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DESTROSE presents Mina&miho ダブルバースデーライブ!vol.2~Melodic Memorial~

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またしても吉祥寺クレッシェンドに行ってきました!
この日は何気に見るのが3回目(多分)となるDESTROSEの主催のバースデーライブで、他の出演バンドもVRAINがタイミング良くレコ発だったり、僕の目当てであるMinstreliXはYuiさんがこの日を以て脱退するということで、現編成でのラストライブだったりと様々な要素が重なった日でした。そういうこともあってか、吉祥寺クレッシェンド史上最速の完売記録を更新しただとか。


VRAIN
噂には聞き及んでいて好きな音楽性であるということは想像に難くなかったのですが、実は直前まで音源を持っていなかったので前日に新譜を購入し、朝起きて聴いてから家を出ましたw
リーダーのMIYAさんがYOSHIKIの影響を受けまくっているのは音源からもビリビリと伝わってくるのですが、まさかドラムの叩き方までYOSHIKIっぽいとは…www
ただ、YOSHIKIがVRAINほど爆走曲を連発してたら確実に失神(ry
爆走しまくるメロスピ曲はもちろん僕のツボを刺激しまくって余りあるほど魅力的でしたし、個人的に凄く聴きたいと思っていたジャズ風ナンバーである“Rune After Lie”も聴けて大満足。
やはりフロントウーマンであるHIROさんのショルキーを弾きながらヘッドセットマイクで歌うスタイルが特に印象的で、様々なジャンルのゲーム音楽から影響を受けていそうな音の多様さと演奏技術もさることながら、良い意味で若干古臭い彼らの音楽性に似合う中音域主体の歌声も非常に魅力的でした。
とりあえず給料が入ったら真っ先に旧譜を集めようかな、と思っています!

MinstreliX
今年3回目となるミンストのライブでしたが、まさかの一曲目から新曲を披露というサプライズ!この新曲がまた初見でもわかるくらいキャッチーかつクッサすぎる曲で、今から次のアルバムが楽しみになってきますw
しかも入場SEとして使用された“LEGEND EVE ORIGIN”を除けば、TALES OF HISTORIAからは一曲も披露されず、初期の名曲とここ最近リリースされたシングルの曲を中心としたセットリストなのもまた面白かったです。去年のライブでは全然聞けなかったのですが、今年に入ってから“Lost Sanctuary”が2回も聴けたのがまた凄く嬉しくてですね…!!
Yuiさんは2曲目である“Sky Flame”からの登場だったのですが、いつもよりシンセの音量が大きくて聴き取り易かったのが嬉しかったです。普段は最前or2列目辺りに陣取っているので「いつもより」ってのは僕の気のせいかもしれませんが、体感ではそう感じましたのでw
フィガロさんは序盤からMCタイムに入るまでしばらくの間休憩無しでぶっ続けだったので、途中ちょっとバテかけていて最初少し不安だったのですが、MCの後からはファミチキ等の補給もあってか見事に復活してスーパーハイトーンを聴かせてくれました!この日は“Awaken”での煽りタイムは無かったのですが、ラスサビ前の超ロングハイトーンの方はいつも通りあり、毎度のことながら高音に驚かされました。僕もフィガロさんみたいなハイトーンが出したい…w
楽器隊も相変わらず凄まじく、Takaoさんなんてこの日いつも以上に速弾きのキレが良かったと感じました。勿論、その分異臭も割増されまくり(笑)
Yuiさんがバンドを去ってしまうのが悲しくないと言えば嘘になりますが、これからは別々の活動を通じてお互いに高め合っていって欲しいですね。“We'll Never Say Goodbye”です。
ラストは勿論代表曲でありバンド創設の曲でもある“Thorst For...”で締め!
Yuiさん、9年間に及ぶミンストでの活動お疲れ様でした!これからも追いかけていきますので、よろしくお願いします←

DESTROSE
トリは主催の彼女たちで、ルックスは一番華やかなはずなのに曲の方は相変わらず愚直なまでの超正統派メタルサウンドでぶっちゃけこの日1番硬派だった感は否めないですねwww
やはりもっとも目を引くのはかの小野正利さんの教え子でもあるVoのMarina様の歌唱ですな…毎回シャウトの直後にドヤ顔をする癖(?)を発見したのですが、それがあそこまで様になる人はそうそう見れませんよ!!w
そしてライブ観戦3回目にしてやっと気づいた、DrのHarukaさんの小柄っぷりには驚かされました。終演後に目の前を通り過ぎたのを見たんですが、多分身長140㎝台かな?そんな小柄な人があんなに強烈なツーバスの連打をしていたなんて・・・世界は広いです。。。
何回も見ているうちにどんどん魅力を感じるようになってきて、今まで彼女たちを見た中で一番楽しかったです。でも流石に前方のノリは僕には合わないかなぁ~www
どうせまた見る機会があると思うので、その時も少し離れた位置からじっくり鑑賞させてもらいますw
というか、流石にそろそろ音源に対して財布の紐を緩めましょうかね・・・お給料が入ったらですが(泣)


本編はこれにて終了でしたが、その後にこの日の全バンドのVo、DESTROSEのMina隊長、ミンストのTakaoさん、VRAINのRODDYさんによるトリプルギター、DESTROSEのMihoさんのBa、そしてミンストのOchokoさんのDrよるセッションイベントでIron Maidenの“Aces High”がプレイされてライブは終了!
セッションイベントをやることは知っていたのですが、以前DESTROSEを見たときなんかもBlack Sabbathのカバーをやっていましたし、やるならIron Maidenとかその辺だろうな~と思っていたらまさかの正解w
3マンなので各バンドの持ち時間も多めだったので転換待ちによる疲れもなく(笑)、それぞれのバンドがレコ発だったり卒業式だったりバースデーライブだったりという部分があったからか、終始すっごく温かみが感じられるライブイベントでした!
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らぶりーみゅーじっくつあー2013 ~ To Infinity and Beyond [追加公演]

3月以来のらぶりーじゃぁぁぁぁ!!!
というわけで、キモヲタ故にLIGHT BRINGERのライブに行ってきました。仕方ないね♂
6/2の下北沢ははMetal Battle Japanと被っていてそっちを取ってしまったので、リベンジと相成りました!
開場は渋谷ワロス・・・ではなく渋谷WWWでした。順調にキャパを増やしていってるらぶりーですが、WWWの公式上のキャパは450人で、しっかりソールドアウト。実際には詰め込もうと思えばもっと入れられそうでしたが、ただでさえ高い段差が多いハコなので安全面を考えると詰め込むのは無理そうですね。いやはや、しかし順調に会場を大きくしていけているのはファンとしては実に嬉しいじゃないですか!
元映画館のライブハウスのらしいですが、そのおかげで先述の通り段差が多くて構造上後方でも凄くステージ上を見やすそうでしたね。僕は前の方に行きましたがw
というか丁度入場するぞってタイミングでのゲリラ豪雨はホントやめてほしいです
www
いつぞやのYUHKINENレコ初にPURE ROCK JAPAN 2011での豪雨、そして今年初頭のFox sound lab.での豪雪を思い出し、僕の中でのHibiki=雨男の印象がより強固なモノになりました(笑)


で、ライブの方はSEからの“Hyperion”から始まり、開幕のシャウトでもう胸はキュンキュン。その後に続く“Fallen Angel”もお気に入りの一曲なのでもう恍惚。栗林みな実臭を何故か感じているアルバム中最も好きな“if”なんかもう涙目になりながら聴いていました←
そしてこの日、すっごく音響が良い。比較的聞こえにくいMaoのKeyもこの日は非常に鮮明に聞こえました。元映画館スゲー!!(ぇ
6/2にはやっていたらしい“Burned 07”や“真夜中のサーカス”なんかがセトリになかったのは少々残念ですが、この日は代わりに“merrymaker”や“Ark”、“noah”がプレイされました。
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・Burnedと真夜中の方が好きなんじゃ!!!(笑)
いやまぁ、変更された曲も好きなんですがねwwww流石に比べちゃうとwwwww

とまぁ選曲の方はいいとして、この日僕が特にハッとしたのはそれぞれのソロタイムです。
今まで見たことないほど情熱的な演奏から一転して穏やかな演奏をし始めたと思ったらTales of Almanacの10曲目である“銀色”や、新譜からの“Infinite Fantasy”のフレーズをさり気なく挿入していたMao。ライブに行く度に劇的な進化を続けていくJaYとHibikiの超ハイスピードバトルからインストナンバーである“Eau Rouge”への怒涛の流れ込み。そして手拍子を叩かせて技量のひけらかしではなく、あくまでもおオーディエンスと一体となって場を盛り上げるドラムソロを演出したYumi(この時、僕はGRANRODEOのライブにおける長井“VAL”一郎さんのドラムソロを思い出し)。こんなに各自のソロパートが充実してたのって今まであったのでしょうかね?
あ、何気に“Eau Rouge”は“IT'S SHOWDOWN“よりも好きなんですよね、僕。よりらぶりーらしいのは後者だと思うのですが、“Eau Rouge“のがより好みなので(笑)
この日のふきてん、“Hydrangea”や“風”あたりを歌っている最中なんかでたま~に声が裏返りそうになったりしてましたが、まぁ些細なことですwwwあのアホみたいにバカデカくて可愛い声を聴ければそれでいいんですわwwww

そして疾走曲ばかりとなった後半の畳み掛けはもう圧巻。
たしか“Hearn's Heaven”から1stアルバムの系譜を受け継ぐスーパーエロゲソング“Tales of Promise”へと続き、その後に一度アンコール。アンコール後第一発は“Diamond”、そしてまさかの“Love you ♡”。この日はいつだかのアストロホールで起こったようなミスもなく、ちゃんとフルバージョンがプレイされました(笑)
そしてWアンコールの後に“Upstream Children”でグランドフィナーレ。


いや~、ホントに良いライブでした。何が良くなったかって、バンド全体の空気感が凄く良くなったように見えたんですよね。去年行ったどのライブよりもバンド側と客側の両方がとにかく暖かく感じたんですよ。セトリ的に言うならこの曲よりもあの曲やその曲を演ってくれた方が良かった…ってのは実際無きにしも非ずなんですが、セトリなんてどうでも良いじゃんって思えるレベルで楽しめた、僕の中のらぶりー史上では最高のライブでした。
アンコールで初めて発生したらぶりーコールだとか、この日から定番になりそうな「いやいやいやいやっ!」っていうMCでの掛け合い(当日居た人はわかると思いますw)が自然と生まれていったのも会場全体の一体感が為した業だったのではないでしょうか。
こんな素晴らしいライブを見せつけられたんです。「ようやくやりたいことをやれるようになった」(Hibiki談)らぶりーにはもう徹底的に付いて行くしかないじゃありませんか!
そして末永く夢中にさせて貰おうと思います!!

MergingMoon presents 2nd Album『Kamikakushi"神隠し"』Release tour 『Owaru Ate Naki』

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初まじむん行ってきました!
この日の出演バンドはPhantomX、Oh God,this is plague of war、The Darkness of LUCIFER、Each Of The Daysに主催のMergingMoonを加えた5バンド。ぶっちゃけまじむん以外は全く知らず、ライブハウスに着いたらキッズ達の間で既にコミュニティが形成されているようで、モッシュという名の肉体言語を経た者たちの絆を感じました。
感想は出演順に。


PhantomX
なんだこのバンドは!?!?
メロデスっぽいかと思ったらなんか語りが始まるわ、ギターソロはメロスピっぽいクサすぎるピロピロだわ、ギタリストがB級メロスピ臭の凄いハイトーンで歌いだすわ…超面白かったですwwwwww
Voが特に良いキャラをしていて、言うことがいちいち面白いんですわwww
途中語り出したときなんてVoだけにスポットライトが当てられ(この時に客は口を揃えて「きたねぇw」と漏らしてました)、一家に一枚LOUDNESSの時代がどうのこうのと語り、そのMCの流れでProject Xなる曲が始まったのですが…これがまたアホみたいなクサクサチューンでもうっもうっwwww
おどろおどろしさや叙情性を強調したメロデスバンドであるまじむんとは対照的にコメディックで明るいメロデスバンドでしたが、やはりまじむん目当てのお客さんが多かっただけに、方向性は違えどメロディアスな曲をプレイしていた彼らはかなり好評だったように思えました。
いやぁ~、個人的にも予想外の収穫過ぎました。CDは終演後に即購入。またライブ行きたいですwwwww

Oh God,this is plague of war
神戸の5人組スクリーモ/メタルコアバンド。曲中での緩急がはっきりとしており、疾感は控えめでしたが、“静”のパートは楽器隊とオケのシンセサウンドとの絡み合いで空間的な拡がりを錯覚させられて実に面白いなぁと思いました。というか疾走パートよりもこういうしっとり聴かせるメロディアスなパートの方が好きですね。MCのエモさもなんとなく音楽性に合ってるなぁって(笑)
グロウル全般は非常に素晴らしかったのですが、クリーンが弱くてなかなか聞こえてこなかったのは少し残念でした。しっとりと聴かせてくるパートがクリーンVoメインなだけに尚更思ったかな?まぁその辺はPAによって結構変わってくる要素だとは思いますので、その時の運にも左右されそうですね。

The Darkness of LUCIFER
名古屋の5人組メタルコアバンド。後から気づいたのですが、このバンド去年のM3で勝ったAs Killing your BreakdownのDrが在籍しているみたいですねwwwもっとリサーチしとけば良かったです…
音楽性的にはイマドキのエレクトロ要素を取り入れたメタルコアかな?Voのグロウルがめちゃんこ強くて痺れました。あとはベースの音がすんごい重くて、細胞の一つ一つが震えるような感覚が最高に気持ち良かったですw
彼等の出番辺りからツーステップを踏むお客さんが増え始めて皆さん凄く楽しそうだったのですが、僕はツーステップ踏めない(練習したことない)ので羨む目で見ながら大人しくヘドバンしていました←

Each Of The Days
こちらも名古屋のメタルコアバンド。正メンバーのドラマーが体調不良のため、現在はsickheadの天才高校生ドラマーのKenTくんをサポートとして迎え入れているようです。
で、彼らのライブがとにかくかっこよすぎるんですわ…メタルコアってジャンルは好きなバンドは好き程度で主食ではないのですが、彼等にはがっつり魅了されてしまいました。
ゴリッゴリのサウンドにアグレッシヴなパフォーマンスは体の芯まで震わせてきました。更にこのバンドはDrだけでなくパーカッションも在籍しているのが面白かったです。手数はそこまで多くなかったのですが、要所で痒い所に手が届くようなオカズを挿入していましたね。
KenTくんのライブを見るのは2回目なのですが、相変わらずあの小柄な体躯からは想像もつかないパワフルかつ超手数のドラミングで失禁しかけました。あくまでもサポートメンバーでこれなので、長年続けてきた正式メンバーのときのライブも見てみたいですねぇ。
モッシュはこの日1番凄かったですし、今度見るときには是非ともツーステップの練習をして行きたいです…w

MergingMoon
ついにきました、本命バンド。Keyの潤さんとDrの拓さんはきすみらのライブで何回も見ているのですが。
ライブ本編はSEのNothing's All Overから(Owaru Ate Nakiからかと予想していたのですがw)始まってMaleficium、Greyen、Spiritual State Of Nothingness~Agonizing Choice、Crimson Persimmon、Secret Erosって感じかな?(うろ覚え)
アンコール後は途中から前Voも出てきて1st曲を2連発。
やっぱり雰囲気に浸る感じの2ndよりも1st曲のがライブ映えはするなぁ~と。2nd程はリピートしていないのでどの曲だったかは覚えてないのですがw
しかしかっこ良かったなぁ…丁寧な演奏からはストイックな姿勢を感じました。メインでやった2ndの曲がシリアスだからパフォーマンスも自然と大人しめになった部分もあるでしょうが、だからと言ってサウンドが大人しいとは全く感じなかったですね。
TatsuyaさんのVoパートでは思わずシンガロングしてしまいました。周りの人の迷惑にならない程度の小声ですが。
ゆーさんのパフォーマンスも想像以上にかっこよかったです。アー写同様に和服を着ての登場だったのですが、ガテラルするときなんて和服でガニ股になりますからね!一見正統派和風美人がそんな野郎顔負けのかっこいい歌い方をするなんて反則すぎます!!(ギャップ萌え)
スクリームのときなんかすっげぇマイク離してたなぁ。スクリームが比較的声量が出やすい発声なのはなんとなく予想がつきますが、それでもあんなにマイクを離してよく声を拾うなんて相当の声量なんでしょうね。ホントに女性か(褒め言葉)
アンコール前はMCもほとんどなく、比較的スローでメロディアスな路線な曲が多いのでモッシュなんかは前のEOTDまでよりも少なめでしたね。Secret Erosとアンコール後ではかなり激しいモッシュ・ツーステップがピット繰り広げられてたのがちょいちょい目に入りましたw
さすがのトリなだけあって大盛り上がりでライブは終了。僕も終始彼らのサウンドに魅入られていました。


もうね、初のまじむんで感動しすぎて1回だけじゃ全っ然物足りないです。この日にやらなかったあの曲やこの曲も生で聴きたいですし、これからはスケジュールが許す限りは通い続けようと思います。目指せワンマン!
勿論他のバンドも素晴らしかったです。近しいジャンルのはずなのにそれぞれのバンドが違った特徴を持っていたので、聴き比べる楽しさもありました。普段から主食としているジャンルではなかったですが、楽しかったし勉強になった1日でした。

2013年上半期BEST

さてさて、若干遅くなりましたが今年の上半期BESTとかいうオナヌ日記をば。
StratovariusやChildren of BodomとかChthoniCとか、他にもまだ買えてない新譜がいっぱいあるのでもしかしたら年間BESTの方でまた変わってくるかもしれないです。
2013年なので13枚選びました。

1.MergingMoon/Kamikakushi
Kamikakushi.jpg
何があったかわからないくらいハマりました。今年の新譜では間違いなく一番ヘビロテしているので、やはりこれが1番かなぁと。
イマドキサウンドと古風な和楽器と強烈なグロウルの絡みがもう好きすぎて好きすぎて。。。
ゲームとかでも雰囲気モノが好きなので、本作のコンセプトが僕の好みにがっちりフィットしていたのも大きいですね。

2.Satanic a la mode/骨
骨
どの曲もメロディが強烈すぎます。思わず口ずさんでしまうサビメロの嵐。明るい印象だった前作のEPよりもシリアスだったりお洒落だったりで、より哀愁が強調されてるメロディですね。
また、曲展開の複雑さはマシマシになっているはずなのですが、とっつき難い印象かと言われると全くそんなことないんですよね。
5曲目の“Hamophilia”が名曲すぎて生きてるのが辛い。。。

3.Kalmah/Seventh Swamphony
Seventh Swamphony
6月リリースだったので上半期BESTに入れられるかな~聴きこめるかな~と思ったのですが、再生して1秒でベスト入り確定しました(笑)
やっぱりKalmahは強かった。
それよりもなんで来日してくれないのでしょうかね…このファッキンホット(くそ熱い)な気候のせいでしょうか。来たら絶対盛り上がるのに。
一つ欠点を挙げるとすれば、何故か僕のPCではボートラの“Cold Gin”だけがLast.fmにScrobbleされ辛いことですかね(笑)

4.Gyze/Fascinating Violence
Fascinating Violence
もう徹頭徹尾クサすぎるアホみたいな名盤なのですが、特に9曲目“Day Of The Funeral”の突き抜けっぷりは反則ですわ…!!
個人的にはSerpentやVeiled in Scarletより好きかもしれないッス…まさかこれほどとは…
クサメタラーは全員必聴モノやで!!

5.LIGHT BRINGER/Scenes of Infinity
Scenes of Infinity
らぶりー復活ゥゥゥゥゥゥゥ!!!!
genesisとはなんだったのか…と思わず言ってしまいました。いや、個人的にはgenesisも結構好きなのですが。でもこっちと比べちゃうとやっぱり…www
栗林みな実っぽい“if”や疾走エロゲソングみたいな“Talas of Promise”とかもうたまらんですわァ~~~wwww
あとは陰陽座のお祭り曲リスペクトみたいな10曲目も印象的です。ふきてんは猫の妖精になったのだ・・・

6.Thousand Eyes/BLOODY EMPIRE
BLOODY EMPIRE
今年の国産メロデスの決定盤。国産バンドではまずコレが思い浮かぶ人が最も多いと思います。
道元さんの咆哮にBachKOUTAさんとTORUさんの慟哭するツインリード、そしてそれを支える屈強過ぎるリズム隊。反則レベルの超大型新人バンドです(笑)

7.Art of Gradation/Concentration
Concentration.jpg
はぶりー復活ゥゥゥゥゥゥゥ!!!!(慧はこのアルバムではレコーディングしていないですが)
らぶりーにおいて非メタルな側面を一番表現していたKazuのバンドなので、あまりメタルメタルはしていなく(そもそもメタルバンドではないでしょ)、超キャッチーなアニソン要素が最も強いのですが、Kazu曲で最も重要なのはまさにそのキャッチーさなのであまり問題ではないです(笑)
でもギターソロは凄くメタルっぽいので、例えるなら飯塚昌明さんが弾いてるみたいなアニソンかな?笑

8.NOCTURNAL BLOODLUST/Grimoire
Grimoire.jpg
友人たちがめっちゃハマっていたので購入してみたのですが、蓋を開けてみればV系にしてガチのデスコアをやってて思わず吹きましたwwwこういうバンド大好きです←
野郎限定ライブなんてあったらモッシュとかめっちゃ多いんだろうなぁ~。た、楽しそう…w

9.摩天楼オペラ/喝采と劇場のグロリア
喝采と激情のグロリア
アルバムを重ねる度に僕の好みに近づいていく印象ありますwwwフォーザーキーンwwwwwwフォーザーラーンwwwwwwフォーザーマーウーンテーンwwwwwwwwwwww
いや実際エメソにはそこまで似てないけどラプソっぽい展開だとは思いますw
個人的には“永遠のブルー”が一番お気に入りかも。苑の歌唱もあってマジで泣ける。

10.Galneryus/THE IRONHEARTED FLAG Vol. 1: REGENERATION SIDE
THE IRONHEARTED FLAG Vol 1_ REGENERATION SIDE
セルフカバーアルバムなので若干低めにしました。
小野さんになってもマサオは健在で安心(笑)
後半にリリースされるセルフカバー第2弾にもマサオ曲は収録されるようですが、あちらは歌詞も劇的に変わるみたいなので、マサオが生き残れるかどうかが一番気になるところです←

11.回路-kairo-/Do not distract the eye in the here and now
Do not distract the eye in the here and now
例大祭の新譜で唯一回収しているアルバム(最近東方はちょっと食傷気味なのかも)
ここ最近はスクリーモ曲が少なかったのですが、本作でたくさん収録されて嬉しかったです。
5曲目のcoldと6曲目のchangeが切なすぎるやばい。前作から生になったドラムの音もスカッとする気持ちの良いサウンドでもうたまらんです^q^

12.Helloween/Straight Out Of Hell
Straight Out Of Hell [Bonus Tracks]
来日公演行けませんでした!!!(号泣)
5曲目までの突進力、中盤でのクールダウンに、後半でまた疾走という構成もまた素晴らしい。
演奏もメロディも心配無用ですし、Derisの素っ頓狂な歌声も愛おしくなってきますよね。
ただ、アルバム全体としては若干長く感じるかな…w

13.Derdian/Limbo
Limbo.jpg
イタリアからまた奴らが異臭騒ぎを起こしにやってきましたwww
なにやらVoとBaが交代したみたいですが、特に違和感もなくバンドに馴染んでいます。
それよりも国内盤のボーナストラックであのLeo Figaro氏が歌っているとか…輸入盤買っちゃったんですが…(泣)


とりあえずはこんな感じになりました。いつもよりは若干エクストリーム系が強めな印象(それでも少ない)。めろすぴガンバレ!!(笑)
そして相変わらずの国産率。これは仕方ないね♂
ちなみに、この中以外では妖精帝國の“PAX VESANIA”、5150の“四季楽典 最終章”なんかも気に入っております。
なんかもう上半期で凄いアルバムが出すぎちゃってて、下半期は例年よりも自重してくれないと財布の中身が危うくなっちゃうからホントまじでやめてください(嬉しい悲鳴)

さてさて、今日はまじむんのライブがあるので行ってきますかね…w

Kamikakushi

Kamikakushi.jpg


様々な声色を武器にフロントに立つ女性Voを擁する東京のメロデス/メタルコアバンド。僕も何回かライブに行かせてもらっているKissing the Mirrorのサポートメンバーが在籍していることでもちょっとだけ知られているバンドですね。
なんとなく今年は国産エクストリームメタルシーンが非常に活発な印象で、素晴らしいアルバムが立て続けにリリースされているワケではありますが、個人的にはこのアルバムが一番気に入っています。というか今年リリースされた新譜では今のところ一番好きです。ドハマりです。自分でも意外(笑)
どうやら本作は「現代少女が神隠しによるタイムスリップ体験を通じて“和”を目撃していく」というコンセプトを基に作られたコンセプトアルバムらしく、そのためか1stアルバムの時点で使用されていた現代的なエレクトロニカ系のシンセサウンドに加えて琴や尺八などのような和楽器の音色もアルバム全体を通してフィーチャーされているのが特徴です。そこにVoの多彩な歌声と絡み合うことで全く飽きのこないサウンドが見事に構築されています。
例によってコンセプトについては考えようとも(ry


01. Nothing’s All Over
インストトラック。彼らの特徴でもあるエレクトロニカ系の音作りが色濃く出ていますね。
あんまりちゃらいと感じないのもGOOD!(笑)

02. Maleficium
始まった瞬間にこのVoはヤベェ、と確信しました。強烈すぎ。開幕からグロウルとへヴィなリフとkeyの目立ちっぷりという彼らの魅力・特徴がびっちり詰まったイントロに、Aメロからの疾走パート思わずヘドバン。サビではテンポが落ちて伸びやかなクリーンVoが聴けたりと、曲展開に凄く凝ってる印象です。しかも、Voであるゆーさんのクリーンボイスもこれまた非っ常に魅力的なんですわ・・・巧みに使い分けるグロウル・ガテラル・スクリームとのギャップがたまらないです。感服。
ギターソロはテクニカルさよりもメロディが重視ですね。本作は全体的に疾走感は控えめなので、全体の雰囲気を壊さない、ちょうど良い塩梅だと思います。
keyはソロパートでは思わず「クッセェェェェェェェ!」って言ってしまいそうな音色だし、突然8bit風の音やシンフォニックな音作りになったり、和楽器の音を利用したりとかで、演奏もさることながら音色で飽きさせないように凝りまくってる模様。
名刺代わりの一曲と言えるであろう、ドラマティックで素晴らしいメロデス曲です。

03. Agonizing Choice
シンセの音色から始まり、ゴリッゴリなリフが聴けるミドルテンポのメタルコア曲。個人的にラップは苦手なのですが、何故かこの曲で聴けるラップはすんなり耳に入ってきます。アルバムを通してシリアスな雰囲気だからかな?
サビのメロディなんかは大人しめですが非常にキャッチー。その直後で展開していくギターソロはやはりメロディ重視で泣きの表現力も流石の一言。
前曲とは違ってベースと兼任しているTatsuyaさんのVoがメインを張っており、ゆーさんのグロウルはコーラス的な立ち位置。なのにすっごく目立っていますね、ゆーさん。おかしいくらい(褒め言葉)
4:40と、本作のヴォーカル曲では最もコンパクトな一曲です。

04. Greyen
公式でもサンプル音源として配布した音源をYouTubeに貼った動画や、LIVE CLIPが公開されていたりと推されている曲ですね。
Aメロでのゆーさんの歌声の切り替えが素晴らしすぎます。静かなクリーンヴォイスと激情を表現するグロウルの対比がたまりません。生で歌っている姿を是非拝みたいですね。購入して以来かなりの頻度で聴いているのですが、いつも胸がキュンキュンさせながら聴いています←
サビはキャッチーで伸びやかに。ツインVoの掛け合いも実に心地良いです。歌声かわいい。
中盤でのブレイクダウンも聴きどころかと。
スローな曲のためか、オフィシャルでこの曲単体を聴いたときはいまいちパッとこなかったのですが、アルバムで通して聴いていたらすっごく魅力的に感じるようになりました。収録曲の中でも特にスルメ度が高い佳曲です。

05. When A Phantom Becomes A Fact
和の静かな美しさと近代的なテクノサウンドを見事に融合させた1分以上に渡る長いイントロから一転、重量感と勢いのあるドラミングと強烈な高音絶叫と共に疾走!!したかと思いきや、ファルセットと共にテンポダウンし、それ以降はほぼミドルテンポに。
約9分という長めの曲でイントロ以外はほとんど疾走していないものの、キャッチーなメロディと複雑で劇的な曲の構成により聴き疲れすることがないのがなかなかどうして憎いじゃないですかっ!
最初にこの曲を聴いたのはYouTubeに上がってるライブ映像だったのですが、その時にDirのVINUSHKAっぽいなぁって思ってしまいました。あっちも9分台だからそう思ったのではないかと予想しますが。他に例える曲やバンドが出てこない僕の教養の浅さが露呈してますね。愚か也。

06. Spiritual State Of Nothingness
おどろおどろしい和風のインストトラック。鈴(?)の音が不気味さの中で美しさを表現していて実に日本っぽい(小並感)
カルタグラのBGMに使われてても違和感無さそうだなぁ~という謎の発想をしてしまいました(笑)

07. Warring States Period
尺八の音色が印象的なインストから始まる疾走メロデス曲。収録曲の中で一番恐くて、最も疾走している曲ですね。シナリオが特に緊迫感のあるだとか、そういった場面なのかな?
ところどころで聴ける和音階とか興奮します。あぁ^~
中盤及び後半で聴ける、尺八の音をバックにウィスパーボイスで歌ってる部分なんかも見事に怪しさを表現しているなぁ、と。
ギターもところどころで不気味な音を奏で、曲の抑揚を引き立てています。
くぅ~っ!こういう悶絶疾走チューンを入れてくるのが憎いですwww

08. Crimson Persimmon
重量感のするスローなリフが特徴的な曲で、途中で突如として疾走を始めたり、後半で一時的にバンドサウンドが消えてトランス系の音のみになったりと、かなりカオティックな展開を聞かせてくれます。
疾走するときのリフがンギモッヂイイ!
そもそも他の曲よりも一回り以上長い5曲目を除けば、この曲が一番展開がコロコロ変わりまくってて凝ってるかな~。

09. In Merging Lives
本作唯一のバラード曲なのですが、これがまた素晴らしいのなんのって。。。極上の一曲ですわ。エクストリーム系バンドのアルバムでこんな珠玉のバラードを聴けるなんて・・・嬉しい誤算でした。
思わず口ずさんでしまうメロディのサビを伸びやかに聴かせる男女のツインVoに中盤のギターソロから滲み出る哀愁。そして突如として妙に明るく前向きなメロディを歌うゆーさんの歌声と伴奏の絡み、そして後半になってやっと現れるグロウルと、展開もやはりコロコロと変わって面白いです。

10. Secret Eros
トリを飾る疾走メロデス曲。電話の呼び出し音が随所で使用されており、最初聴いたときは何度も携帯電話を確認してしまいました(笑)
サビはTatsuyaさんのVoがメインとなり、テンポダウンしてじっくりと聴かせるメロディを歌い上げます。ベースソロもすんごくイイ!!
ギターソロからKeyソロへの滑らかなバトンタッチはちゃんと聴いてないと
ラストは渾身のスクリーム!う~ん、熱すぎる!!

11. Owaru Ate Naki
1曲目同様にエレクトロニカ系のインスト曲。中盤で曲名を言ってるとこ以外は何言ってるのかわからなかったり。まぁ、この声には特に意味なんてないのでしょう!(適当)
1曲目の逆再世となっているみたいですね。1曲目がこの曲の逆再生と言った方が正しいのかな?
些細なことではありますが、最初と最後でのこういった短いインスト曲の有無は、自分がアルバムを気に入るかどうかにおいては何気に重要なファクターだと思ってます。アニメをDVDやBDで見るときもOPとEDの映像は絶対に飛ばさない性質なので、それと感覚的には同じものだって考えています←


全体を通して疾走感は控えめなので、エクストリームメタルは爆走しててナンボだという趣向の人にはちょっと合わないかもしれません。といっても曲展開が非常に凝っているのに加え、多種多様なVoとシンセのサウンドの使い分けがかなりの強烈さを放っており、更にはコンセプトアルバム特有のドラマティックな派手さも勿論あるため、実際のBPM以上の疾走感を体験できます。是非とも繰り返し聴いて彼らの世界観にのめり込み、僕と一緒にOwaru Ate Nakiアルバム再生衝動のループに取り込まれてましょう(笑)

初めて聴いたときは前作と比較してメタルコア色が薄れたかな?と思ったのですが、何度も聴いているうちにメタルコアっぽいパートのときにシンセサウンドを聴かせる構成になってることが多いんじゃないかな?って思ったり。
いや、当方まったくのペーペーなもんで、“○○コア”的なジャンルは全く詳しくないから「何となくそういうことなんじゃないかな~?」って思ったからそう言ってみた程度の浅い考えなので真に受けないでください(笑)
シンセ音が強調されているミックスもその印象に影響しているかと思います。
ガチのコアキッズたちがどう思うのかはわかりませんが、個人的には普段から好んで聴くジャンルってワケでもないので、このくらいが丁度良いかなと。

お気に入り曲は全曲。雰囲気は一貫しているものの、非常に個性豊かな楽曲が揃っており、どれが1番とか決め難いです。今なら伊藤誠の気持ちもわかる(わからない)

1stアルバムの時と比べても非常に個性の強いバンドとなった印象ですが、これからも本作での和と現代的なサウンドを織り交ぜた路線で行くのか、はたまた和の要素を廃止して別の音作りやコンセプトで新たなアルバムを作るのか、今から気になって仕方がないです。どんな路線へ転ぶにしても、他のバンドにない個性を大事にしていってくれると思いますので、これからも追いかけていきたいです

アテナフェス vol.1~Beginning~

Kazuが!Seiyaが!慧が!バンドを組んで俺たちの前に帰ってきたぞぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!

という訳で、Art of Gradationの1stライブに行ってきました!!
他のラインナップは主催のAround the Nation(略してA the Na→アテナみたいですね)に加えて以前一度見て凄く気に入ってしまったACTROIDにやっとの思いで見ることができたTears Of Tragedy、そしてオープニングアクトにRussianといったラインナップ。アテナとRussianは聴いたこともなかった(アテナがIBUKIさんのバンドだということは当日知りました)のですが、AOGとACTROIDとTearsってだけで垂涎モノですよ。文字通り涎を垂らしながらアヘ顔で会場である大塚Deepaまで向かいました。
ちなみに日中は新宿タワレコで開催されたNocturnal Bloodlustのサイン&写真撮影会に行きました。ハシゴってやつです。友達が着てたチルボドTシャツには反応してくれてましたが、流石にSighのバンTには反応がなかったですw


Russian
湿り気を帯びた中音域が魅力的なポップス系のロックバンド。
OAなので出番は30分程度だったかな?
中盤に披露され、この日無料配布していたCD-Rにも収録されていたバラードが凄く声質にも合ってて、特に魅力的だと思いました。
流石に他のバンドと比べたら大人しい音楽性なので地味だった感は否めないですが、OAととしては十分な役割を果たしていたかと。

ACTROID
今年3月にライブを見て、annaさんの突き抜ける歌声とTakeshiさんのギターソロに悶絶させられたことが記憶に新しい彼等ですが、どうもこの日はannaさんの調子が非常に悪かったようです。まぁDrも未だ静養中なくらいのお怪我なようですし、致し方なしです。
とはいえ、それで曲の良さ変わる訳でもなし。annaさんも必死に声を張り上げようとしていましたし、後半は結構持ち直してたので良かったかな~と。
完治するまではLIVEは少なめにして、じっくり英気を養ってもらいたいところです。

Tears Of Tragedy
3番手は遂に見ることができた彼等。遼さんの生歌は、昨年末のバースデーライブに行ったときに一度聴いているのですが、Tearsのライブを見るのはこれが初。
この日唯一のメロスピバンドなだけあって、疾走感は随一(当たり前か)。
勿論、インストからのSilence Oceanで開幕。何度今まで見に来れなかったんだろう、って思いました。ホントになんでだ・・・こんなに好きなのにorz
一番好きなSolitary Lightも聴けましたし、2ndアルバムに入るらしい新曲も素晴らしかったですし、
遙さんの歌唱は安定感に優れていて、危なっかしさとは全く無縁なので見てて全く不安にならないですね。というか、ライブの方が音源よりもよく聞こえる昨年のバースデーライブでは陰陽座のコピバンをやっていたのを見たのですが、黒猫さんの影響を感じる安定感です。あと、ファルセットの切り替えが本当に上手いですね。ファルセットがこんなに安心して聴ける人ってそうそういないかと。あと可愛い。
パフォーマンスも比較的大人しいとは思うのですが、やりたいことをやってるだけで自然と客をノせられるタイプなんだろうなと感じました。
で、今年にThousand EyesとしてもデビューしたTORUさんの演奏も初めて見ました。ライブ会場ではよくお姿を目にするのに。。。(笑)
そんで、やっぱThousand Eyes行けなかったのは後悔しました。だってチケット完売するだなんて・・・(泣)
うん、これからTears通います。これから作るのか制作中なのかは知らないですが、暫くライブ活動は大人しくなるでしょうけど、また行きたいです。流石に8/24の名古屋は行けないですが…w

Around the Nation
お次がAOG、そして元CROSS VEINのVoだったIBUKIさんが率いるアテナ。彼等もこの日が初ライブだった様です。ちなみにBaがCROSS VEINのyousukeさん。途中のMCでIBUKIさんが一度音楽活動を離れた理由が語られましたが、今でも昔のバンドのメンバーと一緒に活動できるのって良いですね。
で、このAround the Nationですが・・・超オススメですwww
音楽性としてはHRを根底に置きながらもポップな曲やお洒落なシャッフルリズムの曲、たまに振付もあったりと、様々なタイプの曲を咀嚼して上手くミックスしている感じですね。そういう音楽性の割には方向性に統一が無いとか、曲によって出来や魅力に差があるだとかは全く思いませんでしたね。
IBUKIさんの歌唱が非常に器用で、声量も安定感も桁違い。超、上手い。
あのCROSS VEINに在籍していただけはあるなと思いました。彼女の歌唱についてなら正直言ってAOGの時よりも断然好きです。マイクスタンドを使ったパフォーマンスも凄くかっこよかったですし、根っからのミュージシャン・パフォーマーなんだなぁと。ステージという、彼女の帰るべき場所に戻ってきてくれて本当に良かったと、初見ながらもそう思いました。アー写ではクールな方なのかなぁと思っていましたが、いざ口を開くと明るくて凄く感情が豊かそうで、マシンガントークな姐さんでした(笑)
楽器隊も全員が非常に高水準。どれか1つのパートが異様に目立つことはなく、あくまでもVoを立てる裏方といった感じですが、結成したばかりなのにしっかりと統率がとれているバンドなんだろうなぁ~。
いやぁ、素晴らしいバンドを見つけました。次のライブは、HEAD PHONES PRESIDENT主催のイベントで、会場はなんと新宿BLAZEだとか。いきなりデケェ。
詳細はまだ公開されていないのですが、アテナを見るために行っても良いかなと思ってしまいます。

Art of Gradation
遂に…遂にこの日がやってきました。
Kazuのライブは一昨年のPURE ROCK JAPANしか見れていなく、慧も突然の脱退告知で満足な別れをすることが出来ず、彼ら二人の動向についてしばらくの間は悶々とした日々を過ごしていました。唯一Seiyaのみがラストライブという機会を設けてくれ、その時に熱いクールな印象を持ってる彼とは思えないほど熱い帰還宣言をしてくれたのがまるで昨日のように・・・まではいきませんが、割と最近のことであるようにも思えます。というか実際1年も立ってないですし(笑)
でもね、思い出すのは簡単だけど、待ってる間は実際の時間よりも遥かに長く感じましたよ。そういうのって得てして過ぎてしまえば一瞬だったと感じるモノなんでしょうがw
転換時にはファンたちが一斉に前方に押し寄せ、やはり彼らの帰還を待ち望んでいたファンも多かったんだなぁと。
SEが流れ始めた瞬間に会場のそこかしこから狂喜の歓声が上がり、僕のテンションも想像を遥かに上回る加速度で上昇。そして元らぶりー組の一番手として慧がステージ上に姿を見せた瞬間にもう涙がボロボロと・・・あの眩しい笑顔をまた見ることが出来るなんて!!!
そしてSeiyaとKazuもステージ上に。。。またこのコンビのツインギターを見ることが出来たなんで、未だに信じられません。夢でも見ていたんじゃないかと。この時にはとっくに我を失ってました。
Baはアテナから引き続きyousukeさん。安心感ハンパじゃないです。むしろそのまま加入を…いやいや、それは流石に無理ですねw
セトリは正確には覚えてないのですが、勿論一曲目はJAM Projectの鋼の救世主ライクなREALで始まり、そこから(ライブのタイトルがタイトルだけに)ハジマリの空へと続いてたような。この後辺りにOur Songもあって、Kazuみんなで大合唱。流石は“みんなのうた”です。既に覚えてるファンもすげぇ。
どこかでRain Pain Rainもやってたっけ。
アルバムはドラムが打ち込みだったので、その点に関しては若干の物足りなさを感じざるを得ませんでしたが、そこが慧の生ドラムとなっていたのでその物足りなさは完全に払拭さましたね。メロスピっぽい曲はあるもののメタルというほどではなく、あくまでもメロディアスなアニソン風ロックであったAOGの曲は慧のドラムが追加されたことによってメロスピと言っても遜色無いであろうサウンドになっていました。あとは相変わらずの楽しそうなあの表情。見ていても聴いていても本当に気持ちの良いドラマーです。
ReanneのKeyも想像以上に目立っており、サウンドの多彩さも実に僕好み。また素晴らしい鍵盤奏者を見つけてしまったんだなぁ…
最も未知数だったMichiruさんもVoもアルバム以上にへヴィさを増したサウンドを相手にしても埋もれることなく響いていました。初ライブであれは冗談抜きに凄いです。
直前のアテナで声を張り上げまくっていたIBUKIさんは、AOGでは基本的にメインで歌うよりもハモったりするのが主な役目のようでした。アテナではフロントウーマンとして素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた彼女ですが、そういう裏方出来な歌い方もサラッとこなしていてつくづく器用な人だなぁと。
中盤のMCタイム後には個人的に一番好きな曲で、サビの昂揚感とギターソロのクサさがたまらないZonic Elements、終始超クラシカルな仮面の月、そして本編ラストにはかつてのDream!を想起せざるを得ない超ポップな飛翔系メロスピチューンであるSKY!!という畳み掛け。ヤバすぎ。SKY!!ではKazuのVoパートでみんな大合唱。ツインリードが決まった後に二人がガッツポーズしたときなんてもう…ね。このシーンを見るためにここに来たんだなって思いました。
欲を言うならdeterminationも聴きたかったかな。まぁそれは次の機会にw
MCでの「ハーフブリンガー、略してハブリー」というネタには笑かされましたが、まぁ皆さん本当に楽しそうにライブをやっていたので何よりですわwww
メンバーも全員が心底ライブを楽しんでたようで、こっちも見ていて幸せになりました。開場に居た全員が多幸感を共有していたのではないかと思います。ああ~幸せ。

アンコール後はセッションとしてまさかのT.M. RevilutionのHOT LIMIT。調べてみたら、IBUKIさんが西川ちゃん好きみたいですねwww主催者権限は流石ですwwww
そういや曲によってはT.M.がやっても違和感無さそうな曲もあったなぁ(笑)


いや~、行って本当に良かった。あんなに感動するとは思わなかったです。涙のせいで体の水分が足りなくて足りなくてwww
彼らの2度目の…新たな門出に相応しい最高の一夜でした。これからも応援していきます。
こうしてファンたちの前にKazu、Seiya、慧、そしてIBUKIさんの4人が帰ってきてくれたことに対して改めて…そして、敢えて今一度言わせてもらいます。
オカエリナサイわかる人にはわかるネタですw
プロフィール

showki

Author:showki
自称クサメタラーです。
自称の割には最近あまりメタルを聴いていない気がしてなりませんw
メジャー・インディーズ・同人音楽全てを取り扱って行くつもりですが、もっと多くの方々に聴いて欲しい、マイナーなバンド・ミュージシャンを優先して扱おうと思っています。

音楽の趣味は更新するにつれて露呈していくと思うので、それ以外の趣味をば。

・富野由悠季信者(自称)
なぜかダイターンだけは見れてないですw

・虚淵玄信者
ほとんどの作品で語れますw

・ロボット作品好き
アニメ、漫画、ゲーム問わずに好きです!
音楽ジャンルで例えるならメタルくらい飛びぬけて好きです!
でもまだ再世篇を買ってすらいないという…w

・Nitroplusファン
やっぱり男キャラのかっこよさだよw

・ライアーソフトファン
喝采せよ!喝采せよ!

・ageファン
厨房の頃に栗の子ファンになった時点で避けられぬ運命…

プロフィールもゆるゆる更新していく予定です!
リンクなどはフリーですので、もし貼っていただけるのなら非常にありがたいです!

ジャパメタ最高!!!!

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