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PURE ROCK JAPAN LIVE 2013

2年ぶりの開催となるジャパニーズメタルの祭典がやってきました!!
一昨年のラインナップはLIGHT BRINGER、Galneryus、SABER TIGER、そしてVersaillesというまさに超俺得なバンドの数々だったのですが、今年も非常に強力なバンドが揃っていました。GalneryusとSABER TIGERは続投で、そこにNoGoDと陰陽座が加わるというラインナップ!まぁ何気にジャンルが結構バラバラなので客層はバラける感じかな~と思ってますが、見事にそんな感じでしたね。チケットも前売り段階で早々に完売していたことにも表れているかなぁと思います。でもほとんどのオーディエンスが全バンド楽しめていたようなので、実に絶妙なラインナップだったのではないかと思います。
あ、開場は例年通りクラブチッタ川崎です。

僕は整理番号が非常に早かったので、上手側端っこの最前列に陣取ることができました。結構ギリギリだったのでしたがw
最前だったので寄りかかることができたからまだ楽だったのですが、開演まで約1時間待つのはやっぱりかなり長く感じますねぇ~w
それにしても上手側は女性客が非常に多かったのですが、NoGoDのKyrieと陰陽座の狩姦目当ての女性ファンが多かったのでしょうか?でも最近のガルネリも女性ファンが増えてる気がしますし、SABER TIGERもバンT着てる女性ファンをいっぱい見かけるのでたまたまかな?
開演時間になったところで例年通り(?)主催の土屋京輔さんの挨拶が始まり、MCもそこそこに開演しました。

NoGoD
トップバッターは前回のVersaillesを引き継ぐV系枠と言えるであろう彼ら。
音源はアルバムを2枚ほど持っているのですがそこまで聴きこんではおらず、メタリックな曲とポップス曲が混在しているなぁ~っていう小学生並の印象しかなくて(汗)、この日はどうなるのか個人的に一番読めなかったんですよね。
でもまぁメタルフェスなのでやはりゴリゴリした選曲でくるとは思っていたので特に心配はしていなかったです(笑)
案の定一曲目の神風の時点で完全にハートを射抜かれてしまいましたwww
V系のフィールドで活動している故に観客を上手く乗せるパフォーマンスの上手さもこの日随一だったと思いますし、選曲も素晴らしかったので会場が沸きまくってましたね。
団長のMCも面白く、特に「他のバンドに比べて経歴も演奏力もルックスも劣るNoGoDがなぜこのイベントに参加できたか?それは俺が誰よりもピュアだからです!」というセリフが特に印象的でした。あとは「Ride the Lightningを初めて聴いたときの~」云々でしょうか(笑)
演奏力はそこまで強調して言うほど劣ってないんじゃないかと思いましたけどねwwwいやホント凄かったです。団長の歌唱も想像していた以上に伸びが良く開場に響き渡るハイトーンで、特にラストでのセッションでアニキやSHOと一緒に歌ってても全く埋もれていなかったですからね。びっくりしました。
この日見たことでライブの選曲次第では完全にメタルバンドに成り得ることに気付けました。非常に楽しかったので、是非ともいつかワンマンなんかにも行ってみたいと思います。
そして華凛ちゃんが可愛い。仕草とか完全に女の子のそれでホント可愛い。冷静に見ると全然男だけどどちゃくそ可愛い。

SABER TIGER
二番手はアニキの復帰以来破竹の勢いで音源の突き進んでいる連投となった北の凶獣。相変わらず凄まじい音圧だけど、やたら音のバランスが良かった前回と比べると音響はあまり芳しくなかったとの意見をちらほら聞きますが、僕の場合は最前だったので最初からその辺を気にするような場所ではなかったので(笑)
この日の出演バンドの中で、音楽性的な意味では一番孤立してたかな?と思うのですが、やはり彼らの正統派なサウンドからはヘヴィメタルという音楽の魅力が存分に詰まってますね。
メンバー全員超一流。何も言うことありません。というか恐れ多くて言えないです(笑)
しかもこの日はよく御大やアニキと目を合わせてくれたのがすっごく嬉しかったです。最前に居ても出演者はよく遠くを見ることが多いので(広い会場だと尚更ですね)、やはりアイコンタクトができると否応にもテンション上がっちゃいます。
メンバーチェンジが非常に多かったとはいえ、結成30年以上という長い活動歴の中で音楽性も大幅に変化していないというのに古臭さが全く感じないのって改めて考えると本当に凄いと思います。土屋さんも最初の挨拶のときに仰っていましたが、「常に新しい」んですよね。木下御大は今のメンバーになるまで苦労してきたのでしょうが、その経験が今の「常に新しいサウンド」として存分に活きているのではないかと思います(ガキが偉そうなこと言ってすみません;)。
そしてこの日のMCにてアメリカツアーが決定したとの発表がありました。流石に海を越えて応援にまでは行けませんが、夢を叶えるために活動するSABER TIGERの皆さんを僕も応援し続けようと思います。

Galneryus
何気に昨年10月の"UNDER THE PROMISED FLAG" TOUR以来のライブでした。今年頭のライブはSKYWINGSと被っていたので行けませんでしたし…その割には音源を頻繁に聴いているからか、あまり久しぶりとは思いませんでしたがw
MC等で触れられることはありませんでしたが、地味に4回連続でこのライブに出演していたのですね。3回連続かと思っていました。
予想通りREACH TO THE SKY~THE PROMISED FLAGで始まり、もうイントロの時点で高揚するのなんのって。
なーーーーーにがリーチトゥーザスカーーーイじゃ!かっこよすぎんじゃ!!!(恍惚
セルフカバーアルバムをリリースしたばかりということもあって、Ozzfestでも披露したRusty NailMy Last Farewellもきっちりセットリストに入っていました。初期の曲はファンも特に喜ぶと思うので、今後も積極的に組み込んでいって欲しいです。
ガルネリを最前列で見るのは電撃バップ以来でしたが、やはり至近距離でSyuのアヘ顔ギターソロを見ると本当に高まってこっちもアヘ顔になってきます←
というか改めて思ったのですがSyuはソロの見(魅)せ方が本当に上手いですね。そして本当に楽しそうにギターを弾きます。ソロの時に姿勢を低くして前列の人が舐め回すようにじっくりと見れるように弾いてくれます。立って弾いてたとしてもちょっとでも後ろに離れれば手元なんて見えないですし、それなら前の人が良く見れるように弾いた方が良いですよね。
そしてこの日の小野さんの声、半端じゃなかったです。今まで見に行った中でも一番凄かったかもしれません。前回のツアーでは息切れしていたLAMENTも苦しそうではありましたがしっかりと歌い切っていましたし、Angel of Salvationでの最高音のシャウトなんか、あまりにも高すぎてスピーカーに近かった右耳がやられてしまいましたwww
イントロのオケが終わってバンドサウンドが入ってからは終始ボロボロと涙を流しながら聴いていたAOSが終わり、これでラストかと思いきやまさかのUNITED FLAG!!
この展開には本当に胸が熱くなりましたね…かつてのDESTINY→UNITED FLAGで締められたライブを思い出してしまいました。
ガルネリのことが大好きだってことが再確認できたのは良いんですが、新宿BLAZEでのワンマンは気づいたときには既に遅くて、完売しちゃってるんですよねぇ。行きたかったなぁ。。。

陰陽座
まぁ普通に考えれば彼らがトリですよね。ワンマンをやる会場の規模が他とは一回り(以上)違いますし。
好きではあるのに今まで敷居が高いと感じていたのか、ライブには行ったことがなかったので本当に良い機会でした。
僕としては予想通りだったんですが、2011年リリースのコンセプトアルバムである鬼子母神の組曲をぶっ放すフリーダムなセットリスト…そういうの好きです!!
まぁPURE ROCK JAPANを見に来るようなメタラーなら鬼子母神くらい購入・愛聴している人が多いでしょうし、特に問題はないでしょう(笑)
タイアップもあったことで恐らく最も有名であると思われる名曲の甲賀忍法帖もやってくれましたし!w
しかし噂には聞き及んでいた黒猫さんの歌唱は想像以上でした。なんなのあの正確さ。そして正確無比であるにもかかわらず、深い情感のこもった歌唱。「ゆりかごから墓場まで」と言われる由縁がわかった気がします。ライブを見てから思ったのですが、相良心(556t)さんの歌唱スタイルって黒猫さんのそれ非常に近いなぁって思ったりしました。ゆうてあの人もスーパーヴォーカリストですしのぅ。
歌唱のみならず、まるで曲に合わせて舞っているかのようなパフォーマンスも見ていてグイグイ引き込まれました。あと、写真とかよりも実際に見た方がかわゆくてかわゆくて…黒猫さんマジ天使。あらゆる点で国内最高峰の女性ヴォーカリストだなぁと思いました。日本に生まれてよかった。
疾走曲も勿論素晴らしいですが、この日実際に生で聴いて以来は産衣のメロディとそれをしっとりと歌い上げるが黒猫さんの歌声が頭から離れなくなってしまいました。
しっかしここまでBaが(色んな意味で)目立つバンドって珍しいよなぁ(笑)
いやぁ、しかし日本に生まれて良かった!!(2度目)

陰陽座が終わった後のアンコール後は恒例のセッションタイム。
らぶりーとVersaillesが参加しなかった前回とは違って今回はしっかり全バンド参加してました。いや、前回の方が特殊だったんでしょうけどねwww
曲はT-REXの20th Century Boyでした。T-REX自体、名前を知っている程度で曲を聴いたことはなかったのですが、NoGoDの団長が曲名に合わせてメイクをトモダチにしてたのが面白かったですwww
あと、いつだかも聞いた気がする小野さんの「外は土砂降りですよ」→「うっそ~☆」の流れでも笑かされましたwあれはいつ聞いたんだっけなぁ~・・・?笑

長丁場ではありましたが、全バンド非常に楽しく見れて疲れはどこへやらって感じなほど熱いイベントでした。
瞬火さんも言ってましたが、2~3年に一度とは言わずに毎年やって欲しいと思うくらいですね。個人的には下手すりゃラウドパークよりもこっちの方が好きそうなので(笑)
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BLASDEAD Presents "Revenge of METAL" Vol. 03 「オールドメタル VS ニュースクール・メタル」

5/18日にMinstreliXが東京に来るということで、勿論観に行きました。
直後に体調崩したりで日記遅れました。まぁここ最近はいつも遅いんですが(笑)

タイトルの通り、この日はBLASDEADの主催ライブでオールドスクールとニュースクールが共演するライブとのことで、他のラインナップはYOUTHQUAKE、MinstreliX、END ALL、SIGNIFICANT POINTの計5バンド。BLASDEADは去年にも「嬢メタル VS 漢メタル」みたいなライブも主催していたようですね。似たようなジャンルのバンドばかり集まるライブもまた良いのですが、こういうコンセプトのライブだと新たな発見があって良いですね。


SIGNIFICANT POINT
見た目からして超正統派なサウンドを出しそうだと思った5人組バンド。いざライブが始まってみたら本当にオールドスクール中のオールドスクールなサウンドでした。完全にアルトアイゼンです(スパロボ脳
曲の方はさておき、Voと上手Gtの音が聞こえづらすぎるかな~と思いましたね。それと、下手側に位置取りしていたのを抜きにしても下手Gtの音が大きかったかなと。ギターソロのメロディは下手Gtの方が好きだったのですが(笑)
個人的にはここまで正統派すぎるとやっぱり好みからは外れてくるかなぁと。超オールドスクールが好きな友人はかなり好きそうだなと思いました。
自分がまだまだ若い嗜好なんだなぁと感じましたw

END ALL
二番手はこの日一番若かったスラッシュメタルバンド。どこかで名前を見たことあるなと思ったら、ディスクユニオンで貰った新入荷リストの紙に名前が載っていたのをMCでアルバムをリリースするという告知がされた時に思い出しました。あと、Thousand Eyesとも一緒にツアー回るようですね。
Vocal&BassのMCがなんか可愛かったのと、常にビールを飲んでいたのが印象的でした(笑)
スラッシュメタルというだけあって、非常にノりやすい疾走曲の連発で、スラッシュは初見にも非常に優しいジャンルなんだなぁと改めて思いました。Gargoyleとかも完全初見で観たときでも本当に楽しかったですし。
Voは吐き捨て系で、フロントに立つだけあって何気にBaソロがあったりと終始目立ってましたね。凄くかっこよかったので、アルバムは購入してみようかなと思います。

MinstreliX
三番手はお目当てのミンスト。ミンストレルとしては当然ですね。まだまだ新参者ですが(笑)
この日のSynthはバンドを離れることになったYuiさんの代わりに大阪のプログレッシヴメタルバンドであるWild Oneの葵さんが担当していました。以前大阪で観たミンストワンマンでO.A.として先述のWild Oneを見たことがあるのですが、その魅惑の太もも卓越した演奏力はしっかりと目に焼き付けていましたし、以前にもミンストのサポートを行っていたり、ミンストメンバーさん達とSymphony Xカバーバンドをやったりしていたので演奏については特に心配なく見に行けました。というか個人的にはそのまま加入しても良いんじゃないかってくらいに思います。
セットリストは
1.Sky Flame(Mステバージョン)
2.Caterina
3.Eternal Death Rave
4.Thirst For…
5.Light Casts a Shadow
6.Bloody Rose
という、事前にデス成分マシマシでやるとアナウンスされていたのでこうなるとは予想できたとはいえ、歴代でも平均BPMが最速だったのではと思われるほどの爆走チューンのオンパレード。一番遅くてSky Flameですから。うぅ…首がもげるぅぅぅ!!
Ochocoさんも途中かなりきつそうでした。そりゃ、時間が短いからってことでほぼぶっ続けでこれらの曲を叩きまくってたので仕方ないですw
その分フィガロさんはいつもより歌うパートが少ないので、非常に調子が良さそうでした。
それでもCaterinaはちょっと予想外でしたね。始まった瞬間に「そういやラストにグロウルパートあったな」と自己完結しましたがw
デス要素のある選曲が多かったとはいえ、この日唯一のメロスピバンドだったこともあっていい清涼剤になっていたと思います。個人的には一番熱かったですが(笑)
ちなみにMステバージョンというのは、1番が終わったら2番を飛ばしてソロ→ラスサビってな塩梅のアレンジでした。なんでも最初は演る予定ではなかったのですが、5曲じゃ少ないと感じたそうで急遽セトリに追加したとのことです。
次回はYuiさんのラストライブになるので、その日は何があっても参戦する予定です。
しっかし今年前半にして既に2回ライブに行けてますし、嬉しい年ですなぁ~。

YOUTHQUAKE
活動歴20年以上にもなるベテランのメロデス/デスラッシュバンドで、個人的にはAKIRAさんの参加しているVolcanoやThousand Eyesは愛聴しているのですが、YOUTHQUAKE自体は完全に初見だったので、目当てのミンスト以外では個人的に一番楽しみなバンドでした。
そしてライブが始まるや否やその骨太で圧倒的な…それこそ質量を持っているのではないかと思うようなサウンドに唖然。かっこ良すぎです。
というかAKIRAさんってBaとVoを兼任してたんですね。知りませんでしたw
しっかしVoをも兼ねるバンド中心人物だけあって、ベースもエグいくらいに目立ってましたね。
ツインギターも荒々しくも緻密に練られたリフと慟哭フレーズを連発していてもう圧巻。フレーズからは屍忌蛇っぽさも感じられたかな?中心人物であるAKIRAさんが屍忌蛇本人と一緒にバンドを組んでいるわけですし、多少なりとも影響は受けているのではと思わずにはいられなかったです。それほど泣けました。
いやはや、大御所なのはわかっているとはいえ、想像をはるかに上回る迫力で見事に惚れてしまいました。
僕も想像力が足りなかったようです。

BLASDEAD
トリは勿論主催の彼等でした。彼等もYOUTHQUAKE同様に20年以上のキャリアを持つバンドなので、僕も名前自体は以前から聞き及んでいました。
活動歴が長いバンドなので、そこまで爆走はしていない正統派なサウンドなのかなぁと思っていたのですが、蓋を開けてみれば意外や意外、爆走しまくりじゃないですか!
曲によってメロパワとも言えるんじゃないかってくらいの疾走感とメロディだなと思いました。うん、正直もっとANTHEMとかその辺に近いサウンドだと予想してました。まぁANTHEMは大好きなのでその路線も個人的にはツボなんですがね(笑)
このバンドで何よりも目立っていたのはドラムスでしょうか。前回、同じくクレッシェンドでライブを見たBalflareもドラマーが目立ってたのでついつい思い出してしまったり(笑)
MCも何故かほとんど彼が担当していたのですが、これがまたフランクで非常に面白く、クレッシェンドの狭い会場を笑いに包んでいましたが、それ以上にツーバスの音の突き抜けっぷりときたら…!!
体の芯に響くようでいてスカッとした貫通力のある気持ちの良すぎる音を連打され、曲の疾走感と相まって自然と頭を振りまくってしまうほど高揚していました。
武道館でライブを見たときの長井“VAL”一郎さんのツーバスの気持ち良さを思い出したり。
ギターソロも実にメロパワしてて下手すりゃクサメロとも言えそうなほどかっこよかったのですが、上手ギターの音がすっごく耳にキーンときてしまい、右耳をやられてしまったのが個人的には残念でしたねw
しかし良い意味で予想外のサウンドで非常に楽しめました。こういう異種格闘技戦みたいなライブの企画自体も非常に面白いものがあるので、これからも是非頑張っていただきたいです。

jAcKp☆TrASH Presents The Live of Dreams

もう1週間も前のことですが、jAcKp☆TrASHというバンドの主催ライブに行ってきました。
目当てはBridearだったのでそのバンドのことは知らなかったのですが、Girls Dead Monsterのツアーでバックバンドやってた人たちのバンドだとか。そんでもって2ndアルバムには個人的に好きなボーカリストであるRitaも参加してるとか。というかビジュアルアーツと関係が深いようですね。個人的にはRitaといえばライアーソフトなのですけどね(笑)
そしてこちらは前日にチケットを見て気づいたのですが、同人ショップでもよく見かけるサークルであるBabyDollSymphonyも出演していました。あのティッシュ姫の率いるバンドだとか。ティッシュ姫の動画は好きな曲を演奏してるのをちょっと見たことありますし、ショップでも作品をよく見かけていたので気になっていました。

開場は高田馬場CLUB PHASEで、記憶の限りでは高田馬場駅で下りること自体初めてでした(田舎者)。
後の祭りからのハシゴだったので割とギリギリの時間でしたが、迷わずに会場入り。初めて行ったハコだったのですが予想していたより大分大きいハコでしたね。公式でキャパは300人とされてるみたいですが、実際はもっといっぱい入りそう。
客入りも結構多くてびっくり。まぁ結構ジャンル別れてたのでそれぞれの客が美味いこと来たのかな?


HEART PANIC!
1番手は女性メンバーが中心のバンドで、一応アイドルバンドに分類できるんですかね?どうやら個人活動としてもアイドルとして活動してるようです。着てた制服が似合ってて可愛かったです。いくつなんだろ?
ちなみにバンド名は日本のHRバンドであるACTIONの曲からとってきたみたいです。
曲はカバーがメインだったらしく、あまり印象には残らなかったかな?
トリにやったのは勿論Heart Panicでした(多分)。これぞジャパメタって感じでした!
どうやらこの日で彼女たちの「一期」としての活動が最後だったようなのですが、公式サイトによると今年の夏からエモデス系激ロックバンドとなる「二期」として生まれ変わるだとか。むむむ・・・気になる!!
とりあえず女性メンバーさん可愛かったし、二期でどう変わるか気になるので名前を覚えておこうかなと思います。

Bridear
2番手が本命の彼女たち。
セトリはRoulette→Pray→新曲→Thread Of The Light→Another nameの計5曲だったかな?新曲とThread~は逆かも。
既存の曲は耳にタコができそうなほど聴き込んでいるのですが、相変わらずの卓越した演奏力で音源を再現…というかThread~辺りのソロはむしろ手数増えてたような…?元からかなりの速弾きなのに…?末恐ろしいバンドやでぇ…!!
新曲は待ってましたの爆走チューンなのですが、歌メロは凄くBridearらしさに溢れた明るくもキャッチーさを持ち、間奏ではSyuを彷彿とさせる哀愁のギターソロからの印象的なリフワーク、そして最後にピロピロと速弾きと今までの集大成のような楽曲に感じられましたね。音源化が非常に楽しみです。まだ出回ってる音源が4曲のみなのに集大成ってのも少しおかしな話かもしれませんが(笑)
ただ、この日はいつも彼女たちを観るときと違ってメタルだけのライブではなかったので、音量が抑え気味だったのが個人的には寂しかったかな?耳キンと無縁なレベルだったので健康上はこっちの方が断然良いと思うのですが(笑)
しっかし本当に良いライブを見せてくれるバンドだな~。
次に観れる機会は6/2のMETAL BATTLE JAPAN!もし優勝すればWackenへの切符を手にできると考えると胸が高鳴りますねぇ~!女性のみで構成されているバンドってなかなか出場できないでしょうし、ファンとしては是非ともWackenで彼女たちの実力を世に知らしめてきてほしいです。

BabyDollSymphony
3番手は彼ら。
彼らのビジュアルを事前に調べなかったので、想像してたよりかなりV系でびっくりしました(笑)
女性ファンも多いようで、ヘドバンとかのノリも結構V系のそれに近かったかな?と言っても手バンとかはなかったような気もしますが。
というか普通に曲がかっこよくてこの日初見のバンドのなかで一番気に入りました。女性Voの声質もかっこよくてメロディもキャッチーで、激しい曲なんか自然と頭を振りたくなってしまう魅力がありましたね。
途中、徹夜明けの影響で壁に寄りかかってウトウトしてたので記憶が途切れている部分もありますがwV系界隈(に分類して良いのか?笑)には珍しいKeyが居るのもまたグッド。かなり特徴的な衣装でしたw
次の同人イベントでは彼らのスペースを覗いてみようかな。
というかCD買おう。

jAcKp☆TrASH
トリはもちろん主催の彼ら。
今度はドアニソンなのだ出てきたなぁ~って思いましたwまぁアニソン畑の人たちらしいので当然ですね。
彼らのグッズなのか、キラキラと光ってる指輪?的なのを嵌めているファンもいっぱい見受けられました。
正式なメンバーはDrとGtのみで、この日参加していた2人の女性Voと女性Baはサポート的な感じなのでしょうか?
しっかしこれまた美男美女揃い…ゴクリ。個人的にはBaの子が天然っぽくて凄く好みでした。
曲的にはもうベッタベタにキャッチーなアニソン風ロック。一曲だけピコピコした電波ソング…というよりもキャラソン的な曲があったかな?最近はあまり聴かなくなったといえ、アニソンやゲーソンばかりを聴きまくってた時期があるのですんなりと耳に入ってくる曲でした。ロック曲は普通にかっこよかったですし、眠気もちょうど回復していたので楽しめました。


終演後に整理番号を使った抽選会もあったのですが、見事に外れました←
全バンド女性Voでしたが、アイドル・メタル・V系・アニソンとそれぞれ全く違うジャンルなのでいつもとは違う楽しめ方ができました。たまにはこういうブッキングライブも良いなぁ~。
割と早い時間に終わったのでこの日はゆっくりと帰宅。
Bridearのメンバーさんと少しでもお話ししてから帰ろうかと思ってたのですが、たくさんのディアラー(Bridearファンのこと)さんに囲まれていたのでヘタレな僕は掻き分ける勇気もなく帰宅しました(泣
METAL BATTLE JAPANこそは・・・!(笑)

後の祭り-こんなライブで大丈夫か?-

ライブと言うよりも無料イベントと言った方がイメージ的には近いかな?
秋葉原シックスティーンで開催された無料ライブイベントに行ってきました。開催時間が日中だったため、この日の夜に行く予定だった高田馬場でのライブとハシゴが可能だったので渡りに船でしたね。終演後に色々とお話しさせていただく時間がないのはちょっと寂しかったですが(苦笑)
出演サークルは堕武者グラインド、さくらソルフェヰジュ、Eine Kleineという、どうしてこうなったのか全くの意味不明なラインナップ。いやまぁ、その謎は事前に氷解していたわけですが。
オール飲みをしたため早朝は暇だったのでずっとツイッターを見ていたのですが、出演者様たちのフリーダムのツイートが飛びまくってて、朝から笑かしてくれてましたw

事前にアナウンスされていた通り、1部はライブメインのパートで2部はトーク等がメインでした。2部がトークというか…お笑い?wwww
一部はのライブパートは堕武者グラインド→さくらソルフェヰジュ→Eine Kleineという順での出演。
開幕早々脱ぎだしたり、ネット配信してる番組で秋葉原シックスナ【この単語は検閲により削除されました】だったり、短い持ち時間にも関わらずがっつりと10曲近く(笑)やってくれた堕武者。メイド業界の闇部だとか、人生で初めてオタ芸をというものを見よう見まねで打ってみたら思ったより楽しくやれたソルフェ(へどばんもしたよ!)。Eineはフルバンドの時を一回見ちゃってるからちょっとだけ地味に感じてしまったけど、ほぼオケという状況を利用して過去の曲をやってくれたのは嬉しかったです。僕は音源持ってないのですが(泣)

二部の方が個人的には濃厚に感じたかな?
ソルフェでの本格的♂オタ芸講座はこっぱずかしく感じながらも思い出してみるとノリノリでやってましたし、ステージに無理矢理立たされたるな様も楽しそうでした(笑)
堕武者グラインドは一言でいうなら
ルイズ!ルイズ!ルイズ!ルイズぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!ルイズルイズルイズぅううぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!ルイズ・フランソワーズたんの桃色ブロンドの髪をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!
間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!
小説12巻のルイズたんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
アニメ2期放送されて良かったねルイズたん!あぁあああああ!かわいい!ルイズたん!かわいい!あっああぁああ!
コミック2巻も発売されて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!
ぐあああああああああああ!!!コミックなんて現実じゃない!!!!あ…小説もアニメもよく考えたら…
ル イ ズ ち ゃ ん は 現実 じ ゃ な い?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!
そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!ハルケギニアぁああああ!!
この!ちきしょー!やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?表紙絵のルイズちゃんが僕を見てる?
表紙絵のルイズちゃんが僕を見てるぞ!ルイズちゃんが僕を見てるぞ!挿絵のルイズちゃんが僕を見てるぞ!!
アニメのルイズちゃんが僕に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!
いやっほぉおおおおおおお!!!僕にはルイズちゃんがいる!!やったよケティ!!ひとりでできるもん!!!
あ、コミックのルイズちゃああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!!
あっあんああっああんあアン様ぁあ!!シ、シエスター!!アンリエッタぁああああああ!!!タバサァぁあああ!!
ううっうぅうう!!俺の想いよルイズへ届け!!ハルゲニアのルイズへ届け
(文字数稼ぎ)
でもう久しぶりに腹が捩れるほど笑いましたwwwネット史に残る名コピペだよなぁ・・・w

13時くらいに入場して16時にイベントは終了。面白すぎるMCやトークで終始笑いが絶えないイベントでした。終わった後はハシゴするライブが17時開演だったのでダッシュで駅まで。しっかし流石にオール飲みの直後は疲れましたのぅ。。。笑

GILDIA 2ndワンマンライブ~もう1つのOverture~

去年初めて購入してからすっかり虜になってしまったGILDIAのワンマンライブに行ってきました。
開場は前回と同じ町田ACTですね。相変わらず遠かったのですが、チケ代は相変わらず安い(笑)
前回のライブが17曲だったので、今回もそのくらいかな~・・・と、思いきやなんと22曲!!5曲も増えてます。超がっつりです。
セットリストは以下に。悠季さんのブログから拝借させていただきました。

01.Overture -Scene Elminada-
02.蒼の慟哭
03.イグニスの鎖
04.Despair Region
05.Shrift -Scene Marie-
06.VAMPIRE DOLL
07.空想未来症候群
08.赦しの城
09.Marionette Monologue

-朔夜タイム-
10.磔刑ルイン
11.イグニスの鎖

12.vengeance opera
13.追憶のノルン
14.希望ノ在処
15.セレネの泪
16.メランコリーをもう一度
17.memories
18.緋弦の薔薇
19.Little prologue
-EN-
20.ネクロフィリアの剣
21.Elegant Cries
22.空白のエピローグ

スローな曲が一つもなかったです。まさかのほぼアップテンポor爆走のみ。やりおる・・・!!
客入りは前回より良かったと思います。GW効果スゲェ。
冬コミでCrophiliaがリリースされたばかりなので、Introduction~VAMPIRE DOLLで始まるのかと思いきや、そんなことはなかったですねw
僕は最前列の下手側一番端に陣取ってひたすら頭を振ってプロヘッドバンガー(自称)としての責務を果たしていました。
最前列に居たため、ほねおとこさんの足元にセトリの紙が置いてあったのでちょっとだけカンニングしてしまいました←
セトリの前半だけはスピーカーの陰に隠れていたので見えなかったのですが、中盤に“イグニスの鎖”と書かれているのにまさかの3曲目にプレイされて不思議に思っていました。
そしたらMarionette Monologueの後に突然幕が閉じ、何が起こるかと思ったらEine Kleineの朔夜さんが登場してV系風のVoで歌い始めるという(笑)そういや開場前の並んでる時に最前の人たちと喋っとりましたwwwてっきりスタッフか何かで居たのかとwwww
瞬時にイグニスの鎖をここでもう一回演るんだなと気付きました(笑)
男性VoとなったことでV系風なんだなぁ~って改めて思いましたねぇ。
朔夜さんのVoで2曲プレイされた後にまた幕が閉じて悠季さんの休憩タイムは終了。すぐに幕が開いて第2部(?)開始!
ここで前回のライブでは聴けなかったメロスパーご用達(だと思ってる)のキラーチューンである“希望ノ在処”をやってくれたのでもう嬉しくて嬉しくて…この日最もテンション上がった瞬間でした。
“セレネの泪”から続いた、SHIKIさんが別プロジェクトで作曲した曲のGILDIA Ver.となる2曲は夏コミ新譜に収録される模様ですね。2曲ともかなりポップなナンバーでぶっちゃけGILDIAっぽさはあまりなかったのですが、悠季さんの艶っぽさと爽やかさの同居した声質には非常にマッチしていたと思います。むしろ個人的には“セレネの泪”よりも後の2曲の方がより好みだったかな~。PHANTAS-MAGORIAの2ndは持ってるので、聴きなおしてみます。
本編ラストの曲である“Little prologue”で悠季さんは感極まって泣いてしまう悠季さん。GILDIAのことを本当に愛してるんだなぁと感じました。思わずこちらもジーンときてしまいました。泣いている悠季さんを温かく見守るSHIKIさんとすぐにフォローに入るほねおとこさんの出来る男っぷりもむしろ良い感じにステージを演出していたなぁと。
アンコール後は爆走チューンである“ネクロフィリアの剣”、シャッフルリズムとハモンドによるお洒落さが際立つ寡曲で個人的にも特にお気に入りな“Elegant Cries”、そして前回のワンマンでも悠季さんパートのトリを飾った名曲“空白のエピローグ”で終幕となりました。

SHIKIさんのソフトなタッチのギターサウンドは非常に安心感がある音で、ソロでの速弾きも結構テクニカルなことやることをやる時もあるのに非常に安定していましたね。作曲面だけでなく、演奏面でもやはりかなりの実力者だなぁと。
ほねおとこさんの骨太なベースサウンドも目の前で聴いていたこともあって非常によく聞こえました。そして直人さんのドラムは打ち込みである音源とどうしても比較してしまいますよね。音源での無機的な音もそれはそれで好きだったりするのですが、やはり生演奏の迫力には敵わないッス。それにしてもドラムセットいかつかったなぁ・・・w
そして20曲を見事に歌い切った悠季さんの歌唱にも感服致しました。
約一ヶ月ぶりに行ったライブだったからか必要以上にテンション上がってた気がしますwww
まぁそれだけテンションがぶちあがるってことは、それほどGILDIA大好きなんだなぁと実感しました。
次は生で“Fortissia”が聴きたいなぁ~。
プロフィール

showki

Author:showki
自称クサメタラーです。
自称の割には最近あまりメタルを聴いていない気がしてなりませんw
メジャー・インディーズ・同人音楽全てを取り扱って行くつもりですが、もっと多くの方々に聴いて欲しい、マイナーなバンド・ミュージシャンを優先して扱おうと思っています。

音楽の趣味は更新するにつれて露呈していくと思うので、それ以外の趣味をば。

・富野由悠季信者(自称)
なぜかダイターンだけは見れてないですw

・虚淵玄信者
ほとんどの作品で語れますw

・ロボット作品好き
アニメ、漫画、ゲーム問わずに好きです!
音楽ジャンルで例えるならメタルくらい飛びぬけて好きです!
でもまだ再世篇を買ってすらいないという…w

・Nitroplusファン
やっぱり男キャラのかっこよさだよw

・ライアーソフトファン
喝采せよ!喝采せよ!

・ageファン
厨房の頃に栗の子ファンになった時点で避けられぬ運命…

プロフィールもゆるゆる更新していく予定です!
リンクなどはフリーですので、もし貼っていただけるのなら非常にありがたいです!

ジャパメタ最高!!!!

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