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B.G.M Festival Vol.01 - EDGE-

B.G.M Festival…!!
それはアダルトゲーム業界で最も音楽に力を入れているブランドと言っても過言ではないOVERDRIVEの代表であり、個人的にはX JAPAN回路-kairo-と並んで我らが千葉県の生みだした至宝バンドの一つと思っている「速くておバカでかっちょいい」をモットーにしているバンドmilktubを率いるbamboo氏を中心に、各著名ブランドがそれぞれの垣根を越えて一堂に会したエロゲ界最大規模のライブ・フェスとでも言えるであろうイベントである!!
その一日目に足を運んできました!
なんせ僕が信者であることを公言しているNitroplusLiar-softInnocent Greyと主催であるOVERDRIVE、そしてケロQFLATという、一日目のタイトル通り"EDGE"の効いた作風のブランドを集めたとのことであり、更にはゲストとして触手好きとして有名ながらもしかとした実力を備えたオリヒメヨゾラさん、そして同日にOVERDRIVE枠で出演する佐藤ひろ美さんと並んでエロゲソング界の生き字引と言えるであろうシーン屈指の超大物ミュージシャンの一人であるKOTOKOが出演するとなっては、エロゲ文化から若干離れて久しいこの身としても凄まじいイベントになるのは確定的に明らか!
友人に誘われなければ存在すら知らなかった可能性があるとはいえ、これほど熱いイベントを見逃す手段はありませんなぁ…!

会場はZepp Tokyoであるため、昼過ぎに青海に到着してヴィーナスフォートを少し散策してからB.G.Mフェスと秋葉原電気外祭りのコラボイベントがやっているとのことで船の科学館まで足を運び、そこで大阪から遠征してきた友人と合流。
着いた直後にしほりさんというボーカリストが野外ステージ上でライブを始めたのですが、この人がまた上手いこと上手いこと!
あの水樹奈々に楽曲提供をしているミュージシャンとのことなのですが、水樹奈々に勝るとも劣らない・・・いや、下手したら実力で上回ってすらいそうなレベルの凄まじい歌唱を聴かせてくれていました!
水樹奈々のキラーチューンであるミュステリオンのセルフカバーを聴けたのはなかなかに嬉しかったです。
その後、イノグレとライアーのコラボ作品である隻眼のティンダロスのセットを購入し、酷過ぎる屋台メニュー(褒め言葉)で腹ごしらえをしてから会場まで移動。

会場入りをしたときには既にbambooさんによる挨拶が始まっており、「カイジもびっくりの大博打をしている」といった相変わらずの面白いMCで会場を笑いに包んでいました。
その後間もなくして本日出ないブランドのPVが少し流れてから開演!

一番手はかつてのAUGUSTTYPE-MOON同様、同人サークルを前身としたブランドであるFLATの登場!
ボーカリストは現在進行形で同人ミュージシャンとしても活動している遊女さんが登場して二曲を歌い上げ、その後は真理絵さんが登場してバラードを披露し緩急をつけるも、その後に登場したPricoさんのハイテンションかつキュートなパフォーマンスで会場の盛り上がりは一気に再燃しましたな…!

二番手は初期から哲学思想を基調とするといった特徴的な作風で独自の市民権を得てきたブランドであり、かつて電気式華憐音楽集団機械人形という名曲を提供したことでも知られるケロQの登場!
同人音楽サークルであり、少女病に楽曲を提供するといった活動も行っているピクセルビーのメンバーが登場することでステージ上にはVoのmonetさんにアコギ、エレキ×2、ベース、キーボード、そしてドラムという大所帯に!
予想通り姉妹ブランドであるの楽曲を織り交ぜたセットリストでプレイし、途中でこれまた同人音楽サークルで活動もしているはなさんと交代し、素晴らしき日々の主題歌二曲を歌唱して次なるブランドへとバトンタッチ。

三番手にはゲストミュージシャンであるオリヒメヨゾラさんが登場!
ブランドの制約がないゲストであるため、様々なブランドからセットリストを組んでおり、かっこいい曲で登場した直後に電波曲をブチ込むという離れ業(?)を見せてくれましたw
しかし何よりも印象的だったのはファンからの触手コールの連続…!!
MCの面白さも相俟って、この日で確実に芸人への第一歩を踏み出したのではないかと思えますなwww
スカートをおさえてジャンプするのがやたら可愛いかったです←

中盤に差し掛かり、四番手でまさかの主催であるOVERDRIVEが登場!
そしてセットリストは…┗(^o^;)┓キラ☆キラかな????wwWwWw┏(;^o^)┛DEARDROPSかな??それとも新作かな?????wWww(´・`;) こ…これ…これは…………GROOVERだあああああ ┗(^o^)┛WwwW┏(^o^)┓ドコドコドコドコwwwww
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!111!!1!!1
まさかのグリグリ1→2→3という今まで行ってきたライブの中でもトップクラスに嬉しすぎる名曲ラッシュにここがエロゲフェスだということも忘れて涙をボロボロ流しながらヘドバン!!!
いやはや、確かに僕はグリグリ世代ではないですが、語り継がれている名シリーズの主題歌をこういう形で、しかも生で聴けたのはもう嬉しすぎで生きてて本当に良かったなぁと…
NANAさんの代わりに石田耀子さんが歌い(笑)UR@NさんはAiRIへと名前を変え、当時は佐藤裕美だったのが今は佐藤ひろ美という表記になったりしていても名曲は変わらずに存在し続けるのですなぁ…(遠い目)
ラストはAiRIさんが再度登場し、キラ☆キラから爆走チューンである君の元へを歌唱!
僕は首がもげそうになるほどの高速ヘドバン!(笑)

そして五番手のカウントダウンが途中でジャックされ…なんと…シークレットブランドでageきたああああああああああああああああああああ!!!!!!!!
今年二回目の栗の子じゃあああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!
いやまぁ、このラインナップでageが出てないのはおかしいので、シークレットなのは予想通り過ぎてさほど驚きは無かったのですが、このテンションの上がりっぷりは予測可能回避不可能というか…w
曲はsweet passion、Rumbling hearts、divergence、I willという、レア曲と定番曲を半分ずつのセットリスト。
やはりRumbling heartsの盛り上がりは異常ですな…イントロの時点で会場の熱気が上がるほどみんなテンションが上がってました!
まぁ若干気になったことと言えば、ギターが飯塚さんじゃなかったためにあのキャッチーさとクラシカルさが同居したテクニカルなギターソロはなりを潜めていましたが、あんなのは飯塚さん以外のギタリストにはそうそう構築できないでしょうし、そこは仕方ないでしょうかw
しかしageの人気もやはり凄いですねぇ…僕自身もマブラヴシリーズが大好きなのもあり、栗の子についてはもう10年近くファンをやっている身なのでこれは本当に嬉しかったです!

そして六番手は初期から一貫して非常に美しいCGと和の雰囲気ミステリー作品を輩出してきている、僕自身も愛して止まないInnocent Grey
ボーカリストにはイノグレにとっては無くてはならない存在である霜月はるかさんが登場し、もう一人ヴァイオリン奏者であるkanacoさんがサポートとしてステージに立っていました。
イノグレベストアルバムであるトロイメライに収録され、次回作である虚ノ少女の主題歌となる月の虚と、最も人気があるであろう音源ではサックスがクサメロを放つ名曲、瑠璃の鳥の二曲をプレイ!
瑠璃の鳥のサックスパートがヴァイオリンになっていたのに驚きましたが、これがなかなかどうして違和感無くハマっており、人によってはこっちの方が好みだという人も居そうですなぁw

七番手にはこれまた大好きで仕方ない、ニトロと同等と言えるであろう異端児中の異端児ブランドのライアーソフト
ボーカリストは勿論、様々なブランドで楽曲を提供するも、とりわけ強烈な曲は主にライアーソフトで歌ってきた(という主観)のRitaさんです。
ところが選曲を今現在のライアーの主力であるスチームパンクシリーズから外してきており、新作の屋上の百合霊さんのOPであるAA愛!とパンキッシュで明るく元気の出るSalvatore!の二曲をプレイ。
百合霊さんは新作だからまぁ良いとして、この予想の斜め上を行くセトリもこれはこれでライアーらしいなと妙に納得してしまう辺りは流石と言ったところw
僕はスチパン曲をシリーズ5周年ライブで全曲聴いたので、個人的にこれは逆に良かったですかねぇw

そして八番手としてイノグレとライアーのコラボステージが一枠扱いとなっていました!
それぞれ二曲しかやらなかったのはこのためですね。
そしてこの日のために結成されたという特別ユニットであるリタツキンがそれぞれのブランドの楽曲をメドレーにして披露!
このメドレー曲は船の科学館でのイベントで販売していたCDに収録されており、こういう部分も嬉しいですねぇ。
ライブでメドレーをやられるとセトリでプレイリストを作れないのですが、こう音源化してくれるとそれも可能ですしねぇw
今回は一大イベントということで、ブランド側もお祭りの記念音源として作ったという感じはあるのでしょうが、こういう部分は是非とも他のミュージシャンにも見習って欲しいものです。
ちなみにメドレーの内訳はトロイメライ→カスミカゲロウ→蝶→一陣烈風→Tystrya→恋獄→濛々たる黒煙は咲き→Snowdropでした。
しかしスチパンがTystrya一曲のみでしかも他の曲よりも尺が短いのはたまげたなぁwww
そしてオーディエンスの反応を見る限り、恋獄はやっぱり人気が高いようですねw
僕もあの曲を初めて聴いてからずっとまにょツキンを追いかけている身なのでw
そして濛々たる~は変則的な形とはいえ今回がライブ初披露だった模様で、これは是非とも生で聴きたかった一曲なので嬉しすぎて小躍りしましたw
というかこのコラボがあまりにも俺得すぎて、まるで自分のために企画して下さったようだと錯覚してしまうようなレベルですwww

九番手には北の大地からはるばるKOTOKOが来訪!
人生初のKOTOKOというのと、一発目がいきなりFatallyバルドチーム厨で最強厨の僕はデュエルセイヴァーが好きすぎるのもあってテンションが上がるわ上がるわもうヤヴァかったです。ほぼイキかけました。
それにしてもKOTOKOが上手いのなんのって、流石はかなりの場数をこなしてきたシーン屈指のベテランなだけあって本っ当に凄まじい実力。
意外にも電波ソングはやらずに、「凌辱は好きかーーー!?!?」という他では出来ないMCで印象的だったアダルティな隠れた良曲のLupeマテリアルブレイブ主題歌のアップテンポナンバーをプレイしてから、今度発売する新作の主題歌である佐藤ひろ美さんとのツインボーカル曲をシメに決めてきました!
佐藤ひろ美さんとのツインVoと聞いて、お二人とも歌っているFace of Factを真っ先に思い浮かべてしまった程度にはバルド脳ですwwwちょっとバル度チェッカーやってきますwwww
個人的に、次があれば戯画枠でKOTOKOに出演して欲しいところですな!

そしてトリは僕が最も好きなブランドであるニトロプラス!!!!
日本屈指のスーパーハイトーンボーカリスト小野正利氏が登場しMURAMASAで会場をヒートアップさせる!!またもや僕は我を忘れてヘドバン!!!←
カラオケで自分が歌う限りではGalneryusの曲よりも難しい曲をいとも簡単に歌っているのはもう本当に何なんですかね…(驚愕)
いともたやすくハイトーンを出している様はまごうことなき変態。
そして相も変わらず歌唱中とMCとのギャップはアットホーム感を心得ていて毎度笑わせてくれますwww
自己紹介がスーパーそに子ってwwww
MCで船の科学館に行くときにGalneryusのグレーのTシャツの方とすれ違ったと言っていたのですが、ほぼ間違いなく僕ですwwwww
小野さんとかな太郎が一緒に歩いてるのとすれ違ってるのに気付かなかったとは一生の不覚…!!(血涙)
しかしながら、自分のことが少し話題にされたのには若干嬉しかったりしましたw
ガルネリのことを知らなかったお客さんが名前を知って少しでも興味を持ってくれたかも知れませんしねw
二曲目にニトロ初のVo曲であるWHITE NIGHTをプレイ!
ここでドラムの音…特にバスドラムの音が明らかに力強くなってもう音が気持ち良いのなんの…
やっぱり演奏する側も楽しいんでしょうかねw
小野さんの20周年ライブでもニトロ曲は聴けなかったので、二曲だけとはいえ本当に嬉しかったです…
そしていとうかなこさんが登場し、ギルティクラウンの主題歌とやり、最後に装甲悪鬼村正の挿入歌であるVERTUEUX疼(UZUKI)をカバーをしてくるとは嬉しい誤算…!
しっかしかな太郎の安定感も素晴らしいこと…
ここまで安心して曲を聴けるのボーカリストもそうそういないでしょうな…!
しかし正直言ってカバーではなく別の持ち歌を聴きたかった気はしないでもないか!?(笑)


そしてアンコール後は出演したほぼ全員が集合し、かつてmilktubが楽曲提供したFu-kin Hi-kin Everydayを全員で歌唱して大団円で終了!
そして再度船の科学館へ出演者が出る打ち上げイベントを見に行ったら丁度小野さんが王子コール(アンコールの時に定着しましたw)をされているが聴こえてくるという(笑)
僕はこの日だけの参加であるため、打ち上げイベント後はしばらく休んでから頃合いを見て帰宅しました。

いやはや、実のところ誘われなければ行かなかったライブだと思うのですが、蓋を開けてみるとびっくり、個人的には今年でも有数のライブだったと思います!w
ここまで俺得要素の高すぎるライブイベントは来週のDJF EXTREMEくらいじゃろうて…え、意外と頻繁?
唯一の男性であるお陰か、小野さんのハイトーンがかなり話題になっている印象でしたが個人的には小野さんのライブには何度も足を運んでいるため、初めて生歌を聴いたAiRIさんの超音波ハイトーンの方がより強烈でしたねw
女性であるにしてもあのハイトーンと歌唱力はマジキチだってばよ…
それにしても、やはりエロゲソングが僕の音楽的ルーツに深く根付いているのを改めて実感しましたねぇ…
狂ったようにエロゲソングばっかり聴いてた時期がありましたからねw
なにやら久々にエロゲ熱が再燃してきたので、時間に余裕が出来たら数年前に購入してからインストールもせずに積んでる物を少しずつ崩していきましょうかねぇ。
しかしこの日に出演したブランドの作品を再度やりたくなったのもまた事実…!
まったく、エロゲ(ソング)は最高だぜ!
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プロフィール

showki

Author:showki
自称クサメタラーです。
自称の割には最近あまりメタルを聴いていない気がしてなりませんw
メジャー・インディーズ・同人音楽全てを取り扱って行くつもりですが、もっと多くの方々に聴いて欲しい、マイナーなバンド・ミュージシャンを優先して扱おうと思っています。

音楽の趣味は更新するにつれて露呈していくと思うので、それ以外の趣味をば。

・富野由悠季信者(自称)
なぜかダイターンだけは見れてないですw

・虚淵玄信者
ほとんどの作品で語れますw

・ロボット作品好き
アニメ、漫画、ゲーム問わずに好きです!
音楽ジャンルで例えるならメタルくらい飛びぬけて好きです!
でもまだ再世篇を買ってすらいないという…w

・Nitroplusファン
やっぱり男キャラのかっこよさだよw

・ライアーソフトファン
喝采せよ!喝采せよ!

・ageファン
厨房の頃に栗の子ファンになった時点で避けられぬ運命…

プロフィールもゆるゆる更新していく予定です!
リンクなどはフリーですので、もし貼っていただけるのなら非常にありがたいです!

ジャパメタ最高!!!!

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