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ロリィタノイロォゼ ワンマンライブ

先日に引き続き、同人音楽サークルのライブに足を運んできました!
今回はメタルどころかロックですらないピアノ弾き語りのライブであり、しかも音源すら聴いたことのない完全な初見ですwww
元々行く予定はなかったのですが、予期せぬ臨時収入があったのに加えてTwitterで当日キャンセルで席が空いたとRTで回ってきたうえに、偶然バイトが休みだったのもあり、更にはフォロワーさんからのタレコミという体の精神攻撃があったため行ってみようと決心しました(笑)
鍵盤厨なので、そういう点でも興味深かったですしねw

17時ちょい過ぎに高校の遠足以来となる浅草に到着し、初めてあんなに近くで見たスカイツリーのデカさに驚いたり、前田太尊曰くの“でっかいう○この乗ったビル”(下品ですみませんw)を見たり、コンパチブルカイザーが格納されていた場所を探したりしているうちに若干迷い、開演十分前くらいに入場(笑)
個人的にはろくでなしBLUESよりもスパロボの方が遥かに記憶に新しいですwww(当然か)

会場はZINC ASAKUSAという場所だったのですが、初めて行くタイプの会場で若干困惑しましたw
jazzとかはこういう場所で聴くモノなのでしょうな…w
いつか本格的なjazzも生で聴いてみたいですねぇ。
そして女性客の多さにもびっくり!
V系でも男性声優のライブでもないのに女性客が多いライブは何気に初めてだったかも知れませんwww


定刻通りにライブは開演。
サークル名通りと言えるでしょうか。ロリータファッション(って言えるんですかね?)に身を包んだりみゆさんがステージに上がり、ライブが始まりました。
会場入りが遅かったため、適当に空いている残っていた席に着席したのですが…そこがかなりの良席でしたw
鍵盤も見やすく、ピアノに反射したりみゆさんの表情までも見えるという絶妙な角度!

曲は疾走こそはしていないものの隙間なく音が詰め込まれており、何分知識が無い自分の素人感想ですが、これを弾き語りするのはなかなかに難易度が高いのでは?と思いました。
少女のような儚い歌声ながらも伸びやかで声量もありファルセットの切り替えなんかもすっごく綺麗で、ボーカリストとしての実力の高さも伺えましたな。
…というかこの記事を書きながら会場物販で買ったCDを聴いてるんですが、スタジオよりもライブの方がかなり上手くないですか?w
意図的にセーブすることもあるであろう音源よりも、ライブの方がより感情豊かに歌うって部分もあると思いますがw
そして曲のメロディは陰鬱な曲を主軸に、時に優しく包み込むような曲もあり、ヴォーカルと鍵盤のみという非常にシンプルな構成でありながらも決して飽きを覚えることはない良曲の数々でした。
曲が短いってのも飽きを来させないのに貢献しているかもしれませんね。
どの曲でも総じて言えることは美旋律であることでしょうか。
ときおりクラシカルなフレーズが見られるのもまた僕のツボを突いてきましたねぇ。

非常に大人しい方のようで、MCは凄く不慣れそうな印象でしたが、りみゆさん本人の可愛らしさもあってかMC中は会場が微笑ましいムードになっていましたねw
こういうのもある種の才能ですよねぇw
僕が大好きな栗林みな実さんのライブMCなんか超グダグダですしwww
あ、そういえば今日(8/26)のアニサマに栗の子出るんだっけ…(笑)

そんなこんなで何事もなくライブは終了。
終演後の物販で会場限定CD-Rとレムレス、イヴ、暗欝シンメトリカルを購入。
あれれ~?おかしいな~?
臨時収入があったはずなのにお金が昨日よりも減ってるぞぉ~?


いつも通り終電で帰宅。
途中、総武線各駅停車が遅延していたので乗換案内で検索した一番遅い浅草駅発の電車に乗っていたら帰宅できなかったかもですwwwあぶねぇwwww

普段行くようなライブとは180°違うタイプのイベントでしたが、たまにはこういうのも新鮮で良いですねぇ。
ジャンルに捉われずにもっと色々な音楽を聴いてみたいなぁと、改めて思いました。
今後もライブに行ける機会があったら、是非とも次は音源を聴きこんでから観賞したいです!
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Art of (E)motion [渋谷公演]

回路初のライブツアーの最終日である渋谷公演に行って参りました!
会場は渋谷PLUGというハコなのですが、渋谷に行ったときによく利用するマックと同じビルの地下二階でしたw
床や後方のソファー(関係者席)などが綺麗な赤色でお洒落な雰囲気のハコでしたが、恐らく千葉での会場同様にバンドのライブをメインとした会場ではなさそうな印象でしたねぇ~。
ステージも教室の教壇程度の高さしかありませんでしたし、柵もなかった辺りからそう感じました。
ま、回路らしいと言えば回路らしいですし、ライブを見て暴れるタイプのバンドではないので特に問題は無いですねw
ステージ上はエスニックな雰囲気が出るよう装飾されており、メンバーの衣装もまるで旅人のようでしたな…!

セットリスト
1. Love song
2. 狼
3. 想うということ
4. 天地爛漫
5. lain
6. moon
7. Lost
8. tune the world
9. 君と私と穏やかな旅
10. Answer
11. hack
12. 竜
13. 二者択一
14. Way of wonderful suicide
EN1
15. 三千世界
EN2
16. 此処に紡ぐ

SEとしてWay of wonderful suicideの一曲目であるIntroから始まると思いきや、まさかのドラムソロから始まったのは予想外でしたwww
しかし麿さんのドラムが巧いのなんのって!!
回路はスローな曲が大半なのですが、ソロということだけあってか曲の方ではなかなかお目にかかれない高速ドラミングを聴けました。

ワンマンなので、豚乙女とのツーマンだった千葉とは違いオリジナル曲がメインだったのも喜ばしい事でした。
東方アレンジ曲はフェスや対バンなどでもやることが多いので、ここまでがっつりと時間をかけてオリジナル曲を聴けるライブはそうそうないでしょうな…!
また、東方アレンジ曲の方も天地爛漫三千世界以外は千葉ではやらなかった曲なので、二回戦した身としても被りが少なくてお得感は非常に高かったです。
というか、たった一週間のツアーでよくもまぁここまで色々な曲を演奏できるなぁと…

音源未収録のオリジナル曲はいずれも初めて聴いたのですが、Aメロでめっちゃコブシを効かせていましたね…!
もっとじっくりと聴きまくりたいのですが、音源化はまだですかねぇ←

ピアノバラード曲である君と私と穏やかな旅は麿さんによるピアノ生演奏で披露されたのですが、個人的に生演奏で聴きたいと思っていた曲だったので、願いが叶って本当にに嬉しかったです。
というか麿さんもピアノを始めてからまだ一年だか二年とかしか経ってないのに、よくもまぁあそこまで小慣れたパフォーマンスを…
感情表現もバッチリでしたし、ラストにネクロファンタジアのフレーズが入る部分なんて涙無しには聴けませんよ、ホンマ…

スクリーモ曲はアンコール前の後半部で出てきたのですが、千葉と違ってKENTOさんとメガネさんのスクリームもしっかりと聴こえて一安心でした(笑)
というか千葉はなんでスクリームだけあんなに聴こえ辛かったんですか千葉のPAさん!www
しかし、やっぱりスクリームは音源より生の方がはるかに上手いですな…!!

新譜一のキラーチューンであるAnswerはアーモロートでもやってくれましたし、今後定番化してくれそうで嬉しい限りです(Answerめっちゃ好きなのでw)。

アンコール後は流石にMCが入るのですが、本当にパフォーマンス中とのギャップが酷過ぎる…(褒め言葉)
千葉のヤンキー四人ってwwwww
これが…本当のセカイ系ッ…!!

そして叙情的で尚且つ全員でシンガロングできる三千世界と手拍子による合いの手がある此処に紡ぐでフィニッシュ!
種蒔く人をやらなかったのが意外でしたが、頭も振りまくったし本当に素晴らしいライブでした!

終演後は会場で┌(┌^o^)┐ホモォ…な現場なんかを目撃したり等でまったりと過ごした後、数年ぶりのケンタッキーで軽く食事を摂ってから終電で帰宅しました。
しかし、週末の終電があんなに混んでるとは思いませんでしたねぇwww
地元までほとんど座れなかったとは…w
次から金曜日にライブに行く時は帰りも注意せねば…(汗)

共鳴鏡裏

共鳴鏡裏

女性Voの東方シンフォニック/ゴシックメタルアレンジサークルによる6thアルバム

以前、しるへい氏とコラボしたアルバムをリリースした時が初めてコミケに同人音楽を購入しに行った時だったため、その時にLA KIAを初めて購入して以来追っているのですが、アルバムをリリースする度に確実のその実力を上げており本作はC82の東方アレンジの新譜では特に気に入った一枚です!
本作はコンセプトアルバムとなっており、僕自身はコンセプトや歌詞にはあまり興味がない典型的メタラーの聴き方をするのですが、起承転結がはっきりしているコンセプトアルバムはかなり好きな傾向があるので、こういう部分も個人的にかなり好印象でした。
また、今回は和楽器の音を用いた和風シンフォニックメタルと言えそうな曲も収録されている多様性もまた良いスパイスとなっており、更にはシンフォメロスピといえる疾走曲も多く、LA KIAの作品でも特にクサメタラーにアピールできる作品と言えるでしょう!

※CDには四曲目”Exert!”と五曲目”別離の望みへ”が逆に収録されているのですが、僕はiTunesで曲順を修正して聴いているため、感想も正しい曲順で書きますのでそこはご了承を!

一曲目はゴシック要素溢れるクワイアで始まり、へヴィなリフと共に疾走!
ストシングスシンセやチェンバロ(?)の音が荘厳さを感じさせ、ブラストビートも聴かせてくれます…!!
AKIRAさんの歌唱も更なる上達を見せ、時に儚く、時に力強く歌ってリスナーを魅了してくれます。
ギターソロではWooming氏による様式美的な慟哭ギターソロも聴けて悶絶!!
アウトロのピアノソロもまたドラマティックですなぁ…!

二曲目もこれまた様式美臭漂うチェンバロの旋律で静かに始まったと思ったら、ブルータル極まりないへヴィなリフと共に疾走!
中盤ではテクニカルなベースソロが聴け、そのままkeyソロに繋がってからブラストビートと、暴虐かつドラマチック極まりない展開がまた素晴らしい…!!
ラストの絞り出すような力強い歌唱もまた良く、同時にバックで聴こえてくる暴れまくりのピアノと合わさり良い味を出しています。
ちなみにこの曲はしるへい氏のアレンジである模様。

三曲目は不穏な雰囲気を醸し出すストリングスとピアノ、そしてオブリを入れるベースから始まったと思ったら明るめのサビメロで歌が始まり、このギャップにして妙に違和感のない秀逸な飛翔系メロハーとなっています。
ピアノソロがまた美しく、その直後のリズム感の良いリフワークがまたツボを突いてきますな…!

四曲目は勇壮なクワイアと共に疾走する、本作随一のキラーチューン!!
AKIRAさんの歌唱も熱情たっぷりで非常にかっこいい!!!!
二番のAメロの裏で聴けるベースのオブリ、そしてメロスパーのツボを突く小気味の良くてクサいギターソロに、ラスサビ前にテンポダウンするメロスピの王道展開がまたメロスパーの涙を誘うぞぉぉぉぉぉ!!!!!
クワイアの使い方が近年の少女病に似ているなぁと少し思ったりしましたw

五曲目はモダンでへヴィなリフが聴けるミドルテンポ曲で、遅いながらも攻撃的なリフを聴かせつつ、それに反するかのような気だるげな歌唱が叙情性を表現しています。

六曲目は三味線や笛などの和楽器の音を交えて疾走する和風シンフォニックメタルとなっており、四曲目同様に本作のハイライトと言える曲でしょう!
メロディ重視のギターソロがまた泣きまくりですな…!
アウトロは和太鼓の音でフェードアウトだ!

七曲目はWooming氏のアレンジ曲となっており、シンセによる装飾が美しいアップテンポ曲。
全体的に歌メロはあまり起伏が無い印象なのですが、自己主張の激しくテクニカルで長いギターソロはやはりメタルギタリストのアレンジ曲そのもの!
また、中盤で多彩な声色を使い分ける部分も面白いですな!

八曲目は最初から最後までメインボーカル無しで徹底的にクワイアのみで歌われた一曲!
サビのキメの部分で聴けるクワイアとギターのハモリ泣きまくりのギターソロ、そして四曲目同様の王道展開なのがまた良いですなぁ。
メインボーカルのバックにクワイアっていうバージョンも聴いてみたいですが、このままでも十分キラーチューンと言えるレベルに仕上がっておりますな!


本作での成長っぷりには目を見張るものがあり、今までのアルバムも十分好きだったのですがこれは今までで一番好きですね(と言っても最初期のアルバムは持っていないのですがw)。
また、とりわけ強烈な曲がWooming氏のよう東方アレンジを初めて長いベテランのゲストではなく、AKIRA
さんによるアレンジ曲なのもまた強みかと思われます。

曲にどこか女性的な印象を受けるのも男性ミュージシャンが多いメタルシーンでは強みとなるかもしれませんな!
ライナーノーツを読む限りだと本作はじっくりと時間をかけてアレンジした様子ですが、こうまで毎回良くなっていると次回作も本作以上に成長した音源をリリースしてくれるのが期待せざるを得ないです!

Art of (E)motion [千葉公演]

アーモロートでその素晴らしいパフォーマンスを見てから追っかけをしようと心に決めたバンド、回路-kairo-の東名阪ツアーの初日である千葉公演に行って参りました~!
千葉ではあの豚乙女とのツーマンとなっており、彼らを見るのもフラワリングナイトに続いて二回目だったりします(笑)

会場は千葉なので、地元から電車で30分と非常に近い上に、定期券の関係で交通費がかからないのが嬉しかったりしましたw
17時くらいに千葉駅に着き、回路のドラマーである麿さんが好きななりたけでラーメンを食べ、パルコのタワレコを物色してからトイレで回路Tシャツに着替えて一度会場の前を通り、そのまま近くにあるとらのあなステマ(笑)をしてから18:40くらいに入場。
しかし、背脂少なめにしてもこの名状し難い量は…w
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余談ですが、とらのあなに回路の在庫はありませんでした…クヤシイデス
かなり綺麗なハコでしたが、バンドのライブをメインとしたライブハウスではない印象を受けましたねぇ~。
どちらかと言うとクラブミュージックなんかをメインに据えたハコだと思いました。
位置によってはステージが全く見えない構造になってましたしw
客入りは見た感じ少ないかなぁ~と思いましたが、ライブが始まってステージが見える位置にお客さん達が集まると、思っていたよりはかなり入ってることがわかりましたw
とはいってもキツキツになるようなことは全くなかったのですが、これは回路側がゆったりと見れるようにと配慮していたので、バンド側の意図通りで丁度良い具合だったと思います。

一組目は勿論豚乙女。
音源はあまり持っていないのですが、とにかくノリの良いスピードチューンを多くやってくれ、会場の盛り上がりはかなりのモノでした!
ランコさんのボーカルはハキハキとしていて非常に力強く安定感があり、コンプさんのベースとパプリカさんのキーボードもまた、数々のライブをこなしているだけあって経験に裏打ちされた技量を見せつけてくれました。
ランコさんのねーちゃんは…狭いステージにも関わらず暴れまくってましたwww
そしてコンプさんが千葉産の熊であることが発覚!!
ってかあれ熊だったのねw
二回目にもかかわらずセトリは初めて聴いた曲ばかりだったのですが、やはり豚乙女の楽曲はハイセンスだなぁと実感。
夏コミで発売したオリジナルアルバムの曲も一曲だけやり、今後オリジナルアルバムも増えて欲しいなぁと思いましたねぇw
しかし、やはりギターとドラムも欲しいと思ってしまうのはメタラーの性でしょうか!?(笑)

二組目は主催の回路。
今回は対バンが豚乙女であるため、東方アレンジ曲をメインにやり、たまにオリジナル曲を交えるセットリストでした。
選曲がまた素晴らしく、やはり派手な曲を多めに披露してくれて僕は終始ヘドバン!
回路はMCがないため、休憩なしにぶっ続けで曲をやりまくってたにも関わらず556さんのボーカルは最後まで全く衰えなかったです…!!
MCがないため曲数も凄く多かったのに…w
合間に水を飲んでるようにも見えませんでしたし、歌唱の正確無比さも合わせて僕がライブで見て知ってる限りでもトップクラスのチートボーカリストだと思います…!!
どうすればあんなに綺麗にファルセットを切り替えられるんだろう…
東方アレンジでは一番聞きたかったキラ―チューンである天地爛漫も聴けたし、フラワリングナイトのチケットに付いてたコンピ盤に収録されてた曲をやってくれたのはフラワリ二日目に行けなかった身としては嬉しい誤算でしたw
アンコール前最後の曲は超名曲、種蒔く人を披露!
個人的にはMinstreliXで言うThirst For...に当たる名曲だと思っている曲でありイントロの時点でガッツポーズ!!
アンコール後は556さんが不慣れで可愛らしいMCをして、アウトロでシンガロングできる三千世界でフィニッシュ!
この曲は最後にやってみんなで歌いたいと思ってたため、これは嬉しすぎて泣きました…
この時に、いつの間にか背後に豚乙女メンバーも居てこういう演出もまた憎いですねぇw
というか、僕は556さんのニコ生でこの曲をラストにやってみんなでシンガロングしたいってコメントしたのを拾ってくれたんでしょうか?
いや、まさかな…w
それにしても僕、こういう曲に非常に弱いんですよねぇ…Sky Flameとか…
今回、KENTOさんのスクリームが物凄く聴こえ辛かったのですが、調子が悪かったとかではなくて恐らくPAの問題だと思いました。
種蒔く人の時にはかなり改善され、しっかりと聴こえましたし。
演奏の音はバランス良く聴こえましたし、演奏も凄く丁寧なバンドであるため本当に安心して見れますね。
楽器隊も恐らく全員物凄く上手いと思うのですが、むやみやたらと演奏技術をひからかさずにあくまでも曲の良さで勝負するスタイルなのが回路の好きなところなのです。
音楽性上、そういうの要素が必要ないのはわかりますがw

終演後は、豚乙女の今日のセトリが入ってるCDをお尋ねして買おうと思ったんですが、その矢先に物販が終わるという…w
てかランコさんのねーちゃん普通に美人やんw
ちょっと寂しいと思っていた回路Tシャツの空きスペースに良い感じにメンバー全員にサインをしていただき、Tシャツへの満足度がかなりアップしましたw
会場の外でツアー車の見送りをするために待機して、その時に会場内でサインしてもらった麿さんとKENTOさん以外にサインをしていただいたのですが、556さんにサインしてもらってるときに麿さんにお尻を触られたので、今夜はお風呂でお尻洗えないですね←

そういえばサイン入りTシャツってどう洗えばインク落ちないんですかね?
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大人しくクリーニングに出した方が安全でしょうか…?

静と動の二極に相当するバンドのツーマンと言えるため、前半と後半でかなり毛色の違ったライブだったものの、両者とも真似できない個性と普遍的な価値を有している稀有なバンドであるため、本当に楽しいライブでした!
一粒で二度美味しいとはこのことよ…!
来週金曜日はツアーファイナルの渋谷ワンマンで、オリジナル曲がメインになるとのことなので今から楽しみで仕方ないです!!
平日なので行こうか悩んでるそこのアナタ!
開演予定は19:30と遅くなっているので、渋谷PLUGでお会いしましょう!!(笑)

C82

C82に三日間行って参りましたーーー!!!!

毎回のことなのですが、バイトに行きながらコミケに三日間通うのは骨が折れますねぇwww
バイト先の人出が足りなくて、とてもじゃないけど休みが取れなかったのです。。。
流石に二日目は飲み会もあるので問答無用で休みを取りましたが。

さて、戦利品うpでも。

オリジナル系
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東方アレンジ
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企業ブース
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薄い本(一冊分厚い)
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グッズ・会場特典・無料配布等
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購入した同人CDは33枚でした。
僕としてはかなり買った方ですね。。。
一日目に企業ブースで9500も使っていますし、ライブチケット×2とTシャツを購入した回路での出費もかなりの痛手!(後悔はしていないw)
金欠なのに財布の紐が緩み過ぎて、今月残り半分をどう生きていきましょうか…w
ALHAMBRAの新譜や、らぶり~ワンマンのチケットを買いたいのに、来月まで待つことになりそうですw
IRON ATTACK!のベスト盤は、とらのあなで特典があるのでそっちで買おうかなぁと。

二日目は沢山のフォロワーさんや、ツイッターでたまに絡ませて頂いているサークルの方々とお会いできて、本当に楽しい一日でした。
とりあえずコミケは終わったのですが、今週いっぱい大学の方が大変で、すぐにはCDを消化できそうにないという…
ひとまずは本命や気になってたサークルのCD何枚かを優先で聴き、残りは休憩時間とかに少しずつ、ゆっくり聴いていくとします。
お会いできなかった方や恥ずかしくて挨拶出来なかった方も沢山居ますが、まぁ何かしらのライブ会場や次のM3秋等でお会いできるでしょう!
9月は初日からライブですし、10月はM3前日のラウドパークに行こうか未だに迷っているというw
やはり財布と相談して、如何にして貧乏生活をしようか今から検討中です。

なにはともあれ、C82に参加した皆様はお疲れ様でしたーー!!!

MIRRORGAZER

Mirrorgazer 1

大阪の女性Voメロディックメタルバンドの5thシングル。

僕が敬愛しているRoman so Wordsの1stにてツインボーカルの片翼を担っていたJUNOさんを擁する大阪のバンドで、これ以前のCDは今のところ現VoのJUNOさんになってからリリースされた4thシングルのみ持っているのですが、この最新シングルでは以前に比べて最早別バンドと言えるくらいの劇的な成長を遂げているのです!
都内ではどうも見つからなくてフラストレーションを抱えていたのですが、大阪ではまだ売っているとの情報を得たので、ミンストファイナルの日に喜び勇んで購入しに行ったのですw


一曲目の表題曲は、シンフォニックなアレンジや重厚なクワイアによる装飾が施された疾走キラ―チューン!
サビの派手なソプラノクワイアが大迫力で、ポジティブかつキャッチーなメロディに勇壮さを与えていますな…!
JUNOさんのボーカルはRoman so Wordsで初めて聴いた時の印象とは全然違い、一見繊細な声質でありながらも力強く声を張り上げて歌いこなしており、あちらの音源での歌唱以上に好印象ですな…!
というかこのクワイアって多重録音だと思うのですが、これがマジで上手いんですよねぇ…!!
ギターソロではテクニックよりもメロディ重視のツインリードが聴け、わかりやすいべッタベタな王道展開がまたたまらない!

二曲目は以前のCDに収録された曲の再録版のようで、美しいアルペジオからメロウに始まるミドルテンポ曲。
ミドルありながらも一曲目同様サビでは重厚なクワイアが聴け、緩急の付いた良質な曲となっていますね!
インストパートではプログレッシブをも感じる変拍子も見事に弾きこなし、メンバーチェンジすら多かったものの活動年数の長いバンドだけあってグル―ヴ・テクニックも卓越していることがわかりますね。
ギターの泣きっぷりもVoのエモーショナルな歌唱も輝いております!

二曲入りの短いシングルですが、曲はどちらも非常に良質で、特に一曲目は今後このバンドの代表曲として語り継がれる名曲でしょうな…!
過去の曲と比べても明らかにレベルが上がっている優良シングルとなっていますので、否が応にも良アルバムのリリースが期待される一枚となっていますな。
コストパフォーマンスも600円と非常に良好なのですが、いかんせん売ってるところが少ないというところが唯一のネックでしょうか。
少なくとも大阪のS.A. MUSICにはまだ在庫はあるため、もし行く機会があるという方は是非手にとって聴いていただきたい一枚です!

Minstrel Banquet ~ TALES OF HISTORIA Circuit Tour Final

多忙で遅れましたが、ミンストツアー大阪ファイナルに行って参りました~!
場所は前回の大阪ワンマンの時と同じOSAKA MUSEでした。
夜行バスで行ったため、早朝に大阪に着いてからはしばらくマッkマクドでしばらくiPhoneを充電し、頃合いを見て食事を摂ってからは日本橋などをブラブラして初対面のフォロワーさんと合流し、色々と雑談しながらショップ巡りをしてまんだらけでまたレアな同人CDを見つけて購入したり、アメリカ村三角公園にある甲賀流でたこ焼きを食べたりなどをしてから会場へ。
会場でまた別のフォロワーさん達と合流し、入場前後で楽しく喋っていたら時間ちょい押しでライブ開始!
セットリストは以下の通りです。(Takaoさんのブログから拝借させていただきました!)


第一部
SE LEGEND EVE ORIGIN
1,THE GODDESS
2,GRATIA
3,JDA
~MC~
4,CATERINA
5,TakaoFreeSolo~VENUS AND ADONIS
6,SARI WITH MARCY
7,THE MINSTREL
8,LB~BLOODY ROSE
9,THE INTELLCTUAL RAMPAGE
10,JULLIET
 
第二部
SE ...IN FUNERAL
11,ERZSEBET
~MC~
12,TO IMMORTALITY
13,テトリス風イントロ~FAREWELL
14,AWAKEN
 
EN1
SE PROLOGUE (~WORLD ANTHEM)
15,BLUE BLOOD(X COVER)
16,SPIRITUS MUNDI
17,SKY FLAME
 
EN2
18,THIRST FOR...


これでもかという程の激クサ悶絶キラ―チューンの応酬に、やはり異臭騒ぎが起こっていましたねぇw
THE INTELLCTUAL RAMPAGEJULLIETの二曲をやっと生で聴けて感動しましたし、第二部の開幕が…IN FUNERAL~Erzsebetだったのは、僕が初めて行ったミンストのライブを思い出させてくれて個人的にめっちゃ嬉しかったです!
あの時はあのシングルとDL可能なThirst For…しか持ってなかったのですが…今となっては販売されたCDは全部持っているというwww
どうしてこうなった…
今回のツアーワンマン恒例の(?)XのカバーはSilent JealousyではなくSEからのBLUE BLOOD!
これには意表を突かれましたが嬉しい誤算でしたw
流石のXブランドといいますか、やはり会場もめっちゃ盛り上がってましたねぇwww
三回目のSilent Jeolousyカバーを聴くよりはこっちで良かったと思いますw
Lola時代の曲も特に好きな曲ばかりだったので、一切隙がなかったですね!
まぁLola時代の曲も好きか大好きか超好きかの違いなのですが
MCも相変わらず面白く、なんか近年のガルネリのライブでのMCなんかを彷彿させる和やかな雰囲気でしたw
ラスト二曲はいつも通りSKY FLAMEとTHIRST FOR...の二曲でフィニッシュ!
ツアーのワンマンは全部行きましたが、今回のTHIRST FOR...がLeo氏は一番調子良さそうでしたね~!
バンドのグルーブ・アンサンブルも相変わらず超テクニカルかつプログレッシヴさもある曲の数々を難なく弾きこなしており、もう皆さまかっこよすぎて涙が…
いやはや、本当に素晴らしいライブでした!

終演後はフォロワーさん達と喋ったり、メンバーの方々等と色々お話しさせていただいたりで有難かったです。
その後、公式の打ち上げが会場のすぐ近くの居酒屋であったのですが、僕は次の日が昼から大学で泊まり込みの実験だったため、泣く泣くビールを一杯だけ頂いてからすぐに帰路へ。
東京にしても大阪にしても、次にライブ後に打ち上げをやる時こそは最後まで参加したいですね…(泣
ホント、実験が次の日でさえなければ一泊してから帰宅したんですけどねぇ。。。
ま、ほんの少し参加できただけでも幸運だったのだと思っておきますwww
ライブ後のビールも最ッッッ高に美味しかったですしね!←

あと、終演後にYuiさんにお伺いしたのですが、夏コミのRoman so Words新曲はご本人も超自信があると仰っていたので皆さんマジで期待しまくってて下さい!!←
あと、ライブもやりたいとめっちゃめちゃ仰ってました!
プロフィール

showki

Author:showki
自称クサメタラーです。
自称の割には最近あまりメタルを聴いていない気がしてなりませんw
メジャー・インディーズ・同人音楽全てを取り扱って行くつもりですが、もっと多くの方々に聴いて欲しい、マイナーなバンド・ミュージシャンを優先して扱おうと思っています。

音楽の趣味は更新するにつれて露呈していくと思うので、それ以外の趣味をば。

・富野由悠季信者(自称)
なぜかダイターンだけは見れてないですw

・虚淵玄信者
ほとんどの作品で語れますw

・ロボット作品好き
アニメ、漫画、ゲーム問わずに好きです!
音楽ジャンルで例えるならメタルくらい飛びぬけて好きです!
でもまだ再世篇を買ってすらいないという…w

・Nitroplusファン
やっぱり男キャラのかっこよさだよw

・ライアーソフトファン
喝采せよ!喝采せよ!

・ageファン
厨房の頃に栗の子ファンになった時点で避けられぬ運命…

プロフィールもゆるゆる更新していく予定です!
リンクなどはフリーですので、もし貼っていただけるのなら非常にありがたいです!

ジャパメタ最高!!!!

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