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豚乙女 全国LIVEツアー2013 『マジカル☆ギャンブラー』 in 千葉

今月2回目、20日ぶりのライブは柏で開催された豚乙女のツアーでした。
この日の対バン相手が関東では久しぶりのライブとなる回路-kairo-!はい、行かざるを得ません。
なんせ彼らのライブを観れるのは去年9/30日のDJF EXTRME以来ですからねぇ~。メンバーさんには冬コミやM3でお会いしていたので、お姿を見ること自体は対して久しぶりにも思わなかったのですが。
昼に松戸のラーメン二郎でブルータルな食事をしてから15時くらいに柏に到着。電車で言ったのは初めてだったので、あんなに栄えてる場所だとは知らなくてびっくりしました。当方千葉県在住なのですが、こんなにも都会だとは思いもしなかったです。もうここ東京都でいいじゃん・・・てか地元からだったら秋葉とかの方が近いし・・・嗚呼、近くに住みたい(笑)
この日のチケットは前売りだと会場最寄りのメロブでしか販売していないとのことだったので、通販で柏の店舗引取りにして購入しておきました。どうせ店には行くので特に手間がかかるわけでもないですしね。
あと、噂に聞きし柏のディスクユニオンにも行きました。広すぎワロタ。テンション上がってお金ないのに4枚ほど購入してしまいましたよ。仕方ないね♂

開場が18時で時間も余ったので、17時過ぎにハコまで行ったら既に長蛇の待機列が。前物販もあったので並ぶこと自体は想定内だったみたいですね。チケットに整理番号があったわけでもないですし、もう少し早めに行っとけばもっと前で見れたなぁ。
入場してしばらく経ったらもうぎゅうぎゅう詰め。当日券あると聞いてたし、東京でもないからそこまで客入り良くないのかなぁと思っていましたが、そんなことなかったですね。全く同じツーマンだったのに去年の千葉と比べると偉い違いでした。こんなに千葉と柏で集客の差があるとは思わなかった・・・!※濃霧注意報


回路-kairo-
お目当ては回路の方なのでこっちの感想がメインで。
セットリストは以下の通りです(セトリの紙をゲットした方に見せてもらいました。感謝!)
1.Answer
2.違うということ
3.cold
4.泡の音
5.pray
6.moon
7.君の声と、
8.Lost
9.mirror
10.竜
11.change
12.天地爛漫
13.種蒔く人
人気曲や定番・代表曲は一通りやって、更に新曲を加えたセットリストでした。
KENTOさんが脱退したからひとまずは4人編成になったのかな~と思いきや、既に上手側にはサポートギタリストとしてzaaさん(zaaaさん?)を迎え入れての5人編成でした。ちょっと音が違うかな?って部分もありましたが、その辺はライブの回数を重ねていけば改善されるでしょうから特に問題ないでしょうし、「君の声と、」なんかではスクリームもやってましたし、もう正式に加入しちゃっても(ry
お互いにオリジナルでもアルバムをリリースしているとはいえ、東方アレンジをメインとして活動している(という認識の)サークルのツーマンだったので、まさか初っ端からオリジナルのAnswerから始まるとは思いもしませんでした。個人的には回路でも特にお気に入りの一曲なので、もう開幕からテンション上がりまくり!
新譜からは3曲披露されたのですが、セトリに最も好きなchangeとcoldが組み込まれていたのでもう大満足。Answerの初披露の時と言い、今回と言い、何時も聴きたいと思った新曲をやってくれます。リクエストしたわけでもないのに(笑)
Coldの「最後の食事はいつだ~」のパートや、changeの「誰かがどこかで~」のパートで僕の涙腺は決壊・・・やっぱり回路はこういう泣ける曲が一番だなぁ~と思いました。
ここ最近のバリエーション豊かなアルバムも勿論大好きですが、MCもせず徹底的に雰囲気が構築される彼らのライブとなるとやっぱり統一感のある選曲が良いですね。8 magics~のあの曲やあの曲なんかは演るとしたらMCも解禁されるワンマンのアンコール後とかにやるのがベターなのかな。
それにしても心さんの歌唱はやっぱりすごいなぁ…先月初めてライブを見ることができた陰陽座の黒猫に近いタイプのヴォーカリストだなぁと思ったり。どうして「泡の音」の間奏や「天地爛漫」のアウトロのロングトーンまで正確なんですかねぇ・・・まるで意味がわからないです(恍惚)
しっかしファルセットのときマイクめっちゃ離してたなぁ。どんな声量や。
トリの「種蒔く人」はイントロでデモ音源では聞き覚えのないシンセの音が同期音源で使われており、後で訊いたらバージョン違いということらしいです。これは何かのフラグ?笑

豚乙女
去年の回路ツアー初日の千葉公演、フラワリ2012に続いてライブを見るのは3回目となる、千葉県出身の白熊であるコンプさん率いる豚乙女。何気に頻繁に見ていますね。
激しくも繊細なサウンドの回路に対して豚乙女はパンキッシュさすら感じる激しさがあり、去年のツーマンでも思いましたが良い塩梅で対バンにて静と動が上手く演出されていました。
観客の盛り上がり方も凄く、一同に静聴していた回路のときと違って腕を挙げるわ、飛び跳ねるわ、シンガロングロングするわ、タオルを振り回すわで凄い盛り上がり!同じお客さんが見ているとは思えませんね、これは(笑)
個人的には中盤にプレイされたジャジーな曲が好みでしたね。あとコンプさんのスラップしまくりソロがある曲が凄かったです!
個人的にはやっぱりフルバンド編成になって欲しいなぁって思ってしまうのは否めないですねぇ。豚乙女的には今の編成で良いんだと思いますし、これ以上メンバー増えてもステージが狭くなりすぎるだけですがw
まぁこう思ってしまう辺りはやはりバンドが好きってことでしょうねw
その辺は置いといてパフォーマンスや盛り上がりから豚乙女の底力を感じ、非常に楽しい時間でした。今度はタオルを忘れないようにします。。。時期が時期ですし(笑)
またライブを見る機会はあると思うので、その時が来るのを楽しみにしています。
そういえばこの日ってオリジナル曲やったのかな?

ツーマンなのでそこまで遅くもならず、21時くらいにライブは終了。千葉県に住んでるのに渋谷に行くのと同じくらい時間がかかりますので、早かったのは有り難かったです。
物販にいた心さん&メガネさんと少しお話しさせていただいてから会場を後にしました。
ライブ中に何回か心さんと目が合ったのですが、そのとき僕の目が凄くキラキラしてたって言われてちょっと恥ずかしかったですwww
そういや今年ってフラワリ無いのかなぁ~。
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Metal Battle Japan 2013

Wacken Open Airに出場する国産バンドを決定するライブの決勝ラウンドを見に行ってきました。
この日の出演バンドはBridear/DIVIENPSY/Ethereal Sin/Faintest Hope/HEXVOID/Infernal Blaze/Mysterious Priestess/Tyrant of Maryの計8バンドで、持ち時間は各バンド20分とのこと。ちょっと短いんじゃないかな~と思ったんですが、WOA本戦でも持ち時間は同じらしいです。意外と短かったんですねぇ。まぁあれだけ膨大な数のバンドが出場しますしw
バンド数が多いので開演時間は14:00からとかなり早め。開演が早い分、終演時間もかなり早くて有難かったですね、日曜でしたし。終電ギリギリでダッシュする必要がない上に、ゆっくり食事もできる時間があるのがなんて嬉しいことか!(笑)
審査員席には日本のメタラーなら知らない人はいないであろうあのキャプテン和田氏を筆頭に音楽ライターの増田勇一氏、YG編集長の上田慎也氏、更には僕も大好きで仕方ないバンドであるSighの川嶋未来氏も居るという錚々たる顔ぶれ!
ちなみにこの日は公式通販で買ったSighのパーカーを着ていたのですが、審査員については事前にツイッターを見ていなかったので、川嶋さんが居たことにびっくりしましたw
しかしSighのライブを見る前に別の現場で川嶋さんを見ることになるとは・・・w
司会進行にはBellfastのKoh氏が担当でどうやら去年はビールを飲みすぎてベロベロになりながら司会をしていた模様w
少し見たかったですwww
出演順は感想を書く順番そのまんまです。


Bridear
はい、勿論彼女たちが一番の目当てだったバンドです←
いきなり記憶にない曲(新曲orライブで聴いたことあるはずだけど覚えてない?)で始まり、Thread Of The LightとPrayの三曲を披露しました・・・と思います。
が、やっぱり20分は短い!!笑
いつも見るブッキングライブでさえ楽しすぎて凄く短く感じるというのにぃ~w
相変わらず演奏もアホみたいに上手く、KIMIさんの声の伸びも今まで見た中でも特に良かったと思います。
上手側の前方に居たのもあり、スピーカーの角度が後方向けになっているのもあって下手側のギターの音はほとんど聞こえませんでした。でも大好きだからいつも前に突っ込んじゃいます。仕方ないね♂
というかファンの方々がサークルピット作っててびっくりしました。サークルピットというよりも回っているだけのようにも見えましたが、関東でのライブにはほとんど行けてる僕でも初めて見ました。びっくり。
短い時間でしたが、いつも以上に気合の入ったライブだと思えるパフォーマンスでした!
一発目として会場を見事に盛り上げていましたし、これからもかっこよさ(と可愛さ)にどんどん磨きをかけていって欲しいです!

Infernal Blaze
キーボーディストを擁するメロデス/デスラッシュのバンドとのことですが、選曲の問題かこの日はあまりメロデスっぽいとは思わなかったですね。ひたすらデスラッシュ曲の連発でした。
モッシュとかが起きていたらそっちに参加して楽しみまくれたのでしょうが、頭を振ってるだけだとイマイチ単調に聞こえてしまうかなぁと。
しかし演奏は実に上手く、Voも様々な声色のグロウルを巧みに使い分けて強面なのもあって(?)非常に怖かっこよかったです。高い実力を持っているなぁとひしひしと感じられたバンドでした。
シンセの音の使い方も良いセンスを感じられました。音源だともっと目立って聞こえるかな?聴いてみたいです。
個人的には疾走感はそのままに、もっとピロピロを引き倒すような曲も聴いてみたいかなぁと思いましたが、まぁその辺は好みの問題ですしこのままの方向性でも素晴らしいことには変わりないですね!

DIVIENPSY
こちらは長野の正統派デスメタルバンド。下手側の女性ギタリスト(ちなみにリーダーらしいです)が凄く可愛かっtゲフンゲフン
音がすっごく重くて、特にドラムがエグかったです。バンド名のこともあって、某なんとかプシーっていうカナダのバンドを思い出したり(笑)
爆走チューンの連発で演奏もやはりバカ上手でしたし、Voのグロウルも腹に響く低音咆哮で、曲の重さがかなり引き立てられているように感じました。
いやはやこれはホントかっこ良過ぎてこの日初見のバンドでは特に気に入ったバンドの一つですわ…
CD欲しすぎるのに完売してるとな。。。プレミア価格でもいいから早くお金に余裕来て~~!!!><

Faintest Hope
前半のトリを締めた、ベースを兼ねた女性Voがフロントに立つメロデスバンド。
こちらは前述のInfernal Blazeと比較してもモロにメロメロなメロデスでしたね。彼ら(彼女ら)と後述のMysterious Priestessが居たからInfernal Blazeは敢えてデスラッシュ寄りの選曲にしたのかな?音楽性が少し被っちゃいますし。
Voのグロウルは以前に一度ライブを見たSerenity in MurderのEmiさんと似た声質だなぁと感じました。音楽性的にも彼らからシンセがなくなったらこんな感じだろうなぁって感じのメロデスです。
下手すりゃクサいともとれるようなギターソロもちらほらあり、見事に大好物でした。
彼らが始まった辺りでこの日はエクストリームメタルバンドばかりってことに気づきました(遅い)

Ethereal Sin
ハーフタイムを経た後半一発目は、去年もこのMetal Battla Japanの決勝戦に出場したシンフォニックブラックメタルバンドの彼等。
もう開幕のSEからクッサクサで、度々女性キーボーディストがシンセとの二刀流でオペラティックなコーラスなんかを交えてクサさを増強させまくっており、こんなの気に入らない訳がないですwwww
そして地味にICDD以来な気がするコープスペイントにあの衣装!高まります!こういうのを待ってました!!
ブラックメタルだけあって20分間終始爆走しまくっていたのもまた初見でノるのに良かったですし、先述のDIVIEMPSYと共にこの日初見のバンドで最も気に入ったバンドの一つでした。
何気にMCも面白かったのも好印象ですね。ギャップ萌えってやつでしょうか(ぇ

Mysterious Priestess
昨年リリースした1stアルバムのクオリティの高さで多くのクサメタラーを悶絶させたことが記憶に新しい、オリエンタルでシンフォニック・エピックなメロデスバンド(適当)
ステージの幕が開くと、他のバンドと比較してもかなり異質な、どう見ても大学生にしか見えないメンバーが登場!
だいぶ前に公式サイトを見てわかっていたのですがいたのですが、実際に見るとなるとやはりインパクトは大きかったです(笑)
Bridearと共にこの日の目当てではあったのですが、ろくにリサーチしていなかったので直前のEthereal Sin同様に女性キーボーディストを擁しているとは知らなかった情弱です←
この日はエクストリームメタルバンドばかりだったという割には、何気に女性ミュージシャンが多かったなぁ。
多くのクサメタラーを悶絶させまくった疾走クサメロデスで来るのかと思いきや、非疾走曲で固めたセットリストがプレイされ、この日のバンドでも一際異彩を放っていました。それが狙いだったのでしょうね。
ですがそういった曲でも優れたメロディセンスや日本人ならではこそしっくりとくる和の情感を伝えてくるサウンドのおかげで楽しくて楽しくて仕方がなかったです。
最前列で見ていたからわかったのですが、ギターボーカルがかけていた眼鏡を床に投げ捨てた後に自分でその眼鏡を踏んでしまいそうな動きが多くてハラハラしていました←

Tyrant of Mary
長野のスラッシュメタルバンドで固定ファンも既に多いらしく、僕のすぐ後ろではサークルピットも形成されており、間違いなくこの日一番の盛り上がりを見せていたと思います。
クラウドサーフをする人もちらほら居たのですが、人口密度がそこまで高いわけではなかったのでいくらなんでも無謀だったんじゃ・・・w
この日のバンドの中でも演奏力はピカイチだったと思います。しかもスラッシュメタルだけあって曲の勢いも凄まじいのなんのって…かっこよすぎ!
僕もモッシュやりに行けばよかったかな…後悔先に立たずってやつですw

HEXVOID
トリとなった千葉のメタルコアバンド。僕自身が千葉県民だからか、千葉のバンドと聞くだけで昂ぶってきます←
この日一緒にライブに行った友人が高校生の時に対バンしたことあると聞いたのもあって結構気になっていました。
幕が上がると同時に不思議な組み方をされたドラムセットが目に入り、しかもやたらテンションの高いドラマーが凄く印象的でした。
そして演奏も直前のTyrant of Maryに次いで上手かったのではないかと思える凄さ。Voの絶叫もかっこよく、結構多彩なグロウル・スクリームを使い分けるタイプのヴォーカリストで個人的には非常に好みだと思いました。公式でネットに上げられている音源よりも生で聴いた方がグロウルの多彩さはわかりやすいかな?
曲的には普段あまり聞かないタイプのジャンルではあるのですが、やっぱりライブだとノりやすくて良いなぁ~と思います。変態的な展開もたま~に取り入れるってのにノリやすいハーコー系ライブの雰囲気は結構好きです(笑)


いやはや、全バンド実にレベルが高くてびっくりしました。
多少好みの差はあれど、8バンドも出て全く退屈な時間がなかったくらいですからね。個人的にもどのバンドが優勝してもおかしくはないんじゃないかと思いました。
審査もかなり難航したようで、去年優勝したHone Your SenseによるWackenトークとして取られていた時間も若干引き伸ばしされてたかな?ってくらいです。
結果としてはMysterious Priestessが優勝し、Wackenへの出場権を獲得。メンバーもすっごく喜んでおり、見ていてこっちも嬉しくなってきました。目当てのバンドの一つだったので余計に嬉しかった気もします。
彼等特有の和のテイストや日本神話をコンセプトにしているといった、他のバンドにはなかったアイデンティティー、そして一見奇抜なルックス(どう考えても普段着なので、ステージに立つと考えなければ不思議な格好という訳ではないのですが)なんかが優勝の決め手となったようですね。確かに、出場した8バンド中でもWackenに行っても一番埋もれることが無さそうな彼等があの大舞台に立てば面白そうですね!
元々好きだったバンドですが、これからも末永く応援していこうと思います。
優勝できなかったバンドは残念だったでしょうが、全バンドから素晴らしいポテンシャルを感じられました。これからも日本のメタルを牽引していく存在として躍進していって欲しいです!
プロフィール

showki

Author:showki
自称クサメタラーです。
自称の割には最近あまりメタルを聴いていない気がしてなりませんw
メジャー・インディーズ・同人音楽全てを取り扱って行くつもりですが、もっと多くの方々に聴いて欲しい、マイナーなバンド・ミュージシャンを優先して扱おうと思っています。

音楽の趣味は更新するにつれて露呈していくと思うので、それ以外の趣味をば。

・富野由悠季信者(自称)
なぜかダイターンだけは見れてないですw

・虚淵玄信者
ほとんどの作品で語れますw

・ロボット作品好き
アニメ、漫画、ゲーム問わずに好きです!
音楽ジャンルで例えるならメタルくらい飛びぬけて好きです!
でもまだ再世篇を買ってすらいないという…w

・Nitroplusファン
やっぱり男キャラのかっこよさだよw

・ライアーソフトファン
喝采せよ!喝采せよ!

・ageファン
厨房の頃に栗の子ファンになった時点で避けられぬ運命…

プロフィールもゆるゆる更新していく予定です!
リンクなどはフリーですので、もし貼っていただけるのなら非常にありがたいです!

ジャパメタ最高!!!!

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