
しかもファルセットの切り替えが凄まじく上手いです。
間奏ではしゃがれ声と言った方が良さそうな感のするスクリームが聴け、ここは少々無理がありそうな気がしますw
ギターソロもグッとるメロディを奏で、センスの尋常ではない良さを感じます。

三曲目はアコギで始まり、高音域が強調されていた二曲目とは逆に低音域重視の歌唱によるバラード曲。
最初のサビからドラムが追加されラスサビでは完全にバンドサウンドでの演奏となります。
歌声の雰囲気がかなり変わっていますが、高音域でも低音域でもここまで魅力を放てるボーカリストはなかなか居ないと思います。

四曲目は回路といえばこの曲だと言える、バンドの代表曲の一つにして超キラーチューン!
力強く、凛としたボーカルの歌い出しと共にへヴィな演奏で開幕!
こいつはすげぇ…イントロの時点で涙腺は崩壊しかける!!
バンドサウンドだけなのに大地の…空の…いや、世界の壮大さを感じさせるこのリフ!このサウンド!!この歌声!!!
アウトロは超泣きまくりのギターソロでそのままフェードアウト!
アウトロまで強烈すぎる哀愁を垂れ流しまくる!ああ…最高だッ!!
こういう曲を聴くと、ただ速いってだけじゃダメなんだということを改めて実感します…
へヴィであり尚且つエモさすら感じるリフに重なるお得意のアルペジオの対比が素晴らしいです。


このEPのクレジット当時ではDr.の麿さんはライブサポートとしか書かれていないのですが、この音源でのドラムは打ち込みだったのですかね?
打ち込みにしては妙にリアルに感じなくもないですが、どうなのでしょう?

ちなみに僕は生まれも育ちもずっと千葉県という根っからの千葉県民なのですが、回路のメンバー全員が千葉県縁の人物みたいです。
X JAPAN、そしてmilktubに次ぐ新たな名バンドが千葉から誕生したことを誇りに思います!www
そういや、メンバーさんのどの方かは知りませんが、僕をメタラーに変貌させた高校時代からの親友の友達の友達が回路のメンバーさんという話を聴きました。
…はい。完全に僕は他人ですねwwwwwwすみませんwwwwwwww

しかし天地爛漫の文章だけテンションがおかしいですね…w

Heartful Message

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日本屈指の超絶技巧プログッレシヴメタルバンド、ALHAMBRA若干18歳という驚異の若さで加入したベーシストHibiki率いるプログレメロハーバンドの1stミニアルバム。

Hibiki氏とFukiさんを中心として2005年に結成され、今となってはメジャーデビューを果たし、日に日にその名を世に知らしめつつあるLIGHT BRINGER!、通称らぶりー!
どうやら最近Black-listedレーベルとの契約期間・販売期間が終了したらしく、現在各店頭にある在庫分で廃盤となってしまうようなので、買うなら今の内だぜ!…ということで今回レビューにこぎつけました(笑)

一曲目は、多くのレビュワーの方々も口を揃えて言ってる通り、まるで遊園地のようなイントロから始まって若いながらもプログレッシブメタルの名に恥じないテクニカルな演奏を聴かせてくれます。
メロディーは明るくキャッチーで、まるでポップス…というかアニソンのようですw
このような試みはガチのメタルバンドでは意外とありそうでなかったのではないでしょうか?
メタラー歴はまだまだ浅い若輩者からよくわかりませんが、デビューした時点で突き抜けた存在感を持ってると感じたメタラーさんも多かったと思います。

二曲目も明るい曲で、良い意味で90年代のガールズロックや女性ボーカルのポップロックバンドのような雰囲気を連想させます。
まぁメンバーの世代がそういう音楽やアニソンの影響をモロに受けてるのは確実な世代ですし(笑)
この曲と最後の六曲目にはUnlucky Morpheusのyukiさんがゲストミュージシャンとして参加しており、この頃から非常にクサいギターが聴けますw

三曲目はシリアスな旋律のピアノから始まる曲。ネオクラっぽい部分も感じますね。
最近のダークな名曲の布石を感じます。
サビでは曲名通り、籠から抜け出して飛び立つかのような飛翔感を感じさせる明るめのメロディーになり、こういった明暗のコントラストのつけ方がとても良いです。

四曲目もシリアスな曲調で、緩急の付け方が非常にドラマティックです。
中盤では突然語りも入り(笑)、メロがよりポップスっぽくキャッチーになったALHAMBRAってな印象の曲です。
ソロのギターとKeyの掛け合いや、ところどころに入る変拍子など、かなりプログレッシブです。

五曲目はピアノとボーカルのみの、非常に美しいメロディーが聴ける極上のバラード。
Fukiさんのボーカルもこの頃から凄まじい表現力を放っていますね。
後にメジャーデビューシングルで再録されており、垢抜けて非常に力強く、そして凄まじく上手くなった歌唱のバージョンも聴けますが、この頃はこの頃で儚く消え入りそうなファルセットなど今とは違った味を感じてどちらも良いです。

そのまま続く六曲目は、らぶりー史上でも今なおトップクラスのクサさを放つメロスピキラーチューン!
イントロのyuki氏によるクサすぎるギターソロの時点でガッツポーズ!!Fukiさんの声を絞り出すかのような熱唱やソロでのギターとKeyの絡み合いなど、最初から最後までクサすぎる!!
当時の彼らの全てを出し切ったかのような名曲である!!
アウトロはメロウで綺麗なピアノの旋律でフィニッシュ!

近年の作品に比べたら粗さ・若さが目立っていて(まぁ実際めちゃめちゃ若い頃の音源なんですが)、当然音質も良くはなく、ドラムなんてスポスポしている感じですが(笑)、当時から一貫として曲の良さをメインに曲作りをしている姿勢は非常に好印象です。
たとえ音質、演奏技術が凄くても肝心の曲がつまらなければ僕は聴きたくなりませんからね。
当時からセンスのいいKeyが目立っており、そしてベースは上手すぎます。
Fukiさんのボーカルも、この頃はファルセットを多用するスタイルで今とは若干違いますが、当時から魂を捧げているかのような熱唱は変わらないです。

しかしこのアルバムを出した三年後には多くのメタラーを振り向かせるほどの超名盤を作り上げ、四年後にはメジャーデビューするほどにまで成長するとは当時どれくらいの人が予想できたんでしょうかねぇ(笑)
彼らのファンならばマストなアイテムと言えるでしょう!
ちょっと最近らぶりーを知ったあなた、今を逃すとプレミアついちゃいますよ~?w

“THE CHAIN OF STRENGTH”TOUR 2012 [東京公演]

フラワリからのガルネリのライブに行って参りました~!
会場はShibuya O-EASTです!

今回は1月に発売したミニアルバム「絆」と、3月に発売したライブDVD「PHOENIX LIVING IN THE RISING SUN」の発売記念ツアーとのことだったので、「絆」収録曲は全曲やりました。

セトリは某所から拝借しました。
1.絆
2.TEAR OFF YOUR CHAIN
3.TIME AFTER TIME
4.departure!(English version)
5.WINNIG THE HONOR
6.ACROSS THE RAINBOW
7.GRMETAAAL
8.終わりなき、この詩(New Version)
9.SEASONS CRY(歌詞違い)
10.CARRY ON
11.BASH OUT!
12.BURN MY HEART
En.1
13.HUNTING FOR YOUR DREAM
14.FUTURE NEVER DIES
En.2
15.DESTINY

いやぁ、それにしてもガルネリはやっぱり凄かったです。凄すぎました。
演奏も歌唱も超一流、そして曲も素晴らしいと…本当に恐ろしいバンドです…
そして小野さんのまったりとしていてメタルっぽくはないものの非常に面白く、結果として緩急がついて良いと評判のMCも健在(笑)
オープニングのSEは聴いたことなかったのですが、次の新譜の一曲目でしょうかね?
SEASONS CRYのリアレンジ・新歌詞という意外な選曲も聴け、こういうレアな曲をやってくれてこそワンマンだと思います。
「絆」での再録は来年の10周年企画の布石だったとのこと。まぁわりかし予想は付いてましたがw
というか去年のツアーでの宣言通り、本当に10月にフルアルバムを出す気みたいですね…
仕事が早いうえ、質についても妥協というものが感じられないバンドなので本当に凄すぎます…
アンコール一発目はハンターハンターの主題歌であるHUNTING FOR YOUR DREAMをフルで披露!
正直ハンターハンターには全く興味なく(笑)、一回も見たことなかったので、ここで初めて聴きましたw
ALSATIA、CAUSE DISARRAYのタイアップだったムネモシュネと、A FAR-OFF DISTANCEのタイアップだったRAINBOWは見たんですがねぇwww
絆同様、タイアップにも関わらず弾きまくりのギターソロが非常に良い!
トリはいつも通りDESTINYで大合唱!素晴らしい!
というか今回、他の曲でもシンガロングしてる客がめっちゃ多く、いつもより盛り上がっていて熱いライブだったと思いました。
反面、ガルネリの客層はいつもヘドバンをさせてくれないなぁとw
2010年、2011年とツアーには行きましたが、2010年のツアーの時が一番ノりやすかったた気はします。

終演後はライブでよく顔を合わせる方々と挨拶し、まさかの地元がめっちゃ近いメタラーの方と知り合いになれるという展開に!
最近はライブ行く度に知り合いが増えて、ぼっち参戦をすることがなくなってきてるのが一年前の自分では想像できなかったでしょうね~(笑)

二日連続のライブでしたが、どちらも非常に楽しめて良かったです。
一つのバンドをじっくり堪能できるワンマンも、複数のバンドが見れて新たな発見がある対バン・フェスも違った魅力があることをこの二日連続ライブで改めて実感しましたね~
しかし先月半ばから毎週のようにライブに行ってて首が痛い!幸せ!!(笑)

Flowering Night 2012 -博麗神社紅白歌合戦- (一日目)

人生初のFlowering Night、行ってきましたー!
一応レポというか日記というか的な内容です(笑)
目当ては勿論Unlucky Morpheusです!
本当は二日目も参戦して大好きな回路-kairo-も見たかったのですが、ずっと前にチケットを取ってあったGalneryusのライブと被ってることに購入直前に気付き、見送るしかありませんでしたヽ(;▽;)ノ
回路はまだ生でライブを見たことがなかったので、本当に残念です…
岸田教団なんかも見たかったですしね~。
一番好きなバンドだけど、今回ばかりは怨むぞGalneryus!(笑)
ちなみに一日目は一日目でVersaillesと被っておりました…w

回路は9/30のDJF EXTREMEまで我慢ですな~(泣
あっちの方がラインナップも好きだし、面子的にオリジナル曲もバリバリやってくれそうだから絶対にフラワリより良さそうですがw
ふぉあぐら居るし!ふぉあぐら居るし!ふぉあぐら居るし!

出演順はSound CYCLONE、Unlucky Morpheus、C-CLAYS、幽閉サテライト、豚乙女の順番でした。
今回は基本的に後方でまったり観賞していました。(※ただしあんきもは除く)
それでは個々に感想をば

・Sound CYCLONE
全パート生演奏で、基本的に少しミクスチャー要素の入ったブラスロック。たまにジャズって感じでしたね。
個人的にブラスロックはとりわけ好きとかそういったことは無く、むしろ使わないロックの方が好きなんですが、やっぱり生で吹いてくれると凄く嬉しくなってしまいます。
てか11人編成とか凄いですw
ミクスチャーは完全に苦手なんですが、ちょっとその要素があるな~って程度で気にはならなかったです。
三人編成でやったジャズ曲がめっちゃ良かったですね~。
普段激しい音楽ばっか聴いてるから、たまにこういうの聴くと凄く惹かれます。
普段行くようなライブではなかなかお目にかかれない技術とか見れますし。
てかジャズは割と好きです。アニソン・ゲーソンとして使われたのしか知りませんがw
演奏・歌唱共に上質で良かったです!

・Unlucky Morpheus
幕間のMCの最中に、K野さんのバスドラdkdkが聞こえたような気がしたから最前線へ。
そしたらやっぱりあんきもで、僕のテンションは一気に最高潮に!
ヴォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!
あんきも史上最大の劇メロである9分を越える大曲、「その魂に安らぎを ~ Dignity of Spirit」をやっとライブで聴けたああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!

ふきてんはいつも通り小傘ちゃんコスかと思ったら、まさかのゆゆ様コス!
うん、知ってる中では一番似合ってない!!(笑)
てか小傘コスが似合いすぎなのよwww
二曲目の百鬼飛行が終わり、ふーみん氏のピアノソロタイムでアリスコスに着替えたふきてんが登場。
そのままLe Cirque de Sept Couleursを中盤までピアノアレンジで演奏し、中盤でいつもの如く爆走!
テンション上がり過ぎてよく覚えてないですが(笑)、この後に小傘コスの剛志さん登場!
そこからAddiction、サリエル、そして断罪でフィニッシュ!(だったと思いますw)
いやぁ、相変わらず巧いしかっこいいし頭振れるし最高でした!
でも今回はイベントの規模と性質上、トキクラの時以上にヘドバン・メタラー人口が少なく、ほとんどの人がぴょんぴょん跳ねたりする所謂タテノリで、いつものあんきもライブのようにはノれませんでした。
まぁ始まる前から分かりきってたことなんですけどねw
僕を含む何人かがいつも通りデスボイスでyukiさんコールしまくってたら周りのお客さん笑ってましたしwww
たまには後方で激しくヘドバンしてみるのも良かったかもしれませんw
でも少なくとも上手側一列目の方々は結構振ってる人いましたね~。
パフォーマンスについてはいつも通り言うことなかったです!
ジャパメタ最高ォォォォォォォォォォォ!!

・C-CLAYS
音源は他のサークル目当てで買ったコンピ盤に収録されてる曲以外持ってないのですが、ライブを見るのは二回目な上に、前回行ったトキクラライブDVDも見たのでセトリが一曲目以外全部分かりました。
てか一曲目とフラワリCDの新曲以外セトリ一緒だったような(笑)
それが個人的に良かったのか、何気に予習ばっちり状態になって凄く楽しめましたwww
小峠舞さんの歌唱がめっちゃ上手かったです。安定感なら今回のボーカリストで最高だったと思います。
あと鋼鉄兄貴も相変わらずめっちゃ上手かったです!
前回でも思ったのですが、最初の二曲みたいなダークでへヴィな曲をもっとやって欲しいなぁと。
僕が後半のダンスミュージック・テクノ要素の強い曲よりそっちの方が遙かに好きなだけですがw
あと僕はメタラーなんでダンサーの必要性を感じませんwww目指すものが違うから仕方ないですがwwww
しかしながら、今回はかなり楽しく見させていただきました!
やっぱりフルバンド編成なのが良いですね~!

・幽閉サテライト
個人的に一番のダークホースでした。
ジャンル的には一日目の出演サークルでは一番自分の好みとはかけ離れてるだろうなぁと思っていたんですが…めっちゃくちゃ良かったです…
まずボーカルがめっちゃ上手かったです。
そしてギターも泣きまくり、生のヴァイオリンも登場、そして何より曲がめっちゃ良かったです。
哀愁ダダ漏れの曲の数々で、バックで流れていたアニメーションも凄く良い演出になっており、涙腺が刺激されました。
…以前大学の友達に見せられたPVでしたwww
ライブ慣れしていないのか、MCはかなりグダグダだったのですが…可愛くて微笑ましかったですwww
これは思わぬ収穫でした。一番楽しめないんじゃないかと思ったらめっちゃ良かったです。。。
例大祭でCD買ってこようと思います。それくらい良かったです。
これはもしかしたらハマるかもしれません。
死際サテライトしか聴いてなかった自分が恥ずかしい(笑)

・豚乙女
あんきも以外で唯一、コンピ盤以外で音源を持っていた有名サークルで、やはりアレンジセンスが良いですね。
ライブで盛り上がる曲も多く、かなり盛り上がってましたね~!
楽器隊はベースとキーボードだけで、ギターとドラムはオケなのが少し寂しいと思ったところです。
しかし演奏はかなり上手く、コンプさんのスラップしまくりベースソロやパプリカさんの弾きまくりキーボードソロはかなり興奮しました!
ランコさんのボーカルも上手く、ときどき聴ける力強いがなりなんか凄く好きです!
姉さんは…カオスでしたwwww
こういうお祭り騒ぎには持ってこいのサークルですね~。
とにかくノリが良くて楽しかったです!


とまぁ、予想していたよりも全体的にめっちゃ楽しめたのでやっぱり行って良かったです!
全バンドで楽しめたとは想定外でしたw
音響も良かったですし、新しいハコなのですっごく綺麗でした!
まぁ会場に向かう途中のダイバーシティはリア充が大量に居たため、会場に向かう途中で僕のSAN値はゴリゴリと削られましたがwww
しかしパフォーマンスと曲さえ良ければ、やっぱりどんなジャンルだろうと良いと感じれるものですね~
原曲がすでに美メロ・クサメロを持つ東方アレンジなので、最低限のキャッチーさは保障されますしね。
メタラーだからといってメタルしか聴かないのは間違ってる。間違ってるんだー!!
ライブは本当に良いものですね。
来年のフラワリングナイトもラインナップによっては行きたいと思いました!
でもやっぱりメタラーなんであんきもが一番良かったです(笑)

Missing,Loving...and Suffering EP

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東方エモ・スクリーモアレンジサークルの1st EP

凄まじいクオリティによって今ではかなりの人気を誇る通称「ふぉあぐら」の1st EPである!
クリーンVo.のめらみぽっぷさん、Dr.とスクリーム担当のTeto氏、そして今は脱退してしまったGt.とBa.担当のSuzuori氏によるサークルで、非常に良質なエモ・スクリーモを聴けます…と言っても正直このEPの時点では大器の片鱗は感じさせるものの、まだ荒削りな部分も感じなくはないですw
しかしアルバムを出す度にどんどん進化をしているサークルで、近年のアルバムの出来は圧巻の一言!
個人的年間ベストアルバムでは2年連続最上位の一角に入れるくらい僕は気に入ってしまいました!
個人的にエモ・スクリーモでは一番好きです。あんま知らないジャンルですけど(笑)

一曲目は短いイントロで、そのまま繋がる二曲目はミドルテンポながらも激しいフルバンドサウンドでのっけからスクリームが聴けます!
そしてめらみさんのめっちゃ高いシャウトに近いロングトーンが聴け、超テクニカルなドラミングも聴け、イントロからやりたい放題ですw
めらみさんの歌唱もここ最近の超力強い歌唱に比べるとかなり荒削りな印象ですが、これはこれで味があって僕は好きですね~
というかここ最近のめらみさんは異常に上手くなってますしwww
クリーンVoとTetoさんのスクリームが重なるところなんかたまりません!
ドラムソロは超テクニカルにドコドコしています。はっきり言ってめっちゃ上手いです!
ライブだと叩きながらスクリームしてるとか凄すぎです…
ラスサビではクリーンVoの裏でたたみかけるように折り重なるスクリームもたまりません。

三曲目はイントロからめっちゃエモいバラード曲。
同じ原曲のアレンジ曲は3rdフルアルバムでも収録されているんですが、印象が全然違いますので完全に別物ですw
サビ前の無理に出してる感のある超高いハイトーンが何気に大好きですw
めらみさんの歌声はハイトーンが目立ちますが、僕は中音域での力強さ・色っぽさが一番好きな要素ですね~

四曲目は雨のSEから入り、ダークでへヴィな雰囲気を感じるミドルテンポ曲。
ラスサビ直前のブレイク→スクリームの流れが良い!
てかラスサビのバックでスクリームしすぎですwwwいいぞ、もっとやれwwwww

五曲目はひぐらしの鳴き声から始まるオリジナル曲
どうやらひぐらしのく頃にのイメージソングみたいですね。原作はやってないし、アニメも見てないからネタくらいしかわかりませんが(笑)
こういうゆったりとした哀愁メロも良いですね~
アウトロもひぐらしの鳴き声でフィニッシュ!(笑)

六曲目はアップテンポで明るいオリジナル曲
この曲はサビメロがぐっときますね。。。なんというか、懐かしい感じがします。
多分、一昔前のアニソンみたいな雰囲気をなんとなく感じてるんだと思います。
アウトロでかなり疾走しながらフェードアウトしていきます。

七曲目にはボーナストラックとしてゴアグラインドのような爆走サウンドをバックにめらみさんの一人芝居(?)が聴けます。
曲名はCDには書かれていないんですが、iTunesで取得された曲名によるとGrind of Tsundere rakeji (Bonus Track)みたいですwww

このEPでは曲のクオリティ自体は高いと思うものの、後のアルバムに比べてまだ手探り感を感じますね~
キーの設定とか、音質とか。
ミドルテンポ曲が多く、メタラーなんかが最近の疾走・爆走スクリーモメインのアルバムみたいなのを期待して聴いたら肩すかしを食らうかも知れませんね。
でも僕はこのEPも大好きです。入手するのにめっちゃ苦労しましたしね(笑)
あと、東方アレンジサークルであるものの、オリジナル曲も入ってるのが非常嬉しい部分ですね。

REBIRTH

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同人メロスピ史上最強クラスのクオリティを誇る東方アレンジユニットによる1stフルアルバム。

これを書かずして何をレビューするのか!!
若くして圧倒的演奏力・歌唱力・そして類稀なるアレンジセンスを備えたジャパメタ史上…いや、世界的に見ても類を見ない程のクサメロをまき散らす、皆さんご存じ平野幸村さんと天外冬黄さん(当時はそれぞれyuki、Fuki名義)による超名盤である!!
数年前まで東方アレンジというシーンには偏見を持っていたのか嫌煙しており、なかなか手は出さなかったのですが、誰しも変わる時は来る…
彼らあんきものおかげでその偏見はすっかり無くなり、今は東方アレンジの虜となってしまいました…w
そしてメタラーならば誰でも元ネタがわかるであろうこのジャケット…たまらん!!
本当はHypothetical Boxから書こうと思ったのですが、ACT 2があるのでやっぱりカットで(笑)
ジャケットはメタラーなら誰もがニヤけてしまいますね(笑)
Rebirth (2)


一曲目は短いインストで徐々にに盛り上がりを見せて行き、そのまま続く二曲目はイントロのギターソロから飛翔系の明るいクサメロを放ちガッツポーズ!そしてFukiさんのクッソ熱いハイトーンシャウトと共に爆走!!
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!
たまらん!この時点で失禁モノや!!
終始力強い歌唱でクソ難しいクサメロを歌いあげるFukiさんのVoはマジで圧巻の一言!!
そしてギターソロではまるでAngraやGalneryusを思わせるクサすぎるスウィ―プの連発!上手すぎる…!!
ラストのシャウトまで凄まじいです!

三曲目も同じく爆走メロスピで、バックで踊るピアノの音色も良い味をだしてるのう…
ソロでは超テクニカルなベースソロなんかも聴け、そのまま繋がるギターソロでは一昔前に流行った某アニメ挿入歌であるロックナンバーのフレーズっぽいのが聴けますwww

四曲目は東方に詳しくなくとも、某動画サイトの利用者であればほぼ確実に頭に残ってるであろうメロディーの曲のアレンジで、イントロの歌いだしから怪しくも強烈なメロディーを歌いあげ、これまた怪しいコーラスをバックにブラストビートで爆走!
これは陰陽座の奇子と手塚治の奇子、そして原曲のキャラの設定(←勉強しましたw)を踏まえた曲名及び歌詞ですね~。これは上手い!
このアルバム内唯一のダークな曲で、それが一層この曲を光らせています!

爆走しまくりピロピロしまくりの五曲目からそのままなだれ込むように繋がる六曲目は完全にGalneryusのGlorious aggressor→Whisper in the red skyの流れですwww
アウトロのガルネリ…というか冬ソナフレーズがあまりにもクサい!!クサすぎる!!!
こういう、アニメタル以降お約束感のある名フレーズの拝借は思わずニヤッとできますね(笑)
Fukiさんの強烈なヴィブラートがたまらない一曲でもあります!
二番のブリッジで聴けるこぶしもたまりませんなぁ…

七曲目は終始哀愁ダダ漏れの歌メロを垂れ流す曲。
ミドルテンポになる部分がアルバム内では比較的多く、ギターソロの泣きっぷりがたまらないです。
六曲目がVoの表現力が際立ってるのに対し、この曲のギターの泣きはアルバムでも随一かと。
二番のAメロでの変拍子(?)なんかもすごく良いです!

八曲目はイントロからキラキラシンセが目立ち、爆走しつつも切ない印象を与えるクサメロと歌詞が涙を誘います。
サビのメタル的興奮を覚えつつも切なすぎるメロディと歌詞が涙を誘います。
泣きまくりのテクニカルなギターソロ後、ラスサビ直前のYOSHIKIっぽいドラムソロも素晴らしい!

最後の九曲目は最初の歌い出しから繋がるリフは完全にShriek Of The Vengeanceです…どんだけガルネリすきやねん!!僕も大好きやけど!!www
この曲を聴くとマジで涙が出てくるんですよね…
人さまの曲のアレンジとはいえ、こんなに感動的な曲を作れるミュージシャンはそうそう居ないです。。。
僕も普段は歌詞なんてほとんど読まない典型的メタラーなんですが、日本語詩で何十回と聴いていて、尚且つ歌詞をはっきり発音するボーカリストならば自然と記憶していくものです。そしてこの曲の歌詞は涙を誘います…
きっと引越して今住んでる家から遠い場所に移住した時のこの曲を聴いたら故郷に帰りたくて胸が締め付けられるんだろうなぁと…
本当に良い曲です。

いやぁ、本当に素晴らしいアルバムです。
持ってるCDの中でもトップクラスにヘビロテしています。
yukiさんのギターもテクニカルなだけでなく、凄まじく泣きのフィーリングを表現していますし、その超絶技巧とFukiさんのまるで鬼気迫るかのような熱唱の絡み合いは女性Voメロスピの一つの完成形だと思います!

よく一曲くらいはミドルテンポやバラードを入れて欲しかったという意見を聴きますが、とんでもない!
たかだか30分程度のアルバムなんだから、この終始爆走はむしろ正解だと思います!
曲もなんだかんだコンパクトに仕上がっている上に、アウトロも全体的にめっちゃ短いのでノンストップで爆走して気付いたら聴き終わってる…これで良いのです。
例えばSlayerの超名盤なんかもこんな感じですしね(笑)

Emilia ~the First Chapter~

RSW_Emilia_jk.jpg
僕がRoman so Wordsと出会うきっかけとなった運命のアルバムです。

去年のM3春終了後、日課の如くディスクユニオンに足を運び、メタルコーナーを物色していたら新譜としてピックアップされていたこのあまりにも場違いすぎる萌えジャケが頭に焼きつき、その場では買わなかったんですが、やはり通ってるうちにどうにも気になり、聴いてみたい衝動に駈られ、安かったからこのアルバムをジャケ買いしてみたのがRoman so Wordsとの出会いでした…
その時はまさかここまでハマるとは思わなかったです…w
というか敬愛してるMinstreliXのYuiさんのユニットだとは思わなかったです(笑)
初見がディスクユニオンではなく、とらのあな等の店だったら印象に残らなかったかも知れないので、そっち方面の店じゃなくて良かったですwww

一曲目は穏やかな笛の音から始まり、ボーカルもゆったりとしたメロディを歌いあげるがすぐにシンフォニックなアニソンを彷彿させる大仰なストリングス・オーケストラで盛り上がりを見せ、全然メタルではないんですが初聴当時この時点でノックアウトされてましたね(笑)
中盤でメルヘンチックな曲調になりますが、こういう展開もかなりツボです。
そしてアコギが登場し再びAメロから始まる。その後エレキギターも登場し、超壮大でのびやかなサビで一曲目は幕を下します。
ロック・メタルではなくともこういう超ドラマティックな展開は非常に好きです。
強いて言うなら、語りの無くなったサンホラのバラード曲みたいな感じですかね?うん、最強。
曲の展開の仕方とかプログレっぽくもあり、その辺もサンホラの影響を感じます。

二曲目は前回のシングルに収録された凛のアルバムバージョンである凜。
前回も書きましたが、イントロのストリングスシンセとバックのピアノでのっけから悶絶!
そしてバンドサウンドと共に劇的に疾走開始するキラ―チューン
己稀さんの歌唱の力強さとバックでリズミカルに踊るようなピアノ、そしてシンセによるオーケストレーションと聴きどころ満載です!
ソロパートはミンストにも負けないテクニカルさとクサさを放ち、ギターの泣きっぷりがシングル版より増しており、アウトロにも激泣きソロが追加されています。

三曲目はシリアスな二曲目とはうって変わり、明るいながらも強烈な哀愁を放つ飛翔系の歌謡メロスピ。
ここまで終始ピアノがバックで踊りまくってる曲はなかなか無いと思いますw
己稀さんのボーカルの表現力も涙を誘い、ギターソロもリズミカルかつ明るいクサメロを奏でます。
ありがとうtiny wing's Angel!
そういえば某勇者さんがブログで2011年クサメロランキングの二位にこの曲を挙げていましたねw
それくらいクサいですwww

四曲目はアコギで始まり、アコーディオン、フルートがクサメロを奏でるスパニッシュな雰囲気を持つ曲。
何気に疾走感は健在で、楽器変えればそのままメタルになりますねw
僕、アコーディオンの音色が大好きですよね…すっっっっごく良いです。。。
ソロでのアコーディオンとフルートの掛け合いがたまらんです。
あと、ギターソロでのみエレキギターが登場します。
てかこのフルートって設定上エミリアちゃんが吹いてるんですよねwwwシュールwwww

五曲目は電子音風なシンセの音色からのあざとすぎるギターソロで始めるメロスピ系の曲。
歌メロが90年代のJ-POPや00年代初頭のアニソンっぽいなぁと個人的には思います。哀愁が半端じゃないです。哀愁ならアルバム随一だと思います。
ソロパートはギターとシンセのテクニカルな掛け合いからの、これまたあざとすぎるサビメロのソロでフィニッシュ!
こういう展開には本当に弱いです…キメの部分であんなに泣きまくりのサビメロなんか聴かされたらこっちも涙が止まらないです。
歌詞まで涙が止まらないとか言ってます。
アウトロまで異様にギターが泣いてます…もう何とかして下さいwww

シークレットトラックとして六曲目に、1stに収録されたRomancing Waltzのピアノアレンジバージョンが入ってます。
なんというか、この曲にこそRoman so Wordsを象徴する一曲であり、ロマソそのものだと思うんですよねぇ。
己稀さんのメランコリックかつ安定感した歌唱が非常に心地よいです。


このアルバムからメタル以外の曲も少し増え幅広くなり、メタルばっかり聴きたいんだよぉぉぉぉという方にとっては肩すかしを食らう曲もあると思うんですが、メロディーの良さは変わらないので是非ともメタラーの方々にも…いや、メタラーの方にこそ聴きこんで欲しいです。
逆にメタラーではないリスナーにとっては、こういう幅広さを持ちつつも一本筋の通ったアルバムは聴きやすいのではないかなと思います。
僕自身も根っからのメタラーではなく、わりかしHR/HM以外の音楽性にも素養がある方だと思いますんで、こういうアルバムは聴いてて楽しいですし、初めて聴いたときはわくわくしました。
とにかくメタラー、非メタラー問わずに多くの人に聴いて欲しいです(笑)

このアルバムから物語要素が導入され、音楽性的にはミンストとサンホラの良いとこ取りになった感じと言えそうですね。Yuiさん公式でサンホラーであることを明言してるし(笑)

Last Chapterで音楽性とはまた別の意味でサンホラっぽいことをやっていますので、物語要素もあるし是非ともブックレットや歌詞も読み込んで欲しいです。
いやぁ、素晴らしいアルバムでした。
Yuiさんのメロディーセンスや音の使い方、そして個人的に凄まじく惚れこんでしまった己稀さんの歌声…
今までジャケ買いしたアーティストの中では断トツでハマりました。全てがツボです。
この広い世界でロマソと出会えた奇跡を僕は一生忘れないでしょう。

little angel

rsw_littleangel_jk.jpg


またしても廃盤の感想です。なんかすみません…w
実はこのCD、僕がロマソを知った時点ですでに廃盤で、更に全部で150枚しか出回らなかったCDで1st以上に入手が困難と言うか、ほぼ不可能な物なのですがとある事情で入手することが出来ました~
身内の方は入手の事情を知ってる方もいると思いますが、あまり大っぴらにはしたくありませんので
内緒にしといて下さいw
別にやましい事情ではないのですがwww

収録曲は後にEmilia ~the First Chapter~に収録されたのシングルバージョンである(漢字が違います)と、Emilia ~the Last Chapter~に収録されたlo-ve-stのshort ver.と1stに収録された雪奈の音質向上版的なlittle-Mix Verなるものです。

一曲目の凛は、まずイントロの悲しげなストリングスシンセの旋律でいきなりノックアウト!悶絶!!
そして爆走開始!そして歌メロがあまりにもクサすぎます!
バックではピアノも激しく舞い踊っており、是非とも耳をすましてよ~く聴いて欲しいです。
歌唱も力強く、ソロではギターとKeyの激しくも美しい応酬がもう圧巻の一言!
Emilia ~the First Chapter~に収録されたものとはギタリストが違っているためか、ギターソロが結構違っています。
個人的には凜の方がソロが泣きまくってて好きですね~。こっちも素晴らしいですが、アウトロの激泣きソロは無いですし。

二曲目はシリアスなミドルテンポのシンフォニックメタルチューンで、ギターソロまでが収録されていますが、未完成ながらも異様にクサいです。
ホーンの音色なんかが壮大さを主張させています!
そしてこの時点でも素晴らしいのに、後に収録されたフルバージョンは更なる進化を遂げ、めっちゃめちゃ壮大に、そしてドラマティックな超絶キラーチューンになっています!
詳細はまた後日です~
曲名はloveとlostを組み合わせたんですね~
歌詞は後のアルバムで読めたので、最近曲名の意味がわかりましたwww

三曲目は音質が向上した以外は全然変わっていないと思いますw
まぁ、音質が向上したことでアレンジの細部まで聴きやすくなっていますので、これは素直に嬉しいです!
1stのメタル曲は向上した音質で聴きたいですね~。この記事を書いた時点で音質向上版が無いのはあと一曲ですがw

僕はエミリアから存在を知ったファンなので、二曲目以外には真新しさは感じませんでしたが別Verを聴けたりしましたし、曲数が少ないからちょっとした合間に聴けて、意外と重宝していますw
そして何より、手に入れた経緯が経緯なので、これは墓まで持っていかざるを得ないです!

Minstrel Banquet vol3 ~Historial ONEMAN Night in Tokyo~

先日はクサメタラーが愛してやまないMinstreliXのワンマンライブ@目黒LIVE STATIONに行ってまいりました~
目黒LIVE STATIONは去年行った六弦アリス、Unlucky Morpheus、CROW'SCLAWの対バン以来の二回目、ほぼ一年ぶりの訪問なので個人的に懐かしさを感じましたね~

ぶっちゃけライブ感想と言うか、一日の日記ですwww

今日は午前中に髪を切り、そのまま秋葉・御茶ノ水に行ってM3で買えなかったCDとかを買おうと思ったんですが、電車に乗ってから今日合流する知人にM3でお使いを頼まれてたドラガの新譜を忘れたことに気づくという…w
散髪は昼過ぎには終わったのですが、また30分かけて家に戻ってから東京に向かうという大幅なタイムロス…
こんなCDを購入してまいりました~
120506_0124~01
マスピは知り合いが新宿うにおんで見つけたところを連絡してくれて、買ってきていただきました~
ありがたや~(〃´ω`〃)
今回はあまりメタラーっぽくない買い物ですねwww

17時前には会場前に到着し、大阪公演でご一緒したミンストレルの方々と合流。
自分は今回のツアー、大阪公演にも行きましたので第一部のアコースティックから見ることが出来ました(・∀・)
その時にはすでに物販が用意されてたんですが、LunaMariaのCDが普通に置かれてるwwww
完全に隠す気/Zeroじゃないですか、高尾さん…wwwww
開始直前までミンストレル4人でだべって賑わってるうちに第一部開演時間に!
GRATIA、THE MINSTREL、Farewellのアコースティック版を披露してくれました。
アコースティックと言っても、テンポ自体はそこまで変えずにギターがアコギになり、Keyの演奏、音の使い方がアコーディオンの音メインに変わった以外は違いがよくわかりませんましたw
まぁそれだけ違えば音には違いが大分現れますが(笑)
僕は行けなかったんですが、いつだかのIRON ATTACK!のアコースティックライブもこんな感じだったと噂を聴きましたね~w
しかし相変わらずアレンジセンスが素晴らしく、曲数は少ないですがMCも含めて非常に濃密な30分だったです!
あと、明かされたLeoさんの本職!www

そして本番が第二部の鋼鉄吟遊詩人!
セットリストは以下の通りです。

SE.LEGEND EVE ORIGIN
1.THE GODDESS
2.JDA
3.GRATIA
4.SARI WITH MERCY
5.Yui solo~前奏曲~VENUS AND ADONIS
6.THE MINSTREL
7.CATERINA
8.LA BASTILLE~BLOODY ROSE
9.AWAKEN
en1
10.Silent Jealousy(X cover)
11.REF:RAIN
12.FAREWELL
en2
13.SPIRITUS MUNDI
14.SKY FLAME
15.Thirst For...

なんというか…これでもかという程のキラ―チューンばっかりですね…
新譜以外からは定番曲の以外にも、レア曲かつ超キラーであるFAREWELLなんかもやってくれて本当に素晴らしいセトリでした…
知り合いなんかFAREWELLをライブで聴くのが悲願だったようで、始まった瞬間狂気乱舞してましたwwww

整理番号6番だったので、最前列Takaoさんの目の前を確保できました!!
目の前であの超絶技巧を堪能出来て幸せでした(*´ω`)

5.のYuiさんのソロタイムで、Roman so Wordsの紅蓮ノ華のメロディが聴けて泣きました。。。
Yuiさんキーボーディストで世界一好きです…
てか演奏中にめっちゃ目が合いまくってましたねwww手もいっぱい振ってくれたし…(´;ω;`)ブワッ

7.のCATERINAは予想通り、みんな「うおおおおおおおおお!!」ってなってましたね~www

そして5/5はおちょこさんの誕生日だった模様!
おめでとうございます~(´∀`)人(´∀`)

Mizukiさんは相変わらず可愛らしい笑顔と面白いMCで笑わせてくれますね~
てかミンストはなかなかの漫才バンドだと思いますwww

そしてLeoさんの美声、本当に美しかったです~(*^_^*)

しかしミンストは本当にメロディーが素晴らしいうえに、あのプログレッシヴで難しい曲も非常にタイトなアンサンブルで再現できて本当に良いバンドや…

会場の盛り上がりも凄かったですねぇ。
大阪では客が大人しいなぁと思いましたが、やっぱり東京の方が客が激しかったですw
激しさも度が過ぎるとミンストみたいなバンドの場合は微妙ですが、大阪はそれにしても大人しすぎたと思うんで、今回は丁度良かったですw
14.のSKY FLAMEなんか会場全体で大合唱ですよ!
あの哀愁メロも相俟って僕も涙をぼろぼろ流しながら歌ってましたwww
そしてラストはかの超名曲、Thirst For...ですよ!もう感無量!!

終演後はメンバーの方々と喋ったり写真を撮らせていただいたり、大阪で唯一頂けなかったおちょこさんのサインを回収したり、
Twitterでは絡んでいたものの顔を合わせるのは初めてだったクサメタラーの方々とお喋りさせていただいたりともう終演後まで最高に楽しかったです(〃´ω`〃)
このときにメンバーの方々と撮った写真をアイコンにしようと思ってたんですが、ライブ後で髪型がめっちゃめちゃ酷かったのでやめましたwww

あと、ロマソとLunaMariaのCDがバカ売れしててめっちゃ嬉しかったですねぇ…
反面、LunaMariaはともかくロマソが意外とミンストレルの方々に認知されていなかったんだなぁとw
同人音楽活動までたどり着けない人も多いということなのでしょうか?
東京はイベントや販売店もいっぱいあるし、一番入手しやすいと思うんですがねぇwww

入口付近で平野幸村さん、勇者アーサーさん、YAZINさんや悶絶メタルKさんが喋ってて、そうそうたるメンバーだなぁと…(笑)
僕の目の前でYuiさんに幸村さんが挨拶してましたねぇ~w

いやはや、日曜のDJFに月曜のM3、そして土曜のミンストと非常に濃密な一週間でした。
ライブに行く度にクサメタラーの友人も増えてるし、本当にリア充だと思いますwww
先月半ばからライブ三昧で首が毎週筋肉痛になってるけど、これも幸せな痛みよ!!(笑)
しかし楽しかったGWも今日で最後とは、名残惜しいのう…

Melodies of Memory

RSW_melodiesofmemory_S.jpg

日本の至宝クサメタルバンドMinstreliX鋼鉄鍵盤奏者Yui氏若手超実力派シンガー己稀さんによる同人音楽ユニットの1st CD

レビュー一番槍を務めるはいきなり廃盤である!!(笑)
日本のクサメタラー達にとってはリビングレジェンドと言える存在であるMinstreliXにて、結成初期からその超絶技巧と至高のセンスを発揮しているYui氏がJenesais Quoi、Misty HarmのVoである己稀さんをmixiでスカウトした結果、ふたつ返事で結成されたユニットがこのRoman so Wordsである!(笑)
といっても僕は途中から存在を知った後追い(そもそもこのCDが発売された時期は同人音楽すら聴き始めていなかった気がする)であり、ロマソを知った時点で既に廃盤でしたが運良くメタラーの聖地ディスクユニオンで見つけられて即購入と相成ったのですw

その音楽性ですが…断言しよう。
ここで聴けるのは紛れもなく世界最高峰クラスのクサメロの洪水である!!
ただし一筋縄ではいかないのがこのユニット。MinstreliXとの棲み分けを考えてか、あっちでは出来ないような哀愁ダダ漏れの民謡系バラードなどの非メタル曲もあり、そういった曲もまた異様にクサイメロディーでクサメタラーの心を鷲掴みにします。
それがまた、このユニットの特徴の一つであり、良いスパイスになっていると思います。
あと、あっちに比べてメロディーが良い意味歌謡曲チックなクサメロですねぇ。


一曲目は笛やストリングスの音を基調としたロマンティックな民謡系バラード。
アコーディオンの音なんかも使われ、非常に心地よいクサメロで最初から心を持って行かれます。
ここで驚くのが己稀さんのボーカルです。
当時二十歳とは思えないほど垢抜けていて力強くその若さで既に独自のスタイルが完成されているのです!
こんなに素晴らしいボーカリストをよく発掘してきたなぁと思います。。。

そして二曲目に切り替わった瞬間、いきなりクサく疾走開始!
この曲はツインボーカル曲となっており、FAIRY MIRRORというバンドのボーカリストであるJUNOさんがゲストとして歌っており、異様にクサく折り重なるような劇的ボーカルメロディーが興奮を誘います。
己稀さんの力強さjunoさんの繊細さの絡まり方がたまらないです。

三曲目は怪しげなシンセの旋律からへヴィなリフが入りこれまた疾走!!
この曲もツインボーカルですが、二曲目より己稀さんの歌ってる部分が増えています。
終始Keyソロみたいな曲で、ソロパートでは超テクニカルかつクッサいギターとのユニゾン・追いかけっこが非常にドラマティックです。

そして最後となる四曲目はツーバスdkdk爆走シンフォニックメロスピチューン!否が応でもヘドバンを誘発する、キラーチューンしかないこのCDでも頭一つ飛びぬけている超絶ドラマティックキラーチューンである!!
ただ終始爆走している訳でもなく、要所でメロウなパートを入れて緩急をつけていて、それがよりドラマティックさを強調させています!こいつはクセェェェェェェェ!!最初から最後までクサくない部分が一つもない超名曲です!


キーボーディストのユニットであるためシンセが非常に目立っており、クサメタル曲なんか一曲丸々ソロみたいな演奏しているのにそれでいて一人じゃ足りないくらいKeyが忙しい曲ばかりですが、それでいてしつこさを感じさせず、むしろ中毒性すら持ってるのがRoman so Wordsです。
己稀さんの歌声はメタルのボーカリストとしては類を見ないタイプで、硬派なメタラーには受け付けない方もいるかもしれませんが、僕は己稀さんの歌声がロマソを唯一無二の存在たらしめているのだと思います。
それにこれほどまでの完成度を誇るクサメタルは世界中を見てもそうそうないです!
日本中…いや、世界中のクサメタラー・メロスパーにも聴いてほしいユニットです!!

自主制作だから多少仕方ないですが、音質はあまりよろしくないです。
けど次のCDからはかなり改善され、個人的には全く気にならない音質に仕上がっています。

ちなみにYuiさんは別にクサくしようと思って曲を作ってる訳ではないみたいですwww
どうしてこうなった。
あと、このジャケットを書いたのは過去にYuiさんとMANDYLIONというクサメタルバンドを組んでいた、現ANCIENT MYTHMichalさんみたいです!!!

しかし最初のレビューから廃盤で、予定だと次のレビューも廃盤なんですが、そのまた次はまだ在庫あるCDなんで了承して下さいwww
そのCDも完売間近らしいのですが…wwww

遅くなりましたが、M3-2012春

お疲れ様でした!!!

M3の次の日から普通に朝9時から夜11時前まで大学で研究があったり、昨日は遠方に住んでいる親戚が十年以上ぶり(ぶっちゃけ覚えてなかったw)にウチの実家に来るということで昼はBBQし、夕方から単独で離脱して深夜までバイトと忙しかったので今さらの更新になりました…
と言っても、このサイトが開設されたのが今日の午前1時過ぎなんですが(笑)
ちなみに今日も朝から昼過ぎくらいまで学校でした。

更にはM3の前日はあんきもいくらと、9/30日のチケット目当てでDJFに行ってヘドバンしまくり、東京駅で乗り換えをする際に道を間違えたことで一分遅れて終電を逃し、急遽千葉公園(俺妹ファンの聖地)付近に住んでいる伯父の家に泊まり3時間弱ほど睡眠し、始発で帰宅して風呂に入ってから即M3に向かうというハードスケジュールでした…
まぁこれでも去年の冬コミに時に比べりゃ全然楽なスケジュールだったんですが(笑)

というわけで収穫うpです!
1841720958_170.jpg


1841720958_88.jpg

1841720958_68.jpg

上二枚の写真の向きがおかしいのはご了承下さいw
ぶっちゃけまた撮るのがめんど(ry
次回から気をつけますwwww
CDは28枚ですね~。そのうち二枚は無料配布と会場特典だから、買ったのは26枚です。
ちょと今月資金面がピンチなのでこれしか買えなかったです…しかも安いの多いし!(笑)
欲しいサークルさん、もっといっぱいあったのですが当日資金が足りず、昨日給料を貰えたので5/5のMinstreliXのライブ前に秋葉原で買いあさりますww
今回参加していない六弦アリスの旧譜が何故かあるのは、突っ込まないでくださいwww
マジレスすると、とあるサークルのボーカリストさんにお貸ししていて、M3の時に返していただいたのですw
中古で買ったその日にお貸しいたので、まだ聴けていないというwwww

しかし買ったCDこそ以前に比べて少ないものの、今回は今までのM3の中で一番充実した回でした。
今までは一人で回って、欲しいCD買を回だけですぐ帰ってたのですが、今回はライブで知り合ったクサメタラーの方と情報を共有したり、一部のサークルの方に挨拶したり、喋らせていただいたりしたのがものすっごく楽しかったです。
今年になってからやっとTwitter有効な使い方を理解したので、それがなんだかんだでデカイですねぇ。
あと、実はM3の参戦は去年の春が
ゲットしたCDの中には、何故か僕の名前(本名)がスペシャルサンクスに載ってる物が一枚ありますしwwwww
とある事情があったとはいえ、挨拶するまで顔も知られていない単なる一般人なのにwww

現在CDを絶賛消化中なので、レビューの方は今しばらくお待ちを。
とにかくM3に参加された皆さん、出会った方々出会っていない方々全てまとめて、
全員お疲れ様でした!!

はじめまして!

この度、様々なレビューサイトを読んでるうちに自分でもやりたくなったshowkiと申します!
ブログの書き方も何もかも手探りで、右も左もわからん状況ですがどうかお手柔らかによろしゅうお願いします。
プロフィール

showki

Author:showki
自称クサメタラーです。
自称の割には最近あまりメタルを聴いていない気がしてなりませんw
メジャー・インディーズ・同人音楽全てを取り扱って行くつもりですが、もっと多くの方々に聴いて欲しい、マイナーなバンド・ミュージシャンを優先して扱おうと思っています。

音楽の趣味は更新するにつれて露呈していくと思うので、それ以外の趣味をば。

・富野由悠季信者(自称)
なぜかダイターンだけは見れてないですw

・虚淵玄信者
ほとんどの作品で語れますw

・ロボット作品好き
アニメ、漫画、ゲーム問わずに好きです!
音楽ジャンルで例えるならメタルくらい飛びぬけて好きです!
でもまだ再世篇を買ってすらいないという…w

・Nitroplusファン
やっぱり男キャラのかっこよさだよw

・ライアーソフトファン
喝采せよ!喝采せよ!

・ageファン
厨房の頃に栗の子ファンになった時点で避けられぬ運命…

プロフィールもゆるゆる更新していく予定です!
リンクなどはフリーですので、もし貼っていただけるのなら非常にありがたいです!

ジャパメタ最高!!!!

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