スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Dark Moor Live In Japan 2013@Wild Side Tokyo [2013.11.19]

ついに・・・ついに彼らが来日してくれました!!!後追いの身ではあるのですが、僕自身もず~~~~~っと彼らの来日を待ち望んでいました。
通常チケットが3500と安かったため、さすがにDark Moorにはもっとお金を払おうと思ったので、発売当初は何をやるのか得体の知れていなかったVIPチケットを購入しました。
平日ど真ん中なのが若干辛かったですが、なんとか半休を取得してVIPチケット特典のMeet&Greetから参加。まずはMarioとRobertoがひょっこりと登場し、Enrikが登場。我らがRomeroたんは何故かは知りませんが行方不明になったらしく、大幅に遅れて登場してました。そんでもってメンバーにサインを貰ったり写真を撮ってもらったりしてライブが始まる前からホクホクでした(笑)


Delgesu
VoがJudas Priest、GtとDrがGalneryus、Baが、KeyがVersaillesのTシャツを着ていて、見るからに大学生バンドっぽい出で立ち…かと思ったら本当に大学生らしいですね。下手側Gtは特にバンTは着ていませんでした。
1曲目のイントロが泣きのギターから始まって凄くガルネリっぽいなぁと思っていたらガルネリT着たギタリストが出てくるわ、ステージアクションまでSyuっぽいわでなんか面白かったですw
曲としては普通のメロスピだったかなぁ。伸びしろはありそう。

Sincerity Green
Gtだけそこらに居そうなサポメン丸出しのおっちゃんで、それ以外はドレスで着飾った女性メンバーのみで構成されたシンフォ系のバンド。
Voは後述のIshtarには及ばないものの、オペラティックな歌唱を聞かせてくれて曲も面白かったです。あとはグロウルも兼任しているKey奏者とヴァイオリン奏者が特に印象的でした。やっぱり生のヴァイオリンがライブで聴けるのは嬉しいです。
この日初見だった前座バンドでは一番好きでしたね。

Ishtar
金を持ってそうなIshtar。シンフォニックな音は同期音源でしたが。
オペラティックな歌唱のVoがとにかく凄すぎでした。直前のSincerity Greenもこっち方面のVoでしたが、格が違うといいますか。まぁあちらはまだまだ若いバンドっぽいですし。
疾走感はありませんでしたが、遅いなりにしっかりと緩急がついていてかなり練り込まれていたので、聴いていて飽きはきませんでした。韓国にも凄いバンドは居るもんだなぁ~。

ANCIENT MYTH
この日の前座では唯一知ってるバンドで、個人的にも非常に好きなバンドです。と言ってもメンバーチェンジ後のライブは初めてだったのですが。
新GtとしてValthusのIzoさんが加入したのですが、過去に何度か見た通りでその演奏力は流石の物でした。サポートとしてステージに立っていたとはいえ、正式加入したばかりなのに上手くバンドに馴染んでキッチリまとまった演奏を聞かせてくれました。
セトリもSEED、rw-rw-rw-、Against the Fate、Astrolabe In Your Heartといった定番の疾走キラーチューンで攻めてきて個人的には大満足でした。
MichalさんのVoは最初ちょっと引っ込み気味でしたが、後半では音響が改善されたのかよく通るようになってましたね。あと、もしかしたらMichalさんってスロースターターなのかな?そういえば、去年のワンマンでも後半の方が声の伸びが良かったような気がしてきました。
残念ながら直後に合ったワンマンライブは都合が合わなくて行けなかったのですが、久しぶりにライブを見ることが出来て良かったです。ヘルフェスも行けませんでしたし。

Dark Moor
そして待ちに待ったDark Moor!
全っ然ライブバンドとしてのイメージがなかった彼等ですが、蓋を開けてみれば想像していたよりもずっと上手く、確かにEnrik先生はソロなんかで若干トチってたかなって部分はありましたが気になる程ではなかったですね。BaのMarioはアホみたいに上手く、ソロパートでのEnrik先生とのコケティッシュな掛け合いでもマジキチレベルのプレイを披露していましたし、Gtが一本でも全く音に薄みがあると感じなかったのも恐らく彼のお蔭かな~と思いました。
セットリストは新譜をメインにちょくちょく過去曲を交えるといった形。朗らかさすら感じる曲が多い新譜ですが、これがこの日の終始暖かい雰囲気だったライブに非常にマッチしていましたね。むしろArs Musicaのツアーだからこそこういう空気感になったのかも。ライブ後に改めて聞くとライブの思い出が蘇ってきて泣きそうになります。
Dark Moorの方でも日本では2ndと3rdが人気あるのを認識してくれていたのか、まさかの“Nevermore”と“Made Of Orleans”も披露されて思わぬサプライズに会場の熱気も一気の上昇していました。流石にキーがめっちゃ下げられていて原曲っぽいかと言われるとそうでもなかったのですが、やってくれたってだけでもう嬉しすぎてですね…
楽曲以外でのこの日最大の見どころは、アンコール後でのRomeroたんサプライズバースデー祝いwith Binna(Ishtar)でしょうか。というか誕生日だったなんて知らなかったですわw
Enrik先生のリードGtによるバースデーソングと共にBinnaがバースデーケーキを持って登場し、会場全体から祝福されて漢泣きするRomeroたん。その姿を見てもらい泣きする会場のおたく達。もうなんなのこの日のライブ・・・最高すぎる。。。
前座が多かったのでライブ自体が短いのではないかと懸念されましたが、なんだかんだでワンマンでも良さそうな程度にはがっつりプレイしてくれたのも非常に良かったというか、安心しましたw


いや~、ライブの前は日本に来るのが10年遅いだの言われてたような気はしましたが、全くそんなことはなかったですね。というかこんなに凄いメロディックメタルバンドのライブは初めてかもしれません。思い入れ補正もありますが、間違いなく今年のベストライブの一つと言えるでしょうね。
開場も鮨詰め状態ですんごい盛り上がりでしたし、これを機にまた日本に来てくれるようになってほしいです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

showki

Author:showki
自称クサメタラーです。
自称の割には最近あまりメタルを聴いていない気がしてなりませんw
メジャー・インディーズ・同人音楽全てを取り扱って行くつもりですが、もっと多くの方々に聴いて欲しい、マイナーなバンド・ミュージシャンを優先して扱おうと思っています。

音楽の趣味は更新するにつれて露呈していくと思うので、それ以外の趣味をば。

・富野由悠季信者(自称)
なぜかダイターンだけは見れてないですw

・虚淵玄信者
ほとんどの作品で語れますw

・ロボット作品好き
アニメ、漫画、ゲーム問わずに好きです!
音楽ジャンルで例えるならメタルくらい飛びぬけて好きです!
でもまだ再世篇を買ってすらいないという…w

・Nitroplusファン
やっぱり男キャラのかっこよさだよw

・ライアーソフトファン
喝采せよ!喝采せよ!

・ageファン
厨房の頃に栗の子ファンになった時点で避けられぬ運命…

プロフィールもゆるゆる更新していく予定です!
リンクなどはフリーですので、もし貼っていただけるのなら非常にありがたいです!

ジャパメタ最高!!!!

最新記事
カテゴリ
最新コメント
Twitter
月別アーカイブ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。