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Pray / Another name

Pray _ Another name 1

福岡のギャルメタルバンドのデモ音源。

先日、初の関東遠征を大成功に収めた5人の女性メンバーによる新進気鋭のバンドの2曲入りデモ音源で、現在はライブ会場での販売と公式通販の他に大阪のS.A. MUSICと名古屋のディスクへヴンにて委託販売がされている模様です。
福岡のメタルバンドと言うと、近年Imperial Circus Dead DecadenceAnother Streamといった超高品質な曲を聴かせてくれる若手バンド・プロジェクトの台頭が我々ジャパメタラーの記憶に新しいですが、このバンドもその例に漏れず確かな実力とメロディセンスを備えており、ライブパフォーマンスからも結成してからわずか一年足らずとは到底思えないほどのポテンシャルを見せつけてくれました!
同郷故か先述した2バンドとの親交もあり、Vo・リーダーのKIMIさんに至ってはICDDでサポートVoとして参加していたことで記憶に焼き付いている同人クサメタラーも少なくないでしょうな…!


一曲目:Pray
モダンで荒々しいへヴィリフから始まり疾走!
歌い出しからサビ前までは気だるげでありながらもICDDの時とは違ったパワフルな歌声を聴かせてくれ、サビでは飛翔系の明るいメロディを高らかに歌い上げます!
このどこか一昔前のアニソンチックなサビメロと曲展開がたまらないですなぁ…
また、地味にVoのバックでピロピロと主張しているのが良いですな。
ギターソロはそこまでテクニカルなことをやってる訳ではないものの、キャッチーでツボを抑えたメロディなのが実に好印象です!

二曲目:Another name
こちらもモダンなリフから疾走し、ヘドバンを誘発するドラムの音が実にパワフルですな。
Aメロでの細かいリフの刻みが非常に気持ち良く、モダンなサウンドに明るい歌メロというギャップもまた面白いですねぇ。
こちらのギターソロは一曲目よりも長尺かつテクニカルで、スウィ―プやツインリードの美しいユニゾンなど聴きどころも満載ですな!!
ギターソロ後のアルペジオをバックに優しめに歌い上げる静のパートを経てからの大サビという王道展開もやはり良い意味でアニソン系メタルと言えそうな塩梅で非常に良質な楽曲です!


これは素晴らしい!!
このCDが欲しいがために視聴もせずにライブに赴いたようなものだったのですが、まさかここまで良いとは思わなかったです!!!
既存の全員女性で構成されたメタルバンドならば、個人的には一番好きといえるでしょうか…!?
とにかく、たったの二曲じゃ物足りない!早くアルバムが聴きたいぞぉぉぉぉぉ!!
昨今の嬢メタルブームの流れで注目されるようになる日もそう遠くない・・・そう感じさせるデモ音源です。
明るいメロディの女性Voメロハーが好きな人には是非とも注目していただきたいバンドです!
しかし今後の福岡出身バンドのハードルはどんどん上がっていきますなぁw
ちなみに、上手ギター美弦さんが作曲した二曲である模様です。
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B.G.M Festival Vol.01 - EDGE-

B.G.M Festival…!!
それはアダルトゲーム業界で最も音楽に力を入れているブランドと言っても過言ではないOVERDRIVEの代表であり、個人的にはX JAPAN回路-kairo-と並んで我らが千葉県の生みだした至宝バンドの一つと思っている「速くておバカでかっちょいい」をモットーにしているバンドmilktubを率いるbamboo氏を中心に、各著名ブランドがそれぞれの垣根を越えて一堂に会したエロゲ界最大規模のライブ・フェスとでも言えるであろうイベントである!!
その一日目に足を運んできました!
なんせ僕が信者であることを公言しているNitroplusLiar-softInnocent Greyと主催であるOVERDRIVE、そしてケロQFLATという、一日目のタイトル通り"EDGE"の効いた作風のブランドを集めたとのことであり、更にはゲストとして触手好きとして有名ながらもしかとした実力を備えたオリヒメヨゾラさん、そして同日にOVERDRIVE枠で出演する佐藤ひろ美さんと並んでエロゲソング界の生き字引と言えるであろうシーン屈指の超大物ミュージシャンの一人であるKOTOKOが出演するとなっては、エロゲ文化から若干離れて久しいこの身としても凄まじいイベントになるのは確定的に明らか!
友人に誘われなければ存在すら知らなかった可能性があるとはいえ、これほど熱いイベントを見逃す手段はありませんなぁ…!

会場はZepp Tokyoであるため、昼過ぎに青海に到着してヴィーナスフォートを少し散策してからB.G.Mフェスと秋葉原電気外祭りのコラボイベントがやっているとのことで船の科学館まで足を運び、そこで大阪から遠征してきた友人と合流。
着いた直後にしほりさんというボーカリストが野外ステージ上でライブを始めたのですが、この人がまた上手いこと上手いこと!
あの水樹奈々に楽曲提供をしているミュージシャンとのことなのですが、水樹奈々に勝るとも劣らない・・・いや、下手したら実力で上回ってすらいそうなレベルの凄まじい歌唱を聴かせてくれていました!
水樹奈々のキラーチューンであるミュステリオンのセルフカバーを聴けたのはなかなかに嬉しかったです。
その後、イノグレとライアーのコラボ作品である隻眼のティンダロスのセットを購入し、酷過ぎる屋台メニュー(褒め言葉)で腹ごしらえをしてから会場まで移動。

会場入りをしたときには既にbambooさんによる挨拶が始まっており、「カイジもびっくりの大博打をしている」といった相変わらずの面白いMCで会場を笑いに包んでいました。
その後間もなくして本日出ないブランドのPVが少し流れてから開演!

一番手はかつてのAUGUSTTYPE-MOON同様、同人サークルを前身としたブランドであるFLATの登場!
ボーカリストは現在進行形で同人ミュージシャンとしても活動している遊女さんが登場して二曲を歌い上げ、その後は真理絵さんが登場してバラードを披露し緩急をつけるも、その後に登場したPricoさんのハイテンションかつキュートなパフォーマンスで会場の盛り上がりは一気に再燃しましたな…!

二番手は初期から哲学思想を基調とするといった特徴的な作風で独自の市民権を得てきたブランドであり、かつて電気式華憐音楽集団機械人形という名曲を提供したことでも知られるケロQの登場!
同人音楽サークルであり、少女病に楽曲を提供するといった活動も行っているピクセルビーのメンバーが登場することでステージ上にはVoのmonetさんにアコギ、エレキ×2、ベース、キーボード、そしてドラムという大所帯に!
予想通り姉妹ブランドであるの楽曲を織り交ぜたセットリストでプレイし、途中でこれまた同人音楽サークルで活動もしているはなさんと交代し、素晴らしき日々の主題歌二曲を歌唱して次なるブランドへとバトンタッチ。

三番手にはゲストミュージシャンであるオリヒメヨゾラさんが登場!
ブランドの制約がないゲストであるため、様々なブランドからセットリストを組んでおり、かっこいい曲で登場した直後に電波曲をブチ込むという離れ業(?)を見せてくれましたw
しかし何よりも印象的だったのはファンからの触手コールの連続…!!
MCの面白さも相俟って、この日で確実に芸人への第一歩を踏み出したのではないかと思えますなwww
スカートをおさえてジャンプするのがやたら可愛いかったです←

中盤に差し掛かり、四番手でまさかの主催であるOVERDRIVEが登場!
そしてセットリストは…┗(^o^;)┓キラ☆キラかな????wwWwWw┏(;^o^)┛DEARDROPSかな??それとも新作かな?????wWww(´・`;) こ…これ…これは…………GROOVERだあああああ ┗(^o^)┛WwwW┏(^o^)┓ドコドコドコドコwwwww
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!111!!1!!1
まさかのグリグリ1→2→3という今まで行ってきたライブの中でもトップクラスに嬉しすぎる名曲ラッシュにここがエロゲフェスだということも忘れて涙をボロボロ流しながらヘドバン!!!
いやはや、確かに僕はグリグリ世代ではないですが、語り継がれている名シリーズの主題歌をこういう形で、しかも生で聴けたのはもう嬉しすぎで生きてて本当に良かったなぁと…
NANAさんの代わりに石田耀子さんが歌い(笑)UR@NさんはAiRIへと名前を変え、当時は佐藤裕美だったのが今は佐藤ひろ美という表記になったりしていても名曲は変わらずに存在し続けるのですなぁ…(遠い目)
ラストはAiRIさんが再度登場し、キラ☆キラから爆走チューンである君の元へを歌唱!
僕は首がもげそうになるほどの高速ヘドバン!(笑)

そして五番手のカウントダウンが途中でジャックされ…なんと…シークレットブランドでageきたああああああああああああああああああああ!!!!!!!!
今年二回目の栗の子じゃあああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!
いやまぁ、このラインナップでageが出てないのはおかしいので、シークレットなのは予想通り過ぎてさほど驚きは無かったのですが、このテンションの上がりっぷりは予測可能回避不可能というか…w
曲はsweet passion、Rumbling hearts、divergence、I willという、レア曲と定番曲を半分ずつのセットリスト。
やはりRumbling heartsの盛り上がりは異常ですな…イントロの時点で会場の熱気が上がるほどみんなテンションが上がってました!
まぁ若干気になったことと言えば、ギターが飯塚さんじゃなかったためにあのキャッチーさとクラシカルさが同居したテクニカルなギターソロはなりを潜めていましたが、あんなのは飯塚さん以外のギタリストにはそうそう構築できないでしょうし、そこは仕方ないでしょうかw
しかしageの人気もやはり凄いですねぇ…僕自身もマブラヴシリーズが大好きなのもあり、栗の子についてはもう10年近くファンをやっている身なのでこれは本当に嬉しかったです!

そして六番手は初期から一貫して非常に美しいCGと和の雰囲気ミステリー作品を輩出してきている、僕自身も愛して止まないInnocent Grey
ボーカリストにはイノグレにとっては無くてはならない存在である霜月はるかさんが登場し、もう一人ヴァイオリン奏者であるkanacoさんがサポートとしてステージに立っていました。
イノグレベストアルバムであるトロイメライに収録され、次回作である虚ノ少女の主題歌となる月の虚と、最も人気があるであろう音源ではサックスがクサメロを放つ名曲、瑠璃の鳥の二曲をプレイ!
瑠璃の鳥のサックスパートがヴァイオリンになっていたのに驚きましたが、これがなかなかどうして違和感無くハマっており、人によってはこっちの方が好みだという人も居そうですなぁw

七番手にはこれまた大好きで仕方ない、ニトロと同等と言えるであろう異端児中の異端児ブランドのライアーソフト
ボーカリストは勿論、様々なブランドで楽曲を提供するも、とりわけ強烈な曲は主にライアーソフトで歌ってきた(という主観)のRitaさんです。
ところが選曲を今現在のライアーの主力であるスチームパンクシリーズから外してきており、新作の屋上の百合霊さんのOPであるAA愛!とパンキッシュで明るく元気の出るSalvatore!の二曲をプレイ。
百合霊さんは新作だからまぁ良いとして、この予想の斜め上を行くセトリもこれはこれでライアーらしいなと妙に納得してしまう辺りは流石と言ったところw
僕はスチパン曲をシリーズ5周年ライブで全曲聴いたので、個人的にこれは逆に良かったですかねぇw

そして八番手としてイノグレとライアーのコラボステージが一枠扱いとなっていました!
それぞれ二曲しかやらなかったのはこのためですね。
そしてこの日のために結成されたという特別ユニットであるリタツキンがそれぞれのブランドの楽曲をメドレーにして披露!
このメドレー曲は船の科学館でのイベントで販売していたCDに収録されており、こういう部分も嬉しいですねぇ。
ライブでメドレーをやられるとセトリでプレイリストを作れないのですが、こう音源化してくれるとそれも可能ですしねぇw
今回は一大イベントということで、ブランド側もお祭りの記念音源として作ったという感じはあるのでしょうが、こういう部分は是非とも他のミュージシャンにも見習って欲しいものです。
ちなみにメドレーの内訳はトロイメライ→カスミカゲロウ→蝶→一陣烈風→Tystrya→恋獄→濛々たる黒煙は咲き→Snowdropでした。
しかしスチパンがTystrya一曲のみでしかも他の曲よりも尺が短いのはたまげたなぁwww
そしてオーディエンスの反応を見る限り、恋獄はやっぱり人気が高いようですねw
僕もあの曲を初めて聴いてからずっとまにょツキンを追いかけている身なのでw
そして濛々たる~は変則的な形とはいえ今回がライブ初披露だった模様で、これは是非とも生で聴きたかった一曲なので嬉しすぎて小躍りしましたw
というかこのコラボがあまりにも俺得すぎて、まるで自分のために企画して下さったようだと錯覚してしまうようなレベルですwww

九番手には北の大地からはるばるKOTOKOが来訪!
人生初のKOTOKOというのと、一発目がいきなりFatallyバルドチーム厨で最強厨の僕はデュエルセイヴァーが好きすぎるのもあってテンションが上がるわ上がるわもうヤヴァかったです。ほぼイキかけました。
それにしてもKOTOKOが上手いのなんのって、流石はかなりの場数をこなしてきたシーン屈指のベテランなだけあって本っ当に凄まじい実力。
意外にも電波ソングはやらずに、「凌辱は好きかーーー!?!?」という他では出来ないMCで印象的だったアダルティな隠れた良曲のLupeマテリアルブレイブ主題歌のアップテンポナンバーをプレイしてから、今度発売する新作の主題歌である佐藤ひろ美さんとのツインボーカル曲をシメに決めてきました!
佐藤ひろ美さんとのツインVoと聞いて、お二人とも歌っているFace of Factを真っ先に思い浮かべてしまった程度にはバルド脳ですwwwちょっとバル度チェッカーやってきますwwww
個人的に、次があれば戯画枠でKOTOKOに出演して欲しいところですな!

そしてトリは僕が最も好きなブランドであるニトロプラス!!!!
日本屈指のスーパーハイトーンボーカリスト小野正利氏が登場しMURAMASAで会場をヒートアップさせる!!またもや僕は我を忘れてヘドバン!!!←
カラオケで自分が歌う限りではGalneryusの曲よりも難しい曲をいとも簡単に歌っているのはもう本当に何なんですかね…(驚愕)
いともたやすくハイトーンを出している様はまごうことなき変態。
そして相も変わらず歌唱中とMCとのギャップはアットホーム感を心得ていて毎度笑わせてくれますwww
自己紹介がスーパーそに子ってwwww
MCで船の科学館に行くときにGalneryusのグレーのTシャツの方とすれ違ったと言っていたのですが、ほぼ間違いなく僕ですwwwww
小野さんとかな太郎が一緒に歩いてるのとすれ違ってるのに気付かなかったとは一生の不覚…!!(血涙)
しかしながら、自分のことが少し話題にされたのには若干嬉しかったりしましたw
ガルネリのことを知らなかったお客さんが名前を知って少しでも興味を持ってくれたかも知れませんしねw
二曲目にニトロ初のVo曲であるWHITE NIGHTをプレイ!
ここでドラムの音…特にバスドラムの音が明らかに力強くなってもう音が気持ち良いのなんの…
やっぱり演奏する側も楽しいんでしょうかねw
小野さんの20周年ライブでもニトロ曲は聴けなかったので、二曲だけとはいえ本当に嬉しかったです…
そしていとうかなこさんが登場し、ギルティクラウンの主題歌とやり、最後に装甲悪鬼村正の挿入歌であるVERTUEUX疼(UZUKI)をカバーをしてくるとは嬉しい誤算…!
しっかしかな太郎の安定感も素晴らしいこと…
ここまで安心して曲を聴けるのボーカリストもそうそういないでしょうな…!
しかし正直言ってカバーではなく別の持ち歌を聴きたかった気はしないでもないか!?(笑)


そしてアンコール後は出演したほぼ全員が集合し、かつてmilktubが楽曲提供したFu-kin Hi-kin Everydayを全員で歌唱して大団円で終了!
そして再度船の科学館へ出演者が出る打ち上げイベントを見に行ったら丁度小野さんが王子コール(アンコールの時に定着しましたw)をされているが聴こえてくるという(笑)
僕はこの日だけの参加であるため、打ち上げイベント後はしばらく休んでから頃合いを見て帰宅しました。

いやはや、実のところ誘われなければ行かなかったライブだと思うのですが、蓋を開けてみるとびっくり、個人的には今年でも有数のライブだったと思います!w
ここまで俺得要素の高すぎるライブイベントは来週のDJF EXTREMEくらいじゃろうて…え、意外と頻繁?
唯一の男性であるお陰か、小野さんのハイトーンがかなり話題になっている印象でしたが個人的には小野さんのライブには何度も足を運んでいるため、初めて生歌を聴いたAiRIさんの超音波ハイトーンの方がより強烈でしたねw
女性であるにしてもあのハイトーンと歌唱力はマジキチだってばよ…
それにしても、やはりエロゲソングが僕の音楽的ルーツに深く根付いているのを改めて実感しましたねぇ…
狂ったようにエロゲソングばっかり聴いてた時期がありましたからねw
なにやら久々にエロゲ熱が再燃してきたので、時間に余裕が出来たら数年前に購入してからインストールもせずに積んでる物を少しずつ崩していきましょうかねぇ。
しかしこの日に出演したブランドの作品を再度やりたくなったのもまた事実…!
まったく、エロゲ(ソング)は最高だぜ!

ミュージックDNAトーキョー2012

行って参りました~!…昼の部の途中まで(笑)
いやぁ、どうせなら最初からラストまで居たかったのですが、流石にそう易々と都合がつかなかったです(汗
DAZZLE VISIONとか見たかったのになぁ…
AYUTRICAが見れないタイムテーブルだったら地元で開催された氣志團万博 2012の音漏れをチャリで拾いに行こうかなと思っていたのですが、見事に昼の部での出演だったのでこれは行くしかないなと思いましたw
チケット代も1500円と非常に安価なので目当てのバンドさえ見れれば十分ですしねw

会場入りした時には既に一組目であるトッピング☆ガールズGTなるアイドルグループの出番が始まっていました。
とりあえずO-EAST内をブラブラできる初めての機会なので、見てまわりながら観賞。
「つけ麺~つけ麺~」って歌ってるのがなんか印象深かったですw
メンバーの自己紹介の時に「推しつけ麺屋は~」と皆さん言っていたのですが、最初は、「押し付け麺屋」かと思っい、頭に?を浮かべまくっていましたwww

その間にメインステージの横にあるアンプラグド・ステージが開き、早川琴流という方が登場。
シンガーソングライター的な方でしょうか?でも作曲してるのは一緒に出演してた人だと言ってたような?ちなみに何を演奏していたかは忘れました
序盤はテクノポップだったのでですが、最後にやった曲がシモツキン辺りを彷彿とさせる民謡系フィーリング音楽で凄く良かったです。

お次は目当てのAYUTRICA
星魚有香さんの衣装がゴシック系のドレスで、すっごく気合入ってました。
ドラムセットがやたらゴツイなぁと思っていたのですが、【S】さんってドラマーだったのですねw知らなかったですw
AYUTRICAのロゴが入ったツーバスかっけー!
持ち時間が短いので、セットリストは白き祈りの交響曲、天球の聖譚曲、エンデ・デア・トロイメライ -- Ende der Traeumerei、黒曜石の歌 - Das Obsidianenlied - の四曲のみ。
三曲目のみ廃盤となった旧譜の曲だったのかで聴いたことなかったんですが、いずれもキラーチューンといえる選曲でオーディエンスの盛り上がりもかなりのモノでした。
ふと周りを見回してみたらかなりの人数が一階に集結していてびっくりしましたねぇ。
演奏はやはり非常に上手く、プログレッシヴさすら感じる激的・ドラマティックな曲を見事に再現していました。
特に星魚有香さんの歌唱はCD音源のそれよりも圧倒的にパワフルで、オペラティックなハイトーンからは一度ライブでも見た世良純子さんのそれに通じる本格的なレベルの高さを感じました!いやホントマジで凄くて鳥肌モノですよ…
この日を持ってAYUTRICAは活動を休止するとのことでしたが、メインの二人が新たに始めたEclipseedというプロジェクトが完全にAYUTRICAで、ライブの既に決まっているそうですが、まだ曲数が少ないためにしばらくはAYUTRICAの曲も演るみたいで、ここまで活動休止の告知がが悲しくないのも珍しいなぁとwww
しかしながら、AYUTRICA名義としては最後となるので、活動休止する前にライブを見ることができたのは幸運でした。
昼の部で良かった…
MCではこのイベント皆勤賞なのはAYUTRICAだけと仰ってましたが、これは来年Eclipseedが出演するフラグでしょうかね?←

次にサイドステージにしばあみというVo、サックス、キーボードという三人組だったのですが、サックスと鍵盤が奏でるお洒落なサウンドが聴け、これがまたなかなかに良い曲で印象的でした。

次にメインステージにムシケラトプスというバンドが登場。
一応、V系にカテゴライズして良いのでしょうかね?最前に集まったファンも女性ばかりでしたし。
演奏や曲よりも、面白いパフォーマンスが印象的でしたw
黒子が登場してマフラーを持ち上げてるのには一緒に見てた方々も笑ってましたねwww
最後にやった曲はV系らしくヘドバンするパートがあり、僕も一緒になって頭を振ってましたw

会場に居たのはここまでで、予定があるために食事を摂ってから一度帰宅。
そして東京駅で乗り換えをする際にうとうとしてしまったせいで、山手線内にiPhoneを落としてしまうという痛恨のミスwww
幸いすぐに届けられていたようで、次の日には手元に戻ってきたのですが…寝不足が続くのはやっぱり良くないですね(汗
最近ハードスケジュールなので、しばらくは出かけるときに細心の注意を払わないとまた同じようなことが起こりそうですな…w

NonLinear Metal DynamiX 2012 Vol.8 in TOKYO

行ってきました~!
会場は初めて足を運んだ吉祥寺クレッシェンドであり、吉祥寺ということでろくでなしBLUESの聖地だから少し早くいっていろいろ歩き回ってみようかなと考えたのですが、秋葉や渋谷で買い物をしてたらかなりギリギリの到着になってしまい、駅に着いたらハコに直行せざるを得ない時間となってしまいましたw
ま、吉祥寺散策はANCIENT MYTHワンマンの時にでも…w
出演バンドはGUNBRIDGE (大阪) / WINDZOR (姫路) / DUEL / Quintet Of Tyrants (静岡) / Bridear (福岡) / VALTHUSの計6バンドです。
個人的な目当てはImperial Circus Dead Decadenceの2ndアルバムの数曲でサポートVoとして参加したKIMIさんを擁する女性メンバーのみで構成された新進気鋭のバンドのBridearと、もはや説明するまでもない存在であるYAMA-B率いるGUNBRIDGEです。
Bridearはつい最近音源をリリースしたばかりなのですが、今のところ委託販売はしておらずにライブ会場での販売か公式からの通販のみが入手ルートであり、どうせ買うならライブ会場で買いたいと思ったのでこれはいい機会だと思っていく決心をしました。
あと、Galneryusの信者でありながらYAMA-Bの生歌は今まで聴いたことがなかったので、その点も非常に嬉しかったですね。この会場で発売となるCDもありましたし。
音源を持っているのはGUNBRIDGEとVALTHUSのみで、半分以上のバンドが視聴すらせずに行ったのですが、たまにはこういう新しい発見が多いライブも乙なものだと思いますw

一組目はVALTHUS
ボーカル、ギター、ベース、キーボード、ドラムの5人組で、今年リリースしたシングルの一曲目であるインスト曲を生演奏で披露してから早速の疾走ナンバー!
CD音源と比べて全く遜色のない演奏力とハイトーンヴォーカルで、煌びやかな正統派メロパワを聴かせてくれました。
全曲英語詞で、全体的に初期Galneryusに通じる部分があるでしょうか。
MCは面白くもぐだぐだでしたが、実に堂々としたパフォーマンスで今後も目が離せないバンドになりそうです。

二組目はQuintet Of Tyrants
女性Voにツインギター、ベースとドラムという編成による正統派寄りのサウンドで、リーダーなのかベースの
音が特に目立っていて凄くかっこよかったです!
ヴォーカルの方は女性としてはキーが低めのお方だったのですが、どうやら前任シンガーは男性だったみたいなのでキー的には大差ない人を迎え入れたのでしょうな…!
疾走チューンのパワフルさも良かったですが、中盤でやったバラード曲もまたエモーショナルで良かったですなぁ…!

三組目は見るからにベテランの風格を漂わせていたDUEL
ツインギターにベースヴォーカルとドラムという四人組でした。
これが真の正統派メタルだとでも言わんばかりのゴリゴリしたサウンドに暑苦しいがなりヴォーカルで、もうすっごくかっこよかったです…
僕は基本的にメロスピなどを主食としているリスナーなのですが、やはりこういったサウンドにこそ普遍的な価値があるのだと改めて思い知らされました。
PURE ROCK JAPAN 2011で見たSABER TIGERのパフォーマンスを思い出しましたw
MCからもベテランの落ち着きというものを感じながらも非常に面白く、やはりこういった部分からも戦いの年季というものが伺えますな。

四組目は個人的に一番見たかったBridear
ヴォーカル、ツインギター、ベース、ドラム全員が女性で、何気に全員女性のバンドを生で見るのは初めてな気がします。
まずルックス面で面白かったのが、衣装が全員違った方向性だったのが面白かったです。
だからと言って違和感があるということはなく、不思議でしたw
視聴をせずにぶっつけ本番で聴いてみたのですが…これめっちゃええやん!!!
全体的にアニソンチックですっごく明るい歌メロのメロハーといえば良いでしょうか。
プログレッシヴさがなくなったLIGHT BRINGERみたいな?
うん、すっごく好みですwww
実際に見たことがないから噂だけで実感はないのですが、全員女性のバンドは演奏力が云々とか言われることも少なくないように感じます。
…が、このバンドは明らかに全員上手いです!
女だからってナメるんじゃねーぞ!って感じの気合を感じますw
パフォーマンスやMCも元気いっぱいって感じで、一度見たら多くの人が応援したくなるような、そんなバンドだと思いました!
東京では初のライブにも関わらずかなりの盛り上がりだったのも驚き。
KIMIさんの歌唱もICDDの時とは違うパワフルかつエモーショナルな歌唱で、音楽性にもマッチしているのがまた新しい一面を見れたように感じて良かったですな。
あと、転換の際にBridear目当てで来たと思われる客層が前列に出てきたのですが、女性がすごく多かったのがびっくりしました。
最近流行りの、所謂嬢メタルブームに新たな一石が投じられる可能性を秘めていると感じざるを得ない、そんな素晴らしいパフォーマンスでした。

五組目は姫路から来た(といってもVoの方は現在は都内在住らしいですがw)のWINDZOR
女性Vo、ギター、ベース、キーボードにサポートドラムという編成でした。
Twitterやmixiでお世話になっているksyさんがオススメしてくれたこともあって気になっていたのですが、蓋を開けてみればびっくり!
keyがシンフォニックサウンドを演出するハイクオリティなシンフォニックメタルじゃありませんか!
ANCIENT MYTHなんかがわりかし近いタイプではないでしょうか?
プログレッシヴさも感じられ、そのドラマティックな曲展開には舌鼓を打つこと請け合いですな!
そしてVoが上手いこと上手いこと!
さらにはMCもマシンガントークで異様に面白く、関西人のステレオタイプってな塩梅のMC完全に漫才状態で、会場を大爆笑させていましたねぇw
お笑い芸人やっても良さそうなレベルですwww
MCのみならず、転換のときには出てきていて最前列のファンと肉声で超ハイテンションに会話していたのも印象的でしたw
気づいたら曲についてよりも漫才についてばかり書いてしまっていますなw

トリはGUNBRIDGE
ヴォーカル、ベース、キーボードの三刀流をこなすYAMA-Bにギターとドラム二人というスリーピースバンドでした。
てか三刀流って頑張りすぎでしょうwww凄すぎワロエナイ…
早速夏コミ新譜からの疾走チューンで会場は沸き立ちます!
その後もメロパワ・ジャーマンメタルチューンを連発して大盛況!
YAMA-Bの歌声は音源そのまま…いや、音源以上のかっこよさで初めて生歌を聴けたのが本当に感動的でした…
今まで、生では冬コミで寒そうに独りぽつんと可愛く座っているお姿等しか見たことなかったので、新鮮でしたw
鋼鉄の輪を掲げるあの儀式も初めて体験できたのも印象深いですwww
しかし、煽りの時以外はいつも通りの超丁寧な口調で、やっぱりどこか可愛いですなwwww
流石は日本のメロパワ・メロスピを確立させたといっても過言ではないGalneryusのブランドといえるでしょうか、会場の盛り上がりはこの日最高でしたね!
僕も疾走曲ではひたすらヘドバンをしまくっていました!
もう画面内でしか見たことがなかったYAMA-Bのパフォーマンスをようやく見れて、あまりの感動になんかもう言葉になりませんがとにかく凄かったです!


終演後はすでに10:30くらいになっており、終電の関係で急いで駅まで向かって帰宅したのですが、もう少しハコに残って色々とお話しさせていただきたかったという部分はありますねぇ。
転換の時にCDを購入していなかったら終電に間に合わなかったかもしれませんw
吉祥寺から地元までは遠いのです…w
PAが良かったのか、ずっと上手側スピーカーの目の前だったにもかかわらず全パートの音が聴きやすかったのがまた良かったですね。
最初は結構空いていたのですが、DUELの出番あたりにはほぼ満員状態になっていたのも驚きでしたねぇ。
いやはや、新しい発見の多い良いライブでした!
ほぼ初見ライブというのも良いモノですなぁ。

GILDIA 1st one-man Live ~ erica、肉欲のスコーピオンデスロック ~

名前を知っていたにも関わらず、何故か今年の夏コミまでCDを購入したことがなかったGILDIAのワンマンライブに行ってきました!
もうね、とりあえず新譜を購入して聴いてみたら…あまりにもツボを突きすぎている曲の数々に何故今までCDを買わなかったのかと後悔すると同時に即決でライブ参加を決心しましたw
なんか金欠なのに速攻で委託にて旧譜を何枚か買って予習してましたねぇwww
しかもゲストがEine Kleineと聞いては熱すぎて行くしかないじゃないですか!!

若干寝坊したものの、正午頃には毎度の如く秋葉原に着き、らしんばんでずっと欲しいと思ってたえくすとりーむ☆どーじん等を見つけたので購入してから初めてゴーゴーカレーで食事。
そしてぼちぼち新宿に向かい、ディスクユニオンを覗くも特に何も購入せずに目的地である町田へ。

会場は町田ACTというライブハウスで、住宅街のど真ん中だったのですが建物自体ははそれなりに大きくて看板も出ていたのでわかりやすかったです。
あと、比較的新しいのか凄く綺麗でした。
しかし町田は遠い!地元からだと片道二時間以上かかるなんてwww

今回は前任Voのericaさんの卒業ライブ&新生GILDIAの初ライブと言うことで、予想通り二部構成的な感じでした。
最初は勿論、旧GILDIAが登場!
ヴォーカル、ギター、ベース、ドラムというシンプルな構成でした。
メインメンバーのSHIKIさん、ericaさんはサウンドからも想像できるゴシック系の衣装でしたが、サポートのベ
ースとドラムのお二人はそんなことはなかったですw
のっけからアップテンポなメロディアスかつドラマチックな曲を連発して非常に盛り上がっていましたねぇ!
主に男性のオーディエンスから\抱いてー!/とか言われててSHIKIさんモテモテでしたw
僕は前方四列目くらいの中央付近で一心にヘドバンwww
ericaさんのステージングは実に堂々としており、歌唱も非常に安定していましたし、ギタリストのSHIKIさんを始めとした楽器隊も実に安定感の高い演奏を見せ、具体的にいつ頃から音楽活動をしていた方々なのかは知らないですが、既にベテランの風格を漂わせていたと思います。
途中でGILDIA結成前のSHIKIさんとericaさんのコラボ曲を演ったりしてからEine Kleineのくろねこさんが登場し、ツインボーカルで一曲披露してからお次は朔夜さんもギタリストとして登場し、もう一曲披露!
くろねこさんは空気を読んだ衣装だったのですが、朔夜さんは…ジャージでしたwww
というか初めてそのお姿をしっかり見たのですが、イメージとは大分違ったという…w
しかしEine Kleineの攻撃性のある楽曲を考えてみたらイメージ通りですかね…?
朔夜さんのギターソロが若干聞こえにくかった印象でしたが、レアなステージが見れたので大満足。
お二人が退場する前に朔夜さんが客席に投げつけたピックが運良く僕のほうに飛んできてゲットできましたしね←
そしてもとの四人に戻り、数曲やってから一度幕が閉まって旧GILDIAのターンは終了。

休憩と言う程の間もなく幕が開き、新生GILDIAが登場!
ヴォーカルがericaさんから悠季さんに替わった以外にも、新譜の一曲目でギターソロを弾いた煉さんが二人目のギタリストとしてメンバーに加わっていました。
まずは5thの一曲目を早速披露したのですが、なんとなくCD音源より若干速かった気がしますけど実際はどうなのでしょうか?w
個人的には、体感速度が音源より速く感じたのは嬉しかったですwww
観客の盛り上がりも旧GILDIAと変わらないレベルでなんかひと安心(笑)
悠季さんのステージングについては、今までGILDIAでやってきたericaさんには流石に及ばない(新任だから当然ですねw)ですが、歌唱力についてはなかなかどうしてericaさんにも引けをとらない安定感ある歌声を聴かせてくれましたねぇ!
最初のライブでこれなのだから、今後のライブで更に伸びていくのが非常に楽しみでありますね。
途中で旧GILDIAの曲もやったのですが、それよりも新曲をもう少しやって欲しかった感は否めないですかね。
まぁ、新曲だと過去にやった曲に比べてリハ等で合わせる期間が短いので仕方ない部分もあるのでしょうか。
こんなこと言ってるものの、素晴らしいパフォーマンスであったことには変わりなくやはり見れて良かったです!
煉さんのギターソロも朔夜さんのそれと同じく若干聴こえ辛かった気がしますがw

アンコール後は新生GILDIAにericaさんも加わってツインボーカルで数曲やってくれたのですが、お二人のハモリの素晴らしさときたら!
こういう音楽の詳しい事については全くわからんのですが、こういうのが音楽理論でいう対位法ってヤツなんですかね?w
その洗練っぷりには度肝を抜かれました。
このステージが見れるのはこの日だけだと思うと若干寂しくなりますな…
最後はサインボールが客席に投げ込まれ、運良くこれも手に入れることが出来ましたw

そんなこんなで予定通り20:30くらいに大団円でライブは終了。
それにしてもドリンク代込みでチケットが1500円、1000円で購入できるGlass ChordEine Kleineとのコラボ盤にポスターの無料配布でこれだけのライブって…完全に客側の黒字じゃないですか?www
特にGlass Chordを貰えた人なんてこれだけでドリンク代抜いたチケ代とトントンですから…
公式に赤字覚悟で~と書いてあるにしてもこれは羽振りが良すぎで心配になるレベルですwwww
9時には完全に会場から出ないといけないとのことなので、中での雑談も程々に撤収。

途中で大学に寄ってやらなければならない作業があったので早々に帰路につきました。
が、小田急線の各駅停車に乗っていることにしばらく気付かず、新宿まで行くのに一時間近くかかってしまったという…w
楽しいライブの後で舞い上がっていたんですかね(汗
大学にはちゃんと寄ることが出来たのですが、終電が迫っていたために駅と大学間の往復はダッシュでしたw
この日、ライブよりもこの時のダッシュが一番疲れましたw

個人的に新譜で一番聴きたかった爆走チューンである希望ノ在処が聴けなかったのは若干残念でしたが、この曲は今後のライブに期待しましょう←

もずくデモCD-R

もずくデモCD-R

2011年にデビューした東方スクリーモ/メタルコア系アレンジサークルによるC82無料配布デモCD-R。

昨年の夏コミでUnlucky Morpheus&Icarus'cryスペースの委託でデビューしたサークルで、略称はもずくとのこと(笑)
いくら、あんこうとは違って直接的な姉妹サークルではなく、従姉妹くらいの関係であるとのことです(年越しライブでの平野幸村氏談w)
音楽性的としてはピコピコしたデジタルサウンドと導入したスクリーモ…所謂ピコリーモであり、2ndアルバムのタイトル及びジャケットが思いっきりFear, and Loathing in Las Vegasを意識したアルバムでニヤッとさせてくれたりしましたねぇ(笑)
東方アレンジ界隈でピコリーモと言えば、真っ先にForeground Eclipseが思い浮かぶ人が多いと思いますが、あっちはピコピコしたデジタル音はあまり多用してるイメージがなく、個人的にはどちらかと言うとシンセ入りスクリーモって印象であるのに対してこちらはそういったシンセサウンドを多用する、よりガチのピコリーモに接近した傾向であると感じますな。
冬コミ頒布予定のアルバムのデモ音源とのことですが、デモにも関わらず前作を遥かに上回る個々の技量やサウンドプロダクションの向上っぷりが見られ、アルバムが非常に楽しみとなる音源であります!
ちなみにボーカリストの名義がシロから提灯(ランタン)となっているのですが、改名しただけで同一人物なのでお間違えないよう(笑)

一曲目:the sun back side
へヴィかつラウドなリフで幕を開け、イントロの時点で前作を大きく上回る音圧に驚きましたねぇ!
そしてボーカルパートに入り、提灯さんのリードVoと尚江さんのスクリーム、双方ともこれまた短い期間であるにも関わらずかなりの成長を遂げているのがまた嬉しくなりますねぇ…!
こういうミュージシャンは追いかけていて非常に嬉しくなります!
凝った曲展開等は特にないですが、このシンプルさ・わかりやすさはデモ音源にはぴったりといえるでしょうな…!

二曲目:Planar portal [ランタンVer.]
1stアルバムに収録された曲を、ボーカリストが交代したことによって再録してみたというところでしょうか。
ピコピコ音で始まり、バンドサウンドと共に疾走!
バックではピコピコシンセの他にも全く違う音作りのシンセも使われており、美しさすら感じるメロディが刻まれておりますなぁ。
サビ前のスクリームパートに入る直前の手拍子がなんか良いですw
そしてサビでの提灯さんの歌唱が非常に力強くて熱い!!
2ndを聴いた時点では前任のレミさんの方が歌唱力にはまだ勝っているかなぁと思っていたのですが、この音源を聴く限りでは完全に追い越したと言えるでしょうな…!!
成長が楽しみだと思っていたら、一年もせずにここまでの領域に到達するとは…(驚愕)
ラストのツーバス連打がまた気持ちいい!

いやはや、ここまで凄くなっているとは思いもしなかったです…
何気に今年の夏コミで一番驚いた音源かもしれないですw
前作はボーカリストが変わってすぐの音源だったため、若干音域やキーを活かしきれていなかったのですかねぇ?
前作までで見られたキャッチーでエモーショナルなギターソロは本作には収録されていませんでしたが、その分ブルータルな印象すら感じる程リフの自己主張が激しかったし、たったの二曲なのでその部分はアルバムを待つとしましょう(笑)
ちなみに楽器隊のぶーすとさんは今月末のDJF EXTREMEにふぉあぐらのサポートメンバーとして出演するらしく、勿論僕はその雄姿を見に行く予定なのですが、尚江さんもベーシストとして出演するのでしょうかね?
そしてサポートではなく、もずくのライブも見たい次第であります…!
提灯さんは夜中に外を歩いてると、警察に中学生だと思われて補導されかける程度の美少女らしいですしね←

STAR DUST MEMORY 2012

夏コミだのライブだので盛りだくさんだった八月も終わって遂に九月へ突入しましたが、その初日に同人メタルのライブでも最も熱いライブの一つであると言っても過言ではないであろう、IRON ATTACK!とUnlucky Morpheusという名のIcarus’cryのツーマンに足を運んできました!
片や同人音楽界の屍忌蛇、片や同人音楽界のSyuと言えなくもないであろうギタリスト…!
奇しくもそれぞれアニメタルのギタリストに多大な影響を受けた二人(というかIRON氏に至っては屍忌蛇の弟子ですしねぇw)による東方メタル頂上決戦と言えなくもないでしょうな…!

午前中は大学の目の前のモリシア津田沼で開催された加藤英美里の無料イベントを見に行ったのですが、少々寝坊して途中から参加という少し残念なことに(笑)
この時、目の前でイベントを見ていた人がDream TheaterのバンTを着ていたのですが、ライブ会場にも全く同じドリムシTシャツを着ていた方がいらっしゃったのでもしかして同一人物なのかなぁと思ったりw
午後は秋葉原や御茶ノ水をうろつき、コミケで回収していなかったCDや未だに確保していなかったALHAMBRAの新譜等を買ったり、スタ丼を食べたりしてから渋谷へ。
ALHAMBRA購入の際にZepp札幌のライブに想いを馳せる!(笑)

開演時間を間違えて近場のマックでまったりし過ぎてかなりギリギリに会場入りしたら会場は超満員!
当日券もあるとのことで、客入りは少なくないにしてもどうなのかなぁと思っていたんですが、以前LIGHTNINGのレコ発ライブで来たときよりも明らかに混雑していましたねぇ。
いつもの如く上手側に陣取ってフォロワーさんとクサいトークをして開演を待ちましたw


IRON ATTACK!のツアーであるため、一組目は当然いくらUnlucky Morpheus!
夏コミで頒布した新譜のSEでメンバーが登場し、一発目から早速新曲のirresponsible sky!
あんきもいくらのライブがノリやすくて一番好きな僕は後先なんて考えずに全力でヘドバン!!
どんな曲順でやったかはあまり覚えていないのですが、その後もDJFコンピ盤に収録されたXXIや、新譜で剛志さんVer.として再録されたPerverseness、いくらの定番となったstunning edgeや幸村さんのグロウルで盛り上がるRed Signal、Parallelism・βに収録されるのが予想されるSilent JealousyJealousy of Silence、そしてSecond Chanceや式神教育委員会など、休む暇なく爆走チューンを連発!
会場では異臭騒ぎが起きていましたな…w
その中でも特に印象的だったのは、インスト曲として去年の冬コミで頒布したFaith snd Warfareから、ピロピロリングナイト●3●をやってくれたことでしたね。
終盤にどんどんBPMを上げていくのが非常に印象的なインスト曲ですが、最後まで一切乱れることのない絶妙なアンサンブルで演奏しきったのは流石の一言!
むしろ、こちらがヘドバンを追いつかせるのに精いっぱいでしたwww
多分この曲のせいでIRONの時に早くも脳が限界を迎えてしまい、ヘドバンが辛かったのだと思われますw
過去最強にテクニカルなセトリとの炭酸氏の発言は、この曲のせいって部分はかなり大きいでしょうねw
それにしても剛志さんは音源をリリースする度に、そしてライブを見る度に成長しているのが良くわかりますねぇ…
というか相変わらずライブが凄いのなんのってw
なんであんきもなのにふきてんがVoじゃないんだよ~と思っていた方も居たでしょうが、あれだけのパフォーマンスを見せられれば迂闊にはディスれないはずですよ。それだけの実力は確実にありますね。
それにしても久々のあんきもライブで発狂しすぎて、バケツいっぱいの水を被ったかのような発汗をしてしまいましたw
今月末にまた見れることを考えると嬉しい限りですねぇwww

お次は勿論IRON ATTACK!
例大祭頒布のSTAR DUSTからの楽曲をメインとするのは予想できていましたが、二曲目でSparking! 2012をやったのは予想外でしたw
一曲目のStar Dustの時点で思ったのですが、勇舞さんめっちゃめちゃ調子良さそう!というか凄すぎる!
LIGHTNINGのレコ発ライブで見たときよりも数段歌唱のキレが良かった印象でしたね…!!
CD音源より遥かに凄かったですwww
二曲終わったところ辺りでMCが入ったのですが、ツアータイトルがSTAR DUST MEMORY 2012というだけあってかIRON氏が0083で一番有名なシーンであろう、あのシーンのアナベル・ガトーのセリフを改編したのを言っててやっぱりなぁとwww
予測可能回避不可能ってヤツですなwwww
そこからMCの流れでSlayerへと繋がり、更に何曲か演った後にまいなすいょんさんが登場!
以前出した女性フルボーカルアルバムとIRON ATTACK!からのしすぷれへの提供曲などを披露!
いょんさんの生歌はまだ聴いたことがなかったので、そういう意味でも良い機会でした。
その後に再度勇舞さんが登場したのですが、Baを担当していた龍さんが脱いだのはこの辺でしたかね?w
相も変わらず興奮でセトリを覚えていないのですが、MCがあったはずなのでこの後にやったのが東方レイマリQUESTに収録されたGypsy ways>(ANTHEMじゃないよ!w)だった気が…w
この曲、勇舞さんが参加したIRON ATTACK曲で一番好きだったりしますw
アンコール前はPrebious life,After lifeだったと思います!!!
そしてアンコール一発目にはロバート・ウォーターマン氏が登場し、聴けないかと思っていたPoltergeistと、LIGHTNINGの曲からThousand Fieldsをやってくれました!!!!
ロバート時代のLIGHTNINGのライブに行ったことがなかったため、この日はこの時が一番興奮してましたねwwwww
こういう粋な計らい…好きかも…
そして二回目のアンコールでRain in Vain 2012を最後にライブは大盛況で終了!
素晴らしいライブでした!!


何気に久しぶりのメタルのライブ(大阪でのミンストワンマン以来)ということもあってか、首…は大丈夫なのですが、脳が揺れて限界が来るのがいつも以上に早く感じられました(汗
やはり何事も常日頃から慣れていないとすぐに能力は落ちますねw
それかもう歳なの(ry
それにしても男臭いライブ(褒め言葉)でした!
しかし、いつも気になるんですがどうしてアンコールのコールはアレなのでしょうか?w
いや、実際のパフォーマンスには全く関係ない些細なことなのですが、一応メタラーを自称している身としては抵抗が…w
メタルではないライブなんかでは気にならないんですがねぇw
色んなサークル・ジャンルの客層が集まるフェスようなライブなら仕方ないかと思いますが、今回のような東方アレンジとはいえども完全にメタルだけのライブでは若干気になもしまいますw

ま、細かい事は置いといて。
とにかく、参加された方々はお疲れ様でした!
プロフィール

showki

Author:showki
自称クサメタラーです。
自称の割には最近あまりメタルを聴いていない気がしてなりませんw
メジャー・インディーズ・同人音楽全てを取り扱って行くつもりですが、もっと多くの方々に聴いて欲しい、マイナーなバンド・ミュージシャンを優先して扱おうと思っています。

音楽の趣味は更新するにつれて露呈していくと思うので、それ以外の趣味をば。

・富野由悠季信者(自称)
なぜかダイターンだけは見れてないですw

・虚淵玄信者
ほとんどの作品で語れますw

・ロボット作品好き
アニメ、漫画、ゲーム問わずに好きです!
音楽ジャンルで例えるならメタルくらい飛びぬけて好きです!
でもまだ再世篇を買ってすらいないという…w

・Nitroplusファン
やっぱり男キャラのかっこよさだよw

・ライアーソフトファン
喝采せよ!喝采せよ!

・ageファン
厨房の頃に栗の子ファンになった時点で避けられぬ運命…

プロフィールもゆるゆる更新していく予定です!
リンクなどはフリーですので、もし貼っていただけるのなら非常にありがたいです!

ジャパメタ最高!!!!

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