スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SHOOTERS ROCK FES 2013

行ってきました!
何気に今月は東方系のライブに3回も行ってるんですねぇ。なんか意外。
この日の出演バンドは主催のRegister6の他にKissing the Mirror、Mods Crisis∞、CLOCKWORKS TRACER、The Dust Of Societyの5バンド(出演が遅かった順)で、The Dust Of Societyだけは音源も全く聴いたことがない完全な初見なのですが、基本的にエクストリーム系のバンドが集まっているようですね。まぁ、そもそものコンセプトがそういうフェスらしいので。
ちなみに僕はVo交代後初ライブとなるもずくで予約を取りました。
ハコ入りのときに出演順の髪が受付のすぐそばで思いっきり見える位置に貼ってあり、いきなりネタバレ喰らいましたwwwまぁほとんど予想通りでしたがwwww
開場は新宿ANTIKNOCK。僕はこちらも初めてです。駅から近いので3/9のWild Sideに比べて安心できました(笑)
入ってみると以外にも広く、満員とは言えなません客入りでしたが、それが返ってモッシュとかツーステップとかやりやすそうだなと。多分主催的にもこれくらいの客入りが良いと思ってたのではないでしょうか?
僕は諸事情があって激しい運動ができなかったので、ほぼ最前列でヘドバンしていましたけどね。別に怪我したとか体調崩したとかそういう理由ではないのですが。モッシュしたかった・・・(´;ω;`)


The Dust Of Society
一組目は彼ら。SE聴いた時点で「ちゃらっ!」って思ってしまいましたが、なんだかんだでノりまくってましたw
この日でも特に変態的な曲をやってたなぁという印象。あとブレイクダウンがやたら多いなと。ブレイクダウンが聴けるかどうかで評価分かれそうなバンドだなと。幸い僕はブレイクダウン結構好きなので勿論ストライクゾーンでした(笑)
Voが特に凄く、グロウル・ガテラルにホイッスル混じりの高音スクリーム、もちろんホイッスルヴォイスとなんでもござれで多才な人だなと。個人的にクリーンにはそこまで魅力を感じませんでしたが。
どうやら固定客もそれなりに居るらしく、このバンドのTシャツを着たファンがステージに上がって早速ステージダイブをしたり、何故かVoの代わりに歌い始めたり、ステージ上でツーステップ踏んでたりと色々と入り混じりすぎてて面白かったですw
曲があまり東方アレンジっぽいと思わなかったのも個人的には嬉しい部分だったり。
アルバムとかの音源って売ってないんですかね?普通に欲しくなってきました(遅い
ちなみにこの日唯一ステージ上に女性が居なかった男臭いバンドでした♂

CLOCKWORKS TRACER
通称くろすと。なのに女性Voは黒ストじゃなかったです。残念(ぇ
音源はまだ持っていないのですが、知人に勧めてもらたところ非常に好みだったのでずっと気になっていたバンドです。
事前にちょっとだけ聴いた音源に比べたらスクリームは多少落ちてるかなと思いましたが、そこはまぁGt弾きながらですし何より曲が良いのでそんなのお構いなしにノれました。
女性Voはスロースターターなのか序盤はちょっと歌声が聞こえ辛かったですが、調子が出てきてからは張りのあるかっこいい歌声を聴かせてくれました。音域の得手不得手もはっきりしてるタイプなのかなとも思ったり。でも個人的には好きな声質でした。
疾走曲の連発で盛り上がるわ盛り上がるわで。僕は例によって最前列で頭を振りまくっていただけなのですが、ちょい後ろも
途中でゲストとしてVirginhateのさわけんさんが登場し、凶悪に吠えまくってすぐ帰っていきましたw
目の前で見たギターソロもたまらなっかったですねぇ。
少女さとりのアレンジ曲が特に印象に残ってたり。
アルバム欲しいッス。絶対ハマる。買います。

Mods Crisis∞
この日のベストクリーンVo賞!
提灯さんの歌声は終始安定感ありましたし、生で聴いたロングトーン等での力強さ・声量にはすげぇびっくりしたッス。もう感服。まぁニコ生とかで前準備も何もなしに歌ってかなりの実力を見せつけてくれていたので心配はなかったのですがwしっかしあの小さな体のどこかr(ry
去年の夏コミEPで劇的に進化してて、それ以来ずっとライブを楽しみにしていました。
曲的にはこの日のバンドの中でも一番大人しいのですが、その分他のバンドよりもツーステップ多めでしっかり盛り上がってた模様。
それでも疾走するパートではちょくちょくサークルピットも形成されていましたし、スクリーム担当の尚江さんが自らその中に飛び込んだりもしていましたwしかも他の出演バンドの時にもずっとモッシュしてたらしいですし、どんな体力だよとwww
MCはなんとなくですが、非常にエモかったなとwあとはFu○kやら後でトイレだとか
そういやぶーすとさんって7弦Gtだったんですね。出演していたライブは今まで2回観たのですが、初めて目の前で弾いてるのを見れましたので意外にも新鮮な感じがして嬉しかったです。
アウトロはもう少しライブ的なアレンジした方が良いかなぁと思いました。アルバムだと流れですぐ次の曲が始まるから良いでしょうが、ライブだと少し唐突に終わるなと感じたので。
ラストはモロにラスベガスを思わせる代表曲Planar portalで締め!!最後にこれをやってくれてよかったですw
「裏表重なる」のところでは勿論僕も歌いましたとも!
彼らのライブを観るという一つの願いが叶いました!!
が、最後の曲が終わった直後に後方から突進してきた人の強烈な肘鉄が側頭部に直撃してしまい、次のバンド以降ヘドバンすらままならなくなるというアクシデントが・・・w

Kissing the Mirror
予想通りこの日一番の盛り上がり(主観)。まぁ1番活動歴が長い訳ですし、ちょうど二週間前に見かけた意識の高いきすみらウォリアー達もちらほらと。
関東でのライブは意外にもふゆみか2011→2012以来で、かなりの期間が開いてたんですね。ということは、2回連続で観ていたことに。Unto Obsessionのライブにもばっちり行きましたし、何気に高い確率でライブに通っていたんですね。まぁきすみら自体はまだ2回目なんですがw
んでもってライブはいつも通りの慟哭キラキラメロデス。たまらん!
Shanghai Eliminatorのギターソロでのクワイアとか気持ち良過ぎィ!!きすみらのライブはこういう一体感が非常に心地良いです。あんきも辺りのライブでもこういうクワイアやりたいなぁと思ったり。冬ソナのアウトロとか。
今回、spetsnazさんが出演できなかったので代役としてくろすとのときに出演したさわけんさんがVoを担当。きすみらのVoと言えばやっぱりspetsnazさんというイメージがあるわけですが、さわけんさんの方が好きって言う人も居そうだなと。凄すぎました。
他にも前日にKeyのJunさんがMergingMoonのライブで額の上を6針(?)縫う怪我をされたとか。まぁ途中Keyが暇な曲のときにステージに飛び込んでモッシュしてたので明らかに元気でしたがw
僕は例によってひたすらヘドバンし、ギターソロではメロイックサインを掲げて食い入るようにWoomingさんとケンカワさんのソロを見て聴いて悶絶していました。しかし、先ほど肘鉄を喰らったことにより頭を振ると痛みが。。。(笑)
きすみらの出番は脳内麻薬が出まくっていたのでなんとか持ちこたえられましたw

Register6
トリは勿論主催の彼ら。音源はコンピ盤に収録されているものしか聴いたことなかったですが、勿論好みの音楽性ではあるので楽しみにしていました。
が、側頭部が痛むので不本意ながらこの時のみ後方でまったり鑑賞。まぁ、後方の方が音のバランスは良いからと無理矢理自分を納得させましたw
一曲目は男性Voのみの曲で始まりましたが、二曲目から女性Voも登場。あらやだ可愛い歌声。ところどころで有名な某ヴォーカリストさんに似てる艶っぽい歌声だなと思ったり。
Gt&スクリームも合わせると3人もVoが居るとは。
前半はかっこいい曲をやり、後半は可愛いor楽しい曲をやったなぁという印象。男性Voにはそこまで違いはありませんでしたが、女性Voは巧みに声色を使い分けているなぁと。女性ヴォーカリスト特有の強みですな。
どっちの曲にしても目の前で盛り上がってるのを見ていたらツーステップ踏みたくてウズウズ。僕はやったことないので恐らくできませんがw練習しようかなぁ。
中盤で音源を持ってるとらのあなコンピ収録曲を連続でやってくれたのが個人的に嬉しかったです。
大人しくしていたものの凄く楽しんでいたのですが、途中で左目のコンタクトレンズがまぶたの裏に行ってしまうという超個人的なアクシデントが発生。とりあえずその時やってた曲が終わるまでは我慢し、運良くチューニングしたいということでMCタイムになったから離脱してトイレでコンタクトを着け直しました。不覚。
この日の出演バンドの中で一番曲調が幅広かったですね。明るい曲では良い意味でクールダウンさせてくれたなぁと。直後に打ち上げもありましたし。
終演後にもイベントがあるためかアンコール無しでこの日のライブは終了。楽しいライブをありがとうございました!来年もできれば参加したいなぁ。


ライブ終了後は2000円を払って飲み放題の打ち上げにちょっと参加。基本的には端っこで一緒に来てた友人や面識のある方、一部のサークルの方とお話しさせていただいたくらいですが。まぁあんまり積極的な性質ではないのでw
短時間でけっこうな量を飲み、ほろ酔い状態の心地良さの中を終電で帰宅しました。元は取れたはず←
何気にいっぱいライブに行った月でしたが、今月はこれで打ち止めかなぁと。来週のTokyo Dark Festも凄く行きたいのですが、流石に贅沢しすぎたのでパスかなぁ(苦笑)
次回のこういうハードコア系のノリがメインのライブでは是非ともモッシュしたいッス!
それまでにツーステップの練習しときます(笑)
スポンサーサイト

nonLinear Metal DynamiX 2013 Vol.15 in TOKYO

3/16に続いてRYUMEIさん企画のライブ二日目です。
この日はオールナイトで飲んだ後にほとんど睡眠せず都内で時間をつぶしてから参加したので、当日はそれなりに疲れていたせいでところどころ記憶が途切れてたり・・・w
前日が女性Voオンリーのイベントだったのに対してこの日は男祭りです。出演バンドはBalflare / VALTHUS / MYPROOF / 天燐(静岡) / sickhead(三重) / GAUNTLET(福岡)の6組。全体的にメロスピ・メロパワ色が強めかな?
個人的な目玉は、前日に観たBridearと同郷で関東でのライブはこの日が初だったGAUNTLETと、5年ぶりのライブとなった国産北欧メロスピバンドのBalflareです。
開場直後は前日と比べてちょっと客入りが少ないかな?と思ったのですが、後々ほぼ満員の状態になっていましたね。多分日程が被っていたBridearのサイン会からハシゴしてきた人がちょくちょく居たのでしょう(笑)
僕は1番手が目当てのGAUNTLETだと知っていたので、そちらは泣く泣く断念しました。


GAUNTLET
彼らが都内でライブを演ってくれるのをずっと待っていたので、1番手にしてこの日一番テンション高かったですw
セットリストはArising for the faith、Credit、Garden of Vengeance、Lead us、Spread your wingsのキラーチューン5連発だったかな?最新のキラーチューンしかないシングルから全曲やってくれたのは勿論、初めて聴いたときにぶったまげたGarden of Vengeanceをやってくれたときなんかもうテンション上がりまくりでアヘ顔ヘドバンしまくってましたwwwあのイントロのリフからたまらん!!
もーこの完全に初期ガルネリっぽい疾走チューンがたまらねぇッス!
keyの音は同期音源を使用していました。
演奏も上手かったですし、Voは音源だとV系っぽさのある振れ幅の大きいヴィヴラートが若干気になってしまうものの、やはりライブのテンションだとそんな部分は気になるはずもなく、しかも想像以上に声の伸びが良くて安定感もあり、かなりの実力者であることを窺わせてくれました。
やはり最近の福岡のバンドは凄い勢いだなぁと、この二日間で改めて思い知らされました。福岡メタルバンドだけの対バン観たい!w

MYPROOF
クサメロデスバンドとして有名な彼らですが、実はアルバムがリリースされたばかりだというのにまだ購入できておらず、ライブで初めて聴くことに。予習したかったんですがお金が…w
この日の出演バンドでは3番目に楽しみだったわけなのですが、ちょうど彼らの出番の時に徹夜明けの眠気が襲ってきて意識が朦朧とちゃってたのが少し残念だったり。エクストリームメタルを睡眠導入剤・精神安定剤代わりに利用しているのが仇となったか…(泣)
曲もパフォーマンスもめっちゃめちゃかっこいいし、ツインリードがクサいフレーズをバンバン極めててもう大好物だった記憶はあります(笑)
モッシュが起こらなかったのが意外だなぁと思ったりしましたが、まぁこの日の客層的に仕方ないですね。3/30のTokyo Dark Festでは凄いことになりそう。行きたい。
記憶があまりないのが悔しすぎたので、会場限定販売のシングルを購入しました。アルバムも最優先でゲットしなければ…!!

VALTHUS
う~ん、前回に比べてパフォーマンスが少し劣化してしまった印象ですかね?Voとかもっと気持ちの良いハイトーン出てた気がします。
音源の曲は気に入っているのですが、このバンドはライブ初見で聴くよりも音源を聴いといてからの方が魅力に気付きやすいのかな~と思いました。
演奏はやはり非常に上手く、今回特にDrの凄さがが際立ってたように感じました。個人的にはリーダーであり、すげーピロピロクサく弾きまくってるkeyの音がもう少し聴きやすい音像にしてほしいかなと。
どうやら1stフルアルバムのリリースが決定したようなので、次回観るときは聴いてからの参戦がしたいです!

sickhead
もー凄すぎました。何が凄いかって、Gtが前日に誕生日で二十歳になり、DrはVoの息子さんで現在高校一年生だとか。しかも色んなメディアや、大きな舞台のライブにも出演したことがあるとか。ひえ~、何この天才たち…この日まで知らなかったのが驚きなんですけど…
てかDrなんてこの日観た中でも一番凄かったかも・・・w
VoとBaはベテランらしく堂々としていて迫力のあるパフォーマンスを魅せてくれましたが、GtとDrも全く負けていませんでしたね。末恐ろしい。
曲もパフォーマンスも実にアグレッシヴでオーディエンスを終始圧倒していましたね。
実はこの転換の時に二度目の睡魔がが到来しっていたのですが、彼らのパフォーマンスでその辺吹っ飛びました(笑)

天燐
この日初見だったバンドの中で個人的に一番の当たりでした。
サウンド的には和の要素を取り入れたメロパワなんですが、終始Voの圧倒的な歌唱力の前に鳥肌を立たせまくってました。ライブ中はLIGHTNINGの勇舞さんの上位互換的な印象(シャウトの声質が近いかなと)を感じました。サウンド的にも通じる部分がありますしね。でも音源聴いてみたらシャウト以外は別に似てなかったという(笑)
しっかしあの聴く者を引き裂くかのようなシャウトをあれだけ安定して連発するとは…!!
MCでも終始ロン毛ネタ(この日はトリのBalflare以外全バンドにロン毛が居た)で笑かしてくれましたw途中で観客を指さして「魂はロン毛だ」とか言い出す始末(笑)。ちなみに僕を指して言い始めたというwww確かにロン毛気味な時期もありましたが・・・w
演奏も上手過ぎ。特にGtのピッキングが綺麗すぎるというか、注意して見ないと全然弾いてるように見えないってどういうこった!?今度観るときはピッキングノイズの有無に注意して聴いてみます(笑)

Balflare
先述したとおり、実に5年ぶりとなるライブです。国産なのにそんなに期間が開くとか海外のバンドかよとw
いくらサウンドが北欧メタルにしか聞こえないとはいえ、何もそんなとこまで再現せんでもと思わざるを得ません(笑)
本来は6人組のバンドなのですが、なんでもkeyが現在留学しているとかで不在とのこと。代わりに下手Gtが演奏してkeyの音を出していました。同期音源でも良い気が
正直言って5年ぶりだからちょっとくらい演奏トチったりしても仕方ないかな~とか思ってたのですが、蓋を開けてみれば音源と遜色なくてびっくり。
個人的にはCD音源だと若干起伏に欠けるかなと思ってしまう歌メロと歌唱もライブの勢いの前では関係ない!!っというかライブで改めて聴いたら以前よりも飛躍的に魅力を感じましたw
途中、MCで彼ら的には代表曲だと思っているらしいSound Of Silenceのコールをさせようとしていましたが。。。すんません1stアルバムからしっかり追えてる人ってそうそういないと思います(血涙)
再販か再録してください><
MCは直前の天燐とは打って変ってやはりクール。音楽性のこともありますし、彼らの出番の時に若干肌寒かったのは冷房が効いてたからってだけじゃないかもしれませんね(笑)
アンコールを含めてもたった6曲のみでしたが、北欧の光景すら脳裏に連想させるサウンド・クサさは十二分に堪能できました。


前日よりも1バンド多かったため、Balfareの出番が終わった頃には終電の発車まで10分を切っていたので全速力で離脱。吉祥寺クレッシェンドでのライブに行くと毎回大ボリュームなのに、地元が遠い=終電が早いのでいつも急ぎ足になってしまいますw
帰りは少しあたふたしたものの、無事2日ぶりの帰路に付けました。
二日連続のライブで大変だったでしょうが、非常に楽しいライブを企画してくださったRYUMEIさんと出演バンドに皆様には感謝ですね。
現状で発表されている今年のライブにも既に気になっているのがちらほらありますし、これからもお世話になりそうですw

nonLinear Metal DynamiX 2013 Vol.14 in TOKYO - Female Voices Special -

昨年9月に行ったライブ以来、久々にRYUMEIさんの企画に足を運んできました!しかも2日連続です!
タイトルにもあるように、この日(3/16)は女性Voバンドのみのライブでした。
出演バンドはDESTROSE / ACTROID / Bridear / アマゾンリリー / Quintet Of Tyrantsの計5バンド。
もちろん僕の目当ては去年からどハマりしてるBridearなのですが、一度ずつライブで観たDESTROSEとQuintet Of Tyrantsはなかなかに好みでしたし、名前は以前から知っていたACTROIDは興味がありましたし、そしてまったくもって未知のバンドであるアマゾンリリーはどうなのかと非常に楽しみなライブでした。


アマゾンリリー
1組目は彼女たち。見た感じかなり年季が入っています
開演前にステージを見てたら下手側にパーカッションが置かれていたのでメタルではないのかな?と思いましたが、案の定でした。
演奏されたのは誰でも聴いたことがあるような超有名なカバー曲が中心のセットリスト。何をやってたかは忘れました。というか知識がないので聴いたことはあるけど誰の曲かわからんみたいな(笑)
Gtの前に置かれてるマイクに始めて見る楽器が括り付けられており、ときたまギターを弾きながら吹いたりしていたのが印象的だったり。
とまぁ、曲や演奏についてはこんな印象でしたが、このバンドの真価はMCにありましたw
どうやら彼女たちは静岡県にあるアマゾンリリー島から男狩りをしに来ただとか社会勉強をしに来ただとかの生娘らしいです(曖昧)そう言う割には左手の薬指に指輪が嵌まってた気が
その後もMCの度に終始オーディエンスを爆笑の渦に巻き込んでおり、途中でちょっとだらしない体型のスパイダー○ンも登場して笑わせてくれたり、曲はともかくライブを楽しい雰囲気に持ってくには非常に良い導入だと思いました。
MCが面白すぎたので普通にまた見たいですw

Quintet Of Tyrants
去年に行ったRYUMEIさんのライブにも出ていました静岡のバンドです。
一曲目が始まった瞬間に前回に観たときと比べてバンド全体のレベルが飛躍的に上がっているなと感じました。
疾走曲をこれでもかというほど連発し、正統派の骨太なサウンドにハスキーな声質の女性Voの絡まりは格段に説得力を増していました。まさか半年の間にこれほどまでに成長するとは…!!
どうやら1stシングルが発売されたようで、ディスクユニオン等で委託もしているらしいので余裕ができたら是非とも買いたいと思いました。

ACTROID
良い意味でひと昔前のアニソンやゲーソンを彷彿とさせる物凄くキャッチーなメロディを気持ちの良い歌声で歌い上げてて、めっちゃめちゃ好みでした。
メタル的な疾走感はほとんどなく、せいぜいアップテンポ止まりの速さだったのですが、そこがまた返ってアニソンらしいなと。
それとVoのannaさん、上手過ぎてびっくりしました。あのほっそい体のどこからあれほどまでに突き抜けた声量がでるのかと…しかも特盛り
Gtのtakeshiさんのソロは強烈にSyuのそれを連想させるかのようなメロディでまた非常に好みでした。
MCにて先月Twitterでちらっと情報が回ってきた、大阪への遠征中に事故に巻き込まれて出演をキャンセルせざるを得なくなったバンドだと知り、リアルに「あっ…(察し)」状態に。
そのため、他のメンバーと比べて重症だったDrはサポートで、軽傷だった他のメンバーもまだ本調子ではなさそうな素振りが見え隠れしていましたね。ですが、それであれだけのパフォーマンスとは…!!
体調のこともあってか曲数も他バンドより少なかったですし、いつか万全の状態でのライブを観たいです!

Bridear
トリ前だったのはなかなかに予想外でした。
そしてそのパフォーマンスは…前回の衝撃を上回った…だと…(驚愕)
デモCDに収録された“Another name”で始まり、その瞬間に会場が異様な盛り上がりを見せる!!
Tシャツが完成してから都内でのライブは初だったのにBridearのバンTを着てる人が多かった(というかこの日一番多かったかも)ので固定ファンもどんどん増えている模様ですな。
前回でも思いましたが、元気いっぱいで本っ当に楽しそうにライブをするバンドですな。盛り上げ方を知ってると言うよりも、自分たちが好きなことを楽しくやってるだけで、その結果としてオーディエンスが自然と魅了されてしまうって風に感じますね。彼女たちほど心底楽しそうにライブをするバンドってなかなか見ない気がします。
気が強そう=個人的にちょっと苦手だと感じてしまうお姉さん系じゃないのも個人的に好きなポイントです(笑)
メンバー(特にVoのKIMIさん)は頭振りまくるわ、弦楽器隊は動きまくるわ、演奏はテクニカルで派手だわ、そして何よりも曲が直前のACTROIDにも負けず劣らずキャッチーで素晴らしいわで圧倒されますのぅ…!!
中盤でこの日発売の1stシングルにから“Roulette”、“Thread Of The Light”の順に披露され、その後に前回のライブで聴いた覚えのある疾走曲もプレイされ、最後は名曲“Pray”で締め!
ライブが終了した後にまさかのBridearコールが発生し、割と冗談抜きでこの日一番の盛り上がりだった気がしますな…!!
どうやら以前の心斎橋でのライブもその日で一番盛り上がっていたらしく、まだ結成して1年ちょっとで音源化されていない曲が多いにも関わらずこの人気とは凄い勢いですな。
正確な曲数はわからないのですが、Bridearだけ若干曲が多かった気がします。他のバンドと比べて曲が短めなのかもしれませんがw
目指せワンマン!!(笑)

DESTROSE
年始早々の台風の日に観てからまさかこんなに早く観ることになるとは思いませんでしたw
まぁ前回観たときも同じことを書いたのですが、ホント出来が良過ぎて。
強いて言うならやっぱりもうちょっと疾走してる曲が欲しいと思うってくらいでしょうが、それは僕がメロスパーなのに対して彼女たちは正統派メタラーだからそう思うってだけの筈なので(笑)あと谷間強調ファッションが個人的にあまり…w
MCによると、この日にあのSHOW-YAプロディースのライブイベントであるNAONのYAON 2013に出演することが発表されたようで。すげー!
Marina様のVo以外は派手さはないのですが、その分堅実な演奏・グルーヴは非常に好感が持てますし、このままどんどん大きくなっていってガールズHR/HMバンドの教科書と言えるバンドになって欲しいです。


ということで1日目が終了。転換が非常に早かったのもあってか、5バンドも出演して22時前に終了していました。
この日はオールナイトで予定が入ってたので最初から帰宅する予定ではなかったのですが、千葉から吉祥寺は遠いのでいつもこのくらいに終わってくれれば良いのになぁとw

渋谷の劇場でTenorの歌澄がアンキモを電子レンジで温めたら平野幸村が生まれた日

タイトル長いwww
この日は平野幸村さんの生誕祭ということでしたが、いつだかのふゆみか食べ歩きファイナルの時とは違って平野幸村ワンマンのような状況ではなく、イベントとしてはむしろ電子レンジ剛志さんの方が主体でしたね。
まぁ誕生日に祝われる側が奔走ってのもアレですし(笑)

この日は三部構成で正午から夜までという長丁場にしてチケ代2000円という安さ。
実際は入場する度にドリンク代600円を支払う必要があったのですが、それでもトータルで3800円ですからね。
時間も長いですし、どっこいどころかまだまだ安い方です。

若干寝坊してしまったので朝食も摂れずに渋谷へ直行。
ライブがある日の定番コースである秋葉原からの各地disk union巡りができないのって結構寂しいなぁと(笑)
会場は渋谷REX。
一昨年に開いたRUIDO系列の中でも比較的大きめのライブハウスとのことで、行くのは初めてでした。
新しいハコなだけあってか、これがまた綺麗で綺麗で。
入場時に渡されるピック2枚のうち1枚でソフトドリンク、2枚でアルコール類と交換という聞いたことのないシステムでだったのですが、アルコールを飲まない客にとっては2杯飲めるので他のハコと比べてお得に感じられるな~と。まぁアルコール類と比べて量は小ぢんまりとしていたのですが。

【一部】Unlucky Morpheus
整理番号は早めだったので、いつも通り上手側前方に陣取りました。
Unlucky Morpheus名義ですが、冬黄さんは出演できなかったため実質Icarus'cryのライブですね。気持ちの問題でしかないんですが、Icarus'cry名義といてのライブがまた観たいなぁって。
この日正式にプレス版が発売となった新譜の一曲目である“Parallelism・β”をSEとしてメンバーが登場し、“irresponsible sky”で開幕!いつだかのSTAR DUST MEMORYを連想させられましたなぁ(笑)
二部でもワンマンライブをやるというのに最初から手加減する気なんて微塵たりとも感じられない剛志さんの姿はまさに漢の中の漢でしたなぁ…!!
以前からライブでやって欲しいと思っていたフォークメタルチューンのモダン・タイムスがセットリストに組み込まれていたのでもう嬉しくて嬉しくて…サビの大合唱は気持ち良すぎました!
サプライズ(とはいえ事前にアナウンスはされていましたが)はこれだけに止まらず、STAR DUST MEMORYの時にも披露された超高速インストナンバーの“ピロピロリングナイト●3●”が終わると同時に国内屈指のデスメタルシンガーである窪田道元改めウェストヴィレッジさんが登場!!
冬コミにリリースされたあんきもとあんこうのコラボ盤(ぶっちゃけ銀あんこうだよねとか言ってはいけない)から2曲プレイされ、短い時間でしたが圧倒的な実力を見せつけてくれました!!
これを機にあんこうのライブに踏み切ってくれませんかねぇ?(チラッチラッ
その後は剛志さんも戻ってきて、定番のキラーチューンをさらに連発!
アンコールも含めて前14曲という実に濃厚なワンマンでした。
“Jealousy of Silence”なんかでkeyがいないのがちょっと物足りないかなぁ?っと思った直後くらいに僕の真後ろのパインツリーさんが居た(と思う!)のに気づいて笑いましたw

【二部】劇情テノール
お次は電子レンジ剛志改め新城歌澄さんの所属するV系バンドですね。
遅めの昼食(一食目ですが)を摂ってから開演10分前くらいに会場入り。
入ったら前方は女性客でいっぱい。最後方でまったり観ようかなと思っていたのですが、入場するのが遅すぎて真ん中あたりの柵前くらいにしか場所がなくて、しかも歌澄さんの煽りが上手いのなんので結局テンションが上がりまくって頭を振りまくってしまいました←
必然的に場数の多くなるV系なだけあって演奏力は正直想像をはるかに上回っていました。
二度目になりますが、やはり歌澄さんのMCや煽りが異様に上手く、既存の女性Voはもちろん初見の男性客もどんどんバンドの世界に引き込んでいました。
曲がまだそこまで多くないということもあってか、合いの手のある曲で引き延ばしていた感は否めないですが、それも初見がノるには返って良かったと思います。
屈指のヘドバンチューンである“このゲキジョウを…”では幸村さんも登場し、非常に珍しいであろうVoに専念している姿を見せてくれました。高音絶叫も実に見事でしたねぇ!
早めに本編が終わって幕が下りたと思ったらスクリーンも下りてきて、瞬時にしゃがむ統率された全方の女性ファン達とまとめてなんぞや!?と思ったら、動画にて2ndアルバムと全国ツアーの告知、更には例大祭にて劇情テノールによる東方アレンジアルバムの発売とな!?
ファイナルの渋谷でのワンマンは野郎限定でしかもチケ代無料!?これは剛志もとい歌澄さんのファン…としては行くしかなさそうやでぇ!アルバムも普通に買います!!
同時に東方コスプレ野郎集団も目指すそうな。どこのBloody Swordだ(笑)
こちらは東方自体に思い入れは特にないので個人的には何ともですが、まぁ曲がどんどんリリースされるのは良いことですし、活動の幅が広がるのは良いことですね!
告知が終了したら再度幕が開き、ちょっと長めに4曲くらい演って終了。
いや~、やっぱりジャンルは違えど剛志さんの歌声とパフォーマンスが好きだと再確認させられました。
曲も結構好きですし、今後の躍進には要注目ですね。

【三部】grace period / CHROⅥO
当初はUnlucky Morpheus -JAZZ-が出演するとアナウンスされていたのですが、直前にキャンセルとなり、急遽DrのふーみんさんとBaの小川さんのそれぞれのバンドが出演することになったとか。
JAZZのあんきもも非常に興味がありましたが、サポート2人のバンドもいつか観てみたいと思っていたので個人的には渡りに舟かなと。
観客が極端に少なくなっており、帰っちゃった人はもったいないことをしたなぁと。
まぁ帰っちゃった人の中には同日だったらぶりーのライブへハシゴした人も多少は居るんじゃないかとw

grace period
こちらはふーみんこと森下フミヤさんの所属するロックバンド。Vo、Gt、Ba、Drの四人組。
劇情テノールと違うベクトルで凄まじい激情が溢れてるなって印象を曲とパフォーマンスから感じました(そもそも劇情テノールにそのコンセプトはあるのか?w)。
実にエモーショナルで、ふーみんさんはちょくちょくその超絶技巧と類稀なセンスを活かしたフィルインをキメてきて、最も目が離せませんでしたねw
下手側で観ていたのもあってか、Baのパワフルさも印象的だったり。
30分程度の短いライブでしたが、非常に印象的なステージでした。

CHROⅥO
こちらが小川さんの所属するバンドですね。Gt×2、Ba、Dr&Vo、そしてマニピュレーターという五人組。
ロックバンドにしてマニピュレーターのパートがあることが示唆する通りロックとエレクトリニカを融合させた音楽性(公式サイトにはエレクトロバンドって書いてありますね)で、この日のそれぞれジャンルが全く違う出演バンドにおいてとりわけ異色なステージでした。
ちなみにバンド名のⅥはローマ数字での表記らしいです。買ったCDをインポートするときに知りました←
Drが一応メインVoで、Gtの2人がコーラスを行っていましたが、曲におけるVoの比重は軽めに感じましたね。あくまでもインストパートがメインの方向性かと思われます。
そのためか、個人的にはあまり好きではないVoへの強いエフェクトも自然と耳に馴染んできました。歌声も楽器の一つと見做すインスト重視アーティストならではかなぁと。
うん、普段は全く聴かないジャンルなのですが、お洒落かつクールでこちらも非常に良かったです!


長丁場でしかも全バンド方向性がまったく違うというライブだったのでどうなるかと思いましたが、なんやかんやで終始楽しめた一日でした。
3日連続ライブだったので、流石に劇情テノールの半ばくらいで首が悲鳴をあげていたものの、それ以外はライブのテンションで疲れはさほど感じませんでしたしね(笑)
終わり方があっさりしていましたが、その分帰路につけるのも早かったのでのんびり食事をしてから帰宅に。
さてさて、冬黄さんの居る次回のあんきものライブと、そしてあんこうの初ライブはいつになるのかのぅ…(n度目)

反逆のメイプルR2 【番外編 東方反逆祭Vol.2】

LA KIAの初ライブがあるということで、行ってきました。
この日はスラドミもあったのですが、個人的にはLA KIAの方が音楽性的に明らかに好きでしたし、金欠なのでチケ代が1/10のこちらを選びました。
会場は新宿にあるWild Side Tokyoで、この反逆のメイプルというイベントはこのハコでそれなりの頻度で開催されている東方ライブイベントである模様。
僕は言ったことのなかった会場なのですが、先月14日のAbortedの初来日公演にて友人がとあるアイテムの付録だった幼女ぱんつを被ってステージダイブしたハコと知って少し笑ってしまいました(笑)
LA KIAの他だとSick Of Nailも目当てだったのですが、他のバンドは名前すら聴いたことないとこばっかりだったので基本的には後方でまったりしてました。
全部で7バンドと大ボリュームだったので目当てのLA KIAとSick Of Nail以外はさらっと。


Petrolatum box
男性Voの3ピースバンド。普通のロックアレンジかな?凄く爽やかでした。
個人的にはCDのジャケットの方が魅力的に感じ(ry

ねこちゃんカンパニー
下手の赤ふんどしベーシストが強烈過ぎて他の印象が…www
女性Voが独特な声質ながらもはきはきと歌っていて、曲も疾走感のあるアニソンっぽいロックで聴きやすかったです。

灯火浮遊戦
こちらも3ピースの男性Voバンド。ガレージロックアレンジらしいですが、全く無知なジャンルだったり。
演奏はパワフルで激しく、かっこよかったのですがVoの声質が僕の趣向には合わないかなぁと。

幻想遊牧民
最初にやった曲ではちょっと初期のムックっぽい(あんな暗くはないですが)なぁと思いましたが、その曲以外は別にそうでもないかなって思いましたw
どうやらTHE BACK HORNフォロワーみたいですが、有名曲くらいしか知らないのでその辺は;

Heasrtland Moon
ちょっとだけ疾走感の増した回路の小型版って印象でした。こちらも千葉のバンドらしいですし(笑)
この日初見のバンドでは一番好みだったので名前は覚えておこうかなと思います。
一応オリジナルの方がメインらしいので、そっちをそのうち買ってみようかな。
道中で下手ギターの方がかなり飲んでたらしく、MCの時にテンションがおかしなことになってて面白かったですw

LA KIA
まさかトリ前だとは…!!
BGMであんきものHeaped Heartが流れて徐々にテンションが上がり始める僕←
寸分の迷いなく最前列を確保。周りには予想通りきすみらウォリアー達。きすみらTシャツまだ持ってないからSIGHのバンTでしたごめんなさい;;
セトリはあまり覚えてないですが、新しめのアルバムからの選曲が中心でミドルテンポの曲は一曲のみ。あとは爆走、爆走、また爆走。
僕は最前列をキープしていたのでひたすらヘドバンしていましたが、すぐ後ろでは案の定モッシュが起こってましたw
いやぁ~、想像以上に熱いライブでした!!
一曲目が始まったと思ったらいきなりマイクが不調でAKIRAさんの声がほとんど聞こえず、曲の最中にスタッフさんが飛んできてスペアのマイクと交換するという、初っ端からのトラブルがありましたがそれ以降は改善されてたので問題はない(笑)
きすみらのライブでベースを弾いているときの姿からはクールな印象を持っていたのですが、この日は終始笑顔で歌っていて、今までとはちょっとイメージ変わりましたねぇ~。
しなやかでありながらも情熱的な歌唱を聴かせてくれました。
MCのときにWoomingさんがどんなこと喋ればいいのかを耳打ちしててほっこり。
そうそう、Woomingさんといえば最初はいつも通り成増Tシャツを着ていたのですが、途中で一枚脱いで下に着ていたDragonForceのバンT(バルドシリーズのシュミクラムみたいなのがプリントされてるコレ↓)でしたwww
img56946937.jpg
見た瞬間に思わず「イケメン!」って叫んじゃいました←
期待をはるかに上回るほど楽しかったので、是非ともまたライブを観たいです!

Sick Of Nail
あんきも主催の年越しイベントだったふゆみか2011→2012以来の覆面集団でした。
幕が開いたと思ったらBaのようたさんが早速サークルの形成を促して、一曲目からサークルピットが形成!!w
僕はドリンクの交換をしとかなきゃ終電がヤバい時間になることが予想されたため、最前から離れていたので直前のLA KIAとは違ってこっちでは何の躊躇いもなくピットイン。
しっかし相変わらずかっこいいのぅ…!!もうそれしか出てこないですわ。
途中でオリジナル曲もやったみたいですが、僕はSONについては東方アレンジ曲とオリジナル曲の判別ができない人間なので何も考えずにひたすらモッシュしたりヘドバンしたり(笑)
初ライブが多かった(らしい)この日において一番のベテランなだけあって、他と比較しても圧倒的なパフォーマンスでした!また観たい!!


正直言って前半はダレを覚えてしまったり、MCなんかも東方のネタがあまりわからない身なのでそういう部分で疲れを感じたりといったことは実際少しあったものの、終盤のLA KIAとSick Of Nailがあまりにも楽しすぎて一気にテンションぶっ飛びましたw
まぁチケ代も異様に安かったですし、終わり良ければなんとやらですね(笑)
その日の帰路は熱が全く冷めなかったのでずっとLA KIAを聴いてました←

ARK STORM ~HIGH VOLTAGE WARNING TOUR 2013~

色々と大変だった日々が過ぎ去ったため、呑気にドラクエばかりやってました;;
流石にサボりすぎましたね…

はてさて、実に5ヶ月ぶりに開催されたLIGHT BRINGERのライブを観てきました。
今回は太田カツ率いる国内屈指の凄腕集団であるARK STORMのツアーの一環として3/8の高崎と3/10の横浜で公演が行われたわけですが、僕は高崎の方に行ってきました。遠かった・・・(笑)
横浜でのO.A.はVRAINだったのですが、高崎ではお互いにサポートし合ったりしていて最早らぶりーの“盟友”と言っても過言ではなさそうな群馬のバンドであるMAHATMA。
両バンドとも以前からずっと観てみたいと思っていたバンドだったので非常にいい機会でした。

会場である高崎club FLEEZの地下にあるベンチに座っていたら目の前をARK STORMのメンバーとして出演するGalneryus、ALHAMBRAのYUHKIさんやGRANRODEOのサポート等で有名な瀧田イサムさん、長井"VAL"一郎さんといった面々が通り過ぎていって、まぁあり得ることではあるのにやたらびっくりしてしまいました(笑)
ALHAMBRA等で見たことあるYUHKIさんはともかく、瀧田さんやバルさんって武道館とかさいたまスーパーアリーナで見る人のイメージが強烈過ぎてですね・・・ずっと前から憧れのミュージシャンだったのでこの時点でテンションがおかしなことに←

MAHATMA
フォロワーさんに布教されたために音源は何気にすべて持っていて、それなりの頻度で彼らのロック、ポップス、プログレ、フュージョンなど雑多なジャンルを高度なアレンジ・演奏能力で美味しく調理された音源に舌鼓を打っていたわけですが、いざライブで生のパフォーマンスを味わってみたらこれがもう凄くて凄くて。
鋭くも滑らかで美しいフレーズを弾きまくり、まるで剣の舞を思わせるTsubasaさんのGt(中途半端なドラクエ脳)。この日初めてサポートとしてステージに立ち、Hibikiがサポートするほどテクニカルな曲を見事に弾きまくっていた右京くん(なんと16歳の高校生だとか!!)のBa。MAHATMAの曲の多彩さの中心となっているであろうRiekoさんのカラフルな彩りのKey。いかついにも程があるドラムセットの中から隼の剣を装備させたロビン2の二回行動はやぶさ斬りのような凄まじい手数を見せつけてくれるHidekiさんのDr(中途半端な以下略)。そしてNaNaさんの声量豊かな歌唱とキュートなパフォーマンスとルックス。しかも合法ロリ
特にVoとDrに関してはライブで実際に聴いた方が圧倒されます。あの小さい体のどこからあんな力強い歌声が出るのかと。
流石に彼らのホームグラウンドである群馬でのライブにまではなかなか行けないですが、都内でも頻繁にライブをやっているので今後もどんどん観に行きたいです。
この日リリースした新譜も凄く良かったですし、Tシャツも買っちゃいました←
しっかし16歳でメジャーバンドと対バンって良い経験してるなぁ。

LIGHT BRINGER
弓田"Yumi"秀明を迎え入れ、しかも5人組となった新体制での初ライブだったので期待半分不安半分といったところでしたが・・・
うん、やっぱりらぶりー大好きだ!!
セットリストは10日とほぼ一緒で、新曲のみ別の曲を披露していました(曲名忘れました;)
ちなみにHibiki作曲だったようで。
昨年10月のアンコール後同様に上手JaY、下手Hibikiかなと思ったら逆になっていました。
久しぶりに感じた開幕~Resistanceでの文字通り“開幕”からnoah、BURNED 07と攻撃的なチューンで固めており、新DrのYumiも元SABER TIGERというだけあってか従来よりメタル然としたサウンドになるのかな?と思いました。
今まではツインリードだったギターソロは流石に音源同様にはいかないものの、シングルGt Ver.といった塩梅のアレンジが施されており、所謂コレジャナイ感はさほどありませんでしたね。まぁ僕がかなり割り切れてるだけかもしれませんが。
ツインリードではなくなった分Maoのkeyの音はより鮮明に聴き取れるようになったので、寂しさはありますけどこの点に関しては個人的にプラスかなぁと。
FukiのVoもこの日は非常に調子が良かった気がします。特にBURNED 07ラストのシャウトは今までこの曲をライブで聴いた中では一番ブルっときましたね。流石にあの日ほど異常なまでに調子が良かったわけではなかったですが。
個人的にはこの日の調子で真夜中のサーカスも聴きたかったなと。
新曲もアルバムの出来に期待が持てるらぶりーらしい疾走チューンだった気がします(テンション上がっててあまり覚えてない)し、やっぱこれからも追いかけていきますわ。
この日に発表された、5/22(水)に発売するニューアルバムとそのレコ初ツアーが楽しみで仕方ないです!

ARK STORM
メンバー全員の生でのパフォーマンスは観たことがあるものの、ARK STORMとして一度に観るのは初めてでした。
僕は栗林工業高校の生徒かつロデオボーイなので、日ごろお世話になっている瀧田さんが居る下手寄りに陣取りました。ユーキネンも下手側ですからね!(笑)
曲についてはぶっちゃけこの日一番予習できていないバンドだったのですが、ライブが始まるともうあまりの上手さ…いや、巧さにまずは絶句し、直後にテンションは上がり、曲的にもこの日のバンドで一番頭を振りやすかったのでヘドバンしまくりました(笑)
YUHKINENのレコ初ライブで観て以来だった太田カツの生演奏は超高速にも関わらず一音一音がはっきりしていて力強く、泣かせるところは泣かせまくってるわで、演奏力ならYngwieを超えていると評されるのも過言ではないんじゃないかと思いました。ルックスもインギーですし
そんでもってその太田カツのピロピロとユニゾンするわ追いかけっこするわのユーキネンの鍵盤魔人っぷりも相変わらず。YUHKIの代役としてMaoが弾いてたときも見てみたかったなぁ~。
ベースライン自体はわりかし大人しい方だと思うのですが、瀧田さんのアグレッシヴなステージングとパワフルな音色で地味さは全く感じませんし、要所ではやはりピロピロと弾きまくって、今まで観ていたサポートの時とは違うガチのメタルでのパフォーマンスを観れて良かったです。特にバンド名を関した代表曲であるARK STORMイントロのユニゾンは圧巻!!
バルさんのドラミングはGRANRODEOのライブの時と同じ印象で、やっぱり“魅せる”ことを第一にしていると思いました。演奏力は当然他のメンバーにも全く引けを取らないのですが、あくまでも技巧より客を楽しませる(もしくは客と楽しむ)のを第一としている印象で、この日も隙あらばスティックを回したり煽るようなアクションをしていたりで、本人も非常に楽しそうにしていました。会場の広さの関係からかGRANRODEOの時とは違ってツーバスではなかったのですが、相変わらず腹に響くバスドラムの音は気持ち良すぎました。
そして濃すぎる楽器隊にも引けを取らない佐々井さんの歌唱も終始安定感抜群で響き渡っていました。煽りも非常に上手く、こりゃノせられないわけがないなと。ARK STORMの曲は、歌メロ自体はそこまで起伏がないのですが、その辺をハイトーンシャウトで上手く補っていたような気もします。ハイトーンも非常に魅力的な声でした。


関西とかだと思い切って行けちゃうのですが、群馬あたりになると中途半端な遠征で逆に行き難いので、今後は相当観たいラインナップでさえなければ行けないですねぇ(苦笑)
めっちゃめちゃ遠かったですが、全バンド凄くよかったので群馬まで行った甲斐がありました。
プロフィール

showki

Author:showki
自称クサメタラーです。
自称の割には最近あまりメタルを聴いていない気がしてなりませんw
メジャー・インディーズ・同人音楽全てを取り扱って行くつもりですが、もっと多くの方々に聴いて欲しい、マイナーなバンド・ミュージシャンを優先して扱おうと思っています。

音楽の趣味は更新するにつれて露呈していくと思うので、それ以外の趣味をば。

・富野由悠季信者(自称)
なぜかダイターンだけは見れてないですw

・虚淵玄信者
ほとんどの作品で語れますw

・ロボット作品好き
アニメ、漫画、ゲーム問わずに好きです!
音楽ジャンルで例えるならメタルくらい飛びぬけて好きです!
でもまだ再世篇を買ってすらいないという…w

・Nitroplusファン
やっぱり男キャラのかっこよさだよw

・ライアーソフトファン
喝采せよ!喝采せよ!

・ageファン
厨房の頃に栗の子ファンになった時点で避けられぬ運命…

プロフィールもゆるゆる更新していく予定です!
リンクなどはフリーですので、もし貼っていただけるのなら非常にありがたいです!

ジャパメタ最高!!!!

最新記事
カテゴリ
最新コメント
Twitter
月別アーカイブ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。