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Tokyo Dark Fest 2013@渋谷CYCLONE [2013.11.3]

巷で話題のTDFに初めて足を運んできました。
今回の出演バンドはANOTHER DIMENSION / Dark Mirror ov Tragedy / Ethereal Sin / Intestine Baalism / SURVIVE / 兀突骨 / モノノフの計7バンド。
もうライブの日からは結構経つので記憶が曖昧です。Dark Mirror ov TragedyとANOTHER DIMENSIONの出演順はもしかしたら逆だったかも…w

モノノフ
開演時間を間違えていたので中盤からしか見れませんでしたが、タイトなデスラッシュサウンドに落武者を思わせる衣装とコケティッシュなMCがかなりの魅力を放っていました。
ジャンルやコンセプトとしてはこの日共演した兀突骨に、ビジュアルとMCのギャップではEthereal Sinに近いものを感じましたw
んん~~~せっかくだから最初から見ればよかったのぅ…半分くらいは見れたと思うのですが、かなり興味を魅かれるバンドだったので今度見る機会があったらその時はがっつりと見たいです。

Dark Mirror ov Tragedy
韓国のシンフォニックブラックメタルバンド。女性のヴァイオリン担当が居るのが凄く強烈な存在感を放っていて印象的でした。位置もVoのちょい斜め後ろでほぼセンターでしたし、これがまためっちゃ上手いのなんのって。それに加えて女性Keyも居るので、バンドサウンドにシンフォニックサウンドが埋もれにくいのは良いですね。
どうやらEthereal Sinのフォロワーらしく、MCでは彼等を応援している旨のことを離していました。とは言うものの、時にはメロパワ的な勇壮さを感じさせることのあったりしてやはり日本のバンドなんだなと実感できるEthereal Sinと比べるとよりダークで悲壮感が溢れている印象。クオリティは非常に高く、韓国にも良いバンドはあるんだなぁ~
カンペを見ながらのたどたどしい日本語MCは可愛かったですw

ANOTHER DIMENSION
わりかし最近結成されたバンドのようでまだ音源とかが無いみたいなのですが、公式サイトらしいサイトが無いのに加えてライブから日が開いてるのでどんなバンドだったのかあまり思い出せなかったり…(泣
でもこの日のライブ自体が終始楽しかった記憶がありますし、凄くかっこよかったというのは覚えているのですががが・・・・w
思い出すにはまたライブを見に行くしかなさそうですね!!www

Intestine Baalism
すごく貧乏くさいメロデス(褒め言葉)
調べてみたら以外にも結成は1991年とかなりのキャリアがあるようですね。僕の生まれた年やん…
この日までバンド名すら聞いたことなかったのですが、少し埋もれすぎな気が…と思ったら自分のフォロワーさん達のラスエフを見ると結構聴いてる人が居てびっくり。海外のレーベルから音源をリリースしてるみたいですね。
結成20年以上と言ってもメンバーは流動的に変わってきたためか、ルックス的には全体的に若いと感じましたが実際はどうなんでしょうかね?w
どういうことか4曲しかやらなかったのですが、これがもうクサいのなんのって!
まだどんなバンドなのかはつかみきれてないのですがもっとライブ見たいし音源も聴きたいと思いました。長丁場のライブだったので曲数が少なかったのはある意味有り難かったのですが(笑)

Ethereal Sin
コーラスを兼任していた女性Keyが2ndをリリースした直後辺りに脱退してしまったようですが、即座に男性のキーボーディストとコーラス専門の女性サポートメンバーが加入したらしいですね。ちなみに以前ライブを見たとき(今年6月)はまだ前任者でした。
そんでもって、コーラスのサポートとして加入した方がすんばらしいほど可愛いということで周りで話題になっていたのが記憶に新しいです。
とまぁその辺はさておき、リリースされたばかりの2ndアルバムからの選曲がメイン…だった気がします。最初の2曲くらいまではアルバム通りだったかな?その後はダイジェスト的な感じに飛び飛びで。
衣装はがっつりと着飾っているものの、MCの時とのギャップもまた面白いんですよね。すごく良い人達くさいんだもの(笑)
完全に初見だった前回とは違って音源を聴いてからのライブだったので、前回以上に楽しめました。それどころかハマりすぎて新譜のリピートが止まらなくなりましたwww
年末の3マンで2nd完全再現ライブをやるみたいなのでこれは行くしかなさそうですwwwwでもその日ってもう一つ超強烈な3マンが被ってるんだよなぁ・・・(白目)
それよりもあんな可愛らしい御方をどっから見つけてきたんだろう…w

兀突骨
かの有名な川越の残虐王ですね。3ピースとは思えない圧倒的な音圧に圧倒されました。というか3ピースだとは思ってなかったです(笑)
それにしてもおかしいですよあの音の重さ!この日出演していたどのバンドよりも重くないですか?www
ありえない程かっこ良かったです。メンバー全員が超高レベル。Gtは以前に別バンドのHemorrhoid Carnageでその超絶技巧に圧倒されたことがあるのですが、向こうはツインギターだったので相対的には兀突骨のライブの方がより上列な存在感を放っていましたね。
そしてVo&Baはマジキチ。スラップの鬼。Voも兼任しながらあのGtとバトルってなんなの・・・(困惑)
強烈すぎる2人のフロントマンにも全く負けないパワーとテクニックを兼ね揃えていたDrもやはり化け物。
12月からはKataklysmのオーストリアツアーに同行する模様。すげぇ。

SURVIVE
Loud Parkに出たり、Behemothのロシアツアーにも同行したりとワールドワイドな活動をしているベテランバンド。名前は以前から知ってましたが、まさかこの場で見ることになるとは思いもしませんでした。
音としてはハードコア要素のあるスラッシュメタルかな?前者と後者は逆に表現した方が良いかも。
個人的にはこの日出演したバンドの中ではあまり好みではない部類だったのですが、やはりベテランなだけあってパフォーマンスの説得力は凄かったですね。
この日の対バンでは結構浮いてる感がありましたが、盛り上がりは凄かったです。
11月にヨーロッパツアーもやったようですし、今後ともその名を世界中にとどろかせていって欲しいです。


仕事で疲弊していたためかあまり行くのに乗り気ではなかったのですが、蓋を開けてみれば全バンド素晴らしすぎて疲れなんて吹っ飛びました(笑)
これからも是非足を運んでいきたいイベントです。
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M3-2013秋

もう一ヶ月も経っていますね・・・仕事が大変なのとライブに毎週のように行ってるのとポケモンやりまくってるのとでサボりまくっていました。
とりあえず収穫写真をば。

その1
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その2
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その3
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既に一通り聴き終わっていますが、特に気に入った新譜はEine Kleine、GILDIA、Diclofenac、あくたむし、Release hallucination辺りでしょうか。ロマソはいつも素晴らしいです←
相変わらず新規開拓はしない受動的リスナーなのでサークルにはあまり変わり映えがありませんねぇ~。でもこれ以上買うところ増えまくっちゃうと同人以外のCD集めやライブに行くのに支障が出そうなので・・・w
しっかしまたすぐに冬コミが控えているとなるとニヤニヤが止まりませんなぁwwwその前に会社の忘年会とかいう新人にとっては鬱なイベントがありますががが
何はともあれ、秋M3に参加された方々はお疲れ様でした!

Loud Park 2013@さいたまスーパーアリーナ [2012.10.19~20]

初めてだった去年に続いて2年連続で行って参りました。勿論両日参戦で御座います。そして今年は久々となる2日開催だったのですが、僕としては月曜が疲れちゃうので1日開催でも良いなぁと思ったり。そしてそれ以上にM3秋と日程が被らなかった方が幸いでした←
膨大なバンド数なので、とりあえず見たバンドについてちょっとずつ書いていくのみにします。ちょっとずつの予定が、あまりにも衝撃的だったベビメタについては割と長々と書いちゃっていますが・・・ロリコンだから仕方ないね(開き直り)


11/19[一日目]
Lost Society
Fast Loud Deathとかいう誰がどう見ても頭悪いとしか思えないタイトルのアルバムをリリースしている期待の若手スラッシュメタルバンドですが、フェスのトップバッターとして必要以上の素晴らしい盛り上がりを見せてくれました。去年の初手アモット枠は何だったのか。
というか若すぎ。年下ってどういうことだ・・・こう感じながら歳をとっていくのでしょうか。ひえ~~~

Crossfaith
曲はかっこよかったのですが、MCとかがちょっとロキノンっぽいノリに思えてそこはなんかラウパの空気とは違うなぁ~と。
あんまり好みでもないピコピコ音はまだ許容範囲程度なので気にはならなかったですが、やっぱ(日本の)メタルコア系ってミュージシャンもファン層もちょっとルーツが違うのかなぁ。
ライブ自体は上手かったのですが、曲は音源で聴いた方が個人的には良さそう。

Therion
セッティングが長引いて難曲かはお箱入りになったみたい。更にVoは代役etcでモノホンのパフォーマンスが見れたとは言い難いのですが、まぁ曲が良いですし正式メンバーが揃っているときのライブを見たことあるわけでもないので、しっかり楽しんできましたw
というかあのチャンネーの片割れってThomasの娘だったのか・・・リア充め・・・(ぇ

Lordi
見た目は凶悪なキワモノなのに曲がやたらキャッチーなのはわかってはいたものの、実際にライブを見てみるとどこかコケティッシュに見えましたねw
曲・演奏のみならず視覚面や仕掛けにでも観客を楽しませようとするバンドなんですな。ほえ~。
曲は全然知らなかったのですが、初見でも一周すれば合いの手に合わせることができるわかりやすさも好印象。
そして不覚にもKeyのねーちゃんを可愛いと思ってしまいました←

Behemoth
腹ごしらえをしてから万全の状態で前方ブロックにて待機。実は見れるのを凄く楽しみにしていました。
音がめっちゃ小さいような気もしましたが、前方でも全パート聴き取りやすいバランスの良さに一瞬で会場を黒く染め上げたパフォーマンスはメンバーの出で立ちも相俟って圧巻。(少なくとも僕の周りでは)モッシュピットなんかもなく、頭を振るのも忘れてステージをガン見させられました。
まぁ今はどの曲をやってるかなんて全然わからなかったのですが、この手のジャンルはその場のノリでなんとかなるので問題なし!(笑)

Carcass
17年ぶりとなる新譜のリリースに合わせての来日となりましたが、その新婦の出来がすんばらしくよくてラウパで観るのも超楽しみにしていたんですよね。まぁ新譜とHeartworkくらいしか知らなかった訳なんですが(笑)
そんでまぁ、相当のベテランバンドであるのはわかっていたのですが…凄すぎました…
次々と襲いかかる残虐極まりないリフやドラムの欧州にきったねぇJeffのVo、これまたオマケに汚い映像のコンボに終始圧倒されていました。僕はFabiaが大好きなのでAngra側のステージに居たため映像の方はあまり見えなかったのですが(笑)
Angra with Fabioを一番の目当てに来たワケなのですが、ぶっちゃけるとこの日一番興奮したかもしれません。サークルピットある場所まで行きたかった…w
ラストは勿論Heartwork。2日目にSpiritual Beggarsが出演するのでゲストとしてAmottも出てきてくれないかなぁ~と期待したのですが、流石にそこまではやってくれませんでした(笑)

Angra
Fabio!Fabio!Fabio!Fabioぅぅうううわぁああああああああああああああああああああ(以下略
ごめんなさい、ぶっちゃけAngraよりもFabio様目当てでした。だってさ、少なくとも海外の男性ヴォ-カリストで一番好きなんだもん。仕方ないね♂
とはいってもAngraもかなり好きな僕はもう終始にやけっぱなしでした。
Fabio様の歌声は“Carry On”と“Nova Era”の最高音以外は完璧でした(“Carry On”はともかく、“Nova Era”もきついとは思いませんでしたが)。該当箇所はガナリで対処していましたね。元々Angraの歴代シンガーとあまり音域が近い訳じゃないので、こうなることは予想の範疇でした。むしろ他の曲であそこまで完璧なのは驚きで、楽器隊全員食っちゃっていました。「Angra with Fabio Lione」というよりも「Fabio Lione with Angra」って感じ。ライブ映像やライブCDにも収録されている“Fabio先生のパーフェクトエメソ教室”的なあの掛け合いも行われたのがさらに拍車をかけていましたね。一度あの掛け合いはやってみたいと思っていたのですが、海を渡らずにやれたのは実に僥倖でした。Fabio様のライブでは定番行事なのかな?w
演奏は言うまでもなく上手すぎ。予定調和の如く、まるでCDを再生しているかのように曲がスムーズに終わっていきます。悪く言うとスリリングさの欠片もないのですが…まぁ疾走曲はそんなに多くないバンドなのでむしろああいう聴き心地の良さに特化したのが正統進化した結果なのかな?
個人的には“Spread Your Fire”が一番聴きたかったのですがこの日はやらず。無念。また日本に来てくれたらグローーーリーーアーーーースしに行くよ!w

Europe以降は疲れ切ってしまい、見ませんでした。“Final Count Down”だけは聴こうと思ってはいたのですが、気付いたら終わっていました(白目)

11/20[二日目]
Enforcer
埼玉の友人宅に泊まったのですが、がっつり寝すぎて遅刻。最後の一曲しか聴けませんでした(泣
でもまぁ、音量がありえない程デカくて後方に居ても耳がやられそうだったから逆に良かったと思うように・・・良くねぇ!www

Mokoma
いつだかのフィンフェスには行けなかったので、ラウパでも見れるということから非常に楽しみにしていました。勢いでTシャツも買っちゃったてへぺろ
一日目のLost Society程ではないですが、彼等も割とおバカなスラッシュメタルですね。前方ではかなり巨大なサークルピットも形成されていましたが、急いで会場入りしたため荷物をまだ預けていなかったのでそこに突っ込むことはできず歯痒い思いをしながら後方で見ていました。
ライブが終わった後、アリーナに向かって何かを投げていたんですが、あれは何だったんだろう…とても気になります。

Amorphis
物販&クロークタイムに充てたので見たのは最後の最後、反対側のステージから斜めに見る感じで。好きな方すみませぬ・・・

BABYMETAL
さてさて、King様がキャンセルとなったことで個人的には一周回って一番楽しみなアクトとなった彼女達。だって他のバンドはどうせ好きなバンドばかりですし、そういう意味では初めて見るにしても驚きとかはなさそうですし(笑)
その点、この機会がなければライブを見ることすらなかったと思われるので、ドキドキワクワクとしながら前方ブロックで待機していました。だってここで見る機会がなければ単独公演なんて一度も行かずに解散する気がしますし。
暗転してライブが始まるかと思いきや、何やらスクリーンに映像が映し出されてサマソニにてMetallicaメンバーと撮った写真やマサ伊藤の絵なんかが出てきて鋼鉄の公園(Loud Park)デビューだとかいう茶番(褒め言葉)につき合わされた後にショーは開始。
正直言って音源はメロスピチューンの“紅月”以外は個人的にパッとこないのですが、ライブとなると話は別。アホみたいに上手い国内最高峰の楽器隊と緻密に練り込まれた3人のパフォーマンス。いやはや、こんなとんでもないライブが見れるとは思ってみませんでした。べらぼうに楽しいですね、これは・・・しかもロリコンホイホイですし(※当方ロリコン)
SU-METALのVoも思っていたよりはるかに上手く安定しており、両サイドのYUIMETALとMOAMETALほど激しくはないですが、ある程度は踊りながら歌っていることを考えるとかなり鍛え抜かれてるのではないかと。
十分以上にまたライブを見たいと思えました。“紅月”での珠玉のギターソロはまたライブで聴きたいですし、“イジメ、ダメ、ゼッタイ”での巨大WoDにもまた参加したい!w
彼女達の出演には議論有ったでしょうが、誰がどう見ても全力で頑張っている彼女達の姿を一度見たらdisりたくてもdisれないですわ。出演を決めてるのは彼女達ではなく大人でしょうし。
まぁ、ところどころついては行けないなって思ってしまうファンたちのヲタ芸(なのか?)はありましたが、普段行ってるメタルのライブとは少し違った文化が見れて楽しかったですし、今年のラウパで最も衝撃的かつ(いろんな意味で)新鮮味のあるバンドでした。
ちなみに僕はYUIMETALちゃん推しです←

Trivium
この日は量産型TriviumTシャツ奴が圧倒的に多かったですね。それだけ人気があるのも頷ける凄まじいライブでした。今年のラウパ全体で見るとエクストリーム系のトリですからね。
とは言っても終始爆走しているワケではなく、むしろミドルテンポの曲が多かったですね。そのせいかモッシャー達はどう回ればいいのか考えながら回っていましたなw
どちらかというと暴れさせるバンドではなく、聴かせるバンドだと思うので、最後の最後でKiichiが回るよう煽るまでは大半の観客はじっくり聴きこもうとしていました。ちなみに僕はあまり知らないので、その時の気分でたまに回ってぅゎなにするやめ
というかMCでもなるべく日本語で話そうとしてるKiichiかわいい。この日のためになんて言おうか勉強して台詞を覚えている姿を想像すると萌えますね←

Stratovarius
はてさて、個人的な二日目のヘッドライナーは彼等。そりゃまぁ、やっぱりメロスピが一番好きですしね(笑)
とは言ってもメタルを聴き始めてまだまだ日の浅い身の僕はStratovariusを生で観るのすら初めてでした。
そういや、何気にラウパに出演するのは初めてだったんですよね。なんか意外。
結論から言うと、二日目で一番感動したバンドは彼等でした。“驚き”なら先述のBABYMETALには及ばないですがね(笑)
前半から“Speed of Light”が聴けた時点でテンションはかなりキてたのですが、特に後半の“Eagleheart”以降のセットリストはもう涙が止まらなかったです。卑怯にも程があります。
Kotipeltoの歌唱は決して力みすぎずに常に落ち着きを持ちながらも“熱さ”はしかと感じました。内には熱いものを秘めたクール熱血ってやつ?煽りも上手すぎますし、立ち振る舞いがかっこ良すぎやでぇ…これは惚れる。おとなのめろすぴ。
最後の最後に“Hunting High And Low”での大合唱はこれからずっと覚えてるでしょうなぁ。。。
“Millenium”も聴きたかったですが、そちらは次に来日するときに期待しておきます。

Yngwie Malmsteen
疲れ果てていたのでLast In Lineの間は廊下でだべりながら休憩。でもやっぱり疲れは取れないので豚貴族のライブは後方の自由席でまったり見ていました(笑)
なんかもういろんな意味で凄まじいライブでした。とりあえずRising Forceで始まってその時点でテンションはすんごく高まったのですが、その後は疲労と眠気が相俟って右肩下がり。Keyが兼任していたVoはかなり上手かったです。あとBaが色々と不憫かわいい。
というかスクリーンにほとんどインギーしか映ってねぇ!!www
てかインギー、脚は結構細いのね(笑)そりゃあれだけちょこまか動き回ってれば脚くらい細くなるか(自己完結)
それはさておき、演奏はやはり凄い。凄まじい。貴族の名は伊達ではなかったです。他のメンバーも好き放題やってるインギーの下で演奏できる程度の手練れ揃いですからね。
上から見ていて少しずつ人が減っていく様からなんともいえない哀愁を覚えつつ、結局自分もFar Beyond The Sunが終わってから少ししたら帰路につきました。だって千葉県民にとっては埼玉は遠いんだもん!!次の日仕事だもん!!!wwww
とまぁ帰路についてみたら僕が会場を出てから15分くらい後にライブは終了したようで、少しもったいないことをしたなぁ~と。豚貴族よりも帰りに立ち寄れるラーメン二郎大宮店を選んでしまったなんて口が裂けても言えない・・・


なんやかんやで2日間目一杯楽しめました。色々あったので来年以降の開催が危ぶまれてはいますが、需要あるはずなので絶対に開催して欲しいですね。僕は行きますよ。
でも今年みたいにグダグダになるくらいだったら、個人的にはここ数年間みたいに1日開催で良いかも。その分チケ代かからないし、M3と被るリスクが下がるし(笑)

Galneryus MAJOR DEBUT 10th ANNIVERSARY Chapter III “ARISING THE IRONHEARTED FLAG” TOUR 2013 FINAL@渋谷公会堂 [2013.10.14]

アルバムも定期的にしてリリースし続け、ライブ会場も徐々に大きくしていっており、快進撃の止まらないGalneryusのツアーファイナルに行ってきました。
開場は渋谷公会堂で、メタルのハコで全席指定はどうなんだ?って最初は思ったのですが、ガルネリくらいの集客力となると個人的に「ん?」って思ってしまう客もそれなりに見かけますし、開演まで座ってられて楽なですし、V系とはいえどこういうのはDELUHIやVersaillesで経験してますし、そういうことで僕は考えるのをやめました←
というか実際かなり快適だったので疲れていた身には丁度良かったですw
そしてなんと渋谷公会堂をもソールドアウト。去年のZeppは後方だと隙間がありそうで少し寂しいかなと思ったのですが、もうZeppでも寂しいとは思わない程度に埋まりそうですね。しっかしメタルバンドでこの規模の会場を完売って凄ぇ…

セットリストは以下の通り(らしい)
1.Destiny
2.Carry On
3.The End Of Sorrow ※The Awakeningリアレンジ
4.Point Of No Return
5.The Sign Of The Next Generation ※Sign Of Revolution リアレンジ
6.Wings Of Misery ※Holding The Broken Wings リアレンジ
7.Even If The Darkness Comes… ※Vanishing Hope リアレンジ
8.Tomorrow ※Seasons Cry リアレンジ
9.A far-Off Distance
10.Alone ※Chasing The Wind リアレンジ
11.My Last Farewell
12.Tear Off Your Chain
13.The Day Of Retribution ※Shriek Of Vengeance リアレンジ
En1-1.The Judgement Day ※新曲
En1-2.Bash Out!
En2-1.Silent Revelation
En2-2.Struggle For The Freedom Flag
En3-1.Angel Of Salvation
En3-2.Rise Up(The legendary Pantheon) ※New Legendリアレンジ

まさかの初手“Destiny”に何気に久々な“Carry On”と続いて開幕はインパクトも選曲も完璧。
小野さんは最初の難局化で少し調子悪いかな~?と思いきや、過去曲をやり始めたあたりからむしろ異常なほど調子が良かったように思えます。この日ほど調子が良さそうなのってResurrectionツアー以来かも・・・今まで行ったガルネリのライブの中で最高クラスに興奮しました。
リアレンジで曲名も変わったアルバムはどうしても原曲への思い入れがあってあまり好きにはなれなく、新譜からの選曲が多いと予想される今回のライブは少々退屈してしまうのではないかと心配していたのですが、そんなものは杞憂に終わりました。ライブだとそんなこと全く関係ないですね。歌詞なんかは変わっていれど、過去曲を多くやってくれたことでむしろ超嬉しかったくらいです。
“Carry On”同様にここ最近のライブではご無沙汰していた“A Far-Off Distance”や“Tear Off Your Chain”も聴けましたし、En前ラストは“Shriek Of Vengeanceの”アレンジだったりでもうその時点で大満足でした。
あと“Alone”での小野さんの歌声、まるで女性のようだ…w
が、そんなことではまだまだ終わる由もなく、アンコール後はこの日配布したCDに収録されている新曲や“Silent Reveration”や“Struggle For The Freedom Flag”(イントロのシャウトはやってくれなかったのが残念ですが)で追い打ちをかけ、二度目のアンコール(という名のSHO休憩タイム)の後には、まさかのフルオーケストラ“Angel Of Salvation”とかいう超チート行為をされてもうリアルに昇天しかけました。10周年だからって豪華すぎィ!
AOSでラストだと思い、放心状態になりかけながらも「そういや“New Legend”やってくれなかったなぁ…」と思っていたらいつの間にかステージ端に設置されていたグランドピアノの前にYUHKINENが移動し、何をするのかと思えばまさかの“New Legend”アレンジ曲のイントロまでがフルオケで演奏されてこれまたびっくらこきました!
“New Legend”は今までライブで聴きたくて仕方なかったのに運悪く行けなかったときに演られていてその度に「ぐぬぬ・・・」となっていたのですが、ようやく聴けてそれがもうこんないい扱いされてる日だったのでもう思わず涙が出てきましたw

そんなこんなでライブは終了。楽器隊については特に言及しませんでしたが、まぁいつも通りの超絶バカテク職人なので、まぁ(笑)
しっかし、もしかしたら今まで行ったメロスピバンドのライブで一番良かったかもとも思ってしまうライブでした。
来年も既にツアーとか新譜とかこの日のライブDVDとか出すことが決まっているようですし、喜んで課金しまくっていこうと思います←

bid presents [Before I Die Vol.2]@渋谷aube [2013.10.13]

日曜日でしたが、相変わらずの社畜活動後のライブですが、MergingMoonの現編成での本当に最後の最後のライブに行ってきました。
と言っても結構前のことになるのでかなり記憶が曖昧なのですが、現編成ラストということで非常に気合の入ったパフォーマンスだったのは記憶に焼き付いています。

普通に仕事の日だったので会場に到着したのはトリ前のバンドの転換時でしたが、そのバンドがブルデスっぽいのにギターソロとかがやけにメロディアスでクサかったのが凄く印象に残ってます。でもどのバンドなのかわからないんだよなぁ…w
そんでもってまじむんはトリでの出演。
いつも通り“Nothing's All Over”~“Maleficium”で開幕すると思いきや、まさかの1stのSEですよ!
セトリはライブ映えする1st曲と世界観にのめり込んで聴き入ってしまう2nd曲をうまいこと半々くらいで織り交ぜた感じでした。個人的にずーっと聴きたい聴きたいと思っていた9分に及ぶ“When A Phantom Becomes A Fact”を演ってくれてもう嬉しくて嬉しくて…YuさんとTakuさんが脱退する前に聴けないんじゃないかと思ってましたが、一安心ですw
9/29に立川で見たときはリハなしだったのか若干粗さが目立つライブだった(特にYuさんのクリーンVoはファルセットにかなり頼ってる印象でした)のですが、この日はその時と比較しても実に洗練された演奏と歌唱、キ○ガイじみたレベルの絶叫を聴かせてくれました。ライブアレンジとして音源以上にヘヴィで遅くなる“Greyen”のブレイクダウンとかもう気持ち良すぎてたまりませんのぅ…
ラストは1st曲で大盛り上がりしたものの、メンバーまでテンション上がりすぎて最後の最後で盛大にずっこけたり(多分Yusukeさんだったかな?)、その影響でJunさんのKeyが落下したりということがありましたが、大団円で現編成でのラストライブは終了しました。

唯一無二の個性を持っているヴォーカリストであるYuさんが脱退してしまうため、2nd曲は今後ライブではなかなか聴けなくなるのではと予想されるのは非常に悲しいですねぇ。ラストチャンス3回の内2回は行けたので良かったです。
まじむんメンバーとYuさん、Takuさんは離れ離れになりますが、これからもそれぞれの活動は追いかけていきたいです。

DJF 2013@新宿BLAZE [2013.10.5]

普通に仕事だったので後半戦しか見ることが出来ませんでしたが、ふぉあぐらのラストライブということで遅刻しながらも行って参りました。
1番手のあんきも見たかったなぁ…Fuki版Galneryusとしか思えないオリジナルの超名曲である“Change of Generation”をやったみたいですし…
ふぉあぐらはトリ前だろうと踏んでいたので、仕事が終わってからハラハラしつつも新宿BLAZEに直行したら4組目が最後の曲をやっているタイミングでひと安心。

多くの人がふぉあぐらが5番手でA-Oneがラストだと思っていたらしく(実際僕もそう予想していました)、幕が広がるとともにWoDのため左右に広がろうとするモッシャー達!!
ステージ上の両サイドに配置されたシンセを見てまさかのA-Oneだと察するも、先走りまくった勢いで構わずツーステップを踏みまくるハーコーキッズ達!!!
この盛り上がり方は正直予想外でしたが、A-Oneの曲ってすごくツーステ踏みやすいリズムなんだなとも思いました。ピコリーモというジャンルが出てきたのもリズムの相性がいいからってのはあるからなのか!?(錯乱)
彼らのライブを見るのは3回目でしたが、今回はその中でも一番楽しいと思ったライブでした。周囲の先走りモッシャー達に釣られて僕もツーステップ(の練習)をしていたからってのもあるでしょうが、やはり3回目ともなればノリが掴めてきたということでしょうか?
途中でハーコーキッズ達が腕立て伏せをする場面も見られ、思わず「ヘルフェスのノリかよ!」って思ったり(笑)
特に去年のDJF EXTREMEでトリを飾った“Scream out!”では会場全体でタオルを振り回して大合唱という凄い盛り上がりでした。ちなみに僕はタオルを持ってなかったので振り回すことはできず。無念。

そしてトリは解散前ラストライブとなるForeground Eclipse。
3rdのインストが流れ始めるとともに、今度こそ左右に分かれ始めるモッシャー達。そしてTetoさんのスクリームと同時にWoDで開幕!
立て続けの“Escapes”、“I Bet You'll Forget That Even If You Noticed That”で休む暇などあるはずもないのですが、流石にラストライブだという補正もあって去年とは比べ物にならない程の巨大なモッシュピットが形成されていました。その後の“Truths, Ironies, The Secret Lyrics”や初披露となった“Dear, Are You Getting Sober”の疾走パートではサークルピットまで形成され、クラウドサーフする人も複数現れる始末。いやぁ、超々々々々々楽しかったです!!!!
本編ラストは超名曲の“Flames Within These Black Feathers”でTake My Flame!したのですが、この時に今日で(ライブは)最後なのかと思うと不意に涙が込み上げてきました。
そしてアンコール後にTetoさんの超エモい長めのMCを挟み、ニコ動でMMDのPV風動画が流行ったのも記憶に新しい“Calm Eyes Fixed On Me, Screaming”が演奏されるも、この曲ってモッシャーは結構ノリにくそうだなぁ、と僕の中で発覚したのがこの日の個人的ハイライトかもしれません。すんごくかっこよくて大好きな曲なんですけどねw
そして最後の最後はふぉあぐら結成のきっかけでもある名曲の“THE DISTANT JOURNEY TO YOU”で締めるとかいう粋にも程がある選曲で涙腺決壊しました。ふぉあぐらの結成当初は同人音楽すら聴いていなかった身ですが、後追いとはいえ本っ当に好きなサークルだったのでこれで泣かない訳がありませんよ。。。
やけに音量が小さくて、めらみさんとTetoさんの声が聞こえ辛かった感のある去年よりも大分音のバランスは良かったです。演奏も昨年見たときの印象と比較しても更にバンドとしての纏まりを強固にしていたと思います。
セトリは去年の物の曲順を入れ替えて、“Wandering,Never Wondering(There Exists A Shade)”を先述の“Dear, Are You Getting Sober”に入れ替えたものでした。少し新鮮味には欠けたかな?しかし代表曲は一通り網羅していたので、ラストライブに相応しいセトリだったと思います。
そりゃまぁ、欲を言うとあの曲やこの曲も聴きたかったってのは大量にありますが…w


ライブ終了後はステージ上に出演者ほぼ全員が登場したのですが、どうやら前回以上にジャンルの垣根を越えたライブイベントだったようですね。メロスピにアイドルにハウスミュージックやユーロビートにハードコアって・・・w
仕事のため最初から居れなかったのは非常に残念ですが、ラストライブだったふぉあぐらが見れたってだけでも一安心でした。
プロフィール

showki

Author:showki
自称クサメタラーです。
自称の割には最近あまりメタルを聴いていない気がしてなりませんw
メジャー・インディーズ・同人音楽全てを取り扱って行くつもりですが、もっと多くの方々に聴いて欲しい、マイナーなバンド・ミュージシャンを優先して扱おうと思っています。

音楽の趣味は更新するにつれて露呈していくと思うので、それ以外の趣味をば。

・富野由悠季信者(自称)
なぜかダイターンだけは見れてないですw

・虚淵玄信者
ほとんどの作品で語れますw

・ロボット作品好き
アニメ、漫画、ゲーム問わずに好きです!
音楽ジャンルで例えるならメタルくらい飛びぬけて好きです!
でもまだ再世篇を買ってすらいないという…w

・Nitroplusファン
やっぱり男キャラのかっこよさだよw

・ライアーソフトファン
喝采せよ!喝采せよ!

・ageファン
厨房の頃に栗の子ファンになった時点で避けられぬ運命…

プロフィールもゆるゆる更新していく予定です!
リンクなどはフリーですので、もし貼っていただけるのなら非常にありがたいです!

ジャパメタ最高!!!!

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