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ALHAMBRA 結成10周年記念LIVE@新宿RUIDO K4 [2013.11.30]

ALHAMBRAがワンマンライブをやるということなので行って参りました。彼らのライブに行ったのは一昨年4月のYUHKINENレコ初ライブ以来です。あの時はミンストのライブも初めてだったんだよなぁ…w
そんでもって、この日はオープニングアクトとして新進気鋭のガールズメロスピバンドのAlbion。今年リリースされたシングルが実に高品質でだったのでこちらも楽しみにしていました。
開場時間に間に合うようハコに行ったら入場待機列の形成で何やら前方が揉めており、何かと思ったのですが、恐らく階段の床に何番から何番までの人はここに並んでください的なのが貼ってあるのに気付かず前方に押し寄せたプログレおぢさん達が店員に突っかかっていたのかな?
後から来たので事情が間違っているかもしれませんが、ちょっと複雑な気分になりながらも入場が始まったので会場入り。


Albion
すげえええええくせえええええええええ!!wwww
音源が凄くよかったので期待はしていたのですが、それをはるかに上回る凄さでした!
特に印象的だったのはお百合さんのVoとKeyの煌びやかな音色ですかね。お百合さんの音源を聴いた印象を遥かに上回る上手さで驚愕を隠せませんでした。声量もしかとあり、音域も広くて最高音でもソプラノに近い声質で非常に安定していました。稀に見る、音源では上手さがなかなか伝わりづらいタイプのお方だったようですね。初めて回路のライブを見たときと同じ衝撃でした。こういうヴォーカリストと出会えるからライブに行くのは止められないですwww
Keyの巧みにGtとユニゾンする演奏力は勿論、音に至ってはこの日の主役であるアブラのYUHKIさんよりもかなり好みですね。
女性メンバーのみで構成されたバンドって個人的にそこまで好きにはなれないのですが、これはBridearに匹敵するくらい気に入ってしまうかもわからないです・・・!!というかAlbionとBridearでツーマンやってくれ!!!笑

ALHAMBRA
セットリストはこちら。ライブ中にiPodを使ってプレイリストを作りながら見ていたので、これで間違いはないと思います。1st、2ndと比較するとあまり聴いてない=曲名が把握しきれていない3rdや4thの曲が少なくて良かった・・・w
1.Mistines~水晶の館
2.EANEST
3.光の海
4.Aretha.
5.人形の家
6.藍色のエチュード
7.Faith
8.Orion
9.God Keeper
10.明日への約束
En1-1.Radiance
En1-2.GIEGFRIEED #4 All for the reason
En2-1.Missing You
10周年記念というよりはレコ初といった印象のセトリでした。2nd、3rd、4thからはそれぞれ一曲ずつ。再録盤のリリースからほとんど日を開いてないのですが、あくまでも再録なので曲がまだ把握できてない、ということにはならなかったです。新曲二曲はわかりやすい曲でしたしね。特にHibikiの超らぶりーっぽい曲とか(笑)
ALHAMBRAの1stはメタルを聴き始めた最初期に購入して以降愛聴していたので一曲一曲に対する思い入れがホント強くてちょくちょく泣きながらライブ見てましたwww
特に人形の家やFaithなんかではもう涙が止まらなくて・・・ちなみに当方、1stではFaithが一番好きな曲です。
アブラのライブは2年ぶりだったのですが、やはり記憶の通りの超絶技巧。間違いなく日本最高峰の技巧派集団の一つですね。純子さんはEANEST辺りでやはり体力的な衰えを感じましたが、それを抜きにしても超人的なのには変わりないですなぁ・・・なんなのあの超音波。
この日新鮮に感じたのはHibikiのMCですかね。らぶりーの時も全く喋らない訳ではないのですが、完全にMC要因と化しているなんて予想してませんでしたよwww
そしてまた笑いを取るのが上手くてですね・・・らぶりーではすましているのにこっちでは一番の下っ端(といっても加入してから8年も経っているのですが)だからか、ギャップが面白かったですね。まるで新入社員のプライベートと社内での様子を見ているかのよう(笑)
そのHibikiがMCでグッズ買え(意訳)とか言ってくるものなのでホイホイとTシャツを買っちゃいましたよ。仕方ないね♂
GIEGFRIEED #4では途中から天の声、佐々井さんが颯爽と登場。頭振ってることが多いからいつも気付いたらステージのど真ん中に立ってるんだよなぁ・・・w
ラストは勿論Missing Youなのですが、純子さん佐々井さんに加えてAlbionのお百合さんも登場してトリプルボーカル。YUHKIさんはショルキーに持ち替えていました。ここで驚いたのは他の二人と比較しても全く引けを取っていないお百合さんの歌唱ですね。普通に純子さんに匹敵する超音波を出してて驚きのあまり顎が外れるかと思いました。ここまでの超人だったとは・・・w


いやぁ、本当に素晴らしいライブでした。やはりメタルを聴き始めたかなり初期にALHAMBRAを知って聴いていただけあって思い入れがかなり強かったです。1stなんてプレミアついててちょっと値が張った(と言っても定価未満ですが)分、大事に聴いてるので尚更思い入れがあるので。
にしてもアブラのライブを見たのは2年ぶりってのがすごく意外だったので、次に見れる機会があったらなるべく逃さないようにしたいと思います。
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Dark Moor Live In Japan 2013@Wild Side Tokyo [2013.11.19]

ついに・・・ついに彼らが来日してくれました!!!後追いの身ではあるのですが、僕自身もず~~~~~っと彼らの来日を待ち望んでいました。
通常チケットが3500と安かったため、さすがにDark Moorにはもっとお金を払おうと思ったので、発売当初は何をやるのか得体の知れていなかったVIPチケットを購入しました。
平日ど真ん中なのが若干辛かったですが、なんとか半休を取得してVIPチケット特典のMeet&Greetから参加。まずはMarioとRobertoがひょっこりと登場し、Enrikが登場。我らがRomeroたんは何故かは知りませんが行方不明になったらしく、大幅に遅れて登場してました。そんでもってメンバーにサインを貰ったり写真を撮ってもらったりしてライブが始まる前からホクホクでした(笑)


Delgesu
VoがJudas Priest、GtとDrがGalneryus、Baが、KeyがVersaillesのTシャツを着ていて、見るからに大学生バンドっぽい出で立ち…かと思ったら本当に大学生らしいですね。下手側Gtは特にバンTは着ていませんでした。
1曲目のイントロが泣きのギターから始まって凄くガルネリっぽいなぁと思っていたらガルネリT着たギタリストが出てくるわ、ステージアクションまでSyuっぽいわでなんか面白かったですw
曲としては普通のメロスピだったかなぁ。伸びしろはありそう。

Sincerity Green
Gtだけそこらに居そうなサポメン丸出しのおっちゃんで、それ以外はドレスで着飾った女性メンバーのみで構成されたシンフォ系のバンド。
Voは後述のIshtarには及ばないものの、オペラティックな歌唱を聞かせてくれて曲も面白かったです。あとはグロウルも兼任しているKey奏者とヴァイオリン奏者が特に印象的でした。やっぱり生のヴァイオリンがライブで聴けるのは嬉しいです。
この日初見だった前座バンドでは一番好きでしたね。

Ishtar
金を持ってそうなIshtar。シンフォニックな音は同期音源でしたが。
オペラティックな歌唱のVoがとにかく凄すぎでした。直前のSincerity Greenもこっち方面のVoでしたが、格が違うといいますか。まぁあちらはまだまだ若いバンドっぽいですし。
疾走感はありませんでしたが、遅いなりにしっかりと緩急がついていてかなり練り込まれていたので、聴いていて飽きはきませんでした。韓国にも凄いバンドは居るもんだなぁ~。

ANCIENT MYTH
この日の前座では唯一知ってるバンドで、個人的にも非常に好きなバンドです。と言ってもメンバーチェンジ後のライブは初めてだったのですが。
新GtとしてValthusのIzoさんが加入したのですが、過去に何度か見た通りでその演奏力は流石の物でした。サポートとしてステージに立っていたとはいえ、正式加入したばかりなのに上手くバンドに馴染んでキッチリまとまった演奏を聞かせてくれました。
セトリもSEED、rw-rw-rw-、Against the Fate、Astrolabe In Your Heartといった定番の疾走キラーチューンで攻めてきて個人的には大満足でした。
MichalさんのVoは最初ちょっと引っ込み気味でしたが、後半では音響が改善されたのかよく通るようになってましたね。あと、もしかしたらMichalさんってスロースターターなのかな?そういえば、去年のワンマンでも後半の方が声の伸びが良かったような気がしてきました。
残念ながら直後に合ったワンマンライブは都合が合わなくて行けなかったのですが、久しぶりにライブを見ることが出来て良かったです。ヘルフェスも行けませんでしたし。

Dark Moor
そして待ちに待ったDark Moor!
全っ然ライブバンドとしてのイメージがなかった彼等ですが、蓋を開けてみれば想像していたよりもずっと上手く、確かにEnrik先生はソロなんかで若干トチってたかなって部分はありましたが気になる程ではなかったですね。BaのMarioはアホみたいに上手く、ソロパートでのEnrik先生とのコケティッシュな掛け合いでもマジキチレベルのプレイを披露していましたし、Gtが一本でも全く音に薄みがあると感じなかったのも恐らく彼のお蔭かな~と思いました。
セットリストは新譜をメインにちょくちょく過去曲を交えるといった形。朗らかさすら感じる曲が多い新譜ですが、これがこの日の終始暖かい雰囲気だったライブに非常にマッチしていましたね。むしろArs Musicaのツアーだからこそこういう空気感になったのかも。ライブ後に改めて聞くとライブの思い出が蘇ってきて泣きそうになります。
Dark Moorの方でも日本では2ndと3rdが人気あるのを認識してくれていたのか、まさかの“Nevermore”と“Made Of Orleans”も披露されて思わぬサプライズに会場の熱気も一気の上昇していました。流石にキーがめっちゃ下げられていて原曲っぽいかと言われるとそうでもなかったのですが、やってくれたってだけでもう嬉しすぎてですね…
楽曲以外でのこの日最大の見どころは、アンコール後でのRomeroたんサプライズバースデー祝いwith Binna(Ishtar)でしょうか。というか誕生日だったなんて知らなかったですわw
Enrik先生のリードGtによるバースデーソングと共にBinnaがバースデーケーキを持って登場し、会場全体から祝福されて漢泣きするRomeroたん。その姿を見てもらい泣きする会場のおたく達。もうなんなのこの日のライブ・・・最高すぎる。。。
前座が多かったのでライブ自体が短いのではないかと懸念されましたが、なんだかんだでワンマンでも良さそうな程度にはがっつりプレイしてくれたのも非常に良かったというか、安心しましたw


いや~、ライブの前は日本に来るのが10年遅いだの言われてたような気はしましたが、全くそんなことはなかったですね。というかこんなに凄いメロディックメタルバンドのライブは初めてかもしれません。思い入れ補正もありますが、間違いなく今年のベストライブの一つと言えるでしょうね。
開場も鮨詰め状態ですんごい盛り上がりでしたし、これを機にまた日本に来てくれるようになってほしいです。

Flowering Night 2013@クラブチッタ川崎 [2013.11.16]

東方が特別好きだとかそういう訳でもないのですが(むしろ最近だと東方アレンジは食傷気味に感じていたり・・・w)、二年連続でFlowering Nightに行ってきました。今年は一日開催で、出演サークルはUnlucky Morpheis、Sound CYCLONE、回路-kairo-、SOS –Sound of Swing-に加えて初出演らしいLiz Triangleの計5組。勿論、Unlucky Morpheusと回路-kairo-を見たいがためです。
16時開演ということでの開演直前にのんびりと入場したのですが、15時半からO.A.として幽閉サテライトが出ていたみたいですね。本当に開演ギリギリに到着したので見れなかったです。。。去年のライブがかなり良かったので割と見たかったのですが、、、もう少しちゃんと公式サイトを見ていればよかったです。
東方アレンジ界隈のライブではよくある転換中のゲスト(出演サークルのメンバーやスタッフ)MCっていつからやってたのでしょうかね?この界隈以外では見かけないシステムなのですが、ぼっち参戦のときの転換中に退屈しなくて済むので他のデカいフェスなんかでもこれは採用してほしいです。
感想は出演順で。

SOS –Sound of Swing-
ここ最近はかなり積極的に活動しているらしいジャズアレンジバンド。インストです。
活動を開始してからまだ2年ほどしか経っていないようですが、既に固定ファンも多く、会場のそこかしこから団長(リーダーの紅葉饅頭さんの愛称)コールが聞こえてきていましたね。
公式で“サークル”ではなく“バンド”を名乗っているだけあって演奏は全て生演奏なのは個人的に嬉しいポイントでした。後半ではゲストも登場してかなりの大所帯になっていましたし。音源も生演奏みたいなので非常に興味をそそられますね。
ジャズをやっているだけあって演奏力もピカイチの人たちばかりで見ごたえ・聴きごたえも抜群でした。目当ての2バンドを除けば個人的には一番楽しめたと思います。
あと物販のコスプレ売り子3人組がやたらかわいくて。。。(^q^)

Unlucky Morpheus
DJF 2013の日は仕事で一番手の彼等が見れずに悔しい思いをしたのですが、久しぶりにライブを見ることが出来ました。最後に見たのが今年の3月だったので、7か月ぶりですね。フッキーが居るあんきものライブだと去年のDJF EXTREME以来…もうそんなになるんですねぇ。なお、この日はパインツリーさんが不在で、ドラムはふーみんさんでした。
ちなみにフッキーがアリスコス、剛志さんが魔理沙コスでした。フッキーのアリスコスはいつもと違って地毛ではなく、ウィッグを被っていましたね。プリン状態にでもなっているのでしょうか?www
剛志さんは相変わらずすね毛全剃りだったようですが、後方から見ていたので確認はできず。
セトリは
1.REBIRTH~断罪は遍く人間の元に
2.ロスト
3.Addiction
4.THE TOWER OF THE BLOOD
5.Le Cirque de Sept Couleurs
6.魔境堕天録サリエル
これで合ってるはずです。
開幕が上記の通りこれまた久しぶりになるREBIRTH~断罪。ここ最近のライブで断罪はトリに持ってくることが多くてコレジャナイ感を感じていたわけですが、やっと開幕断罪でセトリを組んでくれました!!やっぱり初っ端にあのシャウトが聴けると一気にテンションがブチ上がるんだよなぁ・・・(恍惚)
初めてライブで聴けたロストや、数あるメタルの中でもトップクラスに好きなギターソロが聴けるTHE TOWER OF THE BLOODが聴けてもう周りを気にせず頭を振りまくりました←
Addictionは地味にライブで聴くの3回目ですし、ほぼ毎回やってるLe Cirgue de Sept Couleursは別にいいかな・・・w
夏コミ特典にて再録されたサリエルはラストで。去年映像で流れてたクワイアパートの歌詞は表示されてなかったかな?
剛志さんは断罪とAddiction、サリエル以外ではコーラス等に徹しており、MCでも極力喋らないようにしていましたが、ラストのサリエル直前には相変わらずのユーモアに満ちた上手すぎる煽りで(オケが)途切れるトラブルと相俟って)会場を笑いに巻き込んでいました。
メンバー全員実に調子が良さそうでVo二人の歌声もキレが良く、特にフッキーは最近じゃ苦手そうにしていたTOWER~の可愛い声のパートも上手く使い分けられていました。
あとは音響の関係か、ツーバスの音がやたら気持ち良くて。なんだあの速さ・・・わかってても驚かされます。。。
んん~~~~やっぱりあんきもは超好きでした。もっと頻繁にライブをやって欲しいのですが、中心人物の皆さんは本職が忙しそうなので今まで通りにはいかないですよねぇ。
首を長くして次のライブを待つことにします!

Sound CYCLONE
去年のフラワリでも見たので、ライブを見るのは2回目。序盤の方でやったファンク曲は去年でもやってた曲かな?
ファンク要素がある曲はその部分がやはり若干苦手なのですが、表現力豊かな女性Voによるバラード曲なんかでは思わず涙を誘われたりしました。めっちゃ酒を飲みながら聴きたくなりますねこのサークル!ということで途中でドリンクチケットでビールを交換して後方でゆっくり飲んで見ていました。
2回目だけあって去年見たときよりも楽しめたかな?やはりどんなジャンルの曲をやるのかはある程度分かっていた方がライブって楽しめるのかも。

回路-kairo-
セットリストは
1.mirror
2.違うということ
3.cold
4.泡の音
5.天地爛漫
6.change
7.君の声と、
8.一期一会
の計8曲。セトリとしては新譜の“Do not distract the eye in the here and now”からと過去二回出演しているのフラワリでやった代表曲をバランス良く交えた感じ。相変わらずMCはやらないので他のバンドよりも1~2曲多いのは有り難いですね。ただでさえバンド数が多いと持ち時間がそう長くはないので。
この日は基本的に後方の物販前で観戦していたのですうが、この時ばかりは移動して上手側前方3列目まで来れました。
何分メンバーが定位置から動かないバンドなので、普段の小さいハコと違ってクラブチッタのステージは広いため珍しくメンバー全員の姿が常に見えるのがちょっと嬉しかったりしました←
先月のライブがLoud Parkと被っていたせいで見れなかった反動か、この日はやけに興奮してしまって周り方々もドン引きしてしまうくらい頭を振ってた気がします・・・迷惑だった顔しれませんし、反省しなければ;;
しっかしこんな広い会場でも回路は一瞬で自分達の空気にしてしまうんだなぁ…スクリーンに流れるPVも相俟って、短い持ち時間ながらもワンマンに匹敵するくらいの作り込まれた世界観を感じられた…かな?w
6月にあった豚乙女とのツーマン以来、久しぶりに生で聴けた泡の音が特に嬉しかったかな?あとはラストの一期一会が反則すぎて・・・イントロのピアノの旋律で一気にボロボロと涙が出てきました・・・
あぁ^~回路好きすぎて毎月…いや、週に一回はライブ見ても良いんじゃ~~~

Liz Triangle
初出演にしてまさかのトリでした。まぁ3バンドが終わった時点でトリが回路ってのは無いと思っていましたがw
よくIRON ATTACK!と対バンしてる印象で、特に昨年の“龍虎鉄撃掌”なんかはIRONに加えて5150とも対バンしてたのですごく行きたかったのですが、その時はDJFを選んでいたので見ることはできず、ようやくライブを見ることが出来ました。音源聴いたことないけど。
曲としては、この日の出演バンドの中では最も万人受けするであろうポップス系のアレンジ。そりゃ、今年の出演バンドの中で問題なくトリが務まるのは彼等でしょうねぇ~。あんきもも盛り上がれるタイプではありますが、やはりメタルなので客層は選びますしw
結果として大盛り上がり。定番なのかと思いきや、初めてライブでやったらしいタオル振り回し曲もあったりでこりゃ盛り上がらない訳がないですわ~。僕はタオルを持ってなかったので後方で腕を組んで見ていたのですが…w
というか彼等ってオリジナルでも活動してるみたいですね。フラワリに行ってて言うのもなんですが、個人的にはそっちの方が気になります←


そんなこんなで長丁場のライブは終了。とは言っても吉祥寺クレッシェンドで6~7バンドの対バンとかよりは大分良心的な時間帯に終わるイベントなので帰りの途中でラーメンを食べてゆっくり帰宅しました。
やっぱり大きいハコで好きなバンドを見れるのって良いな~。鮨詰め状態でなければ見てる側も楽ですし。
来年以降にまた来るかは出演バンド次第ですが、好きなバンドが出れば喜んで行きたいと思います。と言ってもフラワリに出れるようなサークルで好きなバンドがこの日目当てだった2つくらいなのですが…w

GANGLION レコ初東名阪主催LIVE “RISING TOUR~Center of the truth vol.5~@大阪RUIDO [2013.11.10]

前日に大阪で所用があったので、ついでに一泊してライブを見てきました。前回Bridearのライブを見に行ったときにこの日のチケットを販売しており、日程も丁度噛み合っていたとなれば行くしかないですね、ハイ。前日の用事というのも結局ライブを見に行っていたのですが(笑)
そしてこの日の出演バンドが凄いのなんのって。お目当てであるBridear以外の音源は聴いたことなかったのですが、主催のGANGLIONに快進のICHIGEKI、そしてexist✝traceと身内の間で話題になることの多い実力派バンド達ばかり。唯一Capriccioというバンドだけは名前も聴いたことなかったのですが、これだけの面子が揃っているとあれば自然と期待も高まってくるものです。
ハコの近くにあったミスドでゆっくりしてから余裕を持って会場入りしたのですが、既に前方は観客がびっちり。中には東京の会場で見たことあるなって人もちらほら・・・というレベルを超えていたような。僕みたいに他のスケジュールとの兼ね合いで丁度良かったから来れたって人も中には居るのでしょうが、いつも遠征されてる方々も勿論でしょうし、凄い熱意を感じますな。
ほぼ開演時間ぴったりに会場は暗転し、会場に設置されていたスクリーンで何やらコメディ超のショートドラマが流して会場を笑いに包み、その流れでGANGLIONメンバーによるコピバン(?)であるオカングリオンがO.A.として登場し、一曲だけ演奏してすぐに引き上げていきました。曲がわからなかったのですが、とりあえずビデオがやりたい放題にも程があって凄く面白かったですw


Capriccio
初っ端からとんでもないバンドを見つけてしまいました!!!彼等めっちゃすごいですよッ!!!!
メルヘンチックデスポップバンドを自称しており、ロリータファッション&金髪のLIZさん(Vo)、それぞれゾンビメイク(?)を施したKIRINさん(Gt)とLIONさん(Ba・女性)とPANDAさん(Dr)、そして最も強烈な存在感を放っていた豚乙女のパプリカさんを連想させるうさぎの被り物(というか同じ物?w)を被っていたうさぎさん(Key&Scream)の5人で編成されたバンドです。LIZさん以外はみんな動物の名前なのね(笑)
メロディ・曲展開・演奏・メンバーのビジュアルどれをとっても実に強烈でして・・・特に印象的だったのはメルヘンチックを主軸にしながら様々な音色を巧みに使い分け、時にはスクリームを披露するうさぎさんでしょうか。ライブ後にホールに降りてきた後も強烈なキャラを見せつけていましたwww
他のメンバーもライブをしててすごく楽しそうでしたし、緩急がはっきりしてて非常に凝った曲展開にも関わらず演奏もがっちり安定していましたね。LIZさんのVoも情熱的で力強く声を張り上げており、ステージアクションも実に魅力的でした。あと可愛かったです←
いやはや、まさかいきなりこんなに凄いバンドを発見できるとは思いもしませんでした。“メルヘンチック”ということもあり、個人的には物語音楽的なことをやってる同人ゴシック系サークルのファンにもぶっ刺さる音楽性なんじゃないのかなぁ、と感じました。Eine Kleine辺りのファンの方々なんて特に気に入ってくれる率高そう。国産HR/HMバンドならPerpetual Dreamerと通じるものがあるかな?かなり明るいあっちとは違ってダークだったりお洒落だったり、というイメージですが。あとはSoundWitchと交流があるようですね。
12/22に吉祥寺クレッシェンドにてライブをやるのが決定しているみたいなので、一目惚れをしてしまった身としては行かざるを得ないですな。そして来年の4月には音源を出す予定とのことなので、首を長くして待っていようと思います。それにしても、なんでこんなに凄いバンドがこの日まで全く耳に入ってこなかったんだろう・・・w

Bridear
東京でのライブで一度だけ行くことが出来なかった日があるのですが、この日大阪にて見れたのでその分はチャラにして関東公演全通記録は未だ更新を続けているということで・・・え、ダメ?w
二番手だとは予想していたのですが、ステージの幕が開くと中央には見覚えのないBridearでは全く見覚えのない、盛りに盛った髪でめっちゃ強そうに見える方が居たので一瞬別のバンドかと思いましたwwwこの日お披露目だった新しい衣装とのことですw
ちなみに年末のワンマンもこの日の衣装で出る予定と仰っていましたね。
にしても相変わらずBridearが始まると盛り上がりが跳ね上がりますなぁ・・・!!
Thread~やAnother Streamの1stに入ってそうな曲(仮)みたいな疾走曲では普通にサークルピットも形成されてましたし、Bridearのライブでは初めて見る光景に驚きを隠せませんでしたw
前回若干調子が良くなさそうだったKIMIさんはこの日絶好調でした。まぁ、東京とは違って大阪なら福岡からはだいぶ近いですし、その分コンディションも管理しやすいでしょうね。
楽器隊の安定感も既に盤石の物になっていますな。特にギターソロなんてあんなにスリリングなメロディを弾いてるのにも関わらず軽々と弾きこなしており、毎度のことながら驚かされます。いったいどうやってあれだけの技量を会得したのでしょうか・・・w
新曲も披露していたような記憶がありますが、流石にどんな曲だったかは一回では覚えてなかったり。まぁ、ミニアルバムのリリースと年末のワンマンを待つとしましょうwwww

exist✝trace
女性メンバーのみで構成されていることで有名なV系バンド。V系でありながら全員女性という特異性からメディアへの露出もかなり多く、以前からその名は聞き及んでいました。
幕が開いてまず思ったことは、本当にV系っぽい。みんな女性なのにかっこいい。Gt&Voのmikoさんだけはどこからどう見ても女性だったのですが、女形ギタリスト的なポジションなのでしょうか?
曲もこの日初めて聴いたのですが、V系の流れを汲んだHR/HMで好印象。女性としては低めでハスキーな声質なジョウさんのVoもかっこよく、V系にありがちなヌメヌメ爬虫類声とは比べるまでもない魅力に満ちた歌声でした。いや、ヌメヌメボイスも一周回って良いという感覚も勿論わかりますよ!?笑
これまでの2バンドと比較してスリルやアグレッシブさよりは安定感が重視されたパフォーマンスに感じました。しかし場数もかなり踏んでいるバンドなので盛り上げ方も非常に上手く、客と一体になってライブを楽しんでいる姿見ていると自然とこちらも楽しくなってきました。

快進のICHIGEKI
身内にも固定ファンが非常に多いHR/HMバンド。この日唯一の男・・・いや、漢臭いバンドです。ドラクエ好きとしてはニヤリとしてしまうバンド名ですねw
シンプルな4人編成ながらもゴリゴリとしたラウドなサウンドとアグレッシブなコータさんのシャウトで否応にも昂ぶらせられ、時にはクリーンVoでキャッチーかつノリの良い曲で盛り上がったりと、なかなか一筋縄にはいかないバンドのようです。正直言って音源未聴での初ライブではあまりバンドの全体像は掴めなかった感がありますw公式で言ってる江戸前節ってのはよくわかりませんしw
激しい曲ではモッシュも起こりますし、ポップス寄りV系っぽさを感じるクリーンVoメイン曲では合いの手を交えて盛り上げたりしていたりという姿を見る限りでは、漢臭さを根底としつつもあまりジャンルの垣根には捉われないスタンスなのかな?幅広いリスナーに役割が持てそうですな。
凄くかっこよかったのですが、まだまだどういうバンドなのか捉え切れていないので次回見る機会があったら今度は予習をして参戦したいと思います!

GANGLION
トリは勿論主催の彼女達。O.Aでは映像や衣装でかなり笑かしてくれたのですが、今回はちゃんとした衣装で登場です。
GANGLIONもこの日初めて見たのですが、うにおんHR/HM館で取り上げられているのをよく見た割にはかなりポップだな~と感じました。音はやはりハードロック寄り(たまにエモっぽい音にも)なのですが、直前にやってた快進のICHIGEKI同様あまりジャンルには捉われないバンドなのかな?
VoはGtの一人であるoniさんが兼任しており、歌声には若干弱さを感じましたがポップス寄りの彼女達の曲にはぴったりかなと感じましたね。
主催でトリというだけあって盛り上がりもかなりの物でした。個人的にはもう少し激しい音を期待していたのですが、曲も演奏も良かったですし、遠征の疲れもあったのでリフレッシュには丁度良かったですw


この後は夜行バスの時間までまったりしてから帰路につきました。
次の日は月曜だったのですが、仕事の休みも取れたのでゆっくり休める時間もあって有り難かったです。
スケジュール的に丁度良かったとはいえ、行くことが出来て本当に良かったライブでした。このライブではCapriccioと出会えたことが一番の収穫かな~。
SAミュージックで関東ではなかなか見つからないCDも買えましたし、日本橋のオタロードでプレミア物の同人CDが割と安めに買えたりもしましたし、前日のライブもめっちゃ良かったので素晴らしい連休が取れました。また大阪へ遊びに行きたいです。
プロフィール

showki

Author:showki
自称クサメタラーです。
自称の割には最近あまりメタルを聴いていない気がしてなりませんw
メジャー・インディーズ・同人音楽全てを取り扱って行くつもりですが、もっと多くの方々に聴いて欲しい、マイナーなバンド・ミュージシャンを優先して扱おうと思っています。

音楽の趣味は更新するにつれて露呈していくと思うので、それ以外の趣味をば。

・富野由悠季信者(自称)
なぜかダイターンだけは見れてないですw

・虚淵玄信者
ほとんどの作品で語れますw

・ロボット作品好き
アニメ、漫画、ゲーム問わずに好きです!
音楽ジャンルで例えるならメタルくらい飛びぬけて好きです!
でもまだ再世篇を買ってすらいないという…w

・Nitroplusファン
やっぱり男キャラのかっこよさだよw

・ライアーソフトファン
喝采せよ!喝采せよ!

・ageファン
厨房の頃に栗の子ファンになった時点で避けられぬ運命…

プロフィールもゆるゆる更新していく予定です!
リンクなどはフリーですので、もし貼っていただけるのなら非常にありがたいです!

ジャパメタ最高!!!!

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