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M3-2012秋

LOUD PARK 12の後遺症で左脚に爆弾を抱えつつも、翌日のM3に足を運んできました。

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戦利品はいつもより少なめで、金額にすれば普段より1万くらいは使っていないと思われます。
新規サークルの開拓もあまりしないですし、そろそろ旧作まとめ買いするサークルもなくなってきたので、これからは毎回こんな感じになるかなぁと。
…と思って枚数を数えてみたら、いつもとたいして枚数は変わらない…だと…
今回は単価の平均値が低かったということでしょうか。
確かに、いつもに比べて硬貨の使用頻度が高かったような。

今回も様々な方とお話しさせていただいたり、初めて会ったフォロワーさんも居たりとすごく充実したイベントでした。
左膝が曲がらないので、最初の入場で階段を上るときの辛さは半端じゃなかったですが…w
ふぉあぐら白Tシャツをインナーにし、ドヤ顔で前日のラウドパークパーカーを着てて、階段の上り下りの仕方がおかしい人を見かけたのならそれは僕です!!(笑)

今回の個人的な目玉は、早くもその名を世に轟かせつつあるResonecia、やっとの思いで購入できるヒメゴト。、僕が崇拝しているサークルでるRoman so WordsのYuiさんが楽曲提供をしたABSOLUTE CASTAWAY、そして今回初参加であり、知人の間では早くも注目を集めていたSatanic a la modeという期待の新星メロスピサークルです。

とかなんとか言って、会場で見て一番興奮したのはこれを見たときなのですが←
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うおおおおおおおおおおおお!!
記念すべき1stCDジャケットの少女じゃねぇかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!

へへっ…熱い冬がやってくるようだぜ…ゴクリ
どうやらかなりの力作を用意してくるようですな…
Roman so Words初となる冬のコミックマーケット作品にご期待下さい!!

しかし、次回のイベントである冬コミがすでに二ヶ月後に迫っていると考えるとマジで笑えないですね…お金がぁ…w
前日のラウパーに続けてM3という非常に充実した土日でしたが、意外と体力的には全然堪えてないという(笑)
どちらにしても次の日が休みで良かったなぁと…とてもじゃないですが勉強する気も働く気も起きないですw

それでは、遠征組の中にはまだ帰宅していない方もいるかもしれませんが、
充実したCD消化ライフをお過ごしくださいませ!
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LOUD PARK 12

死ぬまでに一度は行きたいと思っていた国内最大のメタルの祭典であるラウドパークに行って参りました!
アニサマ以外でついに来てやったぞたまアリィィィィィィィィィィィ!!!!!
URYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!!!!!!!!!!!
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当日は始発の次の電車に乗って7:30頃に先行物販の待機列に並んだのですが、どうやら7:00くらいに並んでもぎりぎり買えなかった人が続出していたとのこと。
僕の地元からでは始発でも無理そうなので、来年以降に来た時は入場待機列に並ぶとしますか…
というわけで入場してから改めて物販列に並んだものの、そのおかげでCHRISTOPHER AMOTTを完全に見逃し、次のCIRCUS MAXIMUSも途中からしか見れなかったという始末!
まぁ、友人の感想によるとクリスは微妙だったみたいだし、まぁいいや…w
CIRCUS MAXIMUSは後方で少しと、友人と合流するために一階のクローク前で聞き取れた音漏れくらいしか聴けなかったのですが、これが凄いのなんのって!
音源も聴いたことがないうえに、後方でのほんの少ししか見れてないので細かいことは全くわからんのですが(月並みの言葉ですが)Dream Theaterを彷彿させるプログレッシヴかつメロディアスな曲の数々にMichael Eriksenの歌声!
これはフルで見れなかったのが悔やまれます…次こそは是非単独公演で来日を!

その後はNaglfarを見るためにEXTREME STAGEへダッシュ!
天窓から光が降り注ぐ空間の中、凶悪なブラックメタルが演奏される!
僕は上手側前方へ突撃し、本日最初のモッシュタイム!
凄く明るいためか、モッシュでも周囲の確認が容易なため、超激しいながらも転ぶ人はほとんどおらず、見た目以上に安全なモッシュが行われる(笑)
しかしコミュニティアリーナの特性上でしょうか、メインアリーナと比べて音が悪かった気もします。個人的にはEXTREMEステージではモッシュピットにしかいなかったので、そこまで気になりませんでしたが、じっくり聴きたい方にとっては少々アレでしょうな。
まぁ、Naglfarについてはブラックメタルなので音が悪いのもご愛嬌と思えなくもないでしょうか!?www

そしてDragonForceの出るULTIMATE STAGEの前方ブロックに陣取って斜めにHibriaを見る(BIG ROCK STAGEの前方には入れなかったのでw)。
これまたかっこよすぎて失神しかけました…
VoのIuri Sansonがステージ下まで降りて行って、最前列の客達とハイタッチしていくのを見て、すんごく羨ましく思ったり…w
Panteraのカバーなんてやってたんですね、気付かなかったですw
そしてラストはもちろんタイガーパンチ!
こと暑苦しさ(勿論良い意味)という点では、(僕が見た中では)この日のアクトでは最高だったと思います。

そういや、メインアリーナの2ステージにおいて前方ブロックで見たのはDragonForceが最初で最後でした。
始まる直前にどんどん人が雪崩れ込んで来たのですが、ふと後ろを見てみるとそこにはなんとRie a.k.a Suzaku嬢が!!
小柄な方ではあるものの、派手な髪色がかなり目立つため当日何度もすれ違ったのですが、まさかこんなに近くで見るとは思わなかったです…またライブ行きたいなぁ…
脱線はさておき、ステージが始まるとともに凄まじい圧縮でびっくり。
いつぞやの電気式華憐音楽集団のライブの時みたいなひどい押しでした…途中ダウンした方が搬送されていたのも含めて。
肝心のライブパフォーマンスなのですが…あの…成長しているとの話は以前から聞いていますし、新Voがどんなレベルなのかも初の来日なので全く知らなかったのですが、ドラフォって過去のライブ映像とか見てたので超グダグダなイメージがありまして…実際そこまで大きな期待はしていなかったのですが…今日のベストアクトと言っても過言ではないほどの凄まじすぎるステージでした!!
いやもう本当に凄すぎて、あの長すぎるソロですら短く感じるほどの興奮を覚えました。
Marc HudsonのVoもしっかりと歌えており、明らかにZP Theartよりも良いです。こんなに素晴らしい若手をよく見つけたなぁと。
そして他のバンドが煽るときはみんな「トーキョー!」だったのに、彼だけ「サイタマケーン!!」で後から思い出して爆笑www
なんて律儀(?)な奴らなんだ…w
しっかし以前はネタバンドとして括られているといっても過言ではないバンドだったのに、よくもまぁここまでのバンドに成長したものですなぁ…
そうそう、ベースのFrédéric LeclercqがSIGHのバンTだったのがなんか面白かったですw
ラストは1stアルバムのタイトルチューンであり、ある意味エロゲーマーも大喜び(笑)のValley Of The Damnedで締め!この曲が一番興奮して、号泣してしまいましたねぇ~!ドラフォわかってるじゃん!
いやはや、最早過去とは別次元のバンドになっていましたよホンマ。。。
ハーマンがマジでイケメン過ぎて生きてるのが辛い…

前方ブロックからの退場列が混雑していたので、これまた斜めにSebastian Bachを見ながら頃合いを見て一度退場。
腹が減ったのでタコスを食べながら後方で観戦。うん、美味い!そしてライブも上手い!
情弱な僕はI Remember Youの時から若干前に行って聴きましたw
しっかしバズのVoは圧巻ですなぁ…ハイトーンなのに体中に響き渡る重さをもってるとかもう、ね…

そしてフロ先生のパーフェクトドラム教室を見るためにEXTREME STAGEへダッシュ!
もうこいつら凄すぎて何がなんだかわからねェーーー!!www
Voは完全にわんわんお状ですが、モッシャーにとっては何の関係があろうか!(笑)
人生で初めてのウォール・オブ・デスを経験したり、まさかのドラムソロタイムがあったりと中々に面白い展開もありました。
まぁ、WoDは流石に日本のそれなのでかなり安全なものでしたが(笑)本場のなんてとてもじゃないけどやりたくない…w
音源はそんなに持ってないのですが、ちょくちょく知ってる曲もやってくれた印象があります。記憶がおぼろげなので、あくまで印象ですがw

お次はSonata Arcticaを見に行ったのですが…良いお昼寝タイムでした(ニッコリ
少なくとも僕がいる間にBlack Sheepはやったみたいですが、全く気づきませんでした(笑)
床で胡坐をかいでいたらいつの間にか眠っていて、目が覚めてからこれは拙いのではないかと思い、Dirを見るためにEXTREME STAGEへダッシュ!(笑)
丁度DUM SPIRO SPEROのSEが流れ始めたところでギリギリセーフ!
初っ端から“激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇”で始まり、クリーンのサビでは大合唱!
Dirを生で見たのは初めてで、更に京の病み上がり後最初のステージということもあって若干の不安要素はあったものの、そんな心配は不要だったと思い知らされました!
クリーンの高温は若干出切ってない印象でしたが、ガテラル・ホイッスルヴォイスは流石の一言です。
LOTUS、DIFFERENT SENSEと続いてから、In Flamesを見たいがために一度この場を離れたものの、やっぱりDirの方が好きだと思い、ものの一曲や二曲ほど聞き逃しただけで再びこちらに舞い戻ってきたという浮気エピソードがありつつも再びモッシュピットに参加。
そういえば、このとき熱狂的なDirフォロワーであるのが知られているRib:y(uhki)氏が同じモッシュピットにいた気がしますが、果たして本物でしょうか…w
それはさておき、Dirでのサークルピットはまるで悪魔召喚の儀式でもやってるんじゃないかと思うような光景でした…ステージ上の背景も相俟ってw
45分ではとてもじゃないけど物足りないです…男限定とかやってくれないかなぁ…

移動して少しIn Flamesを見れた後は後方ブロックの前方でHelloweenを見ました。
二曲目にまさかの超名曲Eagle Fly Free!そして四曲目にPower!これはヤバい!!
…と思いきや、知っている過去曲以外は特にテンションも上がらず…w
過去曲では大合唱で盛り上がれたものの、Voについてはあんまり歌えていなかったなぁと。
最後まで見ましたが、正直Keeper曲に頼りすぎな感じも否めなかったでしょうか?
いやまぁ、その方が盛り上がるので仕方ないかもですが。
う~ん、個人的にPowerが終わった段階でチルボドを見に行った方が楽しかった気がしますw

そしてトリは帝王Slayer!
Helloweenの時より若干左にずれて観戦…しようと思ったのですが、早速特大のサークルピットが形成されていたので勿論そちらへw
しっかしSlayerの音が凄いのなんのって、異常に太い音なのにしっかり聴こえてくるのってマジでどうなってるのですかね?www
やっぱり帝王の座は揺るぎない物ですね。
爆走曲と遅めの曲を交互にやってくれた印象で、体力回復には丁度良いと感じてた人は多いでしょうね。僕は無尽蔵に体力が溢れてきましたがw
そして後光の中スクリーンにアップで映るTom Arayaの姿、暴虐極まりないサウンドと歌声からは想像できない優しい笑顔の神々しさといったら…これからはアラヤ神とでも呼んで崇めます…
アンコール前のAngel of Deathの時のクライマックスに向けた盛り上がりは凄まじく、僕もいた後方ブロックのサークルピットの大きさはまるで天使の輪だったようだったらしいです(笑)
そしてアンコール後はSouth Of Heavenに続いて最後の山場となるRaining Blood!!
そこでテンションは最高潮となりますが、最後の最後で他の人と足を絡ませてしまい、左脚を変な方向に曲げながら転ぶという不覚!
本当に最後の曲なのでまだ良かったのですが、どうやら捻挫してしまったみたいですw
まぁ、Slayerに殺されたと考えれば幸せな痛みでしょうか!?(どこまでも前向き)
そして神様の「オヤスミナサイ」の言葉で幕が下りました。


一日中テンションがおかしいことになっており、サークルピットに棲む悪魔と気付かぬ間に契約していたせいか(笑)、無尽蔵に溢れ出る体力でひたすらモッシュしまくってた一日でしたw
しかし今回一日中モッシュしてもピンピンしていたのに、DJFの時は数曲でバテてしまったのはやっぱりガチで体調悪かったんだなぁと思ったり…あの時は明らかにおかしくて息がゼーゼーいってましたしw
あまりにも楽しすぎたせいで、なんか来年以降は例えラインナップが微妙だったとしてもコミケの如く息をするように毎回足を運ぶことになりそうです…w
個人的なベストアクトは良い意味で期待を遥かに上回りすぎていたドラフォか、鉄板のスレイヤーのどちらかでしょうか。
興奮度ならスレイヤー最強ですがw

それにしても、初めての参戦だからかその動員数には本当に驚きました。
普段がわりかしニッチな世界であるジャパメタのライブばかりに行っているので仕方ないかもしれませんが、あの会場にいる全員がメタラーだと思うともう嬉しくて嬉しくて…しかもあれだけのメタラーが一体となってノっているとかもうカルチャーショックレベルの衝撃でした。
お前らいつもどこに潜んでやがるんだよなんで音楽関係ない場で全然出会えないんだよこんなの絶対おかしいよとも思いましたが(笑)

終演後はフォロワーさん達と喋ったりしてから、次の日がM3だったので打ち上げには行かずに終電で帰宅。
この時は駅までダッシュできたのに、次の日は…w
さてさて、次なるメタルの祭典は来年のオズフェストですね。
か、金が…(白目)

Valkyrie Rose

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女性VoのV系(風?)メタルサークルの5thアルバム。

夏コミにてこのアルバムで音源を初めて購入させていただき、ドハマりしてしまって速攻で旧譜を全て揃えたり、ワンマンライブにも駆けつけたりしてしまったのも記憶に新しい、GILDIAとの出会いとなった音源です。
気づけばもうすっかりファンになってしまいましたw
僕はこのアルバムから聴き始めたリスナーなのですが、本作で前任Voのerica様からLosrosariaValhallaでの活動で知られる悠季さんへとバトンタッチしています。
しかし、過去の音源を聴き比べてもその音楽性には大きな変わりはなく、むしろバンドサウンドの分厚さや楽曲の洗練っぷりは更に向上されているようにも感じましたね。
erica様と悠季さんの声質の変化も、以前からのファンでもすんなりと受け入れられるだろうなぁと、初聴でも思いました。
また、個人的には悠季さんの声質や、シンフォニック度が旧作に比べてマシマシになったと感じたあたりから、全体的に明るくなった妖精帝國って感じの印象を受けました。

一曲目:緋弦の薔薇
美しいピアノの音色で始まり、Voとバンドサウンドが入ると同時に疾走!開幕に相応しいキラーチューンや!!
クサく美しい歌メロに、ライトな印象のサウンドでありながらも、重厚な存在感を持っているギターサウンド、そしてインストパートで聴けるクラシカルなストリングスサウンドと聴きどころ満載です。
この一曲目で多くのリスナーの心は奪われるでしょう…!
ギターソロはライブの第二部で下手ギタリストとしてその雄姿を見せてくれたが弾いており、一発で頭に残りそうなほど強烈にメロディアスなソロを弾いております!

二曲目:空白のエピローグ
明るいながらも哀愁を放つサビメロから始まり、これまた疾走!
ところどころで聴けるアコギの音色や、派手すぎず地味すぎない綺麗なストリングスサウンドに、ポップスに接近していながらも嫌味を全く感じさせないメロディは流石の一言。
SHIKIさんのギターソロも音の輪郭が非常にしっかりしており、強烈なチョーキングも聴かせてくれたりと、やはり只者ではない技量を持っていますなぁ…!
しかし、この曲最大の魅力は歌詞だと思います。
ライブでこの曲を演る直前での悠季さんのMCから察するに、この曲はerica様のために書かれた曲なのでしょうね。
これこそが新生GILDIAの決意の一曲であり、正しくエピローグなのだと、そう思いました。

三曲目:リリスの箱庭
前曲とはうって変わってモダンなへヴィリフから始まり、チェンバロやストリングスのバッキングも怪しさを演出させ、退廃的な印象を感じさせるスローなゴシックメタル曲。
かなり妖精帝國っぽいと思います。
歌声も雰囲気に合わせてか色っぽく歌っているようにも聞こえ、非常にマッチしています。

四曲目:希望ノ在処
待ってましたの爆走メロスピ!!
力強くも艶っぽく、それでいて爽やかさすら感じる歌声クサすぎるメロディを高らかに歌い上げ、ところどころで聴けるハモンドオルガンの音がまたクサさを増強させまくる!!!
ギターソロはないものの、ハモンドがソロを奏でることで見事なまでに代替となっています。
あぁ、もうなにこの激メロ!クサすぎ!!!wwww
この曲は個人的に今年の女性Voメタルでも最高クラスの一曲ですwww
ちなみにこの曲はEine Kleineのくろねこさんが作詞をしており、ルビの振り方等の厨二臭さがまた我々の琴線を激しくかき鳴らしますなw
更にはくろねこさんが歌唱しているバージョンも公開されているのでこちらも要チェックです!

五曲目:Fortissia
本作随一の哀愁チューン。メロディが切なすぎです。
まず出だしのサビメロの歌唱とピアノのサウンドで殺されます。直後のストリングスの旋律でオーバーキルです。
この曲はSHIKIさんではなく、ちょいちょい楽曲提供しているamyuという方の作曲なのですが、少なくともこういうアニソンチックな曲ならばSHIKIさんより心得があるのかもしれませんね。
というかかの名曲イグニスの鎖を作曲した方ですよね。
ギターソロも泣きを表現しており、もうヤヴァヤヴァです。

六曲目:Shrift -Scene Marie-
先行シングルにてerica様Ver.も世に出回っている曲です。
脱退前の曲なので、作詞は当然erica様なのですが、歌詞カード見てるとこの曲だけ文字数が結構少ないですね。
こういう部分でちょっとした差異がみられるのもまた面白いです。
イントロのストリングスサウンドからクサクサです。
歌声についても意図的に似せているのでしょうか、erica様Ver.と比べても全く違和感を感じませんね。
でもやはり、力強くて芯のある声質のerica様に比べて多少爽やかさが増強されたように感じます。
サビ直後のピアノの「ぱぱぱーん」ってところが個人的にかなりツボですw

七曲目:Elegant Cries
個人的に大好きなシャッフルリズム/ジャジーでお洒落なメタルや!!しかも四曲目同様ハモンドがフィーチャーされとる!!これで勝つる!!!!!(笑)
色っぽいウィスパーボイスでアダルティに始まるのも良いですなぁ…こんな声で囁かれたいです!(笑)
でもその後はやはり爽やかで、サビでのリズミカルな歌唱がまた僕のツボをビットかファンネルだかのオールレンジ攻撃で360度から集中砲火してきやがります…!!
ギターソロも短い見せ場ながらも、メロディアスかつタッピングを駆使したテクニカルな演奏も聞かせてくれて面白いです。


ホント、なんで今までGILDIA買わなかったのか…過去の自分が理解できません…w
一生の不覚レベルですwww
そういや、全体的にサビメロで始まる曲が多いアルバムですね。
まぁこれも様式美というか、王道展開というか(笑)
過去作と比べて音質が向上しているのもまた良い点ですが、若干ドラムの音がシャリシャリしてるというか、耳にキーンと来るような。
まぁそこは大した問題というほどではありませんし、むしろあんまり重い音にするよりは音楽性的にこっちの方が合ってるのかもしれませんね。
個人的には全曲キラーに感じた名盤です!

"UNDER THE PROMISED FLAG" TOUR [東京]

10/10に新譜をリリースしたばかりであるGalneryusのレコ発ツアー初日に行ってきました。
会場は今までのSHIBUYA-AXからランクアップして、なんとZepp DiverCityとなりました!
Zeppといえば、今年のFlowering NightでDiverCityに初めて行き、先月のB.G.M Fesではお隣のZepp Tokyoに小野さんを見に行って近くの道端で小野さんにすれ違ったりしたとかそういうイメージがあるので、個人的にはどちらかというと大規模なライブフェスで行く場所という印象だったのですが、ついにワンマンライブで行くことになりました。
しかしへヴィメタルバンドであるGalneryusのワンマンで行くことになるとは予想だにしませんでしたねぇ…

セットリストは2ちゃんねるから拝借しました。
多分これで間違いはないかと思います。
SE:REACH TO THE SKY
01:THE PROMISED FLAG
02:TEMPTATION THROUGH THE NIGHT
03:LONELY AS A STRANGER
(MC)
04:絆
05:終わりなき、この詩
(MC)
06:STAND UP FOR THE RIGHT
07:INFINITY
08:LAMENT
09:HUNTING FOR YOUR DREAM
10:METAL TRIGGER
11:BASH OUT!
12:DESTINY
(En1)
13:Departure!
14:FUTURE NEVER DIES
(En2)
15:STRUGGLE FOR THE FREEDOM FLAG
(En3)
16:ANGEL OF SALVATION
SE:LONGING

レコ初ツアー定番のアルバム全曲プレイに加え、直前にリリースしたシングルの収録曲も全てプレイしてきました。
しかし長尺の曲ばかりなのに加えてラストのANGEL OF SALVATIONは14分越えの大曲なのに16曲もやってたんですねw
しかも新譜同様バラード皆無というのに途中で気付いて、皆さんよくあれだけ体力持つなぁと(笑)
まぁその分かどうかはわかりませんが、疾走曲よりもミドルの曲が多かったのですがねw

演奏・歌唱共に相変わらずの鉄壁っぷりで、もうお腹いっぱいですw
あれだけ素人目でも複雑極まりないとわかるような曲の数々に相対してもびくともしない鉄壁のアンサンブル。
しかもセットリストの大半が新曲で、ツアーも初日であるのにあれだけの演奏とは…何回も行ってるのに毎回驚かされます。
流石にサビでブレスが全然ないLAMENTは苦しそうだったり、ツアー初日であるだけあってか全体的にいつもより緊張してる印象がありましたが、全体的に小野さんの調子は良かったと感じました。

今回、何気に大トリであるANGEL OF SALVATIONを除けばFLAGに始まりFLAGに終わるという展開だったのに今更気づき、なんか知りませんがまた震えがきていますw
ストラグルのイントロが聴けたときの会場の盛り上がりは確実にこの日で一番凄かったですねw
しかし最新のFLAGと最初のFLAGをやってくれるとはなんとまぁ粋なセトリ。
他にもアルバムVer.でより洗練されたTEMPTATION THROUGH THE NIGHTに、超クサクラシカルなギターソロにハッとするSTAND UP FOR THE RIGHT、サビメロがどこか東方曲っぽいINFINITY、個人的にANTHEMのような正統派パワーメタル臭があると思っている暑苦しい合いの手もあるMETAL TRIGGERに続き、これまた合いの手で盛り上がるBASH OUT!、そしてまさかのアンコール前の披露となったDESTINYと、見どころを挙げていけばキリがないです。
アンコール一発目のDeparture!が日本語Ver.だったのに若干吹き(これは裏ハイライトだと思いますw)、ギターソロラストの一音のチョーキングは「やっぱり上がりきらないかぁ~」と思ったもののこれまた明るいメロの疾走キラーチューンであるFUTURE NEVER DIESでも悶絶。
しかし、何と言っても今回一番の目玉はラストのANGEL OF SALVATIONです!
静と動が見事に調和し、曲の長さを全く感じさせない練りに練られた展開(構築美)、そして聴いたあらゆる者を昇天させるメロディの素晴らしさはまさに界王神曲の名に相応しい珠玉の一曲!!
なんかもう気づいたらラストのクワイアパートに入っていて、「これ本当に14分のアルバムバージョンか?MVのショートバージョンじゃないのか?」と思ってしまうくらいあっという間に終わってしまいましたw
そして至高のEDインストトラックであるLONGINGをバックにライブは終了。
国産メタルの一つの頂点を見てきた…そんな想いを抱きました。

いや、純粋な楽しさなら当時の新譜の曲以外に何が出るのかよくわからなかったRessurectionのツアーがびっくり箱状態であり、行った中ではその時が一番楽しかったのですが、元よりこれだけの境地にありながら未だに成長を続けているガルネリのステージはいつ見ても素晴らしいですね。
これからも追いかけて行こうと、改めて固い決心ができた素晴らしいライブでした!

LOVELY ROCK SHOW

実に半年ぶりに行くLIGHT BRINGERのライブです。
この頃、内部でどうもゴタゴタが続いているようで内心不安ながらも、らぶりーでのSeiyaのラストステージということで、平日ど真ん中ですがこれは行かざるを得ない!ということで参加してきました。
会場は原宿アストロホールで、行ったのは初めてだったりします。
僕の整理番号がちょうど200番だったのですが、僕の後にも入場を控えているお客さんは結構居たので、客入りは300まではいかずとも、最低でも200人台半ばほどは居たでしょうか。
平日ど真ん中とは思えない動員でしたね。

セットリストは知人から拝借。
1.創世〜ark
2.noah
3.今にも落ちてきそうな空の下で
MC
4.merrymaker
5.Just kidding!
MC
6.le Cirque de Minut ~真夜中のサーカス
7.Red Spider Lily
guiter solo JaY
8.espoir
9.Resistance
key solo
10.風
guiter solo Seiya
11.BURNED 07
MC
drum solo
12.Continue!?
13.Hearn's Heaven
MC
14.Diamond
15.Love you♡
EN
MC
16.Tales of Promise(新曲)
MC
17.Upstream Children

メンバーが登場したときにまず驚いたのは、Hibikiの髪の色!
サーティワンアイスクリームのバナナアンドストロベリーってwww
そしてラストステージということもあってかSeiyaの登場でとりわけ大きな歓声が上がる!
演奏が始まって驚いたのが、サポートDrのHIDEKI(from Mahatma)が上手いこと上手いこと!!
いやぁ、Mahatmaがバカテクバンドというのは知人からのタレコミでよく耳にしており、ライブは行ったことないものの音源は所持しているのでその実感はあったつもりなのですが、いざ生で見てみるとぶっ飛びました!w
後のMCで言っていたのですが、とても途中で足を攣っていたとはとても思えない見事なドラミングでした。

久々に今にも~を生で聴けたのが嬉しかったのですが、それ以上に個人的にライブで初めて聴けたRed Spider Lilyが嬉しかったですw
Tales~の中でも特に好きな一曲で、ライブで聴いてみたいなぁとずっと思っていたのがようやく叶いました!
ツイッターで何度も聴きたいと呟いた甲斐があったのでしょうか?w

そしてespoirResistanceというらぶりー屈指の爆走曲二連チャンも熱かったです!
開幕から続かずにResistanceを聴くのは初めてで、新鮮な印象でした。
直後のMaoソロも印象的で、まるでRPGのBGMを想起させる勇壮かつ美しいサウンドに舌鼓を打ちつつも、直後の名バラード“風”ではメジャーデビュー以前では印象の薄かった“Seiyaが奏でる泣きのギター”をどっぷり堪能し、そのままクサクサキラーチューンであるBURNED 07に入るというギャップもまた面白いなと思いましたw
その後にMCとHidekiのドラムソロを挟み、この日で一番重要な曲と言えるであろう、Seiya作曲のContinue!?では会場全体で彼を見送ろうという思いで“ライトスティック”と名付けられたサイリウムを振り(僕は整理番号が遅かったので、残念ながら入場したころにはすでに物販が終わっていて買えませんでしたので、友人から借りた電池式の物を振りましたw)、そのままKazu作曲でも屈指の名曲であるHearn's Heavenへとなだれ込む!!あぁ…たまらん…(恍惚)
定番のDiamondでの掛け合いタイムではいつも通りHibikiがダイブし(笑)、この日で最後となるスーパーSeiyaタイムでは恐らくこの日一番の盛り上がりを見せ、ファンたちのSeiya愛はしかと届いたことでしょうな…!!
その後はLove you♡で怒涛の畳み掛けをしてきた!!…と思いきや、どこをどうミスしてしまったのかわかりませんが、一番のギターソロ後はAメロがなくなり、突如サビの途中から歌いだすという事態にw
まぁ、僕はライブVer.ということでかえってレアなモノを見れたと思えてしまう程度のお気楽脳の持ち主なのでいいのですが、あーいしーてーるー!投げキッスの流れが完全になくなってしまっていたため、そこを激しく所望していた方々は少々がっかりだったでしょうねw

アンコール後はSeiyaを除いてFuki、Hibiki、JaY、Hidekiの四人が登場し、1stアルバムであるTales of Almanacの続編(後日談?)にあたる曲であるTales of Promiseという新曲が初披露される!!
前後のMCを聴く限りは恐らくHibiki作曲の曲なのでしょうが、これぞらぶりーと思える疾走キラーチューンで今後の不安はひとまず潰えたと言えそうですw
ドラムのオーディションもすでに始まっており、来春(3~5月の間)には新譜をリリースする予定とのことなのでじっくりと腰を据えて待つとしましょう!
しかし前作の続編と聞いて、どうも烏天狗~追想を連想してしまう(この記事を書きながら聴いてるw)のは僕だけでしょうか…(笑)
そしてSeiyaが登場し、最後の挨拶とのことで異例のMCタイムが設けられましたが、そこで僕は感情が…涙が溢れ出してしまいました…
しかし、音楽活動を辞めることは無く、いつか必ずステージ上に戻ってくるという決意表明も聞かせてくれ、安心しました。
彼のストイックでありながらも笑顔を絶やさないギタープレイに惚れ込んでしまった身としては、らぶりーの新譜同様に…いや、下手したらそれ以上に彼の帰還を待たざるを得なくなりましたね…!
そしてまたスーパーSeiyaタイムで温かく迎え入れたいものです!
最後はSeiyaによるコールでUpstream Childrenが始まり、若干しんみりとした雰囲気を吹き飛ばすかのような熱気をみせて無事にライブ終了!

細かなミスなどは感じましたが、そんなことは些細なことと思わせる気迫が感じられた素晴らしいライブでした!
ふきてんの調子もそこまで良さそうではなかったのですが、考えてみれば9/30にDJFからのオールナイトイベントがあり、10/4には大阪でワンマンライブ、更にその一週間後にこのライブですからね。
客側とはいえ体力にはそれなりに自信がある僕も未だに疲れが拭い切れていないのですし、ライブをやっている本人は僕なんかとは比べ物にならないほど多忙な約10日間だったでしょうね。

今は非常に不安定な時期にあるらぶりーですが、彼らならそれを乗り越えられるはずであると信じています。
らぶりーはまだまだ止まらない。そしてSeiyaも止まらない。
これから彼らがどう変わっていくのか。あるいは音楽性的には意外とそこまで変わることなく活動続くのかは正直予想つかないですが、僕はずっと追いかけていきますよ。
好きなものは好きだからしょうがない!!(笑)

DJF EXTREME

昨年末のふゆみか2011→2012での告知から丸々九ヶ月間…恐らく今年一番楽しみにしていたと言っても過言ではないライブの一つであったDJF EXTREMEに行ってきました!
出演サークルは合同主催のA-OneUnlucky Morpheusと4/29の方にも出演したIcarus’crySyrufit、そしてEXTREMEでの追加となったForeground Eclipse回路-kairo-、そしてNJK Recordという錚々たる顔ぶれ。
目当てはバンドサウンド側のサークル全部ですが、強いて言うなら初めてライブを見れたふぉあぐらが一番の目当てでした。
というか見事なまでに東方のバンドアレンジサークルで僕が好きなTOP4のサークルが出るってホントにどういうことなのでしょうかwww
しかし九ヶ月は長かった…思えばふゆみか2011→2012で配られたフライヤーを見てEXTREMEでの追加サークルの二枠がふぉあぐらと回路であることを確信してから心待ちにしていたライブですからねぇ。
それだけ時間をかけて期待感がじっくり熟成されただけあってか、前日は全く眠れず当日は目覚ましが鳴る時刻より一時間以上も早く起きてしまうということになり図らずとも寝不足にw
遠足前の小学生か!!www
さらに数日前から風邪をひいて咳込んでおり、起床してからしばらくは頭が重かったりしたのは、同じく体調を崩しつつも参加したふゆみか2011→2012と被る状態でなんたる皮肉だろうと思いました(笑)

会場は去年の東方キネマ倶楽部でも訪れた新宿BLAZE
今回で行ったのは二回目なのですが、もう同人・東方ライブをやる場所というイメージになっちゃいましたねぇ(笑)

出演順はいくら→回路→Syrufit→ふぉあぐら→NJK Record→あんきも→A-Oneの順番。
予想通り、ほぼDJFコンピレーション盤の収録順の登場でしたね。
トリは流石に4/29の時とは交代してきましたが。

Icarus’cry
大遅刻魔術から始まり、メロスピナンバーを主体としつつも中盤にあんきもには無く、いくらにはある特徴であるピアノやアコースティックのバラード曲を織り交ぜてきました。
まぁInside of meRequiemも4月の方でやっていたので、両方行った身としてはどちらかというとその片方を新譜のモダン・タイムス辺りに変えて欲しかった感は否めないかなと(笑)
しかし毎度思うことなのですが、やはり全員上手すぎますねぇ…
毎回成長した姿を見せつけてくれる剛志さんもこの短期間にまた上手くなってる気がしたのって本当にどういうことなの…
会場の盛り上がりも初っ端から激熱で、僕も無心にヘドバンをしまくっていましたw
ラストの式神教育委員会では我等が天外冬黄嬢も登場し、いくらとしては初だと思われるツインボーカルとしてのライブを披露!
あんきもに剛志さんが登場するのはお約束となっていますが、こちらは今までなかったので嬉しい演出です。いくらの代表曲だけあってサビでのシンガロングは熱かった…!
毎回本当に楽しいライブをありがとうございます…\ジャパメタ最高!!/

回路-kairo-
丁寧な演奏に556さんの正確にも程がある歌唱は圧巻…
いつも通りMCはやらずに、見事なまでに会場を回路のセカイに引き込んでいました。
MCが無いためか曲数も多く感じたのも嬉しいところですw
全体的にフラワリ2011のセトリに新しめの曲を組み込んだ感じのセトリに感じました(去年のフラワリ行ってないですがw)。
しかし回路みたいな音楽性で、ド派手で超激しい音楽をやってる他のバンド側サークルと比べても全く遜色のない存在感を放っているのは本当に凄いなぁと、このライブで改めて実感しましたね。
オリジナル曲を一曲もやらなかったのは少々意外でしたが、そこはまぁ大した問題ではないです(笑)
あ、そういや556さんの生歌を聴くのは先月のワンマンから数えて4回目なんですね…気づいたら追っかけ化してる自分に若干引きましたw
ラストチューンの三千世界でのシンガロングで僕は涙をボロボロ流しながら歌っていました。
ライブのラストでこういう曲を持ってこられると、僕はだいたい涙腺崩壊してしまいますw

Syrufit
かなり長大な組曲としてライブ用にアレンジしたっぽいインスト曲をやった後に、前回も出演した女性ボーカリスト2名が登場して数曲歌唱するといった流れでしたね。
バックで流れている映像が非常に凝っており、何分DJ系の演奏はなんとなくかなり凄いことはしているんだなぁ~と感じ取ることはできるものの、やっぱり見ててもよくわからないために、映像という視覚でも楽しめる要素が用意されていたのは個人的には非常に良かったです。
僕でも知っている、かの傑作動画Bad Apple!!の映像も使われていました。
2回目というのもあってか、前回よりも断然楽しめました。

Foreground Eclipse
去年のIcarus’cry、回路との対バンが即日完売してしまい、悔し涙を流しつつも結局別のライブに行ってから早一年…この日が来るのをどれだけ待っていたか…
転換の時には多くのふぉあぐらTシャツを装備したファンが最前に集結してました。
ふぉあぐらはライブを年に一回しかやらないということもあってか、明らかにふぉあぐらTシャツを着ていたファンが一番多かったですねw
まぁあのデザインは日常的にも着やすいですしね(笑)
予想通り3rdアルバムのインスト曲~Destructionで始まり、前方左寄りの地点でモッシュ発生!
ダイバーすら複数現れるほどの熱すぎる盛り上がりはまさにTake my flame!!!
僕も久しぶりに暴れてみましたが、咳によって喉がやられてたので体力よりも呼吸器系に危機感を覚え(笑)、更には靴も脱げてしまったために途中からは大人しくしていました…w
オリジナル曲も二曲やり、ラストナンバーのFlames Within These Black Feathersで、ステージとオーディエンス全員でジャンプしていた時の会場の一体感・盛り上がりはこの日でも最高潮でした!
ただ、序盤はPAの問題か、音量バランスが非常に悪かったのは少々残念だったかも知れません。
最前線にいた上にモッシュをしていたというのもあるでしょうが、それでも明らかにバランス悪くてボーカルがもの凄く聴こえ辛くベースの音量が異常に大きかった気が…w
そこは少々残念だったかなぁと。まぁ三~四曲目辺りから直りましたが。
他の出演場バンドに比べてこういう部分で問題点を感じましたが、それを補って余りある圧倒的なパフォーマンスを見ていてもう涙流しながら見ていましたw
あと、ギターのSiymさんBullet For My ValentineのバンTを着ていたのが印象的でした(笑)
一緒に行った友達も同じの持ってるって言ってたし、大学の友達も同じのを着ていた気がしますしw

NJK Record
ふぉあぐら終了後に外でドリンク交換や休憩をしてから、ふぉあぐら物販で売り子をしていたMods Crisis∞提灯さんとお話ししていたら始まってしまい、最初の方は見逃してしまいました(泣
会場に戻った時に歌っていた女性Voの方はすぐに退場してしまったため、一曲くらい見逃してしまったでしょうか…?
んで、その後からはじっくりと見ていたんですが…
3 L さ ん 上 手 す ぎ ワ ロ エ ナ イ
個人的には全然聴けるものの、ユーロビート自体はそこまで好きな音楽性ではないので、正直あまり興味無かったのですが…凄く良かったです!
今年のフラワリで幽閉サテライトを見たときと似たような感動を覚えましたね。いやはやこれは良い!
maria♂poloさんもかなりの実力者であり、見事なツインボーカルを聴かせてくれました!
いやはや、これは思わぬ収穫でした。
ワンマンもいいですが、こういう発見があるからフェスや対バンはやめられないですねw

Unlucky Morpheus
新譜のSE→烏天狗~追想で始まり、そのまま関連曲である烏天狗へと雪崩れ込む!!
こ の 流 れ を 待 っ て い た !!
ふきてんは烏天狗曲の二連発ということで初披露の射命丸文コスで登場!これも予想できなかったわけではないですが、黒髪が思ってたよりも似合ってたのは予想外でしたwww
また、ギターソロやMCの時に射影機で写真撮影していた姿が活き活きとしていて印象的でした。
幸村さんはいつも通り世界一カッコイイこーりんコス、鍵盤のパインツリーさんもいつものすね毛がすごい魔理沙コスでした。
曲とは関係ないですが、烏天狗二曲が終わったところで、久々に「あんきもだあああああああ!!」って言ってくれたのが嬉しくて嬉しくて…生で見たことがあるわけではないのですが、Xのライブでの「紅だああああああああああああ!!」に似た興奮を感じるのです。
そして、この日のふきてんの調子良さといったら!!
今までに行ったライブの中でも断トツで凄かったと思いますwwww
これが…天外冬黄…!!(ゴクリ
その後はいつもの「遊びましょう…」の一言からブラストビートで会場を沸かせる奇子に定番曲のLe Cirque~をプレイし、曲が終わると同時にメンバー全員の動きが止まり、何事かと思ったら咲夜さんコスの剛志さんが登場!
なるほど、時間を止めたということですなw
剛志さん自身のキャラもあってか、こういう寸劇は面白いですwww
そして(XXIのコールで)時は動き出す…
XXIの後はそのままツインボーカルでラストナンバーの断罪~でフィニッシュ!
あんきもライブといえばやっぱりこの曲を聴かねば!
寸劇があったためか、6曲と少なめに感じるセットリストでしたが、相変わらず…いや、いつも以上に素晴らしいライブでした!

A-One
前回はあんきもがトリだったので、今回はこちらがトリですね。
フルバンド編成だったのに驚いたのですが、前回はどうだったか既に覚えていないですw
ギターは居た気がしますが…w
僕は疲れ果てて後方でゆっくり見ていたのですが、やはりノリのいいユーロビートで凄い盛り上がりを見せていました!
アンコール後は合同主催のあんきもメンバーも登場し、DJFコンピ盤に収録された曲でコラボレーション!
曲の合間でこの日の出演者全員を呼び出すという演出もあり、なるほど確かにメタルだとこういうのはできない感じがするので、EXTREMEでA-Oneがトリなのは正解だなと思いましたね。
ということで長大なフェスでしたが無事に終了!
慣れ親しんだ音楽有り、新たな発見も有りで非常に面白く、またこういったイベントが開催されて欲しいなぁと思いました。

終演後は新宿で食事を摂り、次の日も学校に行かなければならなかった上に体調も優れなかったため、帰宅して早く休もうと思って帰路についたのですが、台風の影響で千葉方面への電車が完全に止まっており、午前一時過ぎくらいまで御茶ノ水で足止めを食らい、千葉駅からタクシー代行が出ていたのですが結局帰宅したのは三時半過ぎでした…
こんな時間になるんだったらEXTRAの方にも参加すればよかったなぁと本気で後悔しました。
学校に行かねばならない予定も会場を後にして(=チケットが買えなくなって)から中止になったという旨のメールが届き、余計に…w
また次の機会があることに期待しましょう(チラッチラッ
プロフィール

showki

Author:showki
自称クサメタラーです。
自称の割には最近あまりメタルを聴いていない気がしてなりませんw
メジャー・インディーズ・同人音楽全てを取り扱って行くつもりですが、もっと多くの方々に聴いて欲しい、マイナーなバンド・ミュージシャンを優先して扱おうと思っています。

音楽の趣味は更新するにつれて露呈していくと思うので、それ以外の趣味をば。

・富野由悠季信者(自称)
なぜかダイターンだけは見れてないですw

・虚淵玄信者
ほとんどの作品で語れますw

・ロボット作品好き
アニメ、漫画、ゲーム問わずに好きです!
音楽ジャンルで例えるならメタルくらい飛びぬけて好きです!
でもまだ再世篇を買ってすらいないという…w

・Nitroplusファン
やっぱり男キャラのかっこよさだよw

・ライアーソフトファン
喝采せよ!喝采せよ!

・ageファン
厨房の頃に栗の子ファンになった時点で避けられぬ運命…

プロフィールもゆるゆる更新していく予定です!
リンクなどはフリーですので、もし貼っていただけるのなら非常にありがたいです!

ジャパメタ最高!!!!

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